2015年8月21日金曜日

日本が韓国とガチンコで殴りあう気だ—と韓国人。

韓国の新聞で、久しぶりにまともな記事を読んだ気がする。
 そう。その通りだ。

 韓国人も、もう、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達が、自分達を助けてくれるとか思うなよ。
 日本の戦後レジームは完全崩壊したのだ。

 日本人は、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達の「日本人洗脳工作」等に絶対にだまされない、ミスリードされないよ。
 日本の民主党の岡田さんのコメントなど、朝鮮系工作員のセリフそのままだ。
 あんな朝鮮系工作員の言うことなどに、騙される日本人など、どこにもいないさ。

 以下、韓国の新聞から抜粋。

■安倍談話で「謝罪」に区切り、普通の外交への転換表明

 20122月、フォーラムにパネリストとして参加。
 韓国人ジャーナリストが韓日関係に関する発表を行い、日本の聴衆から質問を受ける形式。
 政治担当だった私には、韓日の外交懸案に対する質問が集中した。
 60代男性が、問題を提起した。

 「韓国と日本の間では、普通の外交が通じない。両国の間に不幸な歴史があり、日本が加害者だったためだと理解はするが、こんな関係を続けるべきなのか。後に生まれた世代も、悪かったと韓国に謝罪し続けねばならないのか」
 安倍首相が14日に談話を発表したとき、そのときのことを思い出した。

 「日本では戦後生まれ8割を超える。私たちの子や孫に、謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」という談話の文章が、老紳士の言葉と重なった。

 韓国人は、安倍首相に向かって憤怒しているが、彼の言葉は日本国民の本音を代弁していると見なすべきだ。
 日本は韓国に向かい「謝罪したじゃないか。もう債務関係にけりをつけよう」と叫んでいる。

 サッカーの韓国代表選手らは「韓日戦は試合ではなく戦争」だと。

 韓日間の外交も「サッカー戦争」と変わらなかった。
 両国間で懸案が持ち上がるたび、韓国国民が一斉に反発した。
 日本の指導者が竹島や歴史問題をめぐり自国の立場を表明すれば「妄言」だと非難した。
 韓日関係に関しては、メディアも「愛国的」な報道に努めた。
 韓国は常に強硬姿勢で、日本は後ずさりしていた。

 韓国の外交力が日本を圧倒したのだろうか。
 「実力が足りないなら精神力で対抗する」という韓日サッカー戦争のノウハウが外交でも通用したのだろうか。

 日本の戦前の世代は、過去について負い目を感じていた。
 韓国を下に見ていたため、韓国に配慮するそぶりを見せる余裕もあった。
 また、米国は韓米日の三角同盟体制を維持するため、日本に譲歩を促した。
 韓日外交戦の「運動場」は片側に傾いていたのだ。

 だが月日がたち、事情は変わっている。
 安倍首相は「1945年の終戦以降の世代は謝罪する必要がない」としたが、その免責世代には54年生まれの安倍首相自身も含まれる。

 日本は2010年、世界第2位の経済大国の地位を中国に譲った。
 はるか後ろにいた韓国も、追い上げてきている。
 日本は北東アジアの大国としての誇りと体面を失った。
 米国も、韓日の間で弱者に肩入れするほど暇な状況ではない。

 朴大統領は就任以降、日本に対して強攻策を取り続けてきた。
 自身の原則に従って相手を追い込み、連戦連勝してきた国内政治の必勝公式を韓日の外交にもそのまま当てはめた。

 政治の舞台では、国民が「原則と所信を持った政治家」の味方をしてくれた。
 だが、国際関係には審判がいない。
 国益に有利な方向に相手を動かすため、各国が力対力で相対する実力対決が通じるだけだ。

 安倍首相は韓国に謝罪する考えはなかった。
 そして韓国は、安倍首相に望まないことをさせる手段を持たなかった。
 米国も、韓国の歴史問題に対する執着にうんざりしている。
 朴大統領の原則は、外交舞台では全く通じなかった。

 韓日の外交はこれまで、ハンディキャップ付きのゲームだった。
 日本は歴史問題というハンデを背負って韓国と向き合ってきた。
 その日本が、ハンデをなくして「普通の外交」に転換すると宣言した。

 歴史問題の追及に依存していた韓国外交は実力対実力で日本を相手にせねばならない現実に直面することになった。

 外交戦の勝負は物理力だけで決まるのではない。
 ポジションを選び、同盟関係を活用することで望む結果を得ることも可能だ。
 大勢を見極める洞察力でハードパワーの不足を補うことが求められる。
 韓国の内部でしか通用しない生半可な大義名分を掲げて相手を怒鳴りつけても、国際舞台で嘲笑されるだけだ。

 韓国は果たして、平らな運動場で日本と相対する準備ができているのだろうか。

 ■金昌均(キム・チャンギュン)副局長(社会部長)


補足、感想など

 冒頭でまともな—とか形容したが、どこか皮相的だな。

 ことの核心は、やはり、2014年に日本の戦後レジームという「日本にいる朝鮮系洗脳工作員による日本人洗脳工作体制」が、完全崩壊したことなのだ。

 これによって、日本人は、日本にある朝鮮系洗脳工作組織=朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、テレビではnhk、tbs、フジテレビ、テレビ朝日、教育業界では日教組を中心とする朝鮮系工作員教師達のいうことをまるっきり信じなくなった。

 もう、韓国政府と結託した、日本在住の朝鮮系洗脳工作員達の日本人に対する洗脳工作、世論誘導工作がまるっきり効かなくなったのだ。

 いま、日本は「次なる150年」という新レジームを構築中だ。
 先日の安倍談話は、この新レジーム構築の嚆矢となるものだ。

 この新レジーム構築に当たって、従来の戦後レジームの中で、日本人の洗脳工作に携わった朝鮮系洗脳工作員達を排除・放逐するという作業が進行していこう。

 韓国に対しても、日本側から果敢に攻撃することになろう。
 やられたら、やりかえすのだ--

 筆者は、いつも思っていた。
 韓国人って、反撃されるということを考えていないのか--と。

 まぁ、2000年頃までは日本にいる朝鮮系洗脳工作員達がどうとかしてくれる—とかがあったのだろうな。
 <反撃者に対して、玄関口に人糞をばらまくとか、ドアにツルハシをうちこむとか、朝鮮ヤクザが脅しにくるとか、子どもを誘拐するとか、嫌がらせをしていたのだろう。

 あぁ、そういえば、思い出した。
 先日、余命さんのブログをso-net に圧力を掛けて、潰してしまった。在日特権とかを特集していたので、都合が悪かったのだろう。
 しかし、so-netって、ソニー系だろう。ソニーと在日韓国人と関係があるのか--。
 まぁ、経済連の会長が、在日の朝鮮系工作員だものなぁ、このぐらい、簡単なのかもしれないな。>

 しかし。
 もう、朝鮮系洗脳工作員達は、日本の表舞台から姿を消していこう。
 これからは、日本が韓国を攻撃する局面だ。

 首を洗ってまっていてもらおう。