2016年11月9日水曜日

戦後レジームが完全崩壊して、日本は、保守系の2大政党政治へと移行

2014年に日本の戦後レジームが完全崩壊して、約2年か。
 なにか、日本の政党政治の未来形がボンヤリと姿を現したようだ。

 それは、自民党と維新の会という保守の二大政党政治(いや、2大といっても、大小の差は大きいのだが--)へ移りつつあるようだ。

 結局、戦後レジームというものの崩壊は、日本の戦後から70年も続いた 日本人 対 evenki族 という構図を徹底的に破壊してしまうのだろうな。
 だから。
 evenki族工作員国会議員が主となる、民進党、生活のなんとか、公明党、共産党などがどんどん力を失っていくのだ。<下の記事は、安倍さんあたりが、公明党をいつ切るか--目処をつけたという話かもしれないな>

 大きな自民党と一回り小さな維新の会 で、議席の殆どを占めてしまう—そんな形となっていくようだ。(二大政党政治と言えなくもない)

 以下、新聞から抜粋。

 自民党が日本維新の会に急接近している。
 自民党の二階幹事長と維新の馬場伸幸幹事長は会談し、今後の国会運営などで連携を強化することを確認。
 自民党側の「すり寄り」に手応えを感じているようだ。

 「信頼できる他党が必要だ。他党の議員の方が、かえって仲良くできる。これからも国会運営にご協力願いたい」
 二階氏は、東京の日本料理店で、馬場氏らに語った
 二階氏の呼び掛けで実現したこの日の会合。
 二階氏は維新の馬場氏と遠藤敬国対委員長、下地幹郎国会議員団政調会長の3人を「上座」に座らせた。

 自民党側は二階氏に加え、竹下亘国対委員長と林幹雄幹事長代理、小此木八郎国対委員長代理が同席。
 会合は約3時間にも及び、二階氏と馬場氏は国会対応で連携していくことで一致した

 よ党”寄りの姿勢が目立っていた維新にとっても自民党との連携強化は渡りに船だ。
 今国会に民進党の蓮舫代表の「二重国籍」問題を踏まえ、国会議員の二重国籍を禁止する公職選挙法改正案など49の独自法案も提出。
 維新幹部は「自民党の協力を仰ぎ、1本でも法案を成立させたい」と意気込む。

補足、感想など

 二階さんという人の「目端の利き」具合いには感心する。
 二階さんという人は、戦後レジームの完全崩壊というものを充分に理解しているのだ。
 自分自身もevenki族工作員でありながら、そのことを不利などとかけらも思ってはいない。

 戦後レジームの崩壊?--それがなんじゃい--と思っているのだ。

 そうならば、自民党内のevenki族工作員の国会議員もとりこんで、冒頭でふれた 自民党 プラス 維新の会 という二大保守系政党で、日本という国をひっぱっていこうと考えているということだろうな。

 朝日新聞、毎日新聞などに潜り込んでいるevenki族工作員記者なんかより、遥かに能力的に高い人だということか。<戦後レジームの崩壊という現象に対して、evenki族の新聞記者なんて、「日本人とどう距離を取るかも分からずじまいで」オタオタしているだけだ>

 アメリカ大統領がトランプ氏となった。
 トランプ大統領は、アメリカ ファースト と言い続けるだろう。

 当然、日本の政治家も「日本が第一」と口には出さないが、そういう風に行動する。
 アメリカが日本に駐在している米軍を引き上げるというなら、ああそうですか—と日本は応じるだろう。
 それなら、日本は自前の国防軍で、自国を守ります---となる。

 上でふれた 自民党 プラス 維新の会 で多数を占めてしまえば、上のような対応がスムーズにできる。

 さぁ、日本はいよいよ「極東の虎」という本性を剥き出しにするようになるだろう。
 原潜のような「虎に翼」をつけるような選択肢も視野に入ってこよう。