2013年2月21日木曜日

死刑制度の見直しなど必要ない—と谷垣さん。その通りだ。


国家を代表するとはどういうことなのか。
 日本国民を代表するとはどういうことなのか。
 首相となれば、戦争の開始を命ずることができる。
 多くの国民を死に追いやる—という決断をし、その責めを一身に負う--ということでもある。

 民主党政権時代の法務相には、その「覚悟」がなかった。
 谷垣さんという人の「覚悟」をみて、見直した。
 毀誉褒貶は様々あれど、最後の最後に問われるのは、日本国民を代表して執行するというその「覚悟」だ。
 なお、付言すれば日本の世論調査では、85パーセントぐらいが「死刑制度」に賛成している。

 以下、新聞から抜粋。

 死刑執行を受けて谷垣禎一法相は21日午前に記者会見し、 「いずれも身勝手な理由で尊い人命を奪った極めて残忍な事案。慎重な検討を加えた上で執行を命令した」と述べた。
 死刑制度の見直しについては、「問題点があれば改善しないといけないが、大綱を見直す必要はない」と強調した。

 執行命令の感想について、「改めて(責任の)重みを感じた」と述べた。
 執行には立ち会わなかったと明らかにし、「極めて例外であり、私は考えていない」とした。
 3人を選んだ理由や時期の具体的な説明は避けた。 

▲補足、感想など
 死刑制度の見直しなど必要はない。
 この世には、生きていてはならない人間が存在する。

 江田なんとかいう法相がいたが、冒頭でふれた「国民を代表するという覚悟」がない。
 そもそも、国会議員となってはならない—能力のない人間なのであろう。

 日本の国会議員というものの「顔が緩い」のは、こういう「覚悟」がないだめだろう—という外国だったかの指摘があったが、そうだろうなぁ、と筆者も思う。

 ※追記。
 日本の死刑制度について、なんたら人権団体とかが、喚(わめ)いているようだ。
 筆者のようなブログを書いている人達にお願いしたい。
 今度の谷垣法務相の「覚悟」「決断」に賛成してあげて頂きたい。アピールしてあげて頂きたい。
 重罪人てあるとはいえ、他者の生命を奪うことにはかわりはない。
 法務相のプレッシャーも大きいはずだ。
 是非、賛同の声で、背負っている荷の重さを少しでも軽くしてあげてほしい。