2016年1月9日土曜日

江田五月さんが引退表明。

失礼な言い方となるが。
 この人、政治家としては殆ど無能に近かろう。

 噂では、東大法学部を首席で卒業? とからしい。
 頭のいいことはまぁ分かる。
 でも、この人、「覚悟の無い人」だ。

 一億二千万人の日本人を代表してコトに当たる—という覚悟の無い人だ。
 だから、政治家として無能なのだ。
 どう言えばいいのかな。
 他者にインパクトを与えることのできない人/実務家ではない--とでも言えばいいのかな。

 朝鮮系であろうが、父親が政治家だ。
 すると、被選挙権を得るためには、日本国籍が必要だ。江田三郎さんの代で日本へ帰化したものだろう。
 でも、朝鮮半島からの国籍離脱はどうだろうかな?
 なされていない可能性があろう。
 すると、朝鮮半島との二重国籍か。<上で、日本人を代表してことに当たるという覚悟のない人だと書いたが、自分自身が二重国籍?ということも影響している可能性があるなぁ>

 韓国政府から、韓国国籍からの離脱の不備をつかれると、即、日本の国会議員たる資格を失い、失職してしまう—という人ではないのか。
 すると、韓国がらみのことがあれば、韓国政府から脅された可能性がありそうだな。

 以下、新聞から抜粋。

 民主党最高顧問で、参院議長や法相などを歴任した江田五月参院議員(74)が参院選に立候補せず、今期限りで引退する。
 江田氏は「年齢は越えがたい障害。次世代へのバトンタッチが必要」と、民主党岡山県連の役員会で、後任の候補者擁立が固まったことから引退が確実となった。

 江田氏は元裁判官。
 1977年、父の三郎氏が急死し、父がつくった社会市民連合の代表として、同年夏に参院全国区で初当選した。

 「市民の政治」を目指す改革派の論客を自任。
 政権交代が可能な政治勢力の結集と政界再編に長らく、力を傾けてきた。

 続投を求める声もあったが、県連は参院選の候補擁立について、東京の起業家支援会社長の男性(32)を軸に調整すると決定。

補足、感想など

 民主党の法相時代、とうとう死刑執行の押印ができなかった人だ。
 端的に言えば、冒頭でふれたように、「一億二千万人の日本人を代表して」✕✕を執行するという覚悟のない人だ。

 理由として、上でふれた韓国との二重国籍者であるから?--てなことがあるのかもしれない。

 いずれにせよ。
 法相として、国会議員として、「✕✕を代表するという覚悟<なにもかもひっかぶると言えばいいのかな>をもたない・もてない」故に「無能」扱いされた---そういう政治家であろう。