2015年5月5日火曜日

朴政権が無気力政権と化す。

一体どこでボタンを掛け違えたのだろう。
 そう思っているだろうな。
 朴大統領は。

 2年前、「日本を千年も恨んでやるぞ」--と恨みを言えば、日本にいる同胞・朝鮮系洗脳工作員達(朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、北海道新聞などの地方新聞、フジテレビ、nhk,テレビ朝日などにいる朝鮮系の記者、および大学教授、国会議員などが、同調して、日本人を攻撃してくれる--と信じていたのだ。今まであれだけ、たっぷり、工作資金をばらまいているのに---

 朴大統領の国是は、「日本を叩けばお金がとれる、慰安婦で謝罪させればお金がとれる」だったのだ。

 ところが、日本は、2000年から2010年にかけてのインターネットの普及により、上で述べたような日本にいる朝鮮系洗脳工作員達の「日本人洗脳工作」「世論誘導工作」が白日の下に曝され、日本人全員がその事実をしってしまったのだ。
 こうして、戦後レジームというものが崩壊して、日本人は、日本の新聞放送業界、教育業界に巣くう朝鮮系洗脳工作員達のいうことをまるっきり信じなくなった。

 こうして。
 朴大統領の「千年恨む」--なんて、セリフも、日本人にとっては、あっそう--という受け取り方しかしなくなった。

 えっ、と朴大統領は思ったろうなぁ。
 2000年頃までは、「日本を叩けばお金がとれる、慰安婦で日本を謝罪させればお金がとれる」--これが、韓国の大統領の「常識」だったのに---と。

 アテがはずれたのだ—朴大統領は。
 これで、もうなにもかも、狂ってしまった。

 お金がとれる有効な手段を他に朴大統領はもっていないのだ。
 で。
 無気力となった。

 以下、韓国の新聞から抜粋。

 朴大統領が公式日程を再開する予定だ。
 朴大統領が体調を崩し韓国政府は2週間代行体制が続いている。
 朴大統領が中南米4カ国歴訪に出発した直後、李完九前首相が辞任したため、不在の今、崔ギョン煥経済副首相兼企画財政部長官が政府のトップとして職務を代行。

 朴大統領は帰国した直後、胃けいれんと咽頭炎のため公式日程をキャンセル、今も静養中。
 現状を受け、政権運営の主導権はセヌリ党と国会が握って いる。
 
 今回の与野党合意については与党の一部からは「大統領府は『反対した』という記 録を残すためのパフォーマンスを行っているに過ぎない」と指摘。

 朴大統領の任期が半分も過ぎていないこの時点において、大統領府が政策面でのリーダシップを発揮できず、脇役に追いやられたような感を持たれるのは決して望ましいことではない。

 大統領府は「次の課題は労働市場改革」と公言しているが、労働団体 の代表が先月初めに交渉を拒否した影響で、労・使・政による協議は始まる前か ら決裂状態だ。
 そのため今になって政府が改革に乗り出そうとしても、どこから 何を始めれば良いのかさっぱりわからないような状況になっているのだ。

 外交・安全保障政策はさらにひどい。
 今月1日に劉院内代表などセヌリ党執行部は外交部の尹長官と国防部の韓長官を呼び、政府と与党による意見交換の場を持った。

 この席で党側は「朝鮮半島周辺強国が幅広く動き出した影響で、これまでの外交・ 安全保障政策が揺らいでいる。わが国だけがどっちつかずの態度を取っているため孤立状態に陥っているのではないか」と指摘し、見解を問いただした。

 すると尹長官は「そんなに心配する必要はない」と繰り返すばか りだったと。
 
 政府の外交政策は、今や与党さえ説得できないほど完全な崩壊状態に陥っている。
 朴大統領にとって今年は選挙もないことから「これま で後回しにされてきた重要課題が力強く推し進められるのでは」といった周囲の期待が大きく、また朴大統領自身も「政権運営のゴールデンタイム」と語っていた。

 ところがふたを開けてみると労働改革は完全にストップ状態で、 公務員年金改革は「味気がない」と皮肉られるほど中味のないまま。
 その影響で改革を推進する力さえ失われようとしている。

 さらに日本の円安政策に押され経済は回復の兆しもなく、外交も完全に行き詰っ ている。
 どれをとっても成果が出たというニュース はどこからも聞こえてこない。

 このように完全に行き詰った現状に対し、朴大統領は解決策を見出し た上で1日も早く復帰を果たさねばならない。
 まずは新 しい首相に任命し、政府に求心力を取り戻すことが何よりも急務だ。

 同時に外交 ・安全保障政策の担当者を一気に見直すことも必要だろう。
 今回も人材の入 れ替えに失敗し、政策を実行に移す力を取り戻すことができなければ、今の政権は無気力どころか、最終的に「無能な政権」という汚名を間違いなく残してしま う。


補足、感想など

 なにもかも悪いのは他者か。
 そうではあるまい。

 冒頭でふれた。
 朴大統領もこの記事を書いている朝鮮日報も、「日本を叩けばお金がとれる、慰安婦で謝罪させればお金がとれる」--と信じていたということであろう。

 そう、韓国の国民をあおってきたのではないか。

 ところが、日本では戦後レジームが完全崩壊して、日本にいる朝鮮系洗脳工作員達の「日本人洗脳工作」「日本人世論誘導工作」が効かなくなった--
 ましてや、日本から韓国に対して見捨てる・縁切りするという宣言までされてしまった。

 そこで、なにもかもの「歯車が狂ってしまった」というのが、韓国の現実ではないのか。

 戦後レジームの完全崩壊を受けて、日本は「先の大戦の戦後を終焉させ」「虎と化して、アメリカという虎との共闘という選択をし、世界へ乗り出していった」。

 で。
 韓国は、日米からどうでもいい、中国側へいこうといくまいとお好きにしてね—と言われた。
 それが現状であろう。

 だから。
 もう、「日本を叩けばお金がとれる、慰安婦で日本に謝罪させればお金がとれる」--とかいう常識を忘れてしまえ。
 その「韓国なりの常識」を頭からとり除かなければ、もう一歩も前には進めない。

 上でも触れた。
 もう、日本にいる朝鮮系洗脳工作員(自民党にいる二階さんとか額賀さんとか、公明党の山口さんとか、民主党の岡田さんとか、共産党の志位さんとか)達が、日本人を洗脳できるはずとか世論誘導できるはず—とか思っても無駄だ。
 日本人から日本にいる朝鮮系洗脳工作員達の排除・放逐する動きを一層、加速させるだけだ。