▲ふ~ん。
ものの価値が分からぬ---というのは、結局、教養・常識がないからであろう。
識字率30%では、教養も知性主義も、なにに価値が存在しているのさえ、理解できないのだな。
半世紀前、お花畑思想の毛沢東という指導者に唆されて、10代後半の紅衛兵なる、キチガイ集団が、表題にある漢方などに関する書物を焼き、医者、教養人達を4000万人とも、9000万人とも殺害し、文字通り、灰燼に帰してしまった。
その歴史を、自分たちのやった愚行を直視しろよ。
その手で、その指で、そのお宝の「漢方」なるものを破壊つくしたではないか。
まず、新聞から抜粋。
漢方薬は中国が起源だが、日本で独自の発展を遂げたものだ。
それゆえ日本には中国にはない独自の配合による漢方薬が数多く存在する。
日本の大手漢方薬メーカーも原材料となる生薬は中国で生産し、それを日本へ運んで漢方薬を生産しているが、その漢方薬を中国人が日本で購入するという現象も起きている。
中国メディアは、中国で漢方薬が冷遇されている間に日本と韓国が世界の漢方薬市場で圧倒的なシェアを獲得したと伝え、「漢方薬は中国生まれなのに、中国は生薬を輸出するだけの国になってしまった」と伝えている。
記事は、中国で大気汚染が深刻化すると同時に、日本企業が生産・販売する気管支炎の改善などを目的とした漢方薬が中国人の間で人気が高まったと紹介。
中国では漢方薬は「中薬」と呼ばれるが、「中国で中薬の人気が廃れる間に、日本が世界で大きなシェアを確立するに至ったのは大変残念だ」と指摘した。
さらに、日本と韓国が世界で漢方薬に関する知的財産権を数多く所有しているのに対し、中国はほとんど所有できていないと紹介。
また、日本は漢方薬の原材料の大半を中国から輸入していることを指摘する一方、中国は生薬を輸出するだけの国になってしまったほか、一部の生薬は枯渇寸前であると指摘し、このような事態を招いたことは「中国にとって大いに反省すべきこと」であると論じた。
また、一部の中国人は漢方薬を信用しておらず、「ニセ科学」だと信じているほどだとし、これでは中国生まれの漢方薬産業において中国が発言権を得るのは到底難しいとしている。
▲補足、感想など
ふ~ん。
世界の漢方大国は日本だったという記事も転記しておこう。
--ここから--
2018-02-26
かつて日本は非常に多くの事物を古代中国から学び、取り入れてきた。
中国医学もその1つで、中国には現在でもその場で生薬を調合してくれる薬局がたくさんあるが、実は現在の漢方大国は日本だという。
それは、日本が世界の漢方薬市場で圧倒的なシェアを獲得しているためで、中国メディアは、これを「中国人が思いもよらなかった」事実として紹介した。
中国のシェア率はわずか2%ほどにすぎないという。
記事によると、日本は中国医学を唐の時代に学び、のちに明治維新の頃に「捨てた」過去があるという。
実際のところ完全に捨てられたわけではないが、経済発展に伴い、慢性疾患やアレルギーといった現代病が広まると、漢方が見直されるようになったと分析。
今では本家の中国よりも広まっているといえるだろう。
日本では89%の医師が漢方薬を処方することがあるとし、安全性や環境への配慮を重視した管理基準であるGAPへの取り組みも中国とはけた違いだという。
日本の漢方薬の良さは中国人にも認められており、これは訪日中国人が漢方薬を「爆買い」する光景からも分かるとした。
それにしても、なぜ漢方薬が日本でここまで広まったのだろうか。
記事は、「政府の協力」、「イノベーション」、そして、「高い品質」のためだとした。
日本の企業は研究開発に力を入れており、研究者の数は多く、研究開発にも積極的な投資を行っていることを指摘。
また、人によって調合がばらばらな中国医学とちがい、日本の漢方薬は品質が一定して高く、生薬の国産化を進めるなど生薬の品質保証にも力を入れていると紹介した。
中国人の誇る中国医学が日本で普及していること自体は、中国人としては鼻が高いことかもしれないが、中国が守るべき伝統産業が日本でここまで発展してきたというのは複雑な気持ちであるに違いない。
記事は、「我々は日本に何を学べるか」と問いかけているが、中国はイノベーションに力を入れると同時に伝統産業をしっかりと守る努力をした方が良いのではないだろうか。
--ここまで--
まず、中国人の反応からみてみよう。
--ここから--
2015年10月5日、ノーベル賞評議会は中国の科学者屠ユウユウにノーベル医学賞を授け、彼女が抗マラリア薬の特効薬であるアルテミシニンの発明に貢献したことを表彰。
アルテミニシンと関連のある特許はすべて伝統知識に基づくもので、源は中国伝統の漢方知識だ。しかし中国はこれに見合った商業収益を得ていない。
漢方薬は中国が最もオリジナルの優位を持つ科学領域だ。
過去、我が国は漢方薬の商業機密を十分重視しなかったことから、一部の漢方薬の成果をみすみす人に手放した。
韓国が生産し特許を申請した牛黄清心丸は、中国漢方古方派の牛黄清心液が元になっている。 日本は中国漢方古方派の六神丸を基礎に救心を開発し、全世界を風靡して、年間売上高は一億ドルに達した。津村薬品は日本最大の漢方製薬企業で、現在最も競争力を持った漢方薬の製薬メーカーだ。
日本では1960年に漢方薬の調合生産の規範化を開始し、標準化の過程で調合の質を大いに高め、生産を大きく発展させた。
専門家は、”古典的な漢方はおよそ2万種はある。しかし現代の知的財産権に基づくと保護することは出来ない。
古典的な漢方を使って先進技術で改めて開発を行って、初めて特許を得ることが出来る。
中国は伝統的な漢方薬の保護条例を定めて特別な保護を与えるべきで、我々の処方を使ったならば出所を明らかにして恩恵の分かち合いを実現すべきだ。”と語る。
今日、人類はすでに新しい発展の段階に突入し、知識と技術の効果はますます顕著になっている。イノベーションとイノベーションの保護、イノベーションの奨励が中国にすべてを握らせる時代を可能にする。
1、漢方は中国5000年の神髄だ!!
2、>>1大部分の漢方の特許は日本の手の中だけどな。。。
3、また日本人が隙に付け込んだのかよ!!
4、日本人は泥棒だ!
5、日本は80年代にたくさんの漢方の処方を中国から盗んだ。あと景徳鎮の作り方もな。
6、>>5宣紙も日本に盗まれた!
7、自分で台無しにしておいて他人が儲けるのは許せない。これこそが中国人だ。品性が腐っている!
8、>>7お前は中国人じゃないな!?日本人は泥棒!日本人は泥棒!日本人は泥棒!日本人は泥棒!日本人は泥棒!日本人は泥棒!日本人は泥棒!日本人は泥棒!
9、>>7当時日本は中侵略でどれだけの医術書を持ち去ったか知ってるのか?
10、>>9どれくらい?なんて名前の本だ?作者は?
11、自分で努力しないで今頃しゃしゃり出て来て恥ずかしくないのか?
12、漢方薬の輸出で最強なのは日本でそのシェアは80%。中国は1%で台湾や韓国にも劣る。
漢方薬は中国で没落している。すべては自業自得だ。
13、漢方のすべての特許を中国が握るべきだ!
14、>>13金は誰が貰うんだ?死んだ奴にやるのかよ!
15、>>13特許?特許を申請する時は処方をしっかり記さなければならないんだぞ!!
16、他人は心を込めて薬を造るが我々は銭で薬を造る。他人は病気を治すために薬を造るが我々は金を騙し取るために薬を造る!!
17、これで日本は叩けないわ。国内の多くの専門家がアンチ漢方だ。彼らが持ち去ったとしても惜しんではならない。
18、国内は反漢方なのに国外は漢方を使っている。。。マジで笑い死ぬわ。
19、漢方無用論とは何だったのか。。。
20、自分たちが漢方を見下していた。漢方は非科学的な巫術だとも言った。さらには多くの漢方の書籍も捨てた。これは誰のせい?
21、漢方はペテンのはずが日本人の手に渡ったらいいものになったでござる(´・ω・`)
22、>>21四大発明も中国のものだが発揚させたのは外国。。。
23、>>22火薬を発明したら大砲を撃たれたアルwwww
24、中国ではみんな西洋医学を学んでいる。中国数千年の伝統医術はすべて不要!!
25、>>24先祖が泣いてるわ><
26、日本が如何に現代科学を用いて漢方を製造しているか理解すべき。中国の漢方はすでに遥かに時代遅れ!
27、中国はレアアースも白菜並みの価格で日本に売っていたからな。昔から貴重なものを大事にしないのが伝統。
28、確かに俺も日本は嫌いだけれど日本が漢方を発展させることを望んでいる。漢方を馬鹿にしていた奴らのツラを殴りつけて欲しい。
29、マジ日本に感謝だな。さもなくば漢方は消失してた。
30、>>29その通り!日本は東洋医学を継承してくれた。我々は感謝すべき!
31、不意に思ったのだがひょっとしたら我が大中華は、永遠に”東アジアの病人”のままじゃなかろうか?
--ここまで--
冒頭でふれた。
自分の手で、自分の指でなにもかも破壊しておいて、なにか金儲けのタネになると知ると、上のような表現となるのか。
識字率30%の、黄巾賊のような無頼の人間の言いざまだな。
ちょいと、日本人の感想から。
--ここから--
2017/01/22(日)
■文化大革命の時に東洋医学の医師やら書物が
殺されたり焚書されたりして中国国内から消えてしまい、
その知識が国内で継承できず空白のままになってるんじゃないの??
って、中国人がみんな知っているけど、声に出すと抹殺されるんだろうね。
■もうずいぶん昔からあった話のような。向こうで漢方の古い本を漁ったら
みんな日本の戦前の本だったみたいな話を聞いたことが
--ここまで--
日本が特許をとぅた記事から。
--ここから--
2010/07/18(日)
★外資が中国西南部の生物資源を奪う、日本が漢方薬の処方210種を特許登録―中国紙
2010
年7月15日、南方週末は「第一線に立つ人類学博士が警告、
中国西南部の生物資源が略奪の危機に」と題した記事を掲載。
雲南省など中国西南部を視察した人類学博士・周雷氏は、
外資に貴重な生物資源が奪われていると警告。
遺伝子情報などの生物資源は、今や企業にとってきわめて貴重な価値を持つ。
そして、外資による生物資源の略奪は決して目新しい事態ではない。
米国は2002年6月30日までに中国から植物資源932種2万140サンプルを輸入したと発表しているが、
中国当局の統計では輸出に合意しているのはわずか
2177サンプル。
米国発表の10分の1に過ぎない。
また、中国医学には1万種もの漢方薬原料と4000種以上の薬剤があるが、
うち少なくとも900種が海外で外資により特許登録された。日本は210種もの漢方薬品を登録している。
その処方はいずれも中国から伝わったものだ。
--ここまで--
上の記事に日本人が書込みをしている。
その主要なものを抜粋転記しよう。
--ここから--
2010/07/18(日)
そもそも 日本の漢方は途中から日本人用に独自路線走ってるから
同じ物でも処方が中国とかなり違う。江戸時代には全身麻酔にまで発展してる。
明治後は工業化し世界で類を見ない特殊な薬剤として発展してる。また会社化したので組織的に漢方の材料の確保 生産にも成功してる
なかでも有名なのは『ツムラ』
ソレを狙ったのが中国で、民主党政権で漢方の国民健康保険の除外を実行しようとしたのは知ってるだろ。日本政府が除外を打ち出した直後一時期ツムラの株は大暴落。
中国政府の息のかかった企業や団体からツムラや漢方を扱う問屋に、ツムラが確保してる貴重な漢方材料の在庫や特許や製法を
『どうせ持ってても保険除外で商売にならなくなるのだから 買ってやるから安く売れ』と
アプローチや圧力がかかったのは有名な話。
2010/07/18(日)
あんまり日本人は知らないけど
世界で類を見ない漢方というか薬品として注目されてるのは湿布薬。
外国では中国漢方の製法として、今ならガーゼに薬をコテで塗って貼り付ける程度だけど日本だと、そこらの薬局でで普通に工業製品化した湿布薬を売ってる。
家庭に保存もできるし非常に便利だけど 世界ではあまり類はない。昔、日本の五輪選手が使っているのを外国人選手がなんだかわからず張ってみて驚いたなんて話。
2008/11/08(土)
「漢方」は、日本の伝統医療だぞ。
中国産の医学を日本が奈良~江戸まで1000年独自に醸成発達させたもので、現在の中国本土の伝統医学とは別物になっている。
そもそも、日本から見たから「漢方」なんで、中国人が自分で漢「方」ってのは、おかしいだろ。
以前、中国では伝統医学を「中医学」としか言わず、決して日本産の医学である「漢方」の呼名と混同することはなかったんだが、
最近になって(ここ10年くらい)、恣意的に混同し始めた。
日本における伝統医療の「漢方」を、自国の「中医学」に併合するためにね。
日本の漢方界なんてしょぼいから、何の手も打てず、まんまと日本語である「漢方」の名称は盗まれた。
で、その中国に盗まれた「漢方」を、
朝鮮人が「僭称」してるわけ。一番コケにされてんのは、日本なんだぞ。みんな、知っておいてくれ。
2010/07/19(月)
後漢の時代の「傷寒論」ていう生薬・鍼灸の古典がある。
これを基にして発展したのが、日本の伝統医学。
後漢って解ってると思うけど、2世紀な。
この時代の書物が日本に伝わったのは奈良朝(7世紀)な。
で、日本でこの医学が特に”独自に”発達したのは14世紀から19世紀までの600年間くらい。
起源を軽々しく語る奴らが多いけど、
この時間の幅の実感を持った上で、事実認識してほしいね。
600年のあいだ、日本人の先輩達が積み重ねてきたものが、どのくらいの重みがあるもんか。
それが無造作に盗み取られることがどのくらいの損失であるか。
まあ、関係のない一般ネラーには実感わかないかも。
2008/11/08(土)
後漢の時代の生薬方と鍼灸(伝統医療)が種になって発達したから、漢方。
中国本土での伝統医療は、隋唐までは輝かしい発展をするが、
その後はジリ貧で、徐々にレベルも下降線を辿る。
南宋以降は、ほぼ過去の「書物研究」に堕し、明の半ば(15世紀)以降はただの百済ない中国的衒学となって滅びの道を歩んだ。
日本の伝統医療が、この時期から本気で発展し、強力な実用ツールに脱皮していったのとは対照的。
清末には、中国本土では戦乱で医療技術者も文献も紛失し、医療技術自体も大概滅んだ。
今、現代中国医学といって幅を効かしているものね、あれは幕末~明治に、日本から、日本で育った「漢方」を、逆輸出したものが源流。
つまり、日本で育った「漢方」は、現代の「中医学」の源流。(以上は俺の説じゃネエヨ。どんな医史学本にも出ているただの事実。)
そして、笑って済ましていい問題ではないのは確か。
2008/11/09(日)
中国で漢方が生まれたとの表現はちょっと違うと思う、
傷寒論が伝わった際に、余りの効果の無さに皆が悲鳴を上げた(今も傷寒論研究者は悲鳴上げつづかている)
日本は仏教(インド文化)の第一人者である鑑真和尚が持ち込んだインド薬理学を
を元に独自改良発展させてきたのだから。
鍼灸もパクリ元のデータさえあれば独自発展できたのだが、いかんせんチベットは遠すぎた。
2008/11/10(月)
日本は、鍼灸については、完全に独自発達してるんだよ。使う鍼にしろ、手技にしろ。
これは、漢方と違ってあまりにも明らかだから、いまのところチョンに盗作の余地すら与えていない。それと、鍼灸はインドやチベット起源じゃねえよ。
漢方は、舌ばかりじゃなく、当然、橈骨動脈(腕脈ね)も腹壁の硬結も使うよ。
当たり前だろ。内経・傷寒論(後漢の医療技術書・東洋医学の主たる古典)を発展させたんだからね。日本の漢方は。
で、腹壁の硬結を使った診断・投薬に関しては、独自の境地を開き、大陸に逆輸出した。
これも普通に知られる事実なんだよ。
2010/07/19(月)
今の中国の漢方は日本式のものだから。
オリジナルの中国漢方は文化大革命で大部分が滅してしまった。
研究者や文献まで・・・・
2010/07/19(月)
中国漢方じゃなくて中医学。
一系統除いて、全部虐殺。
今、中医学として営業しているのは、虐殺された人間の弟子や一族や関係者の人間。
(多くの場合、妻・子供まで根絶やし)
※筆者注 文化大革命のこと
豊富な生物資源を持つ中国西南部はまさに宝の山。
今、外資はこの地域に目を付けている。
事情を知らない現地の人々からサンプルを購入し、外国に持ち出しているのだ。
中国の医薬品研究機関と協力し資源と知識を得た後、
外国の先端的開発機関で新たな製品を開発、特許を得ているケースもある。
問題は外資の略奪を防ぐ法整備が進んでいないこと。
国家は生物資源利用の長期的な枠組を構築しなければならない。
こうした保護措置があって初めて、外資と中国資本はともに利益を享受し、
現地の貧困解決に役立てることが可能となる。
--ここまで--
日本の漢方なるものが理解できたと思う。
別に、中国と競いあう気はない。
遥かな昔に、中国から・インドから伝わってきた書物から、勉強しつづけてきたのだ。日本人は。