2017年10月20日金曜日

日本と中国との間での戦時賠償問題は1972年に完全に解決済みだ。中国での遺棄化学兵器騒動

中国側が、表題に不満ならば、どうぞ、ハーグの国際司法裁判所へ訴えればいいことだ。
 日本政府も、ハーグの国際司法裁判所で、日本側がどうこうという判決がでれば、それに従うだろう。

 また、理不尽な横車を押すという方法がない訳ではない。
 日本にいる媚中派の国会議員達に、たっぷり工作資金をばらまいて、日本人をだましてやれ—というのも「一つの手」だ。

 あぁ、中国人の尻でも☓☓でも喜んで舐めようという議員達をご紹介しておこうか。

 --ここから--

自由民主党
二階さん、高村正彦さん、鶴保庸介さん、西村明宏さん、橋本岳さん、平井卓也さん、甘利明さん、松島みどりさん、後藤田正純さん、西村康稔さん、井上信治さん、愛知治郎さん、今津寛さん、大塚拓さん、鈴木馨祐さん、逢沢一郎さん、平将明さん、菅原一秀さん、左藤章さん

 --ここまで--

 中国政府から工作資金をたっぷり渡して頼めば、よしオレに任せろ—という議員がでてくるさ。
 オレがアホで間抜けな日本人をちょちょいとだまして、日本人の税金を、たっぷり中国へ流す段取りをしてやるさ。
 その代り、中国側からオレに3割はキックバックしろよ—てなことを言ってくれるかもしれないぞ。
 よかったなぁ。よかつた、よかった。

 あぁ、上掲の高村さんは今度、引退したなぁ。昨年の三菱マテリアル騒動の「し掛け人」であることを、国民に知られ・糾弾されることを恐れて、さっさと逃げ出したのだろう。

 以下、新聞から抜粋。

2017/10/19()
 16、17の両日開かれた国連総会第1委員会で、旧日本軍が中国に遺棄した化学兵器の処理を巡って、中国が日本の取り組みを激しく批判した。

 遺棄化学兵器の処理は、化学兵器禁止条約に基づき、日本が資金や技術を提供し、中国の協力を得て発掘・回収、廃棄を進めるが、依然、少なくとも30万~40万発の埋蔵が推定されている。

補足、感想など

 中国が、自分達で処理すればいいことだ。
 日本でもアメリカ軍からの爆弾を、自衛隊によって処理している。

 上でもふれた。
 日本と中国との間での「戦時賠償問題」は、1972年の田中-周両首相との間で、完全に解決済みだ。
 今更、日本はなにをする必要もない。
 謝罪? 賠償? 南京大虐殺? 重慶爆撃? 731部隊? 遺棄化学兵器? なにそれ美味しいのか?
 すべて、完全に解決済み。

 この1972年の完全解決に不満があるというなら、どうぞ、ハーグの国際司法裁判所へ訴えればいいことだ。
 そこで、日本側が処理すべき—てな判決がでれば、日本政府はしぶしぶでも判決に従うだろう。

 ましてや、日本政府は、中国政府がハーグの国際司法裁判所へ訴えることを邪魔などしない。
 どうぞ、お気の召すままに。
 どうぞ、お好きにしてね。