2018年1月13日土曜日

イスラム教徒は、郷に入れば郷に従え。火葬にすればいいことだ

通常、他国へ移民するとか、居住する場合、「郷に入っては郷に従え」という、古来からの諺通りに暮らそうと努力するものだ。
 ところが、世の中は広いもので、他国へ行っても、「郷に入っても、郷の者がオレ様のやり方に従え」と言う人間がいる。
 それがイスラム教徒だ。

 このイスラム教徒の「オレ様主義」に郷の者が切れてしまい、排斥運動が起こるのだ。
 日本人って、確かに沸点の高い民族ではある。
 それでも、「オレ様主義」を簡単に許容するほど、緩い民族ではない。

 はっきり言おう。
 イスラム教徒は、郷に入れば郷に従え。どうしてもオレ様主義を貫くというなら、オレ様主義を許容する国に行けばいい。
 日本人は、自分達の暮らしぶりの環境が変化することを許しはしない。

 以下、新聞から抜粋。

 イスラム教徒の遺体を受け入れている別府市のカトリック墓地。
 「宗派は関係ない。同じ人間として良心的なことをしたい」とプッポ神父は話す=別府市

 九州のイスラム教徒が「死後の行き場がない」と悲鳴を上げている。
 イスラム教の葬儀は火葬を禁止し、土葬を用いることから墓地開設の理解が得られにくく、九州にはイスラム専用の墓地はゼロ。
 協力姿勢を示す自治体もあるが、実現のめどは立っていない。
 イスラム教徒たちは「今後も日本に住む仲間は増えると思う。本当に切実な問題」と訴えている。

 別府市浜脇の山中にあるカトリック墓地。
 カトリック教徒の墓が約300区画ある中、16区画は名前を刻んだ石版だけが地面に置いてある。 「この土の中にイスラムの人たちが眠っています」。
 カトリック別府教会のプッポ・オランド神父(76)は言う。
 空き区画でイスラム教徒を受け入れ始めたのは7年前。
 当時、同市に住むイスラム教徒の子どもが亡くなり、親は「土葬可能な墓がない」と困り果てた。 
 埋葬できず遺体を冷蔵庫に保管するしかない状況に、教会が手を差し伸べた。
 以来、九州で唯一イスラム教徒の受け入れ墓地となり、福岡や宮崎、鹿児島からも頼まれるようになった。

 とはいえ、この墓地もイスラム教徒専用ではない。「受け入れられるのは多くてあと10人…」とプッポ神父。
 日本イスラーム文化センターによると、北海道や関東、静岡、山梨などには専用の墓地があるが、神戸市以西にはない。
 イスラム教徒の施設・福岡マスジド(福岡市東区)によると、墓地建設にはハードルがあるという。
 墓地埋葬法は土葬自体を禁じていない。具体的な墓地の開設要件は許可権者である都道府県や市町村が条例で規定する。
 条例では住宅街や河川からの距離を定め、地元の理解を求める。
 九州のある自治体の担当者は「ペット霊園でも反対が起きるのに、なじみのない土葬は相当な反発が予想される」。
 栃木県足利市では8年前、イスラム墓地の建設計画に住民の反対運動が起き、市は許可を出さなかった。土葬への抵抗感や偏見が背景にあったとみられる。

 イスラム教徒のkさん(50)は「誰かが亡くなっても、その人のために何もできない」と嘆く。
 埋葬できず、飛行機で自国へ遺体を持ち帰る人もいるという。
 日本ムスリム協会によると、国内に住むイスラム教徒は約21万人。
 300~400人ほど住んでいるとみられる別府市は「多文化共生の観点から解決しないといけない問題だ」として土地探しに協力している。
 今のところ、住宅街からの距離などが要件を満たさず、具体化には至っていない。

 カーンさんは「住民の迷惑になるなら人里離れた山奥でもいい。土地があれば、もちろんお金を用意して購入する。とにかく九州に墓地が必要です」と話している。
 イスラム教では神だけが人間を罰するときに火を使うとされている。
 さらに死者の復活が信じられており、死によっていったん離れた魂が再び戻るための肉体が必要との理由から火葬を禁じている。
 深さ1・5メートル前後の墓穴に、ひつぎから出された遺体は布で包まれたままあおむけに置かれ、顔は必ず聖地メッカの方角へ向かなければならない。

 2018/01/12西日本新聞

補足、感想など

 冒頭でふれた。
 郷に入れば郷に従うというのが、外国で郷の者と共に暮らしていくための智慧だ。
 暮らしていくための智慧よりも宗教の縛りを重視するというなら、土葬のできる国へ移住していけばいいことだ。
 郷である日本に要求するな。

 このままイスラム教徒が「オレ様主義」を振り回すなら、近い将来、きっと日本人と大きなトラブルとなる。
 日本で暮らそうと思うなら、日本の慣習と折り合いをつけるべきだ。

 そういえば給食がどうたらとか書き込みあり、日本人が反論している。

 --ここから--

20161005
 父親がインドネシア人、母親は日本人と中国人のハーフ。
 小学校の給食が食べられなくて辛かった。あれは今でも学校を恨んでる

36. 20161005
 学校を恨むのは筋が違うと思うよ。
 日本がイスラム教国ではないのをあなたの親達は分かっていたのだから、日本で生活をしていこうと決めたのなら、子どものあなたにまでイスラムの戒律を強要、固執させなければよかっただけの事。

 申し訳ないけど、イスラム圏の方々の「自分達の教義にあわせるよう配慮するべき」という考え方は世界では通用しない。
 住んでいる、住まわせてもらっている土地の考え、宗教にムスリムの方々があわせるべきなんだ。
 それが出来てないから、ヨーロッパで排斥されているし、その考えのままなら日本でだって同じ事が起こると思う。

親を怨むかイスラム教を怨みなさい。
 学校を怨むなんて筋違いもいいところだ
 日本は神道の国なんだからイスラム教の国に移住しなさい。世界にはいくらでもある。無理して日本で生きるべきではない。

 --ここまで--

 この「オレ様主義」を貫こうとするイスラム教徒に対して、日本の警察は監視をつづけている。

 --ここから--

 2010年、警視庁公安部の内部資料がネット上に流出し(資料のほぼすべてが国際テロ捜査に関する内容だった)、その資料から、警察が日本で暮らしているイスラム教徒を、数年前から監視していたことが明らかになりました。
 この件に関して、情報流出によってプライバシーを侵害されたとして、17名のイスラム教徒の方々が東京都に損害賠償を求める訴えを起こし、先日に最高裁判所は、東京都に9000万円の賠償を命じています。

 現在海外で話題になっているのは、公安がムスリムを監視している/た事実と、国際テロを防ぐ為の監視に関しては、最高裁は容認しているという点(最高裁は以前、警察がムスリムを監視し、テロ対策に必要な措置として、 彼らを取り調べることを許可しており、その姿勢は今回も崩していない)。

 インデペンデント紙は、見出しに「ひどい」と一言。
 ですが読者からは、日本を擁護する声が続出していました。

■ 私には何が問題なのか分からない。
  疑われるようなことをしなきゃいいだけでしょ?
  日本は本当に安全な国。そしてその安全性がなぜ日本にあるのかって言ったら、セキュリティを維持してるからなんです。 イタリア(日本在住)

■ 日本人にとって素晴らしいことだね。
  これのどこが「ひどい」のか俺には理解できん。 イギリス

■ 日本は国として正しいことをやってるよ。 オーストラリア

■ 悲しいなぁ。でも必要なことなんだよなぁ。 アメリカ

■ 日本はとんでもなくレイシストな国だな。 パキスタン

■ 日本人の為の国に、日本人として暮らしていて彼らはすごく幸せなんだよ。
  馬鹿げた多様性とか、アホみたいな多文化主義には興味がない。日本に賞賛を送らせていただこう。 アメリカ

■ 日本は単に、自国を結束性があって安全な国に保つために、必要とされることは何でもやろうっていう姿勢なだけだろ。
  国連が決めた難民に与えられる特権を取り消すべきだ。 そして移民に関するコントロールを取り戻そう……。 アメリカ

■ もともと日本はすべての人間を監視してる国だし! イギリス

■ これが欧米だったらリベラルが大騒ぎしてるな。 イギリス

■ アメリカもイギリスもやってるのに、日本だけ特別なの?
  インデペンデントは日本に対して辛辣すぎだろ。英米には手厳しいことは書かないくせに。チュニジア

■ イスラム教徒の1人として言いたいのはただ一言。
  本来イスラム教は、平和な宗教なんだってことだ。 ナイジェリア

■ これのどこが「ひどい」わけ?世界中でテロの嵐が吹き荒れてるんだぞ?
  日本はパーフェクトなくらいに賢明だろ。 ギリシャ

■ 実際のところ僕はハッピーだよ。
  ムスリムがどういった生活をしているのかを知ることで、日本人のイスラム教徒がより増えることにつながる。……だから監視は良い事だと思うんだ :) 

■ 「予防は治療にまさる」って言うしね。
  日本でテロが起こらない理由がまさに「予防」にある。 パキスタン

■ 残念だ。監視をしてるだなんてあまりにも残念だよ。 トルコ

■ 俺はイスラム教徒だけど、何も問題はないと考えてる。
  テロを起こすような人間はイスラム教を冒涜してる。 インド

   ■ その通り。やましいことがないなら恐れる必要はない。
     ただ、やるなら全ての宗教を対象にすべきかな。 ポルトガル

   ■ どの国にも自国民を守る権利があるわけだしね。 イギリス

■ パラノイアもここに極まれりって感じだな。 カナダ

■ アメリカやイギリスは日本みたいに差別しないぜ。
  何てったって、誰彼構わず監視してるからな!! イギリス

■ 日本は世界一安全な国の一つでもあるんだよね。何でだろうね〜不思議だね〜。 
      ニュージーランド

■ ソ連のフルシチョフがかつて口にしたことを忘れるな。
  「米国が共産化することはないだろう。しかしいずれは内部から崩壊していく」。 アメリカ

■ 日本には常識ってものが備わってるんだよ。
  何より大事なのは国民の安全なんだ……。アメリカよ、日本を見習え! アメリカ

■ どこの家庭にもその家独自のルールがあるように、国にだって独自のルールを持つ権利があるでしょうに。 アメリカ

■ 「その国のルールが嫌なら故郷に帰れ」だよな。 アメリカ

■ 日本はどんな時も馬鹿げたことはやらない。
  そして日本人は自分の国や伝統に大きな誇りを抱いてる。郷に従うか、去るか。その二択しかない。 アメリカ

■ テロの脅威を回避する方法に関して言うと、
  日本は欧米の国よりもそれをよく理解してるよね。 

■ 日本人ほど物事を現実的に判断できる民族はいないね。
 
■ 全くもってその通り。
  その点ではどの民族も日本人には勝てないな。 フィリピン

■ 嗚呼っ、とうとう日本まで他の国みたいに、他の民族や宗教を差別する国になってしまったのか。 イギリス

■ ごくごく一部の狂信的な人たちのせいで、こういうことになってしまうのは残念だ。インド

■ 現在世界で起きてるテロの多さを考慮すると、日本の警察の動きは論理的で適切なものだと思います。 マレーシア

■ 今世界はムスリムと非ムスリムで二分化されてるように思う。
  ムスリムに対する偏見的なアプローチをやめないと、世界は平和のままではいられなくなるよ。
  ムスリムはテロリストじゃないんだ。モンスターでもない。他の世界の人たちと同様、人間なんだ。 トルコ

■ これが良い事なのか悪い事なのか俺には分からない。
  ただ一つはっきりしてるのは、日本はかなり安全で、住むには素晴らしい国だって事だね。インド

 --ここまで--

 大切なことをくりかえしたい。イスラム教徒は、郷に入れば郷に従え。それができないなら、オレ様主義が通用する国に行けばいいことだ。