▲安倍さんがハワイ、真珠湾を訪問した。
その安倍さんの行動について、中国人の反応の仕方に違和感を感じる。
この感じって一体なんなのだ?
結局、中国人って、科挙制度によってダメになった民族なのだろうな。
科挙に合格することが、人生の目標・価値のすべてであり、肉体労働をするもの、軍人となるもの—など、科挙にも合格できないようなアホがやること--と卑しめたのだろう。
文武両道などという言葉が中国起源だとかいう人がいたがどうかな。
文のみがすべての国なのだろうな。
だから。
頭が「女脳」なのだろう。いや、女性を卑しめている気はない。
ただ、いかにも中国人って、民族として「女性的」だ。<韓国人についても同じことが言えるが-->
悪女の深情けという言葉があるが、自分が嫌われていることをしっても、こっちを向け、こっちを向けと言い続けるのだ。
根底にあるのは、「オレにたからせろ」というたかり根性なのだが、それが「深情け」のような状況を作ってしまうのだろうな。
以下、新聞から抜粋。
2016年12月27日、中国メディア・央視新聞は、安倍首相の真珠湾訪問が「謝罪はせず、慰霊だけ」と見られ、専門家や学者から疑問の声が挙がっていると。
安倍首相は真珠湾訪問に合わせて発表する談話で、戦没者に対する哀悼の意や不戦の誓いは示すものの、謝罪や反省には言及しないと見られる。
これについて、記事は「25日に53人の国際学者、芸術家らが連名で安倍首相が第2次世界大戦の侵略の歴史を否定していることに疑問を呈する手紙を送った」と伝えた。
この中には、アカデミー賞を受賞したオリバー・ストーン監督やプリンストン大学、東京大学、韓国西江大学の教授などが含まれているという。
手紙では、「日本はドイツと違い、戦争による暴行によって生み出された犠牲者に真摯に向き合わず、贖罪を行ってこなかった」などと批判しているという。
記事はまた、「日本国内の一部の歴史学者から、『安倍首相は歴史を正視しないばかりか、中韓などの戦争記念館を訪れて犠牲者を追悼することもしていない』といった声が出ている」と伝えている。
▲補足、感想など
けっ、この英国の産業革命に200年も遅れる大ノロマ民族が偉そうに言うことか。
1900年代の半ばなんて、中国人の識字率なんて5%くらいだろう。
自分で船もつくれず、飛行機もつくることができず、武器もつくることはできなかったではないか。
戦争ってそもそも善悪ではない。
日本は、100年先行組である産業革命組の諸国の「やることが気に食わなかっただけ」だ。
我慢ができなかっただけだ。
たしかに、日本は、アメリカなどに100年も遅れたノロマ民族ではあるが、それでもそのことを知った上でも、我慢ができなかったのだ。
一寸の虫にも五分の魂ってやつさ。
我慢ができず、殴りかかったが、上でもふれた100年という時間が、100年分の技術格差、100年分の富の蓄積の差となって、惨めな敗戦となった。
太平洋戦争で、約300万人近い兵士を中国大陸で太平洋で日本は死なせた。
しかし、日本軍の兵士達は、自国の名誉を守るために、貧弱な装備・貧弱な補給のもとで、懸命になって戦ったのだ。
中国人には、「国の名誉」を守るために—なんて発想があるまい。
19世紀の半ば、日本が明治維新に至るまでそれこそ、雲が湧き出すように、偉材・英傑達が出現して、国の未来をどうするか—で争ったのだ。
中国人という民族には、国の根幹が揺らいでも、尊皇だとか佐幕がどうたら—と国を憂えるという集団)(例えば新撰組のような--)も出現しまい。
繰り返したい。
太平洋戦争で、300万人近い兵士達が、「日本という国の名誉を守るため」に、戦い亡くなったのだ。
安倍さんが、ハワイに行くというのは、極東の虎の代表として、300万人近い英霊達を背中に背負っていくのだ。
謝罪なんぞという言葉がでる訳がない。
死に物狂いで戦ったもののみが、この戦いの「戦後」の終焉というものを確認できるのだ。
中国人のように、国のことなぞ、しったことか、オレだけ儲かればいいのだ—としか考えてもいない民族、大ノロマの民族から、安倍さんがどうたら、日本がどうたら言われる筋合いはない。
✦追記
安倍さんの真珠湾上でのコメントの中で、気に入った文章がある。
それは、勇者は勇者を敬う--という言葉だ。
いや、正確に言えば、「勇者のみが勇者を敬う」のだ。
だからこそ、日本人が真珠湾上でもの言えるのだ。
中国人のような「勇者でないもの」には、もの言えまい。関係のない話だ。
安倍さんの真珠湾上でのコメントの中で、気に入った文章がある。
それは、勇者は勇者を敬う--という言葉だ。
いや、正確に言えば、「勇者のみが勇者を敬う」のだ。
だからこそ、日本人が真珠湾上でもの言えるのだ。
中国人のような「勇者でないもの」には、もの言えまい。関係のない話だ。