2016年12月23日金曜日

河野洋平さんは立派だ

テレビ朝日でさえ、日和ったのに---
 河野さんは、それこそ死ぬまで、日本人を卑しめおとしめることに情熱を傾けている人だ。
 evenki族工作員の鑑(かがみ)のような人だなぁ。

 evenki族の人って、中年を越える頃にみなおかしくなる。
 筑紫さんしかり、漫画原作者の雁屋とかいう人しかり。

 一体なにがあるのだろうか?
 周辺にいるevenki族の人達から脅される・足をひっぱられるとかありそうだな。
 このあたりなのだろうな。
 evenki族って、1000年以上の歴史を振り返っても、偉材・傑物を生み出したことがない。
 本当に可哀想になるほどに---
 韓国で、なんとか義士というのが、単なるテロリストだということをみれば分かるだろう。
 また、海外へ多くのevenki族が流出しているが、どこかの国でどうたら--ということを聞かない。

 日本でいえば、民進党の岡田さん、公明党の山口さんか。
 あぁ、自民党の二階さんか---
 evenki族としての「歴史上初の」偉材となりうるのだろうか---
 はてさて。

 以下、新聞から抜粋。

 河野元衆議院議長「世界観と戦争観を明らかにしてこそ不戦の誓いが本当になる」
 2008年真珠湾を訪問した河野元日本衆議院議長は「米日は世界で最も親密な関係だが真珠湾空襲に対する怒りと怨恨があることを感じた」として「中国と韓国の人々の間に日本に対する怒りがかなり強くて当然だと思った」と話した。

 23日、朝日新聞によれば河野元議長は安倍晋三総理の来週、米国ハワイ真珠湾訪問を控えて行われたインタビューで明らかにした。
 彼は衆議院議長だった2008年、広島で開かれた主要8カ国(G8)下院議長会議当時、ナンシー・フェロシ米国下院議長が現地の原爆慰霊碑などを訪問したことに対し、答礼次元で真珠湾アリゾナ記念館を訪れて献花し犠牲者墓地も訪問した。

 朝日は河野元議長の発言は「安倍総理に韓中にも配慮することをひそかに要求したもの」と伝えた。彼は安倍総理がアリゾナ記念館訪問と関連、「行くこと自体、高く評価する」と話した。
 彼は「太平洋戦争の口火を切ったことについてどう言うかは、首相の世界観、戦争観の問題だ」として安倍総理の発言に関心が集中すると展望した。

 引き続き「歴史修正主義者と呼ばれることを払拭すると言ってきた。大戦の導火線になった場所で総理が戦争をどのように話そうとするのだろうか」と言及した。
 彼は安倍総理が演説時「熟考して世界観と戦争観を明らかにするように願う。
 その内容により日本が戦争しないという誓いが本物であることが補完される」と指摘した。

 河野元議長は1993年、官房長官在職当時、日本軍慰安婦制度の強制性を認める内容の河野談話を発表した人物だ。

補足、感想など

 日本が戦争をしない?
 そりゃ、分からない。

 中国が攻めてくれば、当然、防衛する。
 戦争をしない—なんて、言えるわけがないではないか。

 中国でもロシアからでも、売られたケンカを黙って見てはいない。
 攻撃されれば、当然のごとく、反撃する—当たり前じゃないか。

 だって、今の日本は、「極東の虎」なのだから。
 安倍さんは、極東の虎の「代表」として、「産業革命の虎」の「代表」との「戦後の終焉」を確認にいくのだ。