2016年11月26日土曜日

日本人はレアアースで巨額の利益を得ていると中国人

どうも、中国人ってやつは、資本主義というものが理解できないのだな。
 これは、中国の教育制度の問題だろう。
 ロクに資本主義というものを教えていない—ということなのではないのかなぁ。

 じゃ、いいさ。
 レアアースを輸出禁止にして、中国国内で消費したらどうだ。
 2010年頃、当時の温家宝首相が日本への嫌がらせに輸出禁止にしたではないか。

 どうぞ、あれと同じことをすればいい。
 日本人の知ったことではない。

 そういえば、2010年代になって、中国のレアアース業界が日本へきて土下座して、どうか買って欲しいとか言ったとか聞いたけどなぁ。

 鄧小平さんだったか。
 中東に石油あり、中国に希土あり—とかいったのは。
 日本人にケンカを売って、鄧小平さんのスローガンが「意味なしお」君になってしまったな。

 以下、新聞から抜粋。

 中国は希土類を重要な戦略資源に位置づけてきた。
 2010年に尖閣諸島沖で発生した中国漁船衝突事件の際、中国が日米などに対する制裁措置として輸出規制を行い、中国はレアアースを政治的な切り札として使用した。
 産業のビタミンと呼ばれ、ハイテク製品にとって必要不可欠な物質であるレアアースだが、それ単体では価値はもたない。
 精錬、加工したのちに永久磁石などに使用することで大きな付加価値が生まれるのだ。

 中国メディア今日頭条は、中国は世界で必要とされるレアアースの大半を生産しているとしながらも、レアアースで儲けているのは「日本や米国」だと記事を掲載。
 中国がレアアースの「資源としての価値」に見合わない低価格で、輸出を行ったきたと紹介する一方、「中国にはレアアースの価格決定権がなく、日米は安く仕入れたレアアースを加工し、製品化することで巨額の利益を得ている」と主張。

 例えば、中国のレアアース関連企業の北方稀土の純利益率は1%に満たないと紹介し、中国のレアアース関連企業にとって、レアアースの生産は薄利多売どころか、実際は「政府からの補助がなければ赤字」であるのが現状。

 また、日本は中国から長年にわたって大量のレアアースを輸入し、その一部を備蓄にまわしていると主張。
 レアアースを加工し、付加価値の高い製品を作って世界中に輸出し、暴利を貪っていると批判する一方で、「日本はレアアース関連製品を生産するための設備や技術を中国に輸出しようとせず、中国がレアアース関連製品を生産することを阻害している」と主張。

 生産国でありながら、中国がレアアースで儲けられないのは、日本にも責任があるとの見方を示す。

補足、感想など

 お笑いだろう。
 これが技術の差なのだ。
 英国の産業革命に100年遅れの日本と、200年遅れの大ノロマ民族・中国との間の100年の差なのだ。

 100年間の技術の蓄積の差とは、これだけ大きいのだ。
 このことは、太平洋戦争で、日本がアメリカに敗れた「実質的な原因」でもあるのだ。<なんせ、日本は、アメリカに100年遅れのノロマ民族だからな>

 日本が中国との「100年間の技術的格差」を守ろうとするのは当然ではないか。
 悔しければ、これから100年かけて、レアアースの精錬技術を開発すればいいこと。日本の知ったことではない。

 記事では、日本に責任がどうとか書いてあるが、日本に責任など一切ない。
 責任の全てを負うのは中国人自身であり、自分達が、日本に100年も遅れる大ノロマ民族だということを直視すればいいこと。