2015年4月5日日曜日

大国を手球にとれ—と韓国人。その妄想の果。

▲北朝鮮の金総書記と同じ発想なのかなぁ。
 どこそこを火の海にしてやるぞ—とか、ミサイルで攻撃してやるぞ--とか。

 蟷螂の斧とかは、いい意味で使われているが、真っ当に言えば、弱小国の空威張りのようなものであろう。

 表題は、韓国人が中国・米国という大国を手球にとってやれ—と朴大統領にハッパをかけているものだ。

 でも。
 韓国って、アメリカからも日本からも見捨てられた国家であろう。
 世界の二強国家から見捨てられて、もうにっちもさっちもいかなくなっている国だ。

 その国の国民は、大統領に向かって、中国・アメリカを手球にとってやれ—というのは一体なんなんだ。

 情報源を余程、制限しているか、国民自体が正常な判断のできないキチガイ状態か—だろうなぁ。
 その手球にとられるアメリカ・中国からどう対応されるのか--

 いや、日本にはなんら関係もない話だった。

 以下、日本の新聞から抜粋。

 朴大統領の外交姿勢に批判が集まっている(共同)

 韓国で朴大統領の外交姿勢への危機論が高まる。
 米中両国「二股外交」への批判かと思いきや、二股外交のさらなる加速を促す論調が目立つ。

 背景には「大国を手玉に取る」ことこそが国益だと信じる独特の外交観がある。
 「韓国もだいぶ強くなった」「両大国のはざまで原則をもって対話しながらうまくやっている。心配しなくてもよい」

 朴氏は3月31日、昼食会で参謀らにこう語った。
 国内で高まる「外交危機論」の払拭を狙った発言といえる。

 引き金の1つは、アジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加決定だ。
 米国は、韓国のAIIB参加に反対していたが、朴政権は米中をてんびんにかけて、参加した方が経済的利益が大きいと判断した。

 「経済分野は中国、安全保障分野では米国」という外交姿勢だが、メディアによる朴政権批判)は、必ずしも「二股外交」そのものに矛先を向けたものではない。
 例えば、朝鮮日報は、「AIIB参加は両国の顔色をうかがっていたために最もいいタイミングを逃した」と指摘。二股外交の「手腕の低さ」を嘆いている。

 尹炳世外相は「米中双方からラブコールを受けている状況は、祝福」と語った。

 この発言に対し、ハンギョレ新聞は、軍事専門家の「自主的に決めるという意志の表現であれば歓迎に値する」「右往左往しながら最終列車に乗り込んだ」と、朴政権を批判するコラムを掲載した。

 ジャーナリスト、室谷克実氏は「韓国には、二股外交は悪いことだという認識はない。
 日本人には理解しがたいが、『大国を手玉にとってやろう』というのが朝鮮王朝以来の伝統的な外交観であり、朴、尹両氏は『米中を手玉にとっています』と世論にアピールしている。

 ただ、こうした外交観は妄想であり、国際社会には受け入れられない」と語っている。


補足、感想など

 大国を手球にとる—か。
 なるほど、日本にいる新聞放送業界・教育業界に潜り込んだ朝鮮系洗脳工作員達も同じように考えているのだな。
 「自分達、少数の朝鮮系の工作員が、大国日本を手球にとっているのだ」--と。

 だから。
 テレビ局のお偉いさんとなった朝鮮系の工作員達が、あれだけふんぞりかえる訳か。
 どうだ、オレ達が、日本を・日本人を手球にとってやったぞ--

 ただなぁ、朝鮮系の人間は手球にとれると、相手をすぐバカにするのだ。--で、すぐに身元がバレでしまう。

 いや、話がどこかにいった。

 2014年に日本の戦後レジームは完全崩壊した。
 もう、日本人は日本にいる朝鮮系洗脳工作員達の洗脳工作・世論誘導工作にだまされなくなった。
 それを受けて、今年の早春、麻生さんが韓国との縁切り宣言をだした。

 こうして、韓国という国は、アメリカから・日本から見捨てられた国家となったのだ。
 特に日本との通貨スワップの廃止により、国際社会からは韓国という国が日本からの庇護を失ったとして、まともに信用されていない国となった。

 そんな国が、「大国を手球にとる」--ねぇ。

 いやいや、その言や 良し。
 その意気や 良し。