2016年5月8日日曜日

中国人は、既に崩壊した戦後レジームに悪乗りしている。

時代遅れというか、時代の変化に鈍感というか。
 充分に分かっているけど、日本人を脅せば案外うまくいくかもしれない—とか思うのだろうな。
 頭の弱い中国人は。

 そう言えば、習近平さんは、ロシアのプーチンさんにトコトン嫌われていることを理解していまい。
 愛国者のプーチンさんが、なにかあればいつでも逃げ出す用意をしているような指導者とまともに関わりあおうとする訳がない。

 昨年か、対日本の戦勝××年の祝賀会にプーチンさんを呼んだら来てくれたとか—思っているようだけれど、それは単なる付き合いというもの。

 中国人のこのあたりの感覚の「鈍さ・弱さ」って一体なんだろうなぁ。
 おそらく、自分で情報を制限していて、その制限された情報の中でものを考える—という、陥穽をしかけた本人が陥穽におっこちる--というアホなことをしているからだ。

 以下、新聞から抜粋。

 中国が、日本政府に対して、市民の声を重視するよう要請。
 イルナー通信によりますと、中国外務省のコウライ報道官は、東京での5万人規模のデモなど、日本人々の抗議に対し、「日本の人々の抗議は、平和、安定、安全を危険にさらす憲法改正への反対を示すものだ」と述べた。

 コウライ報道官は、「日本は地域の平和や安定を作り、守る勢力となるべきだ」と述べました。
 また、日本政府に対して、歴史から学び、地域情勢を複雑にする行動をとらないよう求めました。
 さらに、「基本的に、日本が歴史問題に関してとっている行動は常に近隣諸国の懸念を引き起こしている」と述べました。

 こうした中国の立場の一方で、安倍総理大臣は今週のヨーロッパ歴訪で、岸田外務大臣は東南アジア訪問で、再度南シナ海を軍事化しているとして中国を非難した。
 コウライ報道官は、日本政府の関係者に対して、日本に関係のない南シナ海の問題に干渉しないよう求めた。
 中国と日本は領土問題に加えて、第2次世界大戦に関わる歴史問題で対立しています。

 東シナ海の尖閣諸島の領有権や第2次世界大戦中の旧日本軍による中国人の殺戮に関する見解の相違が、両国の最大の歴史問題とされています。

補足、感想など

 5万人の日本の人々って。
 エベンキ族の工作員その他であろう。

 戦後レジームの中でさんざん利用した「日本人を叩けばお金がとれる」「慰安婦で謝罪させればお金がとれる」という古い呪文を唱え続けている人々だ。

 日本人を叩くには、日本人の手足をしばったままにしておく方が好都合だ---というのが、安保法案に反対する理由だ。

 時代の変化もくそもない。
 あるのは、ただただ「日本を叩けばお金がとれる」というそれだけ。

 2014年から2016年にかけて、日本の戦後レジームという名の「日本人弱体化計画体制」というものが、完全に崩壊し、米国も手を引いた。
 日本人は、もはや、日本にいるエベンキ族工作員達のミスリードなどには絶対にだまされない。

 上の記事は、中国人が日本にいるエベンキ族工作員の工作活動を充分に知った上で、これを利用してやろう—としたプロバガンダだ。
 日本人はエベンキ族工作員達にだまされないし、当然、それに悪乗りした中国人にもだまされない。

 中国と日本との間での先の大戦の賠償問題はすべて解決済みだ。
 日本は、中国になにを言われる筋合いもない。
 歴史がなんたらなんぞ、英国の産業革命に200年も遅れる大ノロマ民族から言われる理由もない。
 すべて解決済み。すべて解決済み。

 ちょいと思い出した。
 今、人民元は16円/1元 ぐらいだが、もうすぐ、30%から50%切り下がるようだ。
 すると 10円/元 ~ 8円/元 となる。
 日本への旅行代金が30~50%上がるということか。もう日本へ旅行にはこれないかもしれないな。 

 こういう経済現象というものは、合理的にかつ冷厳に進行する。
 中国人のお得意なはったり、虚勢、脅し、ふんぞり返りなんてものと全く無縁だ。