2015年1月22日木曜日

安倍さんは韓国朴大統領と会談する気などさらさらない。

どうしても、韓国の外相は表題のことが理解できないのだな。
 韓国って、外交というものが分からないのだな。

 外交って。
 テーブルクロスの上で、柔和な顔をして、「友好が大事」だと口にして、テーブルクロスの下では、「このアホ--」と相手の足を蹴っ飛ばしているもの—だ。
 なぜ、そんな簡単なことが理解できないのだろう。

 あぁ、そうか。
 戦後から2000年頃まで、日本人は日本にいる朝鮮系洗脳工作員達によって、洗脳工作、世論誘導工作を受けていて、韓国に「甘い顔」を向けていたからだな。
 この半世紀で、韓国という国がそういう日本の顔ばかりを見ていたために、すっかりダメ国家となったということか。

 残念だな。
 2014年に日本の戦後レジームは崩壊して、もう、韓国政府・日本にいる朝鮮系洗脳工作員達の洗脳工作・世論誘導工作がすっかり効かなくなってしまったのだ。

 だから。
 韓国政府が、慰安婦がどうたら—と言ったって、「また、日本へのタカリか」としか日本人は受け取らない。

 この一連の流れを振り返ってみれば。
 韓国の朴大統領が、なにを言ったって、安倍さんが色よい返事をする訳があるまい。
 特に、捏造慰安婦騒動は、日本人の名誉と尊厳に関わる問題だ。
 日本人は、例え、1ミリも譲歩する気はないしできない。

 朴大統領の任期が後3年か。
 その3年の任期の間、安倍さんは一切会談に応じない—ということも十分に有り得る話さ。

 以下、新聞から抜粋。

 韓国の尹炳世外相は、日韓首脳会談について、旧日本軍の従軍慰安婦問題をめぐる日本政府の姿勢が原因で「条件は整っていない」と、従来の主張をあらためて強調した。

 韓国外相、「日本は韓国国民の傷口に塩を塗り続けている」・・慰安婦問題の解決を訴える―中国メディア

 韓国外交部の尹炳世長官は、慰安婦問題について、「日本は国際社会にどう見られているのか、深く考える必要がある」との考えを示した。

 日本側の態度について、「日本政府は韓国国民の傷口に塩を塗り続けている。われわれはこうした状況が繰り返されることを望んでいない」と批判した。


▲補足、感想など

 韓国の外相の顔をみていると、どこかエキセントリックだな。
 火病持ちの家系かな。

 いや、いくら火病を発生しても構わないよ。
 でも。
 日本は冒頭でふれたように、捏造慰安婦について謝罪も賠償も絶対にしない。

 また、安倍さんは、そもそも、韓国の朴大統領と話あう気などさらさらないのだ。
 安倍さんの任期が後4年、朴大統領が後3年か。

 こりゃ、一度の会談もなされず仕舞いのままかもな。
 それで、別に問題もないではないか。