2017年6月22日木曜日

朝鮮学校は単なる個人の私塾だ。補助金を出す理由はない

そもそも差別なんぞとなんの関係もない話だ。
 朝鮮学校って、個人がやっている英語塾となんの違いもない。
 個人経営の英語塾に通うものに補助金がでるか?
 補助金が欲しくば、北朝鮮の金委員長へお願いするというのが本筋であろう。

 以下、新聞から抜粋。

 (神奈川)県が、朝鮮学校5校に通う子どもへの学費補助を打ち切った問題で、南武朝鮮初級学校(川崎市高津区)の学校関係者、保護者らは、県庁を訪れ、補助金支給の再開を要請。

 県は拉致問題に関する歴史教科書の記述が改訂されていないことを理由に2016年度から補助を打ち切った。
 県私学振興課に提出した要請書では、子どもと無関係の問題が持ち出されていることや外国人学校のうち朝鮮学校だけ改訂が支給の条件にされている不条理や、「国際情勢、政治情勢に左右されることなく安定的に教育を受ける機会を確保する」目的で創設された補助制度の理念との矛盾などを指摘。

 「なぜ、私たちの子どもたちは朝鮮学校に通っているというだけで差別されなければならないのでしょう」と訴えている。
 応対した職員を前に父母は経済的負担とともに差別的に取り扱われていることへの精神的苦痛、子どもたちへの悪影響を口々に語った。
 在日朝鮮人3世の張(チャン)留美(ルミ)さん(48)は、日本の小学校で4年生にあたる次男から「朝鮮人がそんなに嫌いなの」と尋ねられるという。

 「民族の言葉や文化、歴史を学ぶという当たり前の権利を主張しなければならないこと自体、大変な苦痛が強いられることに気づいてほしい」と話した。

補足、感想など

 差別もなにも関係はない。
 理屈の通らない・理不尽なことを、100万回も言えば通るだろうという、このゴリ押しというか横車を押すというやり方が、日本人からいよいよ嫌われるのだ。
 当然であろう。

 朝鮮学校は学校ではない。単なる私塾に過ぎない。
 私塾へ通う人間に、補助金など関係はない。
 冒頭でふれた。
 補助金が欲しくば、北朝鮮の金委員長へ懇願すればいいではないか。
 それが、真っ当な考え方であり、真っ当な道筋だ。

 なんど繰り返そうが、日本人は補助金を出すということはない。