2016年8月29日月曜日

物乞い国家=韓国と通貨スワップなんて締結できるものか

要するに。
 韓国はもう日本が見捨て縁切りした国家だということだ。
 関わらない、教えない、助けない—どうでもいい国だ。

 もう、日本の戦後レジームは完全崩壊している。
 日本人が、日本にいるevenki族工作員達=朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、その他地方紙、nhk,tbs、フジテレビ、テレビ朝日などのevenki族工作員局員達、日教組を中心とする義務教育の教師達、国旗を掲揚するとき、起立もしないevenki族の高校教師達にだまされるということはない、もうミスリードなど絶対にされない。

 物乞い国家、韓国となんぞ、通貨スワップを結ぶ必要はない。
 その前にすることがあるだろう。

 日韓関係が悪化した原因を考えてもみよ。
 2012年夏、李元韓国大統領が、天皇陛下へ向かって侮辱発言をしてことで、日本人の逆鱗にふれ、これ以上はないというところまで悪化したのだ。

 まず、韓国の朴大統領は、李元大統領の発言を撤回し、謝罪せよ。
 なにもかも、そこから始まるのだ。
 そのあたりを有耶無耶にして、話はまったく進まない。

 韓国との通貨スワップなんぞ、知ったことではない。

 以下、韓国の新聞から抜粋。


 韓国と日本が再開の議論の方針を明らかにした通貨スワップは、経済危機などで外貨準備高が不足している状況に備えて、特定の国や通貨の交換を約束する協定。
 基軸通貨国との通貨スワップは、急激な資金流出による流動性の危機が来たとき​​に「安全装置」の役割をすることができるとして、得が大きいという評価だ。

 ソン教授は「韓日通貨スワップ議論の再開は望ましい方向」とし「通貨スワップを結んで良くない部分は多くないし、米国の金利引き上げの可能性が大きくなって、不安な部分もあるからだ」と説明。
 これまで政府は、韓日通貨スワップが必要な状況ではないという立場だった。

 企画財政部は通貨スワップを韓日財務相会議の議題に含めなかった。
 しかし、企財部は日本側に通貨スワップを提案することへと立場を変えた。
 政府が通貨スワップを提案したのは、英国の脱退国民投票と米国の金利引き上げ問題などで、対外不確実性が大きくなったと判断したため。

 ユ長官は、「現在、世界経済の不確実性が継続して高くなる傾向がある」とし「政府は多くの国と通貨スワップを多く締結すればするほど、不確実性を減らせるので、引き続き拡大するという方針であり、そのような原則に基づいて、今回日本に提案した」と説明。

 韓日関係が和解ムードに行っている状況で、通貨スワップ議論が再開されたことも注目に値する部分である。
 これまで韓日通貨スワップは、関係に基づいて拡大・縮小される傾向。
 200120億ドル規模、2011年には700億ドルの水準まで拡大した。

 しかし韓国と日本は20128月、李明博大統領の独島訪問で関係が悪化すると、その年の10月から通貨スワップ満期を延長せず規模を減らしていった。
 両国関係が険悪だった昨年2月には、残った100億ドル規模の延長契約もせず、通貨スワップが完全終了。

 政府は、政治的な理由のためではなく、通貨スワップを維持する必要性が低くなったので延長なかったと釈明。
 しかし外交問題が通貨スワップの交渉に直接または間接的に大きな影響を及ぼしたというのが政府内外の視覚だった。

 昨年、通貨スワップの中断が検討されているという事実は、決定の前に日本のマスコミを介して先に報道された。
 日本の独島領有権主張と安倍晋三首相の靖国神社参拝などで両国関係が最悪に駆け上がった状況である。

 両国関係は、昨年12月に両国政府間での慰安婦の合意の導出を解け始めた。
 今回の通貨スワップ再開の議論も、私たちの政府は可能性を否定している状況で、麻生太郎副総理の口から先に流れた。
 このため日本がこの問題を一つの外交カードとして活用しているという指摘もある。

 ソン教授は「政府の公式的な立場ではないが、昨年の韓日通貨スワップは、政治的感情的な問題で中断したとみられる」とし、「経済的な問題は政治的な部分と分離させていくのが望ましい」と述べた。

補足、感想など

 ふん、なにをいっているやら。
 韓国側が、泣きわめき、土下座して、麻生さんの足にしがみついてお願いお願い—とか言ったのだろう。
 麻生さんもそれなら、ちょいと考えてはみるよ--とか言っただけだ。

 日韓通貨スワップは、日本にはなんのメリットもない。
 冒頭でふれた。

 まず、李元韓国大統領の、天皇陛下への侮辱発言を撤回し、謝罪せよ。
 なにもかも、そこからだ。

 それなくして、話が前に進むものか。
 でなければ、通貨スワップなんぞ、ちゃんちゃらおかしい。

 ★追記
 麻生さんの生のコメントの記事があった。

 --ここから--

 麻生太郎(麻生太郞)日本副首相兼財務相が、韓国側の要請があれば、通貨スワップ協定を検討するとメディアで言われたことについて、「通貨スワップは、一国が要求すると、相手国が受け入れる式ではなく互恵的なもの」と否定的な立場を表明

 --ここまで--
 なんだ。
 麻生さんは、拒否しているじゃないか。
 いや、筆者もかっとして、麻生さんの言葉を確認しきれていなかった。

 この麻生さんの言葉を「捻じ曲げて」、韓国の新聞と日本にいるevenki族工作組織の朝日とか、読売などが、捏造しまくっていたということか。

 日本人は、この事実をみよ。
 日本にいるevenki族工作員がどのような詐欺師的な存在が分かるだろう。
 こんなやつらに騙されるな。扇動されるな。