2015年1月29日木曜日

安倍さんへの求心力の高まりを警戒と中国人。

なるほど、と思った。
 中国人って、たくさんいるから、アホもカシコも一杯いるのだな。

 安倍さんへの求心力の高まり—か。
 日本人ってやつは、外から攻撃されると一丸となって、外に向かって攻撃するからなぁ—確かに。
 よく、日本人を見ている。

 この中国人、「鋭いな」--と感じた。

 以下、新聞から抜粋。

 イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件について、 中国メディアは事態の推移を伝えている。
 一方で、 「対米追従が今回の事件の引き金となった」などと安倍政権を非難する日本国内の一部の声を取り上げ、 積極平和主義を展開する安倍首相の外交・安全保障政策を暗に批判。

 日中関係をめぐっては昨年11月に首脳会談が実現したが、 中国当局の安倍首相に対する態度は厳しいことを印象づけた。
 中国の外交関係者によれば、習近平政権は日本の政治関係者を「ハト派」と「タカ派」に分け、 日中友好を重視し、一国平和主義を主張する村山元首相ら「ハト派」を大事にするが、 米国との関係を重視する安倍首相ら「タカ派」を「日中関係を破壊する人物」と決め付けている。
 「安倍首相が何をしても批判するのが中国のスタンスだ」と同関係者は話す。

 しかし、中国当局は今回の事件で、日本人もテロの脅威にさらされているという現実を突きつけられ、 安全保障に対する国民の意識が変化する可能性もあるとみる。
 共同通信の世論調査で「テロに屈しない」と宣言した安倍政権の事件への対応を「評価する」と答えた日本人が6割以上に達し、中国の対日関係者たちに衝撃を与えたという。

 中国当局は、日本の「ハト派」の意見が少数派となり、安倍首相が主張する集団的自衛権や 憲法改正を支持する機運が高まることを警戒しているとみられる。
 「今回の事件が 日本社会にどんな影響をもたらすのか注目している。
 対日政策はこのままでいいのか、 といった議論が国内で出るかもしれない」と話している。


▲補足、感想など

 日本国内のハト派?
 日本にいる朝鮮系洗脳工作員達のことか。
 ハト派なんてものじゃないさ。

 韓国・北朝鮮という国を日本が軍隊で睨みを効かせることを恐れているだけの集団だ。
 なんせ、自分で腕を縛った人間を攻撃するって楽だろう。
 なにをいっても(やれ、捏造慰安婦がどうたら、歴史認識がどうたら、日帝がどうたらなど)反撃してこない人間を攻めるって、この上もなく安全だからだ。

 でも、2014年に戦後レジームは完全崩壊した。
 もう、日本人は日本にいる朝鮮系洗脳工作員達の洗脳工作、世論誘導工作などに絶対に、ミスリードされない。
 今、日本は韓国・米国からの影響を排除した、日本独自の新レジームを構築中だ。

 この新レジーム構築のステップとして、日本のマスコミ業界、教育業界から、朝鮮系の工作員を排除・放逐するという作業も加速度的に進んでいく。

 だから。
 中国が期待している「ハト派=朝鮮系洗脳工作員達」は、これから日本人によって、排除・放逐される集団だ。

 これから、4年間は、安倍さんの健康に問題がない限り、安倍一強時代が継続する。
 また、冒頭でふれたように。
 日本人は、外から攻撃されれば、一層、一丸となって外にむかって反撃する。

 なお、安倍さんが人質をとられての要求に対して、これを拒否する—ということは当たり前であぅて、日本人は殆どが安倍さんを支持する。
 日本人には、一国家を「代表する」、一億二千万人を「代表する」という意味をよく理解しているからだ。

 このあたり、トンチンカンなことを言うのは、日本が議会制民主主義という制度であるということを、中国人が理解していない—からだろう。
 中国人の選挙制度もない「人治主義」では、「国家を代表する」という意味すらも分からない—ということだろう。