2014年8月23日土曜日

天皇陛下を政治利用しようとするな。

第一、天皇陛下に対して失礼であろう。
 いかにももっともらしいことを言っているが、その根底に天皇陛下を利用してやろう—という薄汚い魂胆がみえる。

 そういうことをしようとするなら、まず、一昨年の李前韓国大統領の今上天皇陛下への侮辱発言を撤回し、謝罪せよ。
 まず、そっちが先だ。

 以下、新聞から抜粋。

 天皇皇后「訪韓説」!?来年は戦後70年、国交正常化50周年
 さて、週刊文春に気になる記事がある。

 天皇が来年訪韓したいと漏らしたというのだ。
 天皇皇后に近い関係者の話によると、 <「皇后さまはこうおっしゃったのです。陛下は戦後七十年の節目にパラオと韓国をご訪問されたいお気持ちです、と」>

 来年は戦後70年、日韓国交正常化50周年の節目の年である。
 しかも28年前、皇太子夫妻だった天皇皇后は韓国を訪問することが決まっていた のだが、美智子さんの病気のため断念したということがあったため、お二人にとっては格別の想いがあるというのである。

 先日、山✕二郎法政大学教授と話したとき、今の安倍政権をチェックするのはアメリカと天皇しかいないということで話が一致した。
 折に触れ、天皇皇后が日本の現状を憂いていることが伝わってくる。もし訪韓が実現すれば喜ばしいことだが、ことはそう簡単ではないだろう。

 そこでウルトラCとして皇太子の訪韓ならありえるというのだ。
 皇太子が水の研究をライフワークにしているのは有名だが、来年4月に国際会議 「世界水フォーラム」が韓国で開かれるのだ。

 毎回何らかの参加をしているフォーラムだから、それを「突破口」にしようというのである。
 ぜひ実現してほしいものだ。


▲補足、感想など

 なにを言ってんだか--
 記事にある山✕教授というのは、朝鮮系洗脳工作員であろう。
 このにっちもさっちもいかない日韓関係をどうにかするには、天皇陛下をどうこう—とか考えたのだろう。

 ふん、と思う。
 日本人は、捏造慰安婦などで、謝罪も賠償も絶対にしないよ。
 朝鮮系の洗脳工作員の口車に乗りはしないよ。

 とにもかくにも。
 天皇陛下を政治利用しようとするな。
 失礼きわまりない。

 日本から韓国への対応は決っている。
 即ち、関わらない、助けない、教えない—だ。

 戦後レジームはすでに崩壊している。
 日本人は、朝鮮系洗脳工作員達(新聞テレビにでてくる朝鮮系の記者、論説委員、大学教授、国会議員、コメンテーター、義務教育を中心とする教師達)の言うことなど、これっぽっちも信用しないよ。だまされないよ。ミスリードされないよ。洗脳されないよ。

 戦後レジームの崩壊によって。
 日本人から日本に在住する朝鮮系の人間全体への警戒心のレベルが跳ね上がっているのだ。
 用心、用心、怨敵退散、怨敵退散。