▲北朝鮮が来年春以降に核実験を計画しているらしい。
ほぉー、これは、これは…と思った。
日本の核保有に一歩近づくなぁ。
ぜひ、もっともっと挑発してもらいたいものだ。
なんなら、テポドンとかを日本に向けてうったらどうだ?
日本の場合、核をもつ…と決心すれば、実際に保有するまでに所要する期間は数月だ。
そして、一旦、日本が核保有を決心すればもうとめることのできる国は存在しない。
以下、新聞から抜粋。
1994年に金日成主席が死去した際、金体制は揺らぐと議論された。
ソ連の崩壊で軍事的保護・支援がなくなり、食糧危機で200万人が死亡したが、それでも金正日総書記はスムーズに権力を継承し、狡猾な政治指導者になった。
一方、金正恩氏は昨年9月に朝鮮人民軍大将、新設の中央軍事委員会副委員長に就任、後継者に
指名されたばかりで、金総書記の急死は正恩氏の地位を不安定なものにするだろう。
これまでのところ金体制に亀裂は見えない。
軍も体制が崩壊すればすべてを失うことをわかっており、正恩氏を後継者として受け入れるというのが最もあり得るシナリオだ。
しかし、権力闘争が起きて体制が崩壊する可能性も3分の1ほど残っている。
中国は北朝鮮を思うように動かせるとも北朝鮮が無秩序状態に陥るとも考えていないが、もし体制が崩壊すれば軍隊を派遣してでも秩序維持に努めるだろう。
万が一の場合、中国は正恩氏に代わるカードとして金総書記の長男、金正男氏をマカオに抱えて
いる。
米国や韓国は最悪シナリオに備えて、北朝鮮から流出した核兵器や核関連物質を確保する図上演習を行っているとも報じられた。
朝鮮人民軍は、核兵器や弾道ミサイルの信頼性を高める必要があると考えている。
米国や韓国は北朝鮮によるウラン濃縮活動の即時停止を6カ国協議再開の条件にしており、北朝鮮は強硬手段として来年4月以降に3回目の核実験を行う可能性がある。
中距離弾道ミサイルも試射するだろう。
金総書記なら軍に「待て」ということができたが、軍が核実験を行うと決断した場合、正恩氏に止めるだけの力はまだない。
また、正恩氏が強さを見せるため、領有権問題が存在する海域などで韓国に対し軍事的挑発行動を起こす恐れは十分にある。
▲補足、感想など
もう、何年前になるかなぁ。
ヨーロッパの国の高官の間で、「日本がいつ切れるか」という話がでた…とかいうウワサがあった。
北朝鮮のやり方に、中国のやり方に、韓国の理不尽なやり方に、日本人がいつ我慢できなくなるか…という時期をうわさしあったものだ。
いや、確かに、いつ切れてもおかしくはない。
日本人は確かに、日常、愛国心などという言葉をおおっぴらに使いたがらない。
でも、外国などより、遥かにこの国を大事に思っているのだ。
なんせ、日本という国はいつできたのかさえ分からないのだ。
島国ゆえに、自然発生的にできあがった国家というのも珍しいのだろうなぁ。
そんな、自然発生した国を日本人は二千年近く守ってきたのだ。
そういう国を、中国人、朝鮮系の民族にひっかき回され、荒らされてたまるものか。
だから。
冒頭の話にもどって、北朝鮮から、核実験をやったとかテポドンが何発か飛んできてほしいものだ。
そこで、いっきょに世論を喚起し、自衛隊を国防軍に切り替え、核保有へ一挙に到達できる。
原子力潜水艦を建造し、核を搭載すれば、まぁ、大丈夫だろう。
逆にいえば、日本人を一旦、本気で切れさせれば、一挙に、こんなところまで行ってしまうのだ…ということを、中国人も、韓国人(北朝鮮も)もよく認識してほしい。