2015年8月24日月曜日

朴大統領、任期半ば、成果はなにもない—と韓国人。

なにもない—か。
 まぁ、その通りだろうな。

 でも。
 衆愚政治ってものは、上だけの責任ではあるまい。
 成果がない—とか批判している側だって、十分アホではないか。

 下にいるアホが、上のアホに向かって、成果はなにもない—と愚痴っているだけだ。
 上がアホなら、オレが賢く--てなこともダメな国家か。

 まぁ、ハッキリいって、後半の任期においても、朴大統領には、「成果」なんてものはあるまいな。
 安倍さんとの首脳会談なんてものもあるまい。

 これが韓国人だ。これが韓国という国家なのだ。

 以下、新聞から抜粋。

 各界専門家10人の評価
 「苦労はしただろうが、成果は何もない」(チョン弁護士)

 「1987年体制以後、最も駄目な政府」(モク・ジンヒュ国民大行政学科教授)
 任期の折り返し点を迎える朴政権の2年半に対する政治専門家たちの評価は冷たかった。

 ハンギョレが政治専門家10人に朴政権に対する評価を求めたところ、10人全員から「評価すべき業績がない」と。
 就任初年度の国家情報院コメント問題、2年目のセウォル号事故、そして今年の中東呼吸器症候群(MERS)事態とこれに対応する国政運営能力に関する論議が続き、任期半ばまでこれといった成果を出せなかったという評価だ。

 シン教授は「経済活性化は構造的な問題と国外状況により仕方なかったとしても、)経済民主化は実践と意志の問題なのに、これをやろうとしなかった」と指摘。

 専門家たちは朴大統領の危機管理能力に対する疑問を投げかけた。
 パク代表は「大統領が普段は見えなくとも危機になればその存在を示すべきだが、朴大統領の場合は危機になればなるほど見えなくなる」と。

 シン教授は「国民の安全と生命を守ることが国家の最も重要な使命だ。
 そうした点から見て今政権は0点だ。
 コントロールタワーがなく、主務部署が前に出てきて、大統領府は後に下がる」と指摘し、チョン弁護士は「セウォル号とMERSを通じて国民が肌で感じただろう。国家の危機対応能力を顕著に下落させた」と評価。

 キム教授は「できた仕事がないので積極的に間違ったこともない。典型的なNATO(No Action Talk Only)政府」と評価。

 朴大統領の“一方主義”リーダーシップに懐疑心を抱く声も多かった。
 イ教授は「朴大統領は原則を強調し野党生活も長く経験したので、“統合のリーダーシップ”を期待したが、独善的で一方的だった」として「かつての朴正煕大統領のリーダーシップと似ている」と指摘。

 ソ委員も「有権者は過去30年の民主主義の経験を蓄積しているが、この政権は一貫して退行している。
 行政府の首長がしなければならないことについては無能で、権力を扱う方式だけが有能だ」と評価。

  「きわめてアマチュア的だった」(チョン弁護士)、「国政優先順位をけり飛ばして本人の権威を確立することを最優先した」(キム院長)など評価が続いた。

 専門家たちは朴大統領の2年半で「最もよかった点」として親戚管理(3)、米中均衡外交(2)、対北朝鮮政策(2)を挙げた。

 イ所長は「外交分野で米国一辺倒にならず、中国との関係も保って進めたことは評価できる」とし、キム教授も「米国と友好関係を維持しながら中国との関係も害さなかった等距離外交」を朴大統領の成果に選んだ。

 最近、北朝鮮との緊張感が高まっているが、「対北朝鮮関係にあっても言いなりにならないよう努力した」(イ教授)、「政治的成果に執着せず、一貫した態度を見せている」(チョン弁護士)という評価も。

  「親戚や側近が実権を振り回す様子がない」(シン教授)という肯定的な評価もあったが、「親戚不正がない代わりに、親朴槿恵系強硬派が国の雰囲気をダメにしている」(キム院長)という指摘もあった。

 朴大統領の残された任期に対して専門家たちは、来年の総選挙以後にレイムダック現象が来ると展望。

 ただし、朴大統領が権力主導権を放すまいとする過程で「軋轢が激化する可能性」(ソ委員、キム院長、イ所長)があるとし、「総選挙と大統領選挙を経て実質的に何もできないだろう」(キム教授)、「大きな変化ないだろう」(シン・ユル教授)等の回答も。

 ただし、チョン弁護士は北朝鮮による西部戦線砲撃挑発当日に朴大統領が国家安全保障会議(NSC)を直接主宰するなど、機敏に対応した点を挙げて「少し慣れたようだ」として期待を示した。


 チェ・ヘジョン、キム・ギョンウク記者

補足、感想など

 後、2年半、大統領に2期はない。
 安倍一強時代は、後4.5年か。

 すると、やはり、安倍-朴という首脳会談はないまま、どうやら、終わりそうだな。

 冒頭でふれた。
 衆愚政治というものは、上から下までみんなアホってことだ。
 なにか、賢そうに朴大統領を上から目線で批判しているが、そんな批判者だって、アホではないか。
 アホがアホを批判しているという茶番劇であろう。

 ならば、朴大統領の進むべきを指し示してみよ。
 なにも指し示すことができまい。

 韓国という弱小国は、日本にひっつくか、中国にひっつくかしかないのだ。
 ところが、1960年代からの「反日政策」が、韓国国民の骨の髄にまで染み込んでしまい、今更、親日という姿勢がとれなくなってしまったのだ。

 ましてや、日本の戦後レジームが完全崩壊して、日本人は、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達のいうことなど、まるっきり信じなくなってしまった。
 もう、だまされない、ミスリードされはしない。

 つまり、韓国としては、親日という方向でしか生き残る道はないのに、国内では長年の反日政策のため、相手国である日本側からは「戦後レジームの崩壊」のために、拒否されてしまったのだ。

 で。
 もう、どうにもこうにも動きがとれなくなったのだ。

 さぁ。
 記事で、朴大統領を批判していた「自称賢い人達」よ。
 この状況の中で、どう動けばいい-と考えているのか。

 自分で考えた改善策を示してみよ。

 もう一度、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達に大量に「工作資金」をばらまいて、日本人を洗脳工作、世論誘導工作する—ていうのも一案ではある。
 自民党にいる二階さん、額賀さん、河村さん、岩間さん、野田さん、公明党の山口さん—などの朝鮮系工作員国会議員に工作資金をたっぷり渡して、世論誘導工作をしてみよ。

 こんなことを朴大統領に向かって提言してみよ。
 うまくいくかもしれないしさ。

 うまく行けば、任期後半では、こんな成果が--ということができるかもしれないな。