2018年3月5日月曜日

人食い中国人の民度の低さは、貧しさが原因ではない


なにか意図的にミスリードしているのかなぁ。
 本当に原因が分からないというなら、それは中国の教育のおかしさだろう。
 中国人の「核心」を知る外側からの指標は、「識字率」だ。

 21世紀に入っても、識字率がせいぜい30%というのは、一体なんなんだ。
 日本人の教育の普及というものは、「読み書きそろばん」という国民皆基礎教育というものが歴史的に存在していたからだ。

 中国の新聞記事をみていて、この日本の「読み書きそろばん」というものに触れている文章を見たことがない。
 知らないか、敢えて、無視しているのだろう。
 つまり、この部分が「民度」というものに直結しているのだ。
 中国人は歴代、各王朝が国民の「愚民化政策」を取り続け、国民の基礎教育というものを蔑(ないがし)ろにしてきたのだ。

 まず、国民の殆どが無学文盲というものが、そもそも「貧しさ」の原因ではないか。
 これが、粗暴な黄巾賊のような蛮民を生み出し、苦力という奴隷状態で、国外へ単純労働者として流失していった原因ではないか。
 それが、民度の低さとして、外側から見えるのだ。

 以下、中国の新聞から抜粋。

 経済が急激に発展している中国では、多くの人が経済的に豊かになり、近年では海外旅行を楽しむ人も少なくない。
 海外へ出掛け、渡航先の土地の文化や人びとの習慣に触れることによって、自国で普通に行っていることでも「海外では普通でない」ということに多くの中国人が気付き始めている。

 中国メディアは、日本を訪れる中国人の目には「日本人の民度は高い」と映ることを紹介する一方で、経済の発展や教育によって中国人の民度も徐々に向上してきていると主張。
 記事は、日本社会は時間に正確であること、さらに複雑なゴミの分別に皆がきちっと従っていることなどを理由に、日本人は非常に民度が高いと評価されていると紹介。

 日中の民度を比較した場合、日本人の民度の高さに対して「中国人は民度が低い代表的存在のように扱われることが多い」と主張し、不満を示した。

 続けて記事は、「日本人は中国人よりも優れているのか? また、日本の文化は中国文化よりも優れているのか?」と疑問を投げかける一方で、決してそうではないと主張。
 中国人の民度が低いといわれる原因の1つは「貧しさ」であったと主張し、近年は経済が成長し、教育が行き届いてきたため若者達のマナーは改善されてきていると主張。

 記事が主張しているとおり、中国では若い世代の人びとは確かにマナーを守ろうという意識がある。列に並び、公共の交通機関で高齢者に席を譲る若者を見ることは少なくない。
 だが、中年以上の世代になるとマナーが良くない人が多いように見受けられるのが現状だ。

 今後、さらにマナーが改善すれば、世界の観光地で中国人が歓迎されているという報道を目にすることができるのではないだろうか。

補足、感想など

 なぜ、中国人は自分たちの姿が直視できないのだ。
 情緒>>>>合理性 という視点しか持ち得ないのだ。
 そこが、中国の基礎教育がまともではない—ということを意味している。
 なにか、おかしい。
 一体、どんな教科書を使用しているのだ。どんな先生が子どもたちを教えているのだ?

 冒頭でふれた。
 中国人の民度の低さの原因は、「貧しさ」ではない。
 基礎教育というものの普及程度と識字率の問題だ。それが、「知性の低さ」に繋がっているのだ。

 あの漢字だけの文体では、不完全言語で、基礎教育を受ける段階で、こぼれ落ちる子供達も多いということを意味していないか。
 教育というものが、実際には、まともな教育ではないのだろう。
 おちこぼれる小学生が多数、存在するのではないのかな。

 漢字オンリーの不完全言語を改革せよ。
 国民全体に「読み書きソロバン」を徹底せよ。それなくして、中国人の民度が上がるものか。