2014年8月9日土曜日

捏造慰安婦について日本は一歩も譲歩しない。その6。

日本からのたかりのネタを失うまいと韓国が必死だ。
 そりゃ、そうだ。
 慰安婦という言葉さえ出せば、日本人の税金を巻き上げることができたのだから。
 まるで、お金を引き出すおましないのようなものだ。
 開けゴマみたいなセリフか。
 開け、イアンフ、金よ、でてこい イアンフ  てな感じかな。

 しかし。
 残念だな。
 韓国は。

 日本ではもう戦後レジームは崩壊している。
 日本人は、日本の新聞テレビに出てくる朝鮮系洗脳工作員達(朝鮮系の記者、論説委員、国会議員、大学の教授、コメンタテーター、義務教育を中心とする教師達)の言うことなど信じない。
 世論操縦されないよ。ミスリードされないよ。

 戦後レジームの崩壊の「真の意味」は、日本人から日本にいる朝鮮系の人間全体への警戒レベルがとんでもなく跳ね上がったことだ。

 日本人から朝日新聞の記者のような朝鮮系洗脳工作員達へ、厳しい視線が注がれ、警戒されるであろう。
 また、裁判所、官公庁等へ潜りこんだ朝鮮系洗脳工作員達へ一層厳しい警戒がなされるだろう。
 朝鮮系の人間全体の就職が厳しくなるだろうな。

 以下、新聞から抜粋。

 30人を越える作家が 自分たちの芸術的才能で慰安婦おばあさんを追慕して生きていく日がいくらも残っていない慰安婦おばあさんを慰める席を用意する。
 民族美術家協会慶南支会は 日本軍慰安婦おばあさんとともに昌原、倉洞芸術村アートセンターギャラリーで 日本軍慰安婦賛えるということである迎え美術制'を開催する。

 作家36人が 慰安婦おばあさんを賛える作品1点ずつを出品する。
 これらは会話、嘲笑、設置作品、行為芸術など多様な形態で 慰安婦おばあさんの一を表現して日本の謝罪と反省を促す。

 日本軍慰安婦おばあさんが集まって住んでいる 京畿道広州市ナムヌの家を訪問しおばあさんらと会った。
 ソン支会長は "おばあさんにどんな願いがあるかとお尋ねしたところ '生きている間日本から真の謝罪を受けたい'でした" として"展示に集めた"と。

 開幕式は倉洞芸術村アートセンターの前'アゴラ広場'で作家の"認めなさい"パフォーマンスとともに始まる。

▲補足、感想など


 なんのこっちゃ。
 日本でも昭和30年頃までは、売春は合法であったから、売春婦も立派な職業の一つであった。
 その意味で別に恥じるようなことではない。

 それでも、賛える—というのはなんだろう?
 冒頭でふれた、「日本からのタカリのおまじない」だからだろう。
 開けゴマならぬ 金出せイアンフ という日本向けの「おまじない」の象徴だからだろう。
 いやいや、韓国にとっては、日本人から金を引き出す大事な「金づる」だったのだ。

 その意味で、大事なイアンフ様だったのだろう。

 冒頭でふれた。
 もう、戦後レジームそのものが崩壊してしまったのだ。
 韓国人が、捏造したナンクセをいくら喚いても、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達は動かないよ。

 日本人が朝鮮系洗脳工作員達のいうことを信じないということが一次的なことだが、二次的には、自分で自分が朝鮮系洗脳工作員であるということを世間に向かって明らかにすることだからだ。
 政治家なら致命的だろう。

 あの人は、朝鮮系か。あの先生は、朝鮮系工作員なのか。ならば、次の選挙は落選させよう—は当然だろう。
 そういえば、額✕さんという国会議員がいるが、あれ、派閥の長だったかな。最近、属する議員が段々減ってきたようだ。

 要するに、冒頭でふれた。
 戦後レジームの崩壊で、日本人から朝鮮系の人間への警戒のレベルが跳ね上がっているのだ。
 あぶない派閥には近づくまい—という心理が国会議員にも働いているのだ。

 いや、話がどこかへいった。l
 なんどでも大切なことを言おう。
 1945年までの日本と韓国の間のイザコザ一切合切の精算が1965年の日韓基本条約で完了済みなのだ。

 慰安婦と自称するおばあさんが、賠償の・謝罪の—というなら、日本の地位を継承した韓国政府へ向かって請求すべきことだ。

 日本政府並びに日本人にはなんら関係のないことだ。
 日本は、捏造慰安婦について例え1ミリも譲歩などしない。