2016年12月31日土曜日

20代の内閣支持率が異様に高い理由

分かりきったことではないか。
 若い人達は、戦後レジームの影響を殆ど受けていないからだ。
 インターネットは、2000年から2010年にかけて全国津々浦々まで普及した。

 これで、情報源が多様化したのだ。
 このネットの普及という土台ができてしまうと、日本にいる朝日新聞、毎日新聞等のevenki族工作員達の「だまし」「ミスリード」の情報も、ネットで容易に知ることができるからだ。

 ハナから、こいつアブナイやっちゃ—という目で見ている人間(例えば、evenki族の大学教授、国会議員、コメンテーター等)から、なにを言われようと信用などしないだろう。
 だから。
 だまされない、ミスリードされないのだ。

 また、若い人たちは、「意識高い系」「意識高くない系」とで、同級生でもevenki族か否か、見分けがつくようだけど---

 以下、新聞から抜粋。

 自民党が最近おかしい。産経新聞社は毎月、世論調査を実施しているが、このところ自民党支持層が若返っているのではと感じる。
 自民党といえば「高齢」「地方」のはず。

 支持者を集めた会合などを取材すると“加齢臭”が渦巻いていたのに…。
 自民党の「1強多弱」と呼ばれる状況は、若者の支持拡大が背景にありそうだ。

■内閣支持率を若者が牽引
 安倍内閣の支持率を世代別にみると、このところ20代(18、19歳含む)の支持率が高い。
 特に今年9月は68・6%に達し、その後も60%以上の高支持率をキープ。

 直近の12月17、18両日実施の調査では、全体の支持率55・6%だったが、20代の支持率は63・6%もあった。
 過去3年間の平均をみても、平成26年は53・5%(全体51・7%)で27年が52・1%(47・4%)。今年は58・4%(52・5%)に跳ね上がっている。
 最近の安倍内閣の支持率は若い世代が牽引しているといっても良さそうだ。

 ただ、20代の支持率は独特な動きをみせる。
 60代以上の高齢者は比較的安定しているが、20代は1カ月で一気に10ポイント前後の急上昇、急下落をすることが珍しくない。
 他の世代が軒並み上がっているのに、20代だけが下落しているときもある。

■民進党は“シルバー政党”化
 逆に、支持層の高齢化が進んでいるのが民進党だ。
 今年12月の調査で、民進党支持層の60歳以上の占める割合は、62・0%に達した。

 共産党の60・5%も上回っている。旧民主党政権時代は50%前後で自民党と大差なかったが、徐々に増加。
 右肩上がりを続け、最近は60%前後で推移している。
 特に今年は、山尾志桜里前政調会長が経費として多額のタクシー代を支出していた問題や、蓮舫代表の日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」疑惑などが相次ぎ、自民党のお株を奪うほどだ。

 これでは、蓮舫代表が「酉年には大きな政治的な動きがある。29年は衆院解散・総選挙とも言われている」と選挙戦への決意を表明したところで、まだまだ党勢拡大は厳しい。

補足、感想など

 インターネットが使えない人達といえば、70代以上だろう。
 だから。
 民進党の「正体」も分からぬ人達がいる → 支持率が高い—ということだろうな。

 安倍さんは、今の若い人達の状況など充分に理解しているさ。
 ましてや、今、民進党の代表は、国籍法違反の蓮舫さんだ。

 ここで一発、更に国会内のevenki族工作員の数を減らしてやろう—なんて、安倍さんなら充分に思っているさ。いずれは、反日evenki族集団=公明党も切るつもりだから。

 楽しみ、楽しみ。