2014年5月15日木曜日

お笑い、朴韓国大統領。その8。

なにか、アチコチで、いや朴韓国大統領は親日家なんだ—とかいう記事を見る。
 韓国経済が行き詰まり、にっちもさっちもいかなくなって、日本へすり寄ろう—という下工作であろう。

 日本の戦後レジームを構成している自民党の議員からも、こんな文言がでてくる。
 やれやれ、朝鮮系の人間と顔の区別ができない—ていうのも難儀ではある。
 まるで、隠れキリシタンのようなものだな。
 隠れ朝鮮系洗脳工作員ってか。

 何度でも言おう。
 もう、戦後レジームは崩壊している。
 日本在住の朝鮮系洗脳工作員達の「扇動」には騙されないよ。
 日本人全員が、戦後半世紀以上も朝鮮系洗脳工作員達によりミスリードされてきた—という事実を知っているのだ。

 以下、新聞から抜粋。

 今の韓国で「親日」認定されることは政治生命を失うことに等しい。
 だが、朴大統領が実は親日家だとの説が、日本国内で唱えられつつある。
 旅客船セウォル号の沈没事故で政権への批判が高まるなか、韓国国内で「親日説」が広まることになれば、 朴大統領への逆風がさらに強まる。

 朴大統領は就任以来、従軍慰安婦問題について外遊先で「告げ口外交」を繰り返すなど、
振る舞いを繰り返してきた。
 この背景には二つ唱えられている。

 ひとつが、「反日教育を受け、一般国民と同様に反日」だという説だ。
 朴大統領の父親にあたる朴正熙元大統領は日本の教育を受け、個人的には親日家だったとの評価がある。

 その一方で、政策面では李承晩大統領の強硬な反日政策を引き継ぎ、教育面でも反日教育を推進したとされる。 まさにこの世代の教育を受けたのが朴槿恵大統領だ。

 二つ目が、「日本と親しくしたいと思っているが、韓国国内の世論を考えると『反日』を演じざるを得ない」という説だ。
 この説を裏付ける材料が、自民党の「総裁特別補佐」の肩書きを持つ萩生田光一衆院議員の発言だ。
 萩生田氏はインタビューの中で、安倍首相と朴大統領の関係に触れている。
 安倍首相と朴大統領の正式な会談が初めて実現したのは、3月にハーグで行われた日米韓3か国の首脳会談だったとされる。

 だが、萩生田氏によると、2人は139月にニューヨークで行われた国連総会と、10月にバリ島で開かれたAPECの首脳会議でも直接話す機会があったという。

 その時の様子を、萩生田氏は打ち明けている。
 「安倍総理は『朴槿恵さんは反日じゃないな』と話していました。日本のことはよく理解しているし、 本当は日本とも仲よくしたい気持ちがあるだろうと。

 だけど、国内事情が許さない」
 安倍首相が朴大統領の印象を萩生田氏に伝えたとみられる。
 週刊文春では、「安倍首相の側近」が、 「朴大統領は会話の最後になると、眼に涙を浮かべながら『こうして親しく話したことは二人だけの秘密にしてください』と口止めするそうです」と。

 実は安倍首相と朴大統領は「旧知の仲」でもある。
 安倍氏は自民党幹事長時代の04年、ソウルを訪問し、野党ハンナラ党の党首だった朴氏と会談している。

 安倍氏はインタビューに対して、 「物静かで落ち着いた方だが、信念が強いと感じた」と朴氏の印象を語り、一定の評価をしている。
 06年には朴氏が東京を訪れ、官房長官を務めていた安倍氏と会談している。

 仮に、過去の会談で2人の間にある程度信頼関係が築かれていたとすれば、朴大統領の「親日説」も真実味を帯びてくることになる。


▲補足、感想など

 これって、なんのこと?
 韓国の中央日報の記事らしいが。
 韓国で親日と疑われると、政治生命を失う—って。

 自分達、韓国のマスコミがそうしむけたものであろうに。
 戦後、半世紀以上も新聞テレビを通じて「反日」の宣伝をし続けてきたではないか。
 えっ、もうやり過ぎた—って。いまさら、なにを言っているのやら。

 ところで、日本ではもう戦後レジームが崩壊した。

 戦後、米軍の後押しを背景にして日本在住の朝鮮系洗脳工作員達が、日本の新聞社、テレビ局へ、また義務教育の教師として、大量に潜りこみ、半世紀以上も日本人を洗脳しつづけた「事実」を、日本人全員が知ってしまったのだ。

 つまり。<ここは大事なところだ!>
 韓国の「反日」というものは、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達の日本での「世論操縦・世論操作」と「対」となっていたのだ。

 両者が結託した「日本人の税金を巻き上げ、韓国へ流し込む」という国際的な工作・陰謀とでもいうべきものなのだ。

 図式化すれば。
 韓国の反日 → 日本の朝鮮系洗脳工作員達による日本人への攻撃 → 日本人の世論を操縦して、日本人の税金を巻き上げ、韓国へ流し込む → 韓国から朝鮮系洗脳工作員へのキックバック  てな具合の。

 いや、おいしい話だなぁ。
 韓国は日本人を攻撃さえすればいい。それに呼応して、日本に在住する朝鮮系洗脳工作員達が、日本人を・日本政府を攻撃する → 日本人の税金が韓国へ流れる。
 これで、韓国はどれだけ甘い汁を吸ったか。

 ところが。
 2010年頃から徐々に戦後レジームというものが崩壊してきた。
 すると、上でふれた 韓国の反日 → 朝鮮系洗脳工作員達による日本人への攻撃 → 日本から韓国へ日本のお金が流れこむ  という仕組みがうまく機能しなくなったのだ。

 この時点で、韓国の反日—というものが「その持つ意味」を失ったということであろう。

 ところが、韓国も半世紀以上も「反日運動・工作」をし続けている。
 いまさら、引き返すとか・方向転換できないところにいるのだ。

 その「困惑ぶり」が、上掲の記事であろう。

 いいではないか。
 そのまま、韓国はつっぱしれ。
 折角、半世紀以上も反日を続けてきたのだ。

 日本人は、自分達が朝鮮系洗脳工作員達に新聞テレビを通じて、義務教育を通じて、「洗脳」され続けてきたことをよく承知しているよ。

 今の嫌韓は、その「日本人の承知」の上での判断によって推進されているのだ。

 これから。
 新聞テレビの世界から、義務教育の世界から、朝鮮系洗脳工作員達を排除する方向で動くであろう。
 日本の義務教育を、日本の新聞テレビを「日本人の手に取り戻そう」という動きはもっともっとこれから明確化・活発化していこう。

 日本人がどう動くかということと韓国人がどう動くかということには直接、関係はない。
 お好きに「反日運動・反日政策」を継続すればいい。

 日本と韓国の関係は。
 日本人からすれば、「関わらない、助けない、教えない」だ。
 それに尽きる。