2019年1月30日水曜日

韓国は差し押さえた資産をさっさと売却せよ。なにもかもすっきりするぞ


韓国人という世にも珍妙な、キテレツ、奇っ怪極まる民族をみていると、『経済は、合理性の下でのみ、順調に成長・発展・繁栄する』という言葉が、繰り返し繰り返し、筆者の頭の中を回ってくる。
 この言葉は、逆に、「経済というものは、不合理性の下では、順調に成長・発展・繁栄することはない」ということになる。
 なるほど。
 韓国という珍妙・奇っ怪な民族にぴったりの言葉だと言えよう。

 韓国のだめなところは、上から下まで皆おかしい—ということにある。
 その理由は明白で、このブログでなんでもふれたように、500年にも及ぶ李氏朝鮮という盗賊社会・人災地獄の呪縛から、今もって解放されないためだ。

 なんたら、おかしい韓国人偉いさんの言葉をみよう。

 --ここから--

2019/1/29 16:16
 韓国の申カク秀元駐日大使は、元徴用工訴訟判決やレーダー照射問題で対立する日韓関係は「国交正常化以後、最悪の状況ではないか」と述べ、強い危機感を示した。
 日韓は安全保障や経済面で互いに重要な隣国だと強調、両国の首脳が頻繁に往来するシャトル外交や、民間交流を通じて打開する必要があると述べた。
 29日までにソウルで共同通信の取材に応じた。
 申氏は「この危機の根本原因は韓国が日本を、日本が韓国を軽視していることにある」と指摘。 
 「相互の重要性を再確認し、隣国関係を安定させていくことが中長期的には利益になるという認識、信念を共有する必要がある」と語った。

 --ここまで--

 シャトル外交? 民間交流? なにそれ、美味しいのか? てなことだな。
 何回、シャトル外交をしたって無駄なことだ。
 要するに。
 韓国という珍妙・キテレツな民族が、合理性・科学性>>>感情・情緒 という対応ができるか否かという部分にかかっているのだ。
 合理的な対応ができるか否かが「核心」部分だ。
 
 別の言葉でいえば、李氏朝鮮の盗賊社会・人災地獄の呪縛から解放されるかどうか—ということだろう。

 まぁ、人災地獄が500年も続いたのだ。
 100年やそこらで、李氏朝鮮の呪縛から解放される訳がない。

 前置きが長くなった。
 表題の記事を抜粋。

 20190129
 社説]最悪の韓日関係を「意図的放置」する無責任な安倍
 日本の安倍晋三首相は28日、施政演説で韓日関係についてまったく言及しなかった。
 韓日の軋轢が日帝強制占領期の慰安婦や強制徴用などの過去の問題で、そして最近では日本哨戒機の低空威嚇飛行などの軍事分野にまで拡大している厳重な現実を意図的に無視したのだ。
 両国の関係を改善するよりも、現在の不和と対立をそのまま放置するという意図に見える。
 安倍首相の無責任な態度に深い遺憾を表わさざるをえない。

 安倍首相が施政演説で韓国に言及したのは、北朝鮮問題について説明して「米国や韓国をはじめとする国際社会とも緊密に連携していく」というくだりだけだ。
 これは他の周辺国について積極的な政策意思を明らかにしたこととは対照的だ。安倍首相は北朝鮮に対して「相互不信の殻を破り、金正恩委員長と直接向き合い、あらゆるチャンスを逃すことなく」として国交正常化の意思を明らかにしたうえ、中国についても「日中関係を新たな段階へと押し上げる」と覚悟を固めた。

 安倍首相が2012年の2度目の政権以降、韓日関係を毎年格下げしてきているのは事実だが、今回のように儀礼的な関係改善の意思表明すらしないのは過度に意図的であり政治的だ。
 相手を無視する形で腹いせをするという幼稚なことこの上ない発想と見られる。
 最近、韓日の衝突が激化して安倍内閣の支持率が上がったという世論調査に励まされた面があるという日本のマスコミの報道もある。
 しかし、これまでの韓日関係の経験に照らしてみると、両国の不和が長期化するのは両国ともに損なことは明らかだ。
 にもかかわらず、安倍首相が問題解決に乗りだすよりも国内の政治的メリットのために、むしろ楽しんでいるかのような態度を見せていることは、責任ある国家の指導者の姿勢とは言いがたい。

 古びた韓日の軋轢の火種が軍事分野まで広がった責任は日本にある。
 日本は昨年突然「東海上で韓国海軍の駆逐艦が射撃統制レーダーで自国の海上哨戒機を照準する威嚇的な行動をした」と公けに主張し、混乱を引き起こした。
 その後も日本海上の哨戒機が低空近接飛行を続けて軍事的緊張を高めている。
 それなのに新年の施政演説でこれに関する何の言及もなしに、知らぬふりをして無視するばかりとは、韓日関係を今後どのようにしていこうというのか、安倍首相に厳重に尋ねたい。

補足、感想など

 もう、笑ってしまう。
 韓国は、日米が見捨てた国だ。どうでもいい。
 表題のごとく、差し押さえた資産を売却して、換金したらどうさ。
 もう、なにもかもすっきりするぞ。
 その後は、もう一瀉千里だ。
 日本から韓国への制裁発動 → 国際司法裁判所への提訴------

 上でもふれた。
 「経済は、合理性の下でのみ、順調に成長・発展・繁栄する」
 韓国という国については、「経済は、不合理性の下では、順調に成長・発展・繁栄することはない」
 なにか、核心を言い当てているように見える。

 500年にも及ぶ李氏朝鮮の「感情重視の不合理性」という宿痾というか、呪縛から抜け出せない限り、韓国の経済が順調に成長・発展・繁栄することはない—ということを意味している。

 日本人は、合理性・科学性>>>感情・情緒という世界の常識の中で、判断し、順を追って行動していく。
 日本は、いま、「極東の虎」だ。
 他国からとやかく言われる筋合いはない。