2014年8月26日火曜日

サムライの帰還—とオーストラリア人。

サムライの帰還か。
 まぁ、言い当てているような気がする。

 このブログでなんどもふれた。
 要するに、「日本という虎が野に放たれた」のだ。

 もう、誰も阻止することができまい。
 半世紀以上も続いた戦後レジームというものが崩壊して、その反射的効果ともいえよう。

 アメリカ軍による秘密裡の「日本人支配」が終了した—と言ってもいいのかもしれない。
 別の言葉でいえば、長い長い「戦後」が漸くのこと終わったのだ。

 さぁ、野に放たれた「日本という虎」がどう行動するか—世界から注目されよう。

 以下、新聞から抜粋。

 第2次安倍政権誕生以来、日本の右傾化とナショナリズムに関するニュースが見られるよ うになった。
 海外メディアから日本はどのように見えているのだろうか。

【新ナショナリズムの出現】
 アメリカの大学教授で、d・m氏は、 記事で、日本の変化を説明する。
 同氏は、第二次大戦中、アジア各国で多くの人々が日本軍の犠牲となったことは、忘れられ てはいないと述べ、戦後の日本は、平和主義を貫いている国と考えられているが、日本のナショナ リズムを感じさせる行いは、常に非難されてきたと指摘する。

 北朝鮮の核の脅威や、中国の経済的、軍事的台頭で、日本の団体は、自衛隊 の役割の限界を問題にし始めた。
 これが、今までの「札束外交」から脱却する前兆になりえるナショナリズムを育て、日本の外交政策の選択肢についての、激しい議論に繋がったと同 氏は分析する。

【やはり右傾化?】
 オーストラリアの番組『Foreign Correspondent』は、日本の右傾化をテーマ に番組を制作。
 番組の内容をまとめた、「サムライの帰還:中国の脅威を前に平和憲法を手放す日本」と題する記事を掲載している。

 番組は、航空自衛隊の施設を取材し、中国機への緊急発進等による現場の緊張感の高まりを 報じつつ、安倍政権下で防衛費が増額されたこと、近年防衛大学校の志願者が増加したことなど も伝えている。

 また、日本国内での右翼グループの台頭や、侵略戦争を認めない田母神俊雄氏が、都知事選 に出馬し、若い世代から多くの票を得たことも紹介し、ナショナリズムの高まりを示唆している。

【過去を受け入れたうえで】
 m氏は、「ナショナリストは、自身の側に よって犯した残虐行為を非としないだけでなく、それを聞きさえしないという驚くべき能力を持ってい る」という言葉を引用し、近隣諸国が、日本の変化を認めない理由は、「長い植民地支配の間、間 違いを犯したと日本人が認めない」からだと指摘する。

 同氏は、日本の新ナショナリズムは、過去の出来事を良いことも悪いことも認識して受け入れ、 未来における国際社会でのあり方にフォーカスすべきだとする。
 戦後の経済的成功や、他国との 平和的共存など、日本には誇るべきことがたくさんある。

 これを続けることで、日本は地域と国際 社会で尊敬されるリーダーになることができると、同氏は述べている。


▲補足、感想など

 冒頭でふれた。
 日本という虎が野に放たれたのだ。
 もう、誰も止めることはできない。

 もう、戦後レジームは崩壊した。
 日本人は、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達からの洗脳工作などに騙されはしない。
 ミスリードされないよ。

 日本は自分の信ずる道を歩いて行く。
 そのうち、原潜の建造・配備などを経て、「虎が翼を獲得する」。

 記事にあるようなオーストラリア人の戯言などどうでもいい。