2016年1月20日水曜日

慰安婦の強制連行というものはない。

昨年末の日韓合意とは、日本と韓国の国の間では、捏造慰安婦騒動は最終的・不可逆的に終結させてしまう—という合意だ。

 だから。
 韓国人で捏造慰安婦についてご不満なら、どうぞ、韓国政府へ言えばいいこと。
 もう、韓国政府 対 韓国国民 という問題となったということだ。

 安倍さんが、捏造慰安婦について、強制連行なんてものはない—と従来通りの発言。
 まぁ、強制的につれていったというなら、それは民間の女衒業者の男達がしたこと。
 日本軍、日本政府になんら関係のない話だ。

 以下、新聞から抜粋。

 慰安婦問題に関して、安倍総理大臣が「政府が発見した資料の中には、軍や官憲による強制連行を直接示す記述は見当たらなかった」と述べたことについて、韓国外務省の報道官は、「慰安婦動員の強制性は歴史的な事実だ」と述べたうえで、日韓両国が合意事項を履行することが重要だと指摘。

 安倍総理大臣は、質疑で、慰安婦問題に関する日韓両政府の合意に「当時の軍の関与のもとに」ということばが入ったことについて、「政府が資料の中には、軍や官憲による強制連行を直接示すような記述は見当たらなかったという立場に全く変わりはない」と。

 これについて、韓国外務省のチョ報道官は記者会見で、「慰安婦動員の強制性は、どのような場合でも否定するすることができない歴史的な事実だ。
 女性たちが本人の意思に反して強制的に動員されたことは、被害者の証言や東京裁判の資料などから確認されている」と述べました。
 そのうえで、報道官は「重要なことは合意事項を誠実に履行することだ」と指摘。

 慰安婦問題に関する合意を巡っては、韓国内で反発が続いているだけに、政府としては、問題の事実関係を巡る両国の立場の違いが浮き彫りになることは避け、女性たちへの支援事業を実行に移していくことで理解を求めたいものとみられます。

補足、感想など

 冒頭でふれた。
 日本と韓国という国の間では、慰安婦騒動は最終的かつ不可逆的に終結した。
 韓国政府から、日本政府がとやかく言われる筋合いはない。
 無視・放置しておけばいいこと。

 冒頭でふれたように。
 捏造慰安婦騒動は、韓国国内では。
 韓国政府 対 韓国国民 という韓国国内の問題に過ぎない。
 文句があるなら、韓国政府へ向かって言えばいいことだ。

 日本にはなんら関係のない話だ。

※追記。
 安倍さんの元記事を添付しておこう。

--ここから--

 日本の安倍総理が、日本軍が慰安婦を強制的に連行したという証拠は無いと明らかにした。 
 安倍総理は、今まで日本政府が発行した資料のうち、「強制連行』を直接示す記述は発見されなかった事を2007年の国務会議で決定したとし、 この立場は何も変わらないと述べました。 

 安倍総理はまた、韓日請求権問題は1965年の請求権協定を通じて法的に最終決着した という立場にも変化は無く、先月の韓日軍隊慰安婦の合意によって戦争犯罪を認めた事では無いと。 

 岸田外務大臣も国会で、海外メディアが軍隊慰安婦を性奴隷と記述するのは不適切で 事実に基づかない表現であると、この表現を使ってはいけないというのが 日本の考えであると述べた。 

--ここまで--