2012年9月20日木曜日

安倍さんは、麻生さんの幸運を引継げ。


▲安倍さんがいよいよ元気になる。
麻生さんに応援演説を頼むようだ。
振り返ってみれば、麻生さんは幸運な人だ。麻生さんの幸運を安倍さんは引継げ。麻生さんから運を頂け。
町村さんの例をみるように、人間てやつは「幸運の女神に魅入られなければ」うまく人生を切り開いていくことができない。
以下、新聞から抜粋。

自民党総裁選(26日投開票)で安倍晋三元首相(57)が攻勢に転じた。
中国での反日デモや尖閣諸島への領海侵犯で持論の対中強硬姿勢がプラスに出てきた。
東京・秋葉原駅前での個人演説会に“大物”を登場させる。
安倍氏が「中国外交部の報道官は、邦人や日系企業への襲撃は日本に責任があるというが、とんでもない話。守る責任は中国政府にある。それができないのなら国際社会のメンバーの資格はない」と叫ぶや拍手喝采を浴びた。
「外交危機に毅然と対応できるのは、安倍氏しかない」と声も上がった。
20日には“切り札”を投入する。
安倍氏支持を表明している麻生太郎元首相(71)とともにアキバで演説会を開く。
ネット上で絶大な人気を誇る麻生氏とその“聖地”での演説会で、熱狂ぶりを見せつける狙いだ。
「安倍氏のライバル石破氏は、“ゲル”の愛称で呼ばれ、アイドルオタクぶりからアキバでは人気がある。石破氏との比較で、キャラ負けを露呈しかねない」
また、麻生氏の神通力の衰えも危惧される。
安倍氏の実力が問われることになる。

▲補足、感想など
いろいろと妨害工作のはいった記事だ。
まぁ、いい。
冒頭で麻生さんの幸運にふれた。
たしかに、麻生さんが首相として在任期間は、麻生おろしだの最終的な衆議院選の選挙結果を見れば、幸運とは言えないかもしれない。
しかし、見る人は見ているのだ。
日本は19世紀後半、英国の産業革命に約100年遅れて出発した。
100年遅れという事実は、日本・日本人にとって衝撃であったし、劣等意識を感じさせるものであったろう。
「欧米列強国」と肩を並べるような国になりたいそれが明治維新時、元勲達の願いだった。
以後、幾度かの戦争を経験し、約130年くらいを経過し、21世紀に入った頃、欧米諸国に対して、劣等感も優越感も感じない時がきた。----まぁ、坂の上に登り切ったということだろうなぁ
こうして、欧米列強に肩を並べたいという願いがかなった次のタイミングで、2008年「リーマンショツク」というものが発生した。
この時、白人たちから劣等扱いされていた日本は、麻生さんという人をたまたま得て、混迷する世界経済の建て直しを主導することとなった。
あのタイミングで、世界で方向性を示すことができたのは、麻生さん唯一人であろう。
1990年以降、日本は失われた○○年を経験していた。あれは日本人がアホだから、こうなったのだと欧米の白人指導者達からアホ扱いされていた。
2008年というタイミングは、日本経済も完全に回復していた訳ではないが、バブル崩壊のキスがほぼ癒えた段階だった。
だからこそ、麻生さんは、欧米諸国の指導者達に遠慮なくものが言えたのだ。
こうして振り返ってみると、麻生さんは幸運の持ち主としか言いようがない。
そして、アジア系の・イエローの代表として、はじめて世界を相手にして、世界の発展に寄与することができた。(それまでは欧米諸国から教えを受ける一方だったのだ)---その事実を直視せよ----
いや、話がどこかへいった。
麻生さんは、日本国内では評判がよくないかもしれない。
でも、上でふれたように世界からみると「幸運の持ち主」なのだ。
麻生さん。ぜひ、安倍さんを支持してあげて欲しい。
そして、麻生さんのもつ「幸運」を安倍さんへ譲り渡してあげて欲しい。