▲まぁ、筆者がこのブログで、なにを書こうと、大した影響があるものではない。
どうせどこかの落書きみたいなものだ。
でも。
元首相、現副首相の「鬼畜のようなコメント」にはいささか、びっくりした。
ここまで発言するようになったか--。
これも、2014年に戦後レジームが完全崩壊した—と麻生さんも認識している証拠だ。
つまり、例え、韓国を冷遇したところで日本国内の新聞テレビから攻撃されることはない、いや、仮に、朝鮮系の工作員記者が自分へ攻撃した記事を書こうと、日本の国民がそんな話を信じる訳はない—と確信しているということだ。
やっと、普通にものの言える時代がやってきたなぁ。
ちょいと前では、朝鮮系の公明党・創価学会の悪口も言えなかった。
なんせ、どこに信者がいるやらわからないし、当然、朝鮮系のヤクザをも関連があろうし--
下手したら、なにされるか分からないという恐怖があったのだ---。
以下、新聞から抜粋。
日韓通貨スワップ協定を予定通り終了するに至った理由について、
麻生財務相は「金融も落ち着き、韓国経済もそれなりの形になってきたので必要ないということで双方で(合意した)。
(韓国側から延長の)要請も特になかったので予定通りということだと思った」と説明。
5月23日に開く日韓財務対話では、経済問題が中心議題になるとし、将来の日韓首脳会談実現に向けて積極的に努力する考えは「ない」と述べた。
財務対話では「経済は生き物だ。いまウォンが高く円が安いが、また円が少し高くなったり、ドバイ原油は(一時)43ドルまでいったが50ドル台に上がっている。そういったものがどういう影響がでるかなど、話す内容はいくつもある」と述べた。
さらに、「日韓首脳会談と、われわれは直接関係してやっているわけではない」とした。
財務省は16日、日韓通貨スワップ協定を期限を迎える2月23日で予定通り終了すると正式発表した。
合わせて5月23日に東京で「日韓財務対話」を開催すると発表した。
▲補足、感想など
記事としては短い。
でも、多くのことが読み取れる記事だ。
日韓通貨スワップについて、韓国からの「要請」がなかったので廃止した。
<要請さえあれば—考えたのになぁ(棒読み)---ということ>
また、日韓首脳会談実現に向けて、日本側が努力はしない---と。
<捏造慰安婦やらなんやらで、日本が歩み寄るということは一切ない—と>
要するに、安倍さんは韓国朴大統領と話し合う気なんてさらさらないよ—と元首相、現副首相が明確に語っているのだ。
もっとハッキリ言えば、日本は、韓国を見捨てたのだよ—と明確にコメントしているのだ。
韓国へ3000億円?投資したとかいう「東レ」には、厳しい仕打ちとなった。
でも、そもそも朝鮮系の会長、社長という布陣となったのは、東レの社内の問題であろう。
東レという会社の経営判断であり、自己責任だ。
自分の判断の結果を自分で収穫するしかあるまい。
全体を俯瞰してみると。
戦後レジームの完全崩壊ということが、日本の・日本人の共通認識となったということだな。
さぁ、これからは日本の新レジームの構築だ。
今夏の安倍談話の発表、来年の憲法改正への国民投票などなど。
また、日本の新聞放送業界、義務教育を中心とする教育業界から、朝鮮系洗脳工作員達を排除・放逐して、日本人の手に取り戻そう。