2017年4月13日木曜日

5日間で日本をうちのめすと中国人

中国人ってやつは—と思う。
 ハッタリ・コケオドシ・人食い民族ではある。

 原爆でも打ち込むというのか。
 そんなもの、使ったらお互いにおしまいだ。

 それよりも、「お前を食ってやる」という方が余程おそろしい。
 日本人には、人間を食うというのはとてもではないが、踏み越えることができない。
 日本の歴史では、大飢饉が発生したときに、あったとか聞く。余程、おいつめられたものだろう。

 そんな話をつい、半世紀前の文化大革命の最中に堂々とやる---って。
 心底おぞましい、もう人間の姿をした人間以外の生物としか思えない。
 その点で、中国人という民族に恐怖を抱く。

 以下、中国の新聞から抜粋。

 米国には「ランド研究所」と呼ばれるシンクタンクが存在する。
 米国の宇宙開発、情報処理、人工知能やまた教育関連や健康、裁判、環境とエネルギーなど 実に様々な分野について研究を行うシンクタンクだ。

 またランド研究所が研究を行う分野の1つには「戦争シミュレーション」も含まれているが、 中国メディアの捜狐が掲載した記事は、ランド研究所が行った「日本と中国の武力衝突に関するシミュレーション」の内容を紹介。
 記事は、ランド研究所が行なったシミュレーションの予測として、もし日本と中国の間で武力衝突が発生した場合、 「中国が日本を打ち負かすのに必要な時間はわずか5日間」、 「東京は中国によって占領されることになる」との結果が出たことを紹介。

 またランド研究所は日中の武力衝突は中国による「一方的な結果」に終わる可能性が高いため、 米軍は出動しない方が良いと注意を促しているとも説明。
 このシミュレーションは「日米同盟を考慮しない」という前提で行われたと紹介。

 中国は空軍、海軍などにおいて日本よりもかなり強力な武器、兵器を持っており、 特に空母艦隊、大型輸送機Y-20、艦上戦闘機J-15、ステルス戦闘機J-20、戦闘爆撃機Jー16などの 最新鋭兵器が投入されることにより、中国人民解放軍は自衛隊に「完全に対処」できると予測していると伝えた。

 また記事は、中国のロケット軍は開戦後5時間以内に159発のミサイルを日本の軍用飛行場、基地、石油タンク、兵営などにめがけて発射でき、また「東風ミサイル」のスピードは速いため、 たとえ米国が日本の要請に応じて空母を派遣したとしても日本側に生じる被害を軽減することはできないなどと伝えた。

補足、感想など

 まぁ、日本人は、中国軍を「正しく恐れている」よ。
 決して、甘くは考えていない。
 じゃ、日本からみた中国軍という見方をいくつか紹介しよう。

 --ここから--

★軍事評論家「中国海軍は火縄銃くらいの強さ」「潜水艦はポンコツ」「弱い犬ほどよく吠える」 ★: 
 2012/09/24()

 沖縄・尖閣諸島沖に中国の漁船はいまだ姿を現していない。
 当局の漁業監視船が 接続水域で行ったり来たりを繰り返しているのみだ。
 そんな中、人民解放軍の少将が 「日本の自衛隊が来れば、中国はそれに相応する措置をとる」と上から目線で海軍投入を示唆した。

 また、中国メディアは「我が国の東海艦隊が多数の攻撃型原子力潜水艦を尖閣諸島海域に送った」などと報じている。
 あくまで強気だが、気になる中国海軍の本当の実力を専門家に聞いた――。 

 朝鮮日報によると彭光謙人民解放軍少将は「両国間の限界ラインは釣魚島(魚釣島)に 武力を投じることだ。
 自衛隊が釣魚島に入るなら、中国はそれに相応する措置をとる」と明言。
 さらに「中国軍はすでにいつでも任務を遂行するためのあらゆる準備を整えている。

 警戒が手薄で 資源も限られた日本は戦術的にはともかく、戦略的には中国の相手ではない」と海上自衛隊は格下だと宣言した。
 また、香港メディアは「米偵察衛星が尖閣諸島海域の近くで中国の原潜を捕捉した」と伝え、 フリゲート艦2隻が尖閣諸島の北北西約150キロの海域に19日夕方からとどまっているという情報も。  いかにも中国側のヤル気ぶりを誇示している。

 強気にみえる中国だが、軍事評論家の神浦元彰氏(63)は「少将の発言は『弱い犬ほどよくほえる』ということ。
 100倍以上の戦力差がありますよ」と笑い飛ばす。
 大陸に位置する中国は伝統的にグラウンドパワーが強く、一方、海に囲まれた日本は シーパワーに力を入れてきた。

 中国は陸戦を多く経験してきたが、海戦は少ない。
 一方で海自は驚くほど技術的に進歩しているという。
 「中国海軍はネット化していませんが、海自はネット化されています。飛行機で空から 見ているものを、船でも見られる。

 中国海軍から海自の船が見えてない段階でも、海自は空から見て、 ネットで情報共有している水上で対応できる。これは火縄銃と機関銃で戦うようなものです」
 (神浦氏)

★もうひとつ

 確かに中国海軍の最近の進水状況を見ると驚異的です。
 ですが、まだまだ大型駆逐艦の数で22隻と少ないです。しかもそのうち9隻はルダ型でまともな戦力になりません。
 潜水艦は数は50隻以上と非常に多いのですがうち19隻は明型で日本や韓国のような先進的な海軍と戦うのが難しいです。

 それでも30隻以上居るわけですから強力ですが、日本の潜水艦の方が全体的に新しく、まだそれほど見劣りするわけではありません。
 小型艦艇に関しては数でも日本を大きく上回っていますし、新しい物も多く、戦力的にもまずまずです。
 しかし、これらの艦艇は基本的には日本近海に来て戦うような能力はありません。空からの攻撃にも弱いですし日本や韓国と戦う上で大きく戦力として計算できません。

 さらに言えば対潜哨戒機数で日本が圧倒しています。
 中国は哨戒機とヘリがそれぞれ30機程度ですが日本は哨戒機が75機、哨戒ヘリは130機以上居ます。
 中国海軍はミサイルを撃てる数では日本を圧倒していますが、まず敵を発見する能力が低いです。
 正直なところ、2013年現在では贔屓目に見ても、日中韓の戦力日は110.3ぐらいだと思います。

 中国海軍は予算も多く、いずれ戦力的に日本を大きく上回る事になるでしょうが実際の戦闘では全く役に立たない戦略ミサイル原潜などを維持するためにもリソースを割きます。
 空母を作ってみたり、小型艦艇をたくさん作ってみたりしているのは防衛的な海軍を目指しているのか攻撃な海軍を目指しているのか迷走している感じです。
 それも含めて今後成長していくでしょうが、今現在日本がピンチなほど戦力差はありません。

 現在の自衛隊の装備や調達状況を見れば分かる事なのですが、潜水艦は2箇所で順次生産しています。
 そのほかの船も各造船所が空かないように造っています。このように効率的に造っている海軍は日本とアメリカだけでイギリスやフランスも達成できていません。
 一気に何隻も作っては休みという事をしています。
 中国は金任せに一気に作ろうとしていますが、訓練された兵士は一気に出来ませんし作製が終わった造船所をどうするか考えれば先が思いやられます。

 中国海軍は今後も成長を続けるでしょうが、まだまだ日本に攻めてこれるほど強力ではないです。

 --ここまで--

 戦争は、武器だけでするものではない。
 日本兵の精強さは知られているが、じゃ、中国兵はどうなんだ?

 --ここから--

 2012/05/23()
 解放軍は「精強な日本軍」のイメージから、現場の兵士の士気がさっぱり上がらないらしい
 日本を攻撃しろ、というネットの書き込みには、必ず「日本は弱くない」「歴史上一度でも日本 が弱かった事があるのか?」「準備不足の開戦は甲午戦争(日清戦争)の二の舞になる」とい ったコメントがつく

 立場を変えれば、自衛隊がアメリカを仮想敵国とした場合を考えてみればよい
 一度、手も足も出ないほどやられると、負け犬根性がついてしまい、克服するには 「実際に勝つ」以外に方法が無くなる

 アメリカも例外ではない
 対日戦争で負け続きの時、陸軍機を空母から発艦させるギャンブルで、首都東京を空襲し 結果的に、ガダル、ミッドウエイと「日本軍不敗神話」を突き崩していった
 10年毎に戦争をしていた超大国が、ベトナム後遺症から脱却して湾岸で勝つまでに25年 (現役兵の世代交代)までかかっている

 イギリスは、ビルマ戦線で士気が上がらない連邦軍のために、ウインゲート旅団を送り込み ゲリラ戦で「実際に日本兵を殺す経験を積ませて」士気の回復を行った
 それほど、「負ける」ということは軍隊にとって恐ろしいことなのだ

 --ここまで--

 上でもふれた。
 日本は、中国も韓国でもロシアでも、アメリカでも恐れている。但し、「正しく恐れている」。
 上の記事のランド研究所の曰くが正しいかもしれない。
 だったら、それなりの対応をしていくさ。
 それが日本であり、日本人なのだ。