2014年10月2日木曜日

河野談話見直しは考えていない—と安倍さん。

いや、別に。
 安倍さんがどういうこういうは、もはや、関係がない。
 核心は、「戦後レジームが完全崩壊」した—という事実なのだ。

 戦後レジームとは、先の大戦後、米軍により立案され、日本にいる朝鮮系の人間を「洗脳工作員」として仕立て上げ、日本の新聞放送業界、義務教育を中心とする教育界へ大量に潜り込ませ、日本人の洗脳と世論誘導をさせた「体制」をいう。

 この米軍の工作は実に巧妙になされており、そのため、2000年頃までこの朝鮮系洗脳工作員達によって、日本人は巧みに洗脳・世論操縦されていた。

 ところが、2000年から2010年頃にかけて、日本全国津々浦々まで、インターネットが普及した。
 これによって、上で述べたことが、日本人全員の目の前で、白日の下にさらされ、日本人全員が「自分達が洗脳され世論操縦されていたという事実」を知ってしまったのだ。

 この事実を知った時、日本人は呆然とし、そして自分自身の愚かさを笑い、次に、朝鮮系洗脳工作員達への反撃にでた。
 これが、嫌-韓国 嫌-朝鮮系洗脳工作員 という動きの真の理由であろう。

 それは、今でも新聞テレビから朝鮮系洗脳工作員達の「洗脳工作」は盛んに行われている。
 でも。
 日本人が最早それを信じないのだ。
 いくら、洗脳工作員達が活動しても、日本人がそれを信じなければ、「世論操縦」はできない。

 これを踏まえて。
 安倍さんは、「河野談話の見直しをするつもりはない」--とコメントした。

 以下、新聞から抜粋。

 安倍首相の所信表明に対する各党代表質問が本会議で行われた。
 首相は従軍慰安婦問題に旧日本軍の関与を認めた1993年の 河野洋平官房長官談話について「安倍内閣で見直すことは現在考えていない。
 新たな(官房長官)談話の発表も考えていない」と改めて述べた。

 朝日新聞が報道の一部を取り消したことを踏まえ、h氏が日本史教科書の記述を 見直すかどうかをただしたのに対し首相は「訂正を発行社に求めることまでは考えていない」 と明言。
 ただ、今後、教科書に関しては「改正した新しい基準に基づき、 適切に検定が行われるべきだ」と答弁。
 近現代史の記述で政府見解を尊重するよう求める文部科学省の新基準により、 記述は変わり得るとの見解を示した。

 御嶽山の噴火については「火山活動の監視強化など防災対策に取り組む」と述べ、監視体制の強化を表明。



 一方、首相は、カジノを中心とした統合型リゾートを「観光、地域、産業振興に 資することが期待される」と評価しつつ、IR推進法案(議員立法)に ついては「国民的議論を踏まえ、関係省庁で検討を進める」と述べ、 治安悪化などを懸念する慎重意見に配慮をみせた。

 「地方創生」の関連施策を進めるため、首相とi地方創生担当相が地方自治体の 首長と協議する場を設ける考えも示した。



▲補足、感想など

 慰安婦騒動は、日本人の「尊厳」に関わる問題だ。
 日本・日本人は、他者からのいわれもない侮蔑に黙って耐えることは絶対にできない。

 韓国から慰安婦絡みで声闘を仕掛けられている。
 韓国からの日本人への罵倒も繰り返されている--イアンフ イアンフ カネクレ カネクレ レキシニンシキ レキシニンシキ キョウセイ キョウセイ カネクレ イアンフ イアンフ  って。
 まぁ、お好きな様に、100万回でも繰り返せばいいこと。

 韓国が10万回罵倒するなら、日本人も20万回罵倒し返して、反撃しよう。
 大声で罵り、悪口雑言をわめきたてることでは、日本人も負けはしない。

 慰安婦は単なる戦場出張売春婦だ。
 日本・日本軍にはなんの関係もない。

 さて、日本から韓国への対応を確認しよう。

 あ、日本と韓国の関係を改善する必要はない。
 い、安倍さんは韓国の朴大統領と話し合う気などさらさらない。
 う、繰り返すが、日本・日本人は捏造慰安婦に関して謝罪も賠償も絶対にしない。

 え、日本と韓国との間の1945年までのいざこざ一切合切が1965年の日韓基本条約で完全に解決済みだ。いまさら、日本はなにをする必要もない。

 お、日本の自民党・公明党に巣食う朝鮮系洗脳工作員たる国会議員(自民党の河✕さん、額✕さん、公明党の山✕さんなどなど)を政府の中枢に絶対に近づけない。

 か、日本の戦後レジームは完全に崩壊している。だから、日本人は日本にいる朝鮮系洗脳工作員達(新聞テレビにでて偉そうにしゃべっている朝鮮系の新聞記者、論説委員、大学教授、官僚、国会議員、コメンテーター、義務教育を中心とする教師達)の言うことなど、まるっきり信じていない。 だまされない。ミスリードされない、扇動されない、洗脳されないよ。

 き、最後に非韓三原則を確認しておこう。
 すなわち、韓国へ関わらない、助けない、教えない---と。