▲尖閣諸島は個人の所有だ。
そこで、石原さんは東京都でこの尖閣諸島の不動産を購入するという。すでに所有者と合意しているようだ。
筆者は、東京都で所有する方がいい—と思う。賛成だ。
元々、ここは昭和の始め頃に日本人がカツオブシの生産をしていて、その所有であったのだが、現在、関東地方のある個人が、開発しない—ということを条件に前所有者から譲ってもらったという。
個人の所有であるため、ウワサでは中国から40億円で売らないか-とか話があったとか。
これから、相続問題とか、中国からの脅しとか、詐欺にあう可能性がない訳ではない。
(ついでながら、なぜ国がさっさと所有するという方向へ動かないか--ということだが、日本の政治家は中国へいく度に2千万円をワイロとしてもらっている--とかウワサがあった。<そういえば、一昨年ぐらいか、小沢さんが民主党の議員をひきつれて大挙して中国へいったことがあったなぁ。あの議員達各人へ”お車代”として2千万円づつ渡ったのか> 動けばそのことを日本人へバラスゾとかの中国からの政治家への脅しがあるのではあるまいか)
個人の問題が、即、国際的な問題に切り替わろう。
そう考えると、東京都で所有するというのは、所有者側からも、国民からも安心であろう。
以下、新聞から抜粋。
東京都の石原慎太郎知事は、ワシントン市 内で講演し、「尖閣諸島を(東京都が)購入する」と明らかにした。
すでに、地権者サイドとも交渉し、合意を得たもようだ。
沖縄県石垣市とも協力する方針という。
石原知事によると、昨年末に、交渉を開始。
購入エリアは「尖閣諸島のほぼすべのエリアになるだろう。国のために買う」と言及した。
今年度中に、都議会に諮り、東京都が尖閣諸島を所有する予定にしているという。
▲補足、感想など
以下に概略を理解するために、尖閣諸島に関わる週刊誌の文章の抜粋を転記したい。
--ここから—
尖閣諸島は、沖縄県石垣島市宇登野城という住所で、5つの島と4つの岩場から成っています。
那覇地方法務局より登記簿謄本を取り寄せてみると、4つの岩場は「所有者なし」となっており、一番小さい大正島(面積4万1368平米)は財務省の所有となっています。ところが、残りの4島の所有者として、魚釣島(364万1983平米)南小島(32万4628平米)北小島(25万8824平米)に※k1、久場島(87万4049平米)に※k2という名前が登場します。
所有者となっている◇◇県在住の※k家を取材すると、ようやく母親の※k2が取材に応じてくれました。
― いつ、どのような経緯で買われたのですか?
「尖閣諸島を購入したのは、確か73年から74年にかけてのこと。前の所有者と※k家が知り合いであった関係で購入しました。しかし欲得や売名目的があったわけではありません」
― 政治的な意図はなかったのですか?
「私共は、17代続く大地主で、政治団体などと全く無関係です。前の所有者が売り出したときには、いろんな人が名乗りでたようですが、純粋に島の自然を保護してくれると信用されたのは※kだけだったのでしょう」
― 島の管理は?
「固定資産税は毎年石垣市に納めていますが、交通が大変不便で、島には宿泊施設もなく、現地へ行ったのは一回だけで今は管理も何もしていません。今回政治結社が灯台を建てたようですが、私共には何の断りもありません。自分の島のことで、外国も騒ぎ出したりして、ただただ当惑している」
― トラブルの多い島ですが売るつもりはありませんか?
「仮に大金を積まれても、誰にも譲るつもりはありません。島を永久に自然のまま残すというのが、前の所有者との約束でしたから」
―― 尖閣諸島は、日露戦争後の1895年に日本の領土に編入されました。
その後、1932年、現地に鰹節工場を建設したgという人物に払い下げられています。戦後はアメリカの管理下におかれたものの、g家は固定資産税を沖縄(政庁)に払い続け、事実上の所有者として認められていました。
g氏に子供がなかった事から尖閣諸島の相続問題が発生しました。その際、「自然破壊をしない」という条件で、※k家が買い取ったのだといいます。
※k家の周辺筋によると、売買価格は一坪約30円、つまり約4630万円で四つの島が取引されたことになります。※k家は、「昔の庄屋さんだけあって非常におっとりした一族」だそうで、投機目的や政治目的で尖閣諸島を所有しているというのでないのは確かです。
―― けれども、
「島を自然のままに」という※k氏の希とは裏腹に、尖閣諸島は一触即発の様相を呈してきています。
尖閣諸島の領有権に関する我が国と中国との紛争は、世界が「200カイリの時代」に入ろうとしていた1968年に、国連アジア極東経済委員会が同諸島が所在する東シナ海の海洋調査を行い、同海域の大陸棚に石油資源が埋蔵されていることが翌69年に公表されたことから、それまで領有権を主張したことのなかった中国が、70年12月に、突然、尖閣諸島の領有権を主張する声明を発した時に始まりました。
以来今日に至るまで、70年~72年、78年5月、90年10月、92年2月、96年7月と、これまでに5回ほど、大きな紛争が我が国と中国との間で
起きています。
78年5月、中国の武装漁船多数が尖閣諸島領海内に居座る事件が起きた時、(故)トウ小平氏は「このような事件を今後は起こさない」と約束し、領土問題の「棚上げ」を提案。
だが、日本政府は日中間に「領土問題は存在しない」との立場に立って、この問題に真剣に対処しませんでした。「棚上げ」は、その時点で解決することが中国にとって不利なので解決を先延ばしにし、東シナ海における中国の活動が強化され、尖閣諸島問題を棚から下ろしてもよい時期がくるまで「棚上げ」しておくという中国側の戦略だったのです。
―― アメリカ国務省のエレリー副報道官は記者会見で
「沖縄返還に伴い、尖閣諸島は日本の行政下にある」と述べ、
「日米安保条約は、日本の施政下にある領域に適用され、尖閣諸島にも適用さ
れる」と明言しましたが、それに続いて
「尖閣諸島の最終的な領有権については、何れの立場にも立たないというのが米国の長年の方針である」とも述べ、領有権については中立を維持する姿勢を示し
「領有権を主張する国と地域が、平和的に問題を解決することを期待する」と語って、冷静な対応を両国に求めています。
―― 自国の領土は自分で守るのが基本です。
尖閣諸島に限らず、日本が有事の際に日米安保条約が適用されるかどうかは、その時点での国際情勢と、それに対する米国の立場によって左右されます。
つまるところ、日本が自国の領土を守る決意を示すことなく、初めから他国に依存する国ならば、どうして米国が護ってくれるでしょうか。
日本が、自国の領土を守る決意を日常的に外に向かって示していれば、中国にしても、日本をバカにして押し寄せてくることはできないでしょう。
--ここまで—
→長文の引用となった。
それでも、概要は理解できよう。
個人所有であるより、東京都所有であることがより安全だということが理解できる。
2012年4月17日火曜日
2012年4月15日日曜日
拙速ねぇ。原発の再稼働について。
▲自民党の茂木さんという人が、関西電力の大飯原発の再稼働を認める判断をしたことを批判している。
曰く、「拙速な判断で禍根を残す」と。
筆者は、この拙速という言葉にひっかかる。
国会議員って、「技術的視点」をもたないのか?
技術者的な視点で、日本のエネルギー政策というものを見ることができないのか。
なにか、国民の顔色を窺いながら、顔色をみながら、これで何票とれたとか---考えながらしゃべっているのではないのか。
核心は、原発の対地震・対津波対策というものには、短期でできることと、長期間かかることとがあるということ。
また、昨年の東日本大震災とは、いわば1000年に一度という頻度の災害だということ--だ。
たまたま、昨年に発生したが、確率的に言えば、「小惑星がぶっつかってきた」「宇宙人が攻めてきた」ぐらいに稀有なケースだということだ。
以上の2つを考えれば、まず、対地震・対津波で短期で対応できることを完了すれば、なんだっけ、電源のルートを2重にするなんて、数年掛かることは、じっくりするしかあるまい。
今の時点では、通常の点検で問題がなければ、再稼働に踏み切るというのは正しい判断だ。
それを拙速という表現を使うのは、上でふれた「工学的な・技術者的な視点」がないためだろう。
以下、新聞から抜粋。
自民党の茂木政務調査会長は、福井県にある関西電力大飯原子力発電所を巡り、野田政権が、運転再開の必要性があると判断したことについて、「拙速なやり方は禍根を残す」と批判。
この中で、茂木政務調査会長は「当面の電力供給には原子力が必要だと感じているが、 国民や地元の理解が得られなければ発電所は動かせない。
新たな規制組織を立ち上げ、 新たな安全基準をクリアしているのか判断するのではなく、 『暫定的な安全基準をクリアしたので動かす』という、 泥縄で再稼働ありきのような拙速なやり方は禍根を残す」と述べ、 大飯原子力発電所を巡る野田政権の対応を批判しました。
▲補足、感想など
技術者的な視点から言えば。
すべてを1000年に一度という稀有なケースでものを考えてはならない—ということだろう。
1000年に一度という視点から、対策を考えると、すべてが過剰になりロスが多くなる。
100年に一度程度の災害を念頭において、そこから対策を考えるという方が、妥当だし、費用対効果も高い。
なお、石原東京都知事の原発再稼働を妥当とするコメントは、やや粗雑な表現ではあるが、筆者と同じ視点だと思える。ご紹介したい。
--ここから--
訪米中の石原慎太郎東京都知事は、関西電力大飯原発の再稼働要請に踏み切ると 決断した政府方針について「(経済における)原発の比重を考えず、反対と言っても 自分の首を絞めるようなものだ」と述べ、妥当な判断との認識を表明した。
同時に「原発を全廃した途端に、生活が貧乏になっていいのかという話だ」とも指摘した。
石原氏と次期衆院選での連携が取り沙汰されている橋下徹大阪市長が率いる「大阪維新の会」は政府方針を批判、全面対決する構えを示している。
--ここまで—
曰く、「拙速な判断で禍根を残す」と。
筆者は、この拙速という言葉にひっかかる。
国会議員って、「技術的視点」をもたないのか?
技術者的な視点で、日本のエネルギー政策というものを見ることができないのか。
なにか、国民の顔色を窺いながら、顔色をみながら、これで何票とれたとか---考えながらしゃべっているのではないのか。
核心は、原発の対地震・対津波対策というものには、短期でできることと、長期間かかることとがあるということ。
また、昨年の東日本大震災とは、いわば1000年に一度という頻度の災害だということ--だ。
たまたま、昨年に発生したが、確率的に言えば、「小惑星がぶっつかってきた」「宇宙人が攻めてきた」ぐらいに稀有なケースだということだ。
以上の2つを考えれば、まず、対地震・対津波で短期で対応できることを完了すれば、なんだっけ、電源のルートを2重にするなんて、数年掛かることは、じっくりするしかあるまい。
今の時点では、通常の点検で問題がなければ、再稼働に踏み切るというのは正しい判断だ。
それを拙速という表現を使うのは、上でふれた「工学的な・技術者的な視点」がないためだろう。
以下、新聞から抜粋。
自民党の茂木政務調査会長は、福井県にある関西電力大飯原子力発電所を巡り、野田政権が、運転再開の必要性があると判断したことについて、「拙速なやり方は禍根を残す」と批判。
この中で、茂木政務調査会長は「当面の電力供給には原子力が必要だと感じているが、 国民や地元の理解が得られなければ発電所は動かせない。
新たな規制組織を立ち上げ、 新たな安全基準をクリアしているのか判断するのではなく、 『暫定的な安全基準をクリアしたので動かす』という、 泥縄で再稼働ありきのような拙速なやり方は禍根を残す」と述べ、 大飯原子力発電所を巡る野田政権の対応を批判しました。
▲補足、感想など
技術者的な視点から言えば。
すべてを1000年に一度という稀有なケースでものを考えてはならない—ということだろう。
1000年に一度という視点から、対策を考えると、すべてが過剰になりロスが多くなる。
100年に一度程度の災害を念頭において、そこから対策を考えるという方が、妥当だし、費用対効果も高い。
なお、石原東京都知事の原発再稼働を妥当とするコメントは、やや粗雑な表現ではあるが、筆者と同じ視点だと思える。ご紹介したい。
--ここから--
訪米中の石原慎太郎東京都知事は、関西電力大飯原発の再稼働要請に踏み切ると 決断した政府方針について「(経済における)原発の比重を考えず、反対と言っても 自分の首を絞めるようなものだ」と述べ、妥当な判断との認識を表明した。
同時に「原発を全廃した途端に、生活が貧乏になっていいのかという話だ」とも指摘した。
石原氏と次期衆院選での連携が取り沙汰されている橋下徹大阪市長が率いる「大阪維新の会」は政府方針を批判、全面対決する構えを示している。
--ここまで—
2012年4月14日土曜日
大飯原発の再稼働に賛同する。
▲政府が関西電力大飯原発の再稼働に踏み切った。
筆者は、正しい決断だと賛成する。
まずは、日本の社会の基盤となるシステムを円滑に機能させないと、前に進むための準備ができない。
ハラが減っては戦はできない—とか言うだろう。
さて、日本のエネルギー問題はこれからどう進んでいくべきだろうか。
大きく分けて2つか。
あ、原子力の利用を更に進める。
い、代替エネルギー源を探す。
いずれもが、簡単ではない。
しかし、人類の進歩とはこういう難局を乗り越えながら進んできたものではないのか。
徳川家康曰く「人の一生は重き荷を負うて 遠き道を行くが如し 急ぐべからず」と。
人類の進歩もまた同じだ。
以下、新聞から抜粋。
野田佳彦首相と枝野幸男経済産業相ら関係三閣僚は十三日夜の会合で、 関西電力大飯(おおい)原発3、4号機(福井県おおい町)の安全性と必要性が 確認できたとして再稼働を認める方針を決めた。
枝野氏が会合後の記者会見で明らかにした。
周辺自治体からは安全面で懸念の声が強まっているにもかかわらず、政府は北朝鮮が 「人工衛星」と主張する長距離弾道ミサイルを発射した日に、再稼働方針の決定に踏み切った。
▲補足、感想など
この記事ってヘンだなぁ。
北朝鮮のミサイルと原発の再稼働との間になんの関係がある?
北朝鮮系の記者の記事かな? まぁ、ほっておけばいい。
冒頭でふれたように、筆者は原発の再稼働に賛成だ。
まず、日本の基盤となるシステムを動かすことが最優先されるべきだ。
通常に電車が動き、夕食の仕度ができ、pcが動くということで、始めて、代替エネルギー源をどうするか—という本格的な動きができるようになる。
えっと、安全面で懸念か?
技術者的な見方からいえば、どこかで「見切り」というものが必要だ。
話はそれるが、戦艦大和を造った時、「八割主義」ということが言われた。
ちょっと説明した文章があった。ご紹介したい。
--ここから--
大和は、技術的に突出したところはそんなに多くない。
ヨーロッパ先進国が生み出した成果を組み上げた要素が強い。
当時、戦艦は国防の根幹だから、技術的な失敗は許されない。
だから大和の設計も8割主義で、確実性を重視している、という。
--ここまで—
はっきり言って100パーセント安全ということはありえない。それを求めつづけると、過剰な負担となって、時間的・費用的・空間的なロスが多くなる。
だからこその八割主義なのだ。
原発の安全面でも同じだ。八割(まぁ、今なら8割5分でもいいかもしれないが)主義というものを、もっと社会の常識として認めるべきだと思う。
いや、話がとんだところへ。
昨年の記事だが、原子力の利用について、日本原然の社長がコメントした記事をご紹介したい。
--ここから--
「エネルギー資源のない我が国は、原子力発電抜きには国民生活、国力の維持・発展は考えられない。核燃料サイクルは原子力発電の屋台骨を支える必要不可欠な事業だ」
日本原燃の川井吉彦社長は記者会見で、改めて菅首相による「脱・原発依存」表明に反論した。
これまでに培った技術や人材の意義、地元との協力関係に言及し、「これらを捨てていいのか。
熟慮に熟慮を重ねるべきだ」 と主張した。
訴えは会見の冒頭、約6分間。新たな安全対策についての言及が4分ほどだっただけに、その熱の入れようが 際だっていた。
青森県のある幹部は「首相だけでなく、あちこちから脱原発の意見が出ているだけに、危機感が大きいのだろう」と推測。
--ここまで—
代替エネルギー源が仮にあったとしても、それが原発に代替するようになるためには、もう20-30年必要だ。
その期間は、原発に依存する以外にない。
そのことを日本の国民は、直視し、この”重き荷を負うて”、より原発を安全なものにするないし、代替するエネルギー源を、実用化するよう”遠き道を歩いていこう”。
筆者は、正しい決断だと賛成する。
まずは、日本の社会の基盤となるシステムを円滑に機能させないと、前に進むための準備ができない。
ハラが減っては戦はできない—とか言うだろう。
さて、日本のエネルギー問題はこれからどう進んでいくべきだろうか。
大きく分けて2つか。
あ、原子力の利用を更に進める。
い、代替エネルギー源を探す。
いずれもが、簡単ではない。
しかし、人類の進歩とはこういう難局を乗り越えながら進んできたものではないのか。
徳川家康曰く「人の一生は重き荷を負うて 遠き道を行くが如し 急ぐべからず」と。
人類の進歩もまた同じだ。
以下、新聞から抜粋。
野田佳彦首相と枝野幸男経済産業相ら関係三閣僚は十三日夜の会合で、 関西電力大飯(おおい)原発3、4号機(福井県おおい町)の安全性と必要性が 確認できたとして再稼働を認める方針を決めた。
枝野氏が会合後の記者会見で明らかにした。
周辺自治体からは安全面で懸念の声が強まっているにもかかわらず、政府は北朝鮮が 「人工衛星」と主張する長距離弾道ミサイルを発射した日に、再稼働方針の決定に踏み切った。
▲補足、感想など
この記事ってヘンだなぁ。
北朝鮮のミサイルと原発の再稼働との間になんの関係がある?
北朝鮮系の記者の記事かな? まぁ、ほっておけばいい。
冒頭でふれたように、筆者は原発の再稼働に賛成だ。
まず、日本の基盤となるシステムを動かすことが最優先されるべきだ。
通常に電車が動き、夕食の仕度ができ、pcが動くということで、始めて、代替エネルギー源をどうするか—という本格的な動きができるようになる。
えっと、安全面で懸念か?
技術者的な見方からいえば、どこかで「見切り」というものが必要だ。
話はそれるが、戦艦大和を造った時、「八割主義」ということが言われた。
ちょっと説明した文章があった。ご紹介したい。
--ここから--
大和は、技術的に突出したところはそんなに多くない。
ヨーロッパ先進国が生み出した成果を組み上げた要素が強い。
当時、戦艦は国防の根幹だから、技術的な失敗は許されない。
だから大和の設計も8割主義で、確実性を重視している、という。
--ここまで—
はっきり言って100パーセント安全ということはありえない。それを求めつづけると、過剰な負担となって、時間的・費用的・空間的なロスが多くなる。
だからこその八割主義なのだ。
原発の安全面でも同じだ。八割(まぁ、今なら8割5分でもいいかもしれないが)主義というものを、もっと社会の常識として認めるべきだと思う。
いや、話がとんだところへ。
昨年の記事だが、原子力の利用について、日本原然の社長がコメントした記事をご紹介したい。
--ここから--
「エネルギー資源のない我が国は、原子力発電抜きには国民生活、国力の維持・発展は考えられない。核燃料サイクルは原子力発電の屋台骨を支える必要不可欠な事業だ」
日本原燃の川井吉彦社長は記者会見で、改めて菅首相による「脱・原発依存」表明に反論した。
これまでに培った技術や人材の意義、地元との協力関係に言及し、「これらを捨てていいのか。
熟慮に熟慮を重ねるべきだ」 と主張した。
訴えは会見の冒頭、約6分間。新たな安全対策についての言及が4分ほどだっただけに、その熱の入れようが 際だっていた。
青森県のある幹部は「首相だけでなく、あちこちから脱原発の意見が出ているだけに、危機感が大きいのだろう」と推測。
--ここまで—
代替エネルギー源が仮にあったとしても、それが原発に代替するようになるためには、もう20-30年必要だ。
その期間は、原発に依存する以外にない。
そのことを日本の国民は、直視し、この”重き荷を負うて”、より原発を安全なものにするないし、代替するエネルギー源を、実用化するよう”遠き道を歩いていこう”。
2012年4月13日金曜日
ユーロ終焉の支度をしているとソロス氏。
▲統一通貨「ユーロ」というものの終焉が視野に入ってきたようだ。
結局、お金持ちのドイツ、フランスにおんぶにだっこの貧乏国群という構図となって、共通の通貨ユーロを使っているものだから、各国独自での政策が有効にならないためであろう。
高名なジョージ・ソロス氏が、ドイツ連邦銀行がユーロ終焉の準備を始めた—とコメントした。
ドイツが抜ければ、ユーロという統一通貨の試みも、白紙に戻るだろう。
ユーロ圏の諸国は、ゆっくりと衰退しつつある国家群なのだなぁ、と改めて思う。
以下、新聞から抜粋。
資産家で投資家のジョージ・ソロス氏は、 ドイツ連邦銀行(中央銀行)が域内共通通貨ユーロの終えんに備えていると指摘し、 金融市場は他国がこれに追随することを懸念していると述べた。
同氏は、独連銀はマネーサプライの「無制限な拡大」に反対し、ユーロ圏が分裂した場合に被る損失を限定する措置を取っていると語った。
ソロス氏は「これは自己実現する予言だ」として、 「独連銀がユーロ分裂に備え始めれば皆が追随せざるを得ない。市場はこれについて考え始めている」と続けた。
欧州中央銀行(ECB)の緊急流動性措置によって 同中銀のバランスシートは昨年11月以来約30%拡大し、独連銀のバイトマン総裁はリスクを指摘している。
ソロス氏はECBがさらに数年、支援措置を続ければ メルトダウンなしのユーロ圏分裂も可能になると指摘。
「オムレツがスクランブルドエッグになることが可能だが、 その場合、債権国の中銀は債務国の中銀に対して巨額の債権を持つことになり、その回収は難しいだろう」と語った。
ソロス氏は、欧州のいわゆる財政協定が「機能するはずはない」とも述べ、 債務国は財政規則を順守しないことを選ぶか、 順守して需要急減を引き起こすかどちらかになると指摘。
「いずれにしても債務の比率は上昇し、競争力でドイツとの差は開く」 と分析した。
欧州は長期にわたる経済停滞または後退に直面しており、 その結果としてのデフレのわなによって 欧州連合(EU)の存在が脅かされるだろうとの見方も示した。
▲補足、感想など
さすがに、ソロスさんは鋭いなぁ。
euだっけ。
つくる時、どんな感じだったかなぁ。
欧州連合というところに入れば、なにかいいことがあるそうな。なんかしらないが、お金も入って、雇用も増えそうだ---てな感じだったかなぁ。
ここにきて、欧州連合とは、少数の金持ち国を真ん中にして怠け者・貧乏国達がもたれあったごちゃまぜ国家群—に過ぎなかったということが明らかになったということであろう。
いかな金持ち国ドイツでも、次々に破綻する貧乏・怠け者国家群を支え続けることができなくなった—というのが、記事にあるドイツ連邦銀行の「ユーロ終焉の準備」ということだろう。
もう、ユーロ終焉もそんなに遠いことではなさそうだな。
それにしても—と筆者は思う。
ヨーロッパ諸国の長期的な経済低迷の原因など、もう、分かりきったことなのだがなぁ。
改革しようと思えば、「階級社会の打破」「教育改革」を行えばいいことだろう。
しかし、ヨーロッパでの政治的な指導層自体が、階級社会を肯定し、そのトップ側の人間であるため、自分でその制度を壊すことができないのだ。
自分の存立基盤である階級社会というものを、サルコジ大統領などは壊せまい。
こう考えれば、ヨーロッパ諸国は、各国がもう一度、独自通貨に戻り、徐々に老いつつゆっくり衰退していかざるを得まい。
結局、お金持ちのドイツ、フランスにおんぶにだっこの貧乏国群という構図となって、共通の通貨ユーロを使っているものだから、各国独自での政策が有効にならないためであろう。
高名なジョージ・ソロス氏が、ドイツ連邦銀行がユーロ終焉の準備を始めた—とコメントした。
ドイツが抜ければ、ユーロという統一通貨の試みも、白紙に戻るだろう。
ユーロ圏の諸国は、ゆっくりと衰退しつつある国家群なのだなぁ、と改めて思う。
以下、新聞から抜粋。
資産家で投資家のジョージ・ソロス氏は、 ドイツ連邦銀行(中央銀行)が域内共通通貨ユーロの終えんに備えていると指摘し、 金融市場は他国がこれに追随することを懸念していると述べた。
同氏は、独連銀はマネーサプライの「無制限な拡大」に反対し、ユーロ圏が分裂した場合に被る損失を限定する措置を取っていると語った。
ソロス氏は「これは自己実現する予言だ」として、 「独連銀がユーロ分裂に備え始めれば皆が追随せざるを得ない。市場はこれについて考え始めている」と続けた。
欧州中央銀行(ECB)の緊急流動性措置によって 同中銀のバランスシートは昨年11月以来約30%拡大し、独連銀のバイトマン総裁はリスクを指摘している。
ソロス氏はECBがさらに数年、支援措置を続ければ メルトダウンなしのユーロ圏分裂も可能になると指摘。
「オムレツがスクランブルドエッグになることが可能だが、 その場合、債権国の中銀は債務国の中銀に対して巨額の債権を持つことになり、その回収は難しいだろう」と語った。
ソロス氏は、欧州のいわゆる財政協定が「機能するはずはない」とも述べ、 債務国は財政規則を順守しないことを選ぶか、 順守して需要急減を引き起こすかどちらかになると指摘。
「いずれにしても債務の比率は上昇し、競争力でドイツとの差は開く」 と分析した。
欧州は長期にわたる経済停滞または後退に直面しており、 その結果としてのデフレのわなによって 欧州連合(EU)の存在が脅かされるだろうとの見方も示した。
▲補足、感想など
さすがに、ソロスさんは鋭いなぁ。
euだっけ。
つくる時、どんな感じだったかなぁ。
欧州連合というところに入れば、なにかいいことがあるそうな。なんかしらないが、お金も入って、雇用も増えそうだ---てな感じだったかなぁ。
ここにきて、欧州連合とは、少数の金持ち国を真ん中にして怠け者・貧乏国達がもたれあったごちゃまぜ国家群—に過ぎなかったということが明らかになったということであろう。
いかな金持ち国ドイツでも、次々に破綻する貧乏・怠け者国家群を支え続けることができなくなった—というのが、記事にあるドイツ連邦銀行の「ユーロ終焉の準備」ということだろう。
もう、ユーロ終焉もそんなに遠いことではなさそうだな。
それにしても—と筆者は思う。
ヨーロッパ諸国の長期的な経済低迷の原因など、もう、分かりきったことなのだがなぁ。
改革しようと思えば、「階級社会の打破」「教育改革」を行えばいいことだろう。
しかし、ヨーロッパでの政治的な指導層自体が、階級社会を肯定し、そのトップ側の人間であるため、自分でその制度を壊すことができないのだ。
自分の存立基盤である階級社会というものを、サルコジ大統領などは壊せまい。
こう考えれば、ヨーロッパ諸国は、各国がもう一度、独自通貨に戻り、徐々に老いつつゆっくり衰退していかざるを得まい。
2012年4月12日木曜日
二見の夫婦岩が隆起した。
▲伊勢湾に面する三重県の夫婦岩が根本まであらわになったという。
神社側では「理由は分からない」と。
これはなぁ、と筆者は思う。
答えは一つだ。
海水面に異常がない以上、その付近全体が隆起した—ということだ。
じゃ、なぜ隆起したのか。
その隆起した理由こそが、次に発生する「なにか」を指し示している。
ついでのことながら、ある現象がおこった時、そこからどれだけの情報を引き出せるか--ということが、未来を掴むか掴まないか(極端なことを言えば生きるか死ぬかということ)--の差になるのだろうなぁ。
以下の記事を読んで頂きたい。そこにあるのは、たった2つの事実だ。
1.夫婦岩の基部まであらわになった。
2.海水面に異常はない。
この2つの事実だけから、どこまで推定できるか--見てほしい。
以下、新聞から抜粋。
岩肌があらわになった夫婦岩や周囲の岩礁=伊勢市の二見興玉神社で
伊勢市二見町江の二見興玉(ふたみおきたま)神社で十日、海に浮かぶ名所の夫婦岩周辺の潮が大きく引き、夫婦岩の全体の姿がすっぽりと現れた。
干満の差が中ぐらいの中潮(なかしお)の時期に当たるが、神社に十三年ほど仕える神職は「夫婦岩がこんなに完全に海面から出るのは見たことがない」とびっくり。
珍しいという。
神社によると、干満の差が最大となる大潮のときでも通常、夫婦岩の男岩(おいわ)(高さ九メートル)と女岩(めいわ)(四メートル)のうち、男岩の最下部は海水に漬かっている。
この日は少なくとも午後から、男岩のほか、周囲の岩礁もあらわになるほど潮が引いた。同様の光景は九日も見られた。
第四管区海上保安本部(名古屋市)によると、計算上は潮位に異常はないという。
津地方気象台によると、近くの鳥羽の十日の干潮時の潮位は予測値よりも若干低めだったが「それでも誤差の範囲内。気圧が潮位に影響を与えることもあるが、原因は分からない」と首をかしげている。
▲補足、感想など
潮位に異常はない—と気象台。
でも、それから先を科学者は言えない。科学者としては触れることができない。
言えないという難しさ・苦しさを世間の人は分かってあげて欲しい。
科学者とすれば、確実な根拠もなしにはモノは言えない。
だから、以下のことは「占い」だとでも思ってほしい。
以下は推論。
冒頭でのべたように、ここら全体が隆起している—という判断がたぶん正しかろう。
ここら—と書いたが、もしかして、紀伊半島全体が不均衡に隆起していると考える方が正しいのかもしれない。
もし、そうならば—と推定の上に推定を重ねるような話だが、それはフィリピン海プレートの沈み込みと関連している。
(昨年の大震災以来、プレートの移動するスピードが少し速くなったとかのニュースがあった。<年数センチという世界ではあるのだが>)
プレートの速度が加速したという記事を転記したい。
--ここから--
東日本大震災の影響でフィリピン海プレート(岩板)の沈み込みが加速し、関東地方を乗せた北米 プレートとの境界部にひずみが蓄積しやすくなっていることが防災科学技術研究所の観測で分かった。
首都直下地震などプレート境界型の大地震が起きやすくなった可能性が高い。
5月の地震予知連絡会で最新の分析結果を報告する。
フィリピン海プレートの沈み込みが大震災後に加速したことが分かったのは初めて。
大震災の影響が関東のプレート境界にも及んだことを示しており、防災科研の木村尚紀主任研究員 は「プレート活動を注意深く見守りたい。関東でも安心せずに地震へ備えることが必要だ」と話している。
沈み込んだフィリピン海プレートの先端部がある茨城県南西部の地下約40~60キロで、定常的 に起きている微弱な地震を観測。
この地震はプレート境界の滑りを示しており、規模などから沈み込む速度を調べた。
その結果、大震災から3カ月間は少なくとも通常の約6倍に加速したことが判明。
大震災直後はさらに加速したとみられる。
速度は低下傾向にあるが、現在も通常より速い状態という。
首都圏では複数のプレート境界型地震が想定されている。
関東大震災を起こしたマグニチュード(M)8級の関東地震は、次の発生が約100年後とされる が、首都直下地震のひとつである東京湾北部地震(M7・3)は切迫しており、発生が懸念されている。
--ここまで--
恐らく、日本列島の乗っているプレートの端の部分が撓(たわ)み押し上げられているのだ。
さて、地震予知は難しい。---また、その分野は死屍累々だ--
小松左京さんが、将棋の駒を山にして、駒を一つづつ交互に取る遊びを例示していた。
一つづつとれば、いつかは山は崩れる。
しかし、崩壊のタイミングを言い当てることは至難の技だ。
推定という言葉を3乗したようなことを言えば、三重県の沖合付近で近い将来、大きな地震(津波?も)が起きそうだ—ぐらいは(眉唾で見て欲しいが)言えそうだ。
※追記。
以下のような記事があった。まず、ご紹介したい。
--ここから--
2012/04/12(木)
神奈川県茅ケ崎市の茅ヶ崎海岸や鹿児島県種子島で、予測以上のの引き潮である干退現象が発生しているとのことで、 大平洋側の海岸で予定外の引き潮が起こっている可能性があります。
また、千葉県君津市・静岡県沼津市・三重県伊勢市にある二見興玉神社でも、同様の現象が発生しています。
種子島では、この三日間大潮でした。
いつものこの時期の引き潮と比べたらいようにひいていました。
漁師の人もこんなにひいたのははじめてといっていました。
こちら茅ヶ崎海岸から見えるえぼし岩が今までより岩の部分が露出しています。
かなり潮が引いていると思われます。
地震の前兆現象の可能性がある海水干退現象が、千葉県君津市や静岡県沼津市など太平洋側で発生しているようです。
4/9~4/10には、三重県伊勢市でも同様の現象が確認されています。
三重県伊勢市にある二見興玉神社で4/9~4/10、潮が大きく引き、夫婦岩の全体の姿が現れたとのこと。
干満の差が最大となる大潮のときでも、男岩の最下部は海水に漬かっているそうで、 神職も「夫婦岩がこんなに完全に海面から出るのは見たことがない」としている。
また、第四管区海上保安本部のよると計算上は潮位に異常はないとされており、原因は不明のようだ。
--ここまで--
→広範囲だなぁ。
種子島--伊勢市--沼津市--茅ヶ崎市--君津市--か。
東京から南西側、太平洋側ということか。
本当に隆起しているかどうか--人工衛星から確認できないのかな。
次なる情報を待とう。
※追記
ちょっと、古いニュースなのだが、今年、1月に三重県津市の沖合で、「地鳴り」がしたという話があった。記事ではないが、書き込みを転記したい。
--ここから--
2012/01/24(火)
◇緊急速報。
津市住み。5分くらい前から地鳴りが定期的に鳴っている。
近所のひとも「なんだ、なんだ」と、外に出て来て遠くをみてる。
これって地震前の予兆か何かでしょうか。
犬も吠えてます。あちこちで。
◇普通にまじめに音してますよ。
ゴゴ・・ゴゴゴ・・・ゴゴ・・というのが海の方から聞こえてくる感じ。
近所の漁師のおじさんは、地震くんじゃねえか?と話してました。
間隔はすこしおさまりましたが。
近所の犬まだうるさいです。吠えすぎ。
--ここまで--
いろんな現象が見聞きされているのだなぁ。
用心するに越したことはないなぁ。
神社側では「理由は分からない」と。
これはなぁ、と筆者は思う。
答えは一つだ。
海水面に異常がない以上、その付近全体が隆起した—ということだ。
じゃ、なぜ隆起したのか。
その隆起した理由こそが、次に発生する「なにか」を指し示している。
ついでのことながら、ある現象がおこった時、そこからどれだけの情報を引き出せるか--ということが、未来を掴むか掴まないか(極端なことを言えば生きるか死ぬかということ)--の差になるのだろうなぁ。
以下の記事を読んで頂きたい。そこにあるのは、たった2つの事実だ。
1.夫婦岩の基部まであらわになった。
2.海水面に異常はない。
この2つの事実だけから、どこまで推定できるか--見てほしい。
以下、新聞から抜粋。
岩肌があらわになった夫婦岩や周囲の岩礁=伊勢市の二見興玉神社で
伊勢市二見町江の二見興玉(ふたみおきたま)神社で十日、海に浮かぶ名所の夫婦岩周辺の潮が大きく引き、夫婦岩の全体の姿がすっぽりと現れた。
干満の差が中ぐらいの中潮(なかしお)の時期に当たるが、神社に十三年ほど仕える神職は「夫婦岩がこんなに完全に海面から出るのは見たことがない」とびっくり。
珍しいという。
神社によると、干満の差が最大となる大潮のときでも通常、夫婦岩の男岩(おいわ)(高さ九メートル)と女岩(めいわ)(四メートル)のうち、男岩の最下部は海水に漬かっている。
この日は少なくとも午後から、男岩のほか、周囲の岩礁もあらわになるほど潮が引いた。同様の光景は九日も見られた。
第四管区海上保安本部(名古屋市)によると、計算上は潮位に異常はないという。
津地方気象台によると、近くの鳥羽の十日の干潮時の潮位は予測値よりも若干低めだったが「それでも誤差の範囲内。気圧が潮位に影響を与えることもあるが、原因は分からない」と首をかしげている。
▲補足、感想など
潮位に異常はない—と気象台。
でも、それから先を科学者は言えない。科学者としては触れることができない。
言えないという難しさ・苦しさを世間の人は分かってあげて欲しい。
科学者とすれば、確実な根拠もなしにはモノは言えない。
だから、以下のことは「占い」だとでも思ってほしい。
以下は推論。
冒頭でのべたように、ここら全体が隆起している—という判断がたぶん正しかろう。
ここら—と書いたが、もしかして、紀伊半島全体が不均衡に隆起していると考える方が正しいのかもしれない。
もし、そうならば—と推定の上に推定を重ねるような話だが、それはフィリピン海プレートの沈み込みと関連している。
(昨年の大震災以来、プレートの移動するスピードが少し速くなったとかのニュースがあった。<年数センチという世界ではあるのだが>)
プレートの速度が加速したという記事を転記したい。
--ここから--
東日本大震災の影響でフィリピン海プレート(岩板)の沈み込みが加速し、関東地方を乗せた北米 プレートとの境界部にひずみが蓄積しやすくなっていることが防災科学技術研究所の観測で分かった。
首都直下地震などプレート境界型の大地震が起きやすくなった可能性が高い。
5月の地震予知連絡会で最新の分析結果を報告する。
フィリピン海プレートの沈み込みが大震災後に加速したことが分かったのは初めて。
大震災の影響が関東のプレート境界にも及んだことを示しており、防災科研の木村尚紀主任研究員 は「プレート活動を注意深く見守りたい。関東でも安心せずに地震へ備えることが必要だ」と話している。
沈み込んだフィリピン海プレートの先端部がある茨城県南西部の地下約40~60キロで、定常的 に起きている微弱な地震を観測。
この地震はプレート境界の滑りを示しており、規模などから沈み込む速度を調べた。
その結果、大震災から3カ月間は少なくとも通常の約6倍に加速したことが判明。
大震災直後はさらに加速したとみられる。
速度は低下傾向にあるが、現在も通常より速い状態という。
首都圏では複数のプレート境界型地震が想定されている。
関東大震災を起こしたマグニチュード(M)8級の関東地震は、次の発生が約100年後とされる が、首都直下地震のひとつである東京湾北部地震(M7・3)は切迫しており、発生が懸念されている。
--ここまで--
恐らく、日本列島の乗っているプレートの端の部分が撓(たわ)み押し上げられているのだ。
さて、地震予知は難しい。---また、その分野は死屍累々だ--
小松左京さんが、将棋の駒を山にして、駒を一つづつ交互に取る遊びを例示していた。
一つづつとれば、いつかは山は崩れる。
しかし、崩壊のタイミングを言い当てることは至難の技だ。
推定という言葉を3乗したようなことを言えば、三重県の沖合付近で近い将来、大きな地震(津波?も)が起きそうだ—ぐらいは(眉唾で見て欲しいが)言えそうだ。
※追記。
以下のような記事があった。まず、ご紹介したい。
--ここから--
2012/04/12(木)
神奈川県茅ケ崎市の茅ヶ崎海岸や鹿児島県種子島で、予測以上のの引き潮である干退現象が発生しているとのことで、 大平洋側の海岸で予定外の引き潮が起こっている可能性があります。
また、千葉県君津市・静岡県沼津市・三重県伊勢市にある二見興玉神社でも、同様の現象が発生しています。
種子島では、この三日間大潮でした。
いつものこの時期の引き潮と比べたらいようにひいていました。
漁師の人もこんなにひいたのははじめてといっていました。
こちら茅ヶ崎海岸から見えるえぼし岩が今までより岩の部分が露出しています。
かなり潮が引いていると思われます。
地震の前兆現象の可能性がある海水干退現象が、千葉県君津市や静岡県沼津市など太平洋側で発生しているようです。
4/9~4/10には、三重県伊勢市でも同様の現象が確認されています。
三重県伊勢市にある二見興玉神社で4/9~4/10、潮が大きく引き、夫婦岩の全体の姿が現れたとのこと。
干満の差が最大となる大潮のときでも、男岩の最下部は海水に漬かっているそうで、 神職も「夫婦岩がこんなに完全に海面から出るのは見たことがない」としている。
また、第四管区海上保安本部のよると計算上は潮位に異常はないとされており、原因は不明のようだ。
--ここまで--
→広範囲だなぁ。
種子島--伊勢市--沼津市--茅ヶ崎市--君津市--か。
東京から南西側、太平洋側ということか。
本当に隆起しているかどうか--人工衛星から確認できないのかな。
次なる情報を待とう。
※追記
ちょっと、古いニュースなのだが、今年、1月に三重県津市の沖合で、「地鳴り」がしたという話があった。記事ではないが、書き込みを転記したい。
--ここから--
2012/01/24(火)
◇緊急速報。
津市住み。5分くらい前から地鳴りが定期的に鳴っている。
近所のひとも「なんだ、なんだ」と、外に出て来て遠くをみてる。
これって地震前の予兆か何かでしょうか。
犬も吠えてます。あちこちで。
◇普通にまじめに音してますよ。
ゴゴ・・ゴゴゴ・・・ゴゴ・・というのが海の方から聞こえてくる感じ。
近所の漁師のおじさんは、地震くんじゃねえか?と話してました。
間隔はすこしおさまりましたが。
近所の犬まだうるさいです。吠えすぎ。
--ここまで--
いろんな現象が見聞きされているのだなぁ。
用心するに越したことはないなぁ。
2012年4月11日水曜日
野田さんは、政治生命を掛けて原発を再稼働させよ。
▲民主党というところも、なにか橋下さんの意向に過剰反応しているなぁ。
原発の再稼働に地元の同意は必要ない。説明のみで充分だ。
野田さんは、政治生命をかけて「原発の再稼働」を実行せよ。
それが、今の日本にとって最重要なことだ。
以下、新聞から抜粋。
橋下徹大阪市長は関西電力の大飯原発(福井県)3、4号機の再稼働に反対する考えを改めて示した。
野田政権は大飯原発について、暫定安全基準に「おおむね適合している」として、再稼働に向け最終調整に入っている。
総選挙で国民が判断を 2012年4月9日にあった関係閣僚会合で、野田政権が大飯原発3、4号機の「安全性を確認」したこと を受け、橋下市長は10日、「理解はできない」と改めて再稼働に反対する姿勢を示した。
また、電力需給問題について、「民主党政権は、国の専権事項と割り切ったのかもしれない」と橋 下市長は指摘し、こうした民主党の姿勢について、次の総選挙で国民が是非を判断してほしい、と の考えも述べた。
藤村修官房長官は、再稼働に地元同意は必ずしも必要ではない、との認識を示しており、橋下市長 らが反発している。
▲補足、感想など
野田さんは、橋下さんの意見など無視せよ。
早急に原発の再稼働に踏み切れ。
核心はなにか。
それは、日本全体を見る立場と大阪市を見る立場の違い、視点の違いだ。
なんというかなぁ。
今こそ、野田さんの政治家としての「本当の実力」が問われているのだ。
こんな状況をかってみた記憶があるなぁ。
小泉さんの時か。
イラクにアホな3人がノコノコ出掛けて、ゲリラにつかまり、自衛隊を撤退させなければ三人を殺害するとかゲリラ側から声明をだされた時だ。
アホ3人組の家族達がテレビでギャーギャー喚(わめ)く中、小泉さんは、「自衛隊は撤退しない」とコメントした。
ここだな。
首相というものは、日本という国を、1億2千万人の日本人を「代表」しているのだ。
小泉さんは、1億2千万人のためなら、「3人が殺害されることはやむを得ない」と判断した。
政治家とはこういうものだろう。「どす黒いまでの孤独に耐えて」決断するとはこういうことだろう。
エネルギー問題は、日本という国全体の「将来」をも左右する。
日本という国の社会の基盤をなすシステムは、ある絶対量のエネルギーがなければ、円滑に回転していかない。
原発に替わる「代替エネルギー源」が、目下のところ見つからない以上、原発を安全に再稼働させるということが最優先されるべきだ。
だから、野田さんは、橋下さんの意見など無視すればいい。
技術的な視点からいうと、既存の原発は、従前、充分に機能していたのだ。再点検しても、改めて、どうこうする部分はでてこない。
そもそも橋下さんの意見に過剰に反応するな。
下手に反応してしまうとエネルギー問題の本質を見失う。
今こそ、野田さんは政治生命を掛けて、原発の再稼働に踏み切れ。
それこそが、野田さんの「決断力・政治家としての実力」を示すときだ。(小泉さんが自衛隊の撤退を拒否した時と同じだ)
原発の再稼働に地元の同意は必要ない。説明のみで充分だ。
野田さんは、政治生命をかけて「原発の再稼働」を実行せよ。
それが、今の日本にとって最重要なことだ。
以下、新聞から抜粋。
橋下徹大阪市長は関西電力の大飯原発(福井県)3、4号機の再稼働に反対する考えを改めて示した。
野田政権は大飯原発について、暫定安全基準に「おおむね適合している」として、再稼働に向け最終調整に入っている。
総選挙で国民が判断を 2012年4月9日にあった関係閣僚会合で、野田政権が大飯原発3、4号機の「安全性を確認」したこと を受け、橋下市長は10日、「理解はできない」と改めて再稼働に反対する姿勢を示した。
また、電力需給問題について、「民主党政権は、国の専権事項と割り切ったのかもしれない」と橋 下市長は指摘し、こうした民主党の姿勢について、次の総選挙で国民が是非を判断してほしい、と の考えも述べた。
藤村修官房長官は、再稼働に地元同意は必ずしも必要ではない、との認識を示しており、橋下市長 らが反発している。
▲補足、感想など
野田さんは、橋下さんの意見など無視せよ。
早急に原発の再稼働に踏み切れ。
核心はなにか。
それは、日本全体を見る立場と大阪市を見る立場の違い、視点の違いだ。
なんというかなぁ。
今こそ、野田さんの政治家としての「本当の実力」が問われているのだ。
こんな状況をかってみた記憶があるなぁ。
小泉さんの時か。
イラクにアホな3人がノコノコ出掛けて、ゲリラにつかまり、自衛隊を撤退させなければ三人を殺害するとかゲリラ側から声明をだされた時だ。
アホ3人組の家族達がテレビでギャーギャー喚(わめ)く中、小泉さんは、「自衛隊は撤退しない」とコメントした。
ここだな。
首相というものは、日本という国を、1億2千万人の日本人を「代表」しているのだ。
小泉さんは、1億2千万人のためなら、「3人が殺害されることはやむを得ない」と判断した。
政治家とはこういうものだろう。「どす黒いまでの孤独に耐えて」決断するとはこういうことだろう。
エネルギー問題は、日本という国全体の「将来」をも左右する。
日本という国の社会の基盤をなすシステムは、ある絶対量のエネルギーがなければ、円滑に回転していかない。
原発に替わる「代替エネルギー源」が、目下のところ見つからない以上、原発を安全に再稼働させるということが最優先されるべきだ。
だから、野田さんは、橋下さんの意見など無視すればいい。
技術的な視点からいうと、既存の原発は、従前、充分に機能していたのだ。再点検しても、改めて、どうこうする部分はでてこない。
そもそも橋下さんの意見に過剰に反応するな。
下手に反応してしまうとエネルギー問題の本質を見失う。
今こそ、野田さんは政治生命を掛けて、原発の再稼働に踏み切れ。
それこそが、野田さんの「決断力・政治家としての実力」を示すときだ。(小泉さんが自衛隊の撤退を拒否した時と同じだ)
2012年4月10日火曜日
原発の再稼働の可否を地元の県民投票で--という動きに反対する。
▲新潟県内にある原発の再稼働について、新潟県民の投票で決定しようとかの運動があるらしい。
筆者はこの動きに反対する。
理由は、脱原発という言葉を軽々に発言する人間と同じ匂いがするからだ。
原発の再稼働については、このブログでもなんども取り上げた。
1億2千万人の日本人が、通常の社会生活を営むためには、ある絶対量のエネルギーが必要だ。
例えば、東京都民へ供給する電力を東京都だけで発電している訳ではない。アチコチで分散させて発電しているものであろう。
だから、単純に新潟県だけ、△◇県だけで決めることではないし、仮に県民のみで決定するというならば、民法でいう「権利の濫用」となるものと思える。
以下、新聞から抜粋。
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非を問う県民投票実施を目指す市民団体 「みんなで決める会―『原発』新潟県民投票を成功させよう―」が8日、新潟市中央区で発足した。
立地地域だけでなく、全県の住民を対象にした県民投票の実現に向け活動することを確認した。
同原発は現在、定期検査などで全7基が停止する。
本県で県民投票を行うには、有権者の50分の1に 当たる4万人弱の署名を集めて知事に請求し、県議会が条例案を可決する必要がある。
▲補足、感想など
核心はなにか。
それは、こういうエネルギー問題は、小さなセクション(例えば県単位)で考えてはならないということだ。
日本全体でどうなのか—という目をもたずに、この部分にさわることはできない。
また、性急に脱原発の決断をしても、代替エネルギーの問題が簡単に解決できる訳でもない。
ドイツの例をご紹介したい。
--ここから—
2012/03/28(水)
ドイツの原子力発電の段階的廃止の第一線にいる人々は、電気が消えないようにするために日々苦労している。
国内にある原子力発電所の半分が閉鎖されてから1年半。
政府は今後10年間で進める再生可能資源による電力への転換は、 予定通りに進んでいると主張する。だが、専門家は、実際やってみると移行は難しいと言う。
「冬は何とか乗り切った」。
ドイツに4つある地域高圧送電網の1つを運営するオランダ企業で、責任者を務めるフォルカー・ヴァインライヒ氏はこう話す。
「だが我々は幸運だったし、今はもう、できることの限界に近づいている」
ヴァインライヒ氏と同僚たちは2011年に、 北海とアルプス山脈を結ぶテネットのケーブルの電圧を維持したり、障害を回避したりするために、 合計1024回も出動しなければならなかった。
長期的な目標は今も、20ギガワット(GW)の原発の発電能力を代替する持続的な電源を探すことだが、 喫緊の問題はドイツの送電線の脆弱性であることが明らかになった。
メルケル首相に助言を与えてきたユルゲン・ハンブレヒト氏は言う。
「ダメージを被った。我々には野心的な目標があるが、どこを見ても、計画の実行、具体的な行動が足りない」
昨年3月の日本の原発事故の直後に、ドイツの原発17基のうち8基が停止されて以来、ドイツの送電線は急な需要に対応するのに腐心してきた。2月初旬には、あわや停電が起きそうになった。
閉鎖された原発の大半はドイツ南部にあったため、シュトゥットガルトと ミュンヘン周辺の工業中心地は前例のない量の電力を北部の石炭・ガス火力発電所や風力タービンから調達し始めるようになった。
ところが高圧送電網は、このような北部から南部への供給急増に対応できるようには設計されていなかった。
昨年夏にドイツ政府が2022年までに原子力発電を廃止する計画をまとめると、 テネットやアンプリオン、50ヘルツ、EnBWといった送電事業者は、ハンブルクとシュトゥットガルトが弱点になると判断した。
特に、工場の電力需要に加え、家庭の暖房と料理の電力需要が生じる冬場の夜には需給が逼迫する。
2月初旬には、全国規模の停電に対する各社の懸念が欧州レベルにまで膨らんだ。
フランスでの価格上昇を受け、寒波がロシアからの天然ガス供給を滞らせた時に、 エネルギー商社がドイツの電力を大量に輸出したためだ。
従来であれば、送電網を運営する事業者は、原発事業者に発電量を増やすよう要請していた。
だが、総計20GWのうち8GW分の設備が閉鎖された今、これは選択肢にはならなかった。
結局、各社は約10日間にわたり、ドイツ南西部とオーストリアにある古い予備のガス火力発電所を利用した。
「我々にはもう、危機時に対策を講じる余地を与えてくれる予備設備がない」とヴァインライヒ氏は言う。
「もし大規模な発電所を失っていたらどうなるか?」 そうなれば、欧州全土の特定地域で電気を消す「計画停電」を余儀なくされるという。
南部でのガス火力発電所の増設や北部から電力を運ぶ追加の送電線の敷設をはじめとした 解決策には異論がないものの、計画が実行されるかどうかは疑問が残る。
投資家はガス火力発電所を建設したがらない。
再生可能エネルギーが法律で優遇されていることから、 ガス火力発電所は風力発電を補完するためにたまにしか稼働しないかもしれないからだ。
追加の送電網敷設は、計画段階で滞っている。
政府は、予備のガス火力発電所を建設するインセンティブを検討していると言う。
大胆に計画を実行していかなければ、 ドイツは一部原発の運転を2022年以降も継続するしかないかもしれないと警鐘を鳴らしている
--ここまで--
どうだろうか。
原発に代替する「エネルギー発生源」が簡単に入手できる訳ではないことがわかる。
また、どこか無理すると周辺の部分が破綻するということも分かる。
こうしてドイツの例をみていると、一国のエネルギー問題は、短兵急に決定してはならない・余程熟慮しなくてはならないことが分かる。
冒頭でふれたように1億人以上の日本人が、通常の社会生活を営むためには、電力と限らないが、ある絶対量のエネルギーが必要なのだ。
筆者はより安全な原発を開発すべき—という意見だが、原子力という巨大エネルギーを発生させる豪腕ぶりに、恐怖を抱く人も多いのかもしれない。
原発を廃止するという方向で日本人の大多数が賛成するなら、筆者も反対はしない。
それでも、なんども繰り返しているように代替エネルギーが現在の原発並みになるためにはもう20-30年の期間が必要だ。
その間は、原発を利用する以外にない—ということを直視せよ。
エネルギー問題は、日本という国全体の「将来」を、「国運」をも決定する。
だからこそ、原発の再稼働の可否を△◇県だけの県民投票で決めてはならないのだ。
筆者はこの動きに反対する。
理由は、脱原発という言葉を軽々に発言する人間と同じ匂いがするからだ。
原発の再稼働については、このブログでもなんども取り上げた。
1億2千万人の日本人が、通常の社会生活を営むためには、ある絶対量のエネルギーが必要だ。
例えば、東京都民へ供給する電力を東京都だけで発電している訳ではない。アチコチで分散させて発電しているものであろう。
だから、単純に新潟県だけ、△◇県だけで決めることではないし、仮に県民のみで決定するというならば、民法でいう「権利の濫用」となるものと思える。
以下、新聞から抜粋。
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非を問う県民投票実施を目指す市民団体 「みんなで決める会―『原発』新潟県民投票を成功させよう―」が8日、新潟市中央区で発足した。
立地地域だけでなく、全県の住民を対象にした県民投票の実現に向け活動することを確認した。
同原発は現在、定期検査などで全7基が停止する。
本県で県民投票を行うには、有権者の50分の1に 当たる4万人弱の署名を集めて知事に請求し、県議会が条例案を可決する必要がある。
▲補足、感想など
核心はなにか。
それは、こういうエネルギー問題は、小さなセクション(例えば県単位)で考えてはならないということだ。
日本全体でどうなのか—という目をもたずに、この部分にさわることはできない。
また、性急に脱原発の決断をしても、代替エネルギーの問題が簡単に解決できる訳でもない。
ドイツの例をご紹介したい。
--ここから—
2012/03/28(水)
ドイツの原子力発電の段階的廃止の第一線にいる人々は、電気が消えないようにするために日々苦労している。
国内にある原子力発電所の半分が閉鎖されてから1年半。
政府は今後10年間で進める再生可能資源による電力への転換は、 予定通りに進んでいると主張する。だが、専門家は、実際やってみると移行は難しいと言う。
「冬は何とか乗り切った」。
ドイツに4つある地域高圧送電網の1つを運営するオランダ企業で、責任者を務めるフォルカー・ヴァインライヒ氏はこう話す。
「だが我々は幸運だったし、今はもう、できることの限界に近づいている」
ヴァインライヒ氏と同僚たちは2011年に、 北海とアルプス山脈を結ぶテネットのケーブルの電圧を維持したり、障害を回避したりするために、 合計1024回も出動しなければならなかった。
長期的な目標は今も、20ギガワット(GW)の原発の発電能力を代替する持続的な電源を探すことだが、 喫緊の問題はドイツの送電線の脆弱性であることが明らかになった。
メルケル首相に助言を与えてきたユルゲン・ハンブレヒト氏は言う。
「ダメージを被った。我々には野心的な目標があるが、どこを見ても、計画の実行、具体的な行動が足りない」
昨年3月の日本の原発事故の直後に、ドイツの原発17基のうち8基が停止されて以来、ドイツの送電線は急な需要に対応するのに腐心してきた。2月初旬には、あわや停電が起きそうになった。
閉鎖された原発の大半はドイツ南部にあったため、シュトゥットガルトと ミュンヘン周辺の工業中心地は前例のない量の電力を北部の石炭・ガス火力発電所や風力タービンから調達し始めるようになった。
ところが高圧送電網は、このような北部から南部への供給急増に対応できるようには設計されていなかった。
昨年夏にドイツ政府が2022年までに原子力発電を廃止する計画をまとめると、 テネットやアンプリオン、50ヘルツ、EnBWといった送電事業者は、ハンブルクとシュトゥットガルトが弱点になると判断した。
特に、工場の電力需要に加え、家庭の暖房と料理の電力需要が生じる冬場の夜には需給が逼迫する。
2月初旬には、全国規模の停電に対する各社の懸念が欧州レベルにまで膨らんだ。
フランスでの価格上昇を受け、寒波がロシアからの天然ガス供給を滞らせた時に、 エネルギー商社がドイツの電力を大量に輸出したためだ。
従来であれば、送電網を運営する事業者は、原発事業者に発電量を増やすよう要請していた。
だが、総計20GWのうち8GW分の設備が閉鎖された今、これは選択肢にはならなかった。
結局、各社は約10日間にわたり、ドイツ南西部とオーストリアにある古い予備のガス火力発電所を利用した。
「我々にはもう、危機時に対策を講じる余地を与えてくれる予備設備がない」とヴァインライヒ氏は言う。
「もし大規模な発電所を失っていたらどうなるか?」 そうなれば、欧州全土の特定地域で電気を消す「計画停電」を余儀なくされるという。
南部でのガス火力発電所の増設や北部から電力を運ぶ追加の送電線の敷設をはじめとした 解決策には異論がないものの、計画が実行されるかどうかは疑問が残る。
投資家はガス火力発電所を建設したがらない。
再生可能エネルギーが法律で優遇されていることから、 ガス火力発電所は風力発電を補完するためにたまにしか稼働しないかもしれないからだ。
追加の送電網敷設は、計画段階で滞っている。
政府は、予備のガス火力発電所を建設するインセンティブを検討していると言う。
大胆に計画を実行していかなければ、 ドイツは一部原発の運転を2022年以降も継続するしかないかもしれないと警鐘を鳴らしている
--ここまで--
どうだろうか。
原発に代替する「エネルギー発生源」が簡単に入手できる訳ではないことがわかる。
また、どこか無理すると周辺の部分が破綻するということも分かる。
こうしてドイツの例をみていると、一国のエネルギー問題は、短兵急に決定してはならない・余程熟慮しなくてはならないことが分かる。
冒頭でふれたように1億人以上の日本人が、通常の社会生活を営むためには、電力と限らないが、ある絶対量のエネルギーが必要なのだ。
筆者はより安全な原発を開発すべき—という意見だが、原子力という巨大エネルギーを発生させる豪腕ぶりに、恐怖を抱く人も多いのかもしれない。
原発を廃止するという方向で日本人の大多数が賛成するなら、筆者も反対はしない。
それでも、なんども繰り返しているように代替エネルギーが現在の原発並みになるためにはもう20-30年の期間が必要だ。
その間は、原発を利用する以外にない—ということを直視せよ。
エネルギー問題は、日本という国全体の「将来」を、「国運」をも決定する。
だからこそ、原発の再稼働の可否を△◇県だけの県民投票で決めてはならないのだ。
花王、社長交替する。
▲花王の尾崎社長が代表権のない会長となり、研究所勤務・10人抜きで新社長が選ばれた。
<10人抜きねぇ。言葉はともかくとして、その10人は社長となることを拒否したということか。前社長の尻拭いをするのが余程嫌だったのだろうなぁ>
尾崎元社長の「メンツ」だけの判断ミスで、500万人の日本の主婦層相手にケンカを売り、不買運動が激化してもうどうしようもなくなった時点で、研究員あがりの新社長に火中のクリを拾わせるようだ。
「尾崎さん」という個人の性格が反映された対応だな。
昨年の夏、花王製品の不買運動が始まると、花王という会社が一番最初にやったことは、花王のhpから尾崎さんの顔写真の入った「社長の挨拶文」のページを削除することだった。
これはなぁ。
なにか重大なトラブルが発生した時、指揮官が一番前にでて、対応すべきものであろう。それが一番最初にしたことが自分の顔写真を隠すことだったのだ。これで本気で戦えるか。これで部下がついてくるか。
以下、新聞から抜粋。
花王は、沢田道隆取締役(56)が6月28日付で社長に昇格する人事を発表した。
尾崎元規社長(62)は代表権のない会長に就く。
沢田氏は研究開発部門を副統括する最年少取締役で、10人抜きの昇進となる。
日用品の国内市場の成熟が進むなか、花王は海外展開で出遅れている。
経営陣の若返りで国内事業のテコ入れと海外事業の強化などに取り組む。
在任8年の尾崎社長は産業再生機構の支援の下で再建を進めていたカネボウ化粧品や 英高級化粧品のモルトンブラウンを買収。
昨年11月には中国の化粧品大手、上海家化連合公司(上海市)と業務提携した。
ただ、海外売上高比率はユニ・チャームや資生堂の4割以上に比べ20%台にとどまる。
一方、国内では技術力とマーケティング力で日用品業界のけん引役を果たしてきたが、最近はヒット商品が少なく、有力商品でシェアを切り崩される例が目立っていた。
研究開発畑の沢田氏は記者会見で「絶えざる革新とグローバル化を推進する」と強調したが、 海外事業の強化とヒット商品開発の双方が求められる。
マーケティング統括の神田博至氏(62)、販社社長を兼ねる高橋辰夫氏(60)の 2人の代表取締役専務とのトロイカ体制で巻き返しを図る。
▲補足、感想など
尾崎さんのような韓国系の人間の、対日本人への対応には特徴があると思える。
毎日新聞、朝日新聞などの対応もしかり—だ。
毎日新聞なぞ、いつ潰れてもおかしくないと思えるのだが、「日本人に弱みを見せまい」と必死になる。テレビでも論説委員とかいう人間が、つっぱっていて、なにごともない—というような「虚勢を張り続ける」。
これは、たぶん、「メンツ」というものなのだろうなぁ。
中国人のメンツについての文章があったのでご紹介したい。--韓国人の対応も同根であろう—
--ここから—
周知の通り、中国人の行動原理の基本は、「面子(メンツ)」である。
「面子」は、中国人にとって、自己の全人格、価値を表すものである。
「面子を潰される」ということは、自己の人格が全否定されることを意味する。
したがって、どんな屁理屈をこねてでも、それこそ絶対に自分の誤りを認めない。
問題は、この「面子」が、えらく浅薄で、皮相的、外面的なものだということである。
「面子」は、他人から見えなくては意味がない。
人間の内面的価値なんか、中国人にとって全く意味がない。
だから、外面ばっかりで、アホみたいに見栄を張り、意味なく威張る。
早い話、猿や犬がみせる、縄張りを守るための「示威ディスプレイ」と同じである。
したがって、より高度な人間の行動原理である、基本的人権、法の下の平等、言論の自由等なんか、猿や犬と同様、中国人には全く理解できない。
こういう原始・未開の頭脳しか持たない中国人を、いかに制御、善導するかということが、国際社会に課せられた課題である。
--ここまで--
核心は、これだろうなぁ。
花王の不買運動への対応、毎日新聞などの読者への対応を見ていると、納得するではないか。
つまり、表面では「頭を下げる」というようなことができないのだ。それは、自分の「全否定」となるということか。
これで、お客様が韓国人・中国人ならば、そのあたりが分かっているから、お客側もそれなりの対応をするのだろう。
しかし、ここは日本だ。お客様は日本人なのだ。もっと言えば、花王製品の顧客とは「日本人主婦層」であろう。
対中国人・対韓国人と同じ対応をして、日本人のお客様に「信用」されるのか。
実際に花王製品の売れ具合はどうだろうか。掲示板から書き込みを拾ってみよう。
--ここから—
□ドラッグストアとかスーパー、ディスカウントのチラシや店頭POPを見ると、 最近では花王の表記が消えて、商品名だけになってる。
□メリットの詰め替えなんか198円で売ってるけど誰も買わない ビオレのハンドボディソープもそう ドラッグストアーの前の籠に山積みだよ
--ここまで—
花王の新社長がどのような人間なのか、筆者には分からない。
しかし、尾崎新会長と同じ路線をとれば、花王という会社はこれからジリ貧とならざるをえまい。
株価は、同じ韓国・北朝鮮系の資本から操作できるとしても、製品の売上をいつまでも誤魔化すことはできない。
だから。
中国人・韓国人風の「メンツ」に拘って、つっぱり続けるというのも経営者の選択だ。
ただ、花王という会社の未来は真っ黒だろう。
<10人抜きねぇ。言葉はともかくとして、その10人は社長となることを拒否したということか。前社長の尻拭いをするのが余程嫌だったのだろうなぁ>
尾崎元社長の「メンツ」だけの判断ミスで、500万人の日本の主婦層相手にケンカを売り、不買運動が激化してもうどうしようもなくなった時点で、研究員あがりの新社長に火中のクリを拾わせるようだ。
「尾崎さん」という個人の性格が反映された対応だな。
昨年の夏、花王製品の不買運動が始まると、花王という会社が一番最初にやったことは、花王のhpから尾崎さんの顔写真の入った「社長の挨拶文」のページを削除することだった。
これはなぁ。
なにか重大なトラブルが発生した時、指揮官が一番前にでて、対応すべきものであろう。それが一番最初にしたことが自分の顔写真を隠すことだったのだ。これで本気で戦えるか。これで部下がついてくるか。
以下、新聞から抜粋。
花王は、沢田道隆取締役(56)が6月28日付で社長に昇格する人事を発表した。
尾崎元規社長(62)は代表権のない会長に就く。
沢田氏は研究開発部門を副統括する最年少取締役で、10人抜きの昇進となる。
日用品の国内市場の成熟が進むなか、花王は海外展開で出遅れている。
経営陣の若返りで国内事業のテコ入れと海外事業の強化などに取り組む。
在任8年の尾崎社長は産業再生機構の支援の下で再建を進めていたカネボウ化粧品や 英高級化粧品のモルトンブラウンを買収。
昨年11月には中国の化粧品大手、上海家化連合公司(上海市)と業務提携した。
ただ、海外売上高比率はユニ・チャームや資生堂の4割以上に比べ20%台にとどまる。
一方、国内では技術力とマーケティング力で日用品業界のけん引役を果たしてきたが、最近はヒット商品が少なく、有力商品でシェアを切り崩される例が目立っていた。
研究開発畑の沢田氏は記者会見で「絶えざる革新とグローバル化を推進する」と強調したが、 海外事業の強化とヒット商品開発の双方が求められる。
マーケティング統括の神田博至氏(62)、販社社長を兼ねる高橋辰夫氏(60)の 2人の代表取締役専務とのトロイカ体制で巻き返しを図る。
▲補足、感想など
尾崎さんのような韓国系の人間の、対日本人への対応には特徴があると思える。
毎日新聞、朝日新聞などの対応もしかり—だ。
毎日新聞なぞ、いつ潰れてもおかしくないと思えるのだが、「日本人に弱みを見せまい」と必死になる。テレビでも論説委員とかいう人間が、つっぱっていて、なにごともない—というような「虚勢を張り続ける」。
これは、たぶん、「メンツ」というものなのだろうなぁ。
中国人のメンツについての文章があったのでご紹介したい。--韓国人の対応も同根であろう—
--ここから—
周知の通り、中国人の行動原理の基本は、「面子(メンツ)」である。
「面子」は、中国人にとって、自己の全人格、価値を表すものである。
「面子を潰される」ということは、自己の人格が全否定されることを意味する。
したがって、どんな屁理屈をこねてでも、それこそ絶対に自分の誤りを認めない。
問題は、この「面子」が、えらく浅薄で、皮相的、外面的なものだということである。
「面子」は、他人から見えなくては意味がない。
人間の内面的価値なんか、中国人にとって全く意味がない。
だから、外面ばっかりで、アホみたいに見栄を張り、意味なく威張る。
早い話、猿や犬がみせる、縄張りを守るための「示威ディスプレイ」と同じである。
したがって、より高度な人間の行動原理である、基本的人権、法の下の平等、言論の自由等なんか、猿や犬と同様、中国人には全く理解できない。
こういう原始・未開の頭脳しか持たない中国人を、いかに制御、善導するかということが、国際社会に課せられた課題である。
--ここまで--
核心は、これだろうなぁ。
花王の不買運動への対応、毎日新聞などの読者への対応を見ていると、納得するではないか。
つまり、表面では「頭を下げる」というようなことができないのだ。それは、自分の「全否定」となるということか。
これで、お客様が韓国人・中国人ならば、そのあたりが分かっているから、お客側もそれなりの対応をするのだろう。
しかし、ここは日本だ。お客様は日本人なのだ。もっと言えば、花王製品の顧客とは「日本人主婦層」であろう。
対中国人・対韓国人と同じ対応をして、日本人のお客様に「信用」されるのか。
実際に花王製品の売れ具合はどうだろうか。掲示板から書き込みを拾ってみよう。
--ここから—
□ドラッグストアとかスーパー、ディスカウントのチラシや店頭POPを見ると、 最近では花王の表記が消えて、商品名だけになってる。
□メリットの詰め替えなんか198円で売ってるけど誰も買わない ビオレのハンドボディソープもそう ドラッグストアーの前の籠に山積みだよ
--ここまで—
花王の新社長がどのような人間なのか、筆者には分からない。
しかし、尾崎新会長と同じ路線をとれば、花王という会社はこれからジリ貧とならざるをえまい。
株価は、同じ韓国・北朝鮮系の資本から操作できるとしても、製品の売上をいつまでも誤魔化すことはできない。
だから。
中国人・韓国人風の「メンツ」に拘って、つっぱり続けるというのも経営者の選択だ。
ただ、花王という会社の未来は真っ黒だろう。
2012年4月9日月曜日
日本が、核融合の完全制御に成功。
▲長い長い道のりの一歩というか、「核融合」という夢の技術に日本が第一歩目を踏み出したようだ。
先日の人工光合成の成功といい、将来ノーベル賞の対象となるような技術革新だと思える。
これは--。なるほどなぁ、と思う。
こりゃ、海外へ留学するという選択肢が少なくなるのも当たり前だな。
ノーベル賞という賞を受賞するにはタイムラグがある。つまり、ある現象を究明しても、それから追試とか多くの検証を受けてやっと20-30年後に貰えるものだ。
昨年でも確かに多くの欧米系の学者が受賞している。しかし、この受賞は、1980-90年代頃の成果に対して与えられているものだろう。
ここらあたりだなぁ。
日本での近頃の成果—人工光合成の成功、核融合を人の手で制御できたなど、2030年頃から、日本人が受賞ラッシュであろう。
つまり、現時点で日本で研究者でいることがどれだけ重要か—ということに通じている。
今、日本こそ「熱い」のだ。
まぁ、大げさに言えば、今、日本で研究することがノーベル賞への最短距離に位置しているということなのだ。
そう考えれば、留学にそれほどの価値があるのか—というのも無理はないし、また、アメリカあたりから日本人留学生が乏しくなっていることへの焦燥感も理解できよう。
以下、新聞から抜粋。
産業創成大学院大(浜松市西区)は、浜松ホトニクスやトヨタ自動車などとの共同研究で、レーザー核融合反応を「爆縮高速点火」による手法で100回連続して起こすことに成功したと発表。
同手法での連続反応は世界初。
効率良く大きな熱エネルギーを生み出す手法での達成に、同大学院大の北川米喜教授は「レーザー核融合発電の実現に向けた第一歩を踏み出せた」としている。
レーザー核融合発電は、海水に含まれる重水素と三重水素を混合した燃料にレーザーを照射して核融合燃焼を起こし、そのエネルギーを発電に利用する理論。CO2を排出せず、原子力発電に比べ放射性廃棄物も極めて少ないため、次世代技術として注目されている。
爆縮高速点火は、レーザーで燃料を一度圧縮してから、点火する手法で、共同研究では、レーザーの連続照射装置を開発。
燃料の2対の重水素の薄膜を回転させ、2方向から照射することで、核融合反応を毎秒1回のペースで連続的に起こすことができたという。今後は実用化に向けて、レーザー装置の高出力化などに取り組む。
今回の成果は9日、米国物理学専門誌「フィジカル・レビュー・レターズ」電子版に掲載される。
▲補足、感想など
核融合か。
一体、いつごろからの夢だろうか。
最初はソ連かなぁ。
トカマク方式とかいう、強力な磁力で閉じ込めて、その中で「核融合」を行う—というアイデアがでて、先行した。
これに対して1980年代だったか。
そんな大げさな装置がいるのか---レーザー光線を一点に集中させればいいことだ—とかアメリカの学者が言い始めて、筆者なども当時、その斬新なアイデアにビックリした記憶がある。
なんて、頭のいい奴だ—と。
そして、記事にあるように大袈裟な装置がいるトカマク方式よりも、はやく、このレーザー核融合で、人類として始めて「完全制御」ができたということだ。
本格的な核融合の「後ろ姿」は、まだ見えないとしても、無尽蔵のエネルギーを得るための重要な「一歩」を日本人の手で踏み出せたということは大きいことだと思う。
その偉業を讃えたい。
先日の人工光合成の成功といい、将来ノーベル賞の対象となるような技術革新だと思える。
これは--。なるほどなぁ、と思う。
こりゃ、海外へ留学するという選択肢が少なくなるのも当たり前だな。
ノーベル賞という賞を受賞するにはタイムラグがある。つまり、ある現象を究明しても、それから追試とか多くの検証を受けてやっと20-30年後に貰えるものだ。
昨年でも確かに多くの欧米系の学者が受賞している。しかし、この受賞は、1980-90年代頃の成果に対して与えられているものだろう。
ここらあたりだなぁ。
日本での近頃の成果—人工光合成の成功、核融合を人の手で制御できたなど、2030年頃から、日本人が受賞ラッシュであろう。
つまり、現時点で日本で研究者でいることがどれだけ重要か—ということに通じている。
今、日本こそ「熱い」のだ。
まぁ、大げさに言えば、今、日本で研究することがノーベル賞への最短距離に位置しているということなのだ。
そう考えれば、留学にそれほどの価値があるのか—というのも無理はないし、また、アメリカあたりから日本人留学生が乏しくなっていることへの焦燥感も理解できよう。
以下、新聞から抜粋。
産業創成大学院大(浜松市西区)は、浜松ホトニクスやトヨタ自動車などとの共同研究で、レーザー核融合反応を「爆縮高速点火」による手法で100回連続して起こすことに成功したと発表。
同手法での連続反応は世界初。
効率良く大きな熱エネルギーを生み出す手法での達成に、同大学院大の北川米喜教授は「レーザー核融合発電の実現に向けた第一歩を踏み出せた」としている。
レーザー核融合発電は、海水に含まれる重水素と三重水素を混合した燃料にレーザーを照射して核融合燃焼を起こし、そのエネルギーを発電に利用する理論。CO2を排出せず、原子力発電に比べ放射性廃棄物も極めて少ないため、次世代技術として注目されている。
爆縮高速点火は、レーザーで燃料を一度圧縮してから、点火する手法で、共同研究では、レーザーの連続照射装置を開発。
燃料の2対の重水素の薄膜を回転させ、2方向から照射することで、核融合反応を毎秒1回のペースで連続的に起こすことができたという。今後は実用化に向けて、レーザー装置の高出力化などに取り組む。
今回の成果は9日、米国物理学専門誌「フィジカル・レビュー・レターズ」電子版に掲載される。
▲補足、感想など
核融合か。
一体、いつごろからの夢だろうか。
最初はソ連かなぁ。
トカマク方式とかいう、強力な磁力で閉じ込めて、その中で「核融合」を行う—というアイデアがでて、先行した。
これに対して1980年代だったか。
そんな大げさな装置がいるのか---レーザー光線を一点に集中させればいいことだ—とかアメリカの学者が言い始めて、筆者なども当時、その斬新なアイデアにビックリした記憶がある。
なんて、頭のいい奴だ—と。
そして、記事にあるように大袈裟な装置がいるトカマク方式よりも、はやく、このレーザー核融合で、人類として始めて「完全制御」ができたということだ。
本格的な核融合の「後ろ姿」は、まだ見えないとしても、無尽蔵のエネルギーを得るための重要な「一歩」を日本人の手で踏み出せたということは大きいことだと思う。
その偉業を讃えたい。
2012年4月8日日曜日
韓国人批判をすると人種差別になるのか。
▲韓流ブームとかどうでもいいが、「人種差別」という言葉にひっかかる。
そういえば、この言葉、かって聞いたなぁ。
社民党党首の福島さんが、石原東京都知事に、「帰化人だろう」と指摘・コメントされると、やにわに狼狽して、「人種差別だ」とか騒ぎ始めた。
えっ、と筆者など思う。
人種って、そういう意味だった?
コーカソイド、モンゴロイド、ネグロイド ぐらいの区分しかないのではないのか。
韓国人も日本人も同じモンゴロイドではないのか。
日本人から批判されて「人種差別だ」というなら、自分達を「コーカソイド」とか「ネグロイド」とか思っている訳か。
一体、こりゃなんのこっちゃ。
以下、新聞から抜粋。
タレントの杉本彩さんがラジオで「韓流ブーム」や「韓国のイケメン」についての発言に批判 が集まっている。
「韓国に美男子が多いって認識がない」と発言し、韓流ファンの怒りをかった。
杉本さんは「わけあり女子会」(ラジオ関西)で、「韓国のイケ メン情報を教えて」という質問に対して発言した。
「そんなにいないでしょ。この間テレビで、韓国のここに行ったらこんな に素敵なイケメン男子がいてとか、そういうのやってるんだけど、どこがですか!?えぇぇ~?みたいな」
韓流アイドルについては「興味ない。」とし、「もと もと韓国にさ、美男子が多いって認識ないからね。幻想じゃない」と。
2ちゃんねるに「杉本彩さん、見直した!」「韓国人は、顔がでかくて変に身体鍛えてずんぐりむっくりなイメージ」「多くの人が韓国のイケメンってフレーズに違和感感じてる」と書き込まれ、それを受けたネットメディアが「杉本彩さんの韓流ブーム批判に賛同の声多数」と報じた。
この発言や報道が、韓国好きな人や韓流ファンの怒りに火を付けた。
「やべえ~ホント杉本彩ウザい!!」「杉本彩とかエロババアじゃん」「まじ黙ればいいよ 私も日本人のかっこよさわかんねーし笑」など、 批判が投稿された。
さらに「こういう人種差別的思考に陥りやすい人間って、精神不安定な人間ばっかなんだなぁ って実感する」「杉本彩さんは動物や同じ日本人に対しては多少は優しく出来るけど、色んな価値観 や主観を認めようとしたり、多様な人類を愛そうという精神性を持つ事が出来なかったわけか」と、八つ当たり。
2ちゃんねらーは「どこに怒る要素があるよ、イケメンがいないとは言ってないのに」「アメリカ人や中国人に ついて本音を語っても一つの意見として冷静なんだけど韓国に関しては一切の批判を許さない感じで気持ち悪い」と。
読者から「韓国の事を少しでもマイナスなコメントを出すと大騒ぎになる日本。不気味で怖い」「ラジオでの正しい発言ありがとうございました。歪んだ世の中で 正論を言っていただけるのは杉本さんしかいません!」応援コメントが寄せられている。
▲補足、感想など
えっ。韓流ファンだって?
もっとハッキリ言えよ。
在日の韓国人・北朝鮮人のことだろう。ついでに帰化人も含めるのだろうが。
さて、イケメンねぇ。
顔の造作という意味なら、イケメンというのかどうかしらないが、整った感じの顔をテレビなどでみるなぁ。
でも。整形後の顔が殆どだろう。
いや、記事の「美男子が多いって認識がない」という言葉の核心は、おそらくそんなところにあるのではない。
なにより、彼らは「賢そうではない」、なんというか、白痴美人という言葉があるが、”白痴美男子”とでも言えば当たっているのかな。つまり、顔に「知性」を感じないのだ。
それが日本人に気持ちの悪い印象を与えている。
韓国人の読書量の記事があった。それをご紹介したい。
--ここから—
2009/07/05(日)
韓国の満20歳以上の成人のうち、昨年1年間に新聞や雑誌、漫画などを除いた一般図書を1冊以上読んだ人は全体の72.2%。
これは前年度に比べ4.5%のマイナスとなった。
また、小・中・高校生の読書率も、2007年の90.6%から、昨年には89.1%に下がった。
文化体育観光部が韓国出版研究所に依頼し、全国の成人1000人と小・中・高校生3000人を対象に行った「2008年国民読書実態調査結果」によると、成人の平均読書時間は平日が29分、週末は30分だった。昨年と比べると、平日は4分、週末は5分短くなった。
また、小・中・高校生の読書時間も平日は41分、週末は48分だった。
やはり昨年に比べると、平日は3分、週末は4分短くなっている。
これはすべての国民の間で活字離れが進んでいることを意味するものだ。
なお、成人の年間平均の一般図書の読書量は11.9冊で、月平均に換算すると1冊にも満たないことになる。
一方、日本の成人の月平均の読書量は、毎日新聞の調査によると、06年が1.4冊、07年が1.5冊、昨年が1.7冊と、年々増加傾向にある。
韓国出版研究所のパク・ホサン研究員は「韓国の活字離れは不況の影響だけではないようだ。
読書量を増やすための社会全体での取り組みが必要だ」と指摘している。
--ここまで—
つまり、韓国人は月に一冊の本も読まないのだ。なお、日本人は記事より多く年平均40冊。
韓国人は、ハングル文字オンリーの本を読むため、読み続けることができないのだ。
そのことが活字離れに拍車をかけている。また、ハングルのみだと同音異語を区別・認識できないため、機能性文盲が国民の4分の1もいるのだとか。
※ここで、上の機能性文盲という意味を説明しておきたい。
例文として、まず、漢字仮名交じり文で書く。
庭に二羽、鶏がいる。→漢字を含めればまぁ、理解できる。
これを、ひらがなだけで書いてみよう。
にわににわにわとりがいる。
どうだろうか。確かに読める。しかし、意味が取りづらい。なんのことが分からなくなる。
こういう状態を「機能性文盲」という。 ※ここまで。
そもそも、読書をしない人間は、獣(けもの)と同じだ。だから、韓国のイケメンとかいう男たちは、「顔立ちだけ整形で整った獣(ケモノ)」だということだ。
それ故に、「美男子が多いという認識」を他者に(日本人に)与えないのだ。
人間の印象は、顔立ちだけで決定するのではない。
発する言葉であり、立ち居振る舞いであり、何気ない反応が、その人の印象を決定づける。
仮に「韓国に美男子が多いという印象」を日本人に与えたいと考えるなら、彼らに読書をさせよ。また読書量を増やせ。
冒頭でふれた、「人種差別だ」とかいう表現が出るのは、「人種」という概念すらも理解できないためだろう。
読書こそが、人間を人間にする。
その理解がなければ、韓国のイケメンとは”白痴人造美男子”に過ぎない。
そういえば、この言葉、かって聞いたなぁ。
社民党党首の福島さんが、石原東京都知事に、「帰化人だろう」と指摘・コメントされると、やにわに狼狽して、「人種差別だ」とか騒ぎ始めた。
えっ、と筆者など思う。
人種って、そういう意味だった?
コーカソイド、モンゴロイド、ネグロイド ぐらいの区分しかないのではないのか。
韓国人も日本人も同じモンゴロイドではないのか。
日本人から批判されて「人種差別だ」というなら、自分達を「コーカソイド」とか「ネグロイド」とか思っている訳か。
一体、こりゃなんのこっちゃ。
以下、新聞から抜粋。
タレントの杉本彩さんがラジオで「韓流ブーム」や「韓国のイケメン」についての発言に批判 が集まっている。
「韓国に美男子が多いって認識がない」と発言し、韓流ファンの怒りをかった。
杉本さんは「わけあり女子会」(ラジオ関西)で、「韓国のイケ メン情報を教えて」という質問に対して発言した。
「そんなにいないでしょ。この間テレビで、韓国のここに行ったらこんな に素敵なイケメン男子がいてとか、そういうのやってるんだけど、どこがですか!?えぇぇ~?みたいな」
韓流アイドルについては「興味ない。」とし、「もと もと韓国にさ、美男子が多いって認識ないからね。幻想じゃない」と。
2ちゃんねるに「杉本彩さん、見直した!」「韓国人は、顔がでかくて変に身体鍛えてずんぐりむっくりなイメージ」「多くの人が韓国のイケメンってフレーズに違和感感じてる」と書き込まれ、それを受けたネットメディアが「杉本彩さんの韓流ブーム批判に賛同の声多数」と報じた。
この発言や報道が、韓国好きな人や韓流ファンの怒りに火を付けた。
「やべえ~ホント杉本彩ウザい!!」「杉本彩とかエロババアじゃん」「まじ黙ればいいよ 私も日本人のかっこよさわかんねーし笑」など、 批判が投稿された。
さらに「こういう人種差別的思考に陥りやすい人間って、精神不安定な人間ばっかなんだなぁ って実感する」「杉本彩さんは動物や同じ日本人に対しては多少は優しく出来るけど、色んな価値観 や主観を認めようとしたり、多様な人類を愛そうという精神性を持つ事が出来なかったわけか」と、八つ当たり。
2ちゃんねらーは「どこに怒る要素があるよ、イケメンがいないとは言ってないのに」「アメリカ人や中国人に ついて本音を語っても一つの意見として冷静なんだけど韓国に関しては一切の批判を許さない感じで気持ち悪い」と。
読者から「韓国の事を少しでもマイナスなコメントを出すと大騒ぎになる日本。不気味で怖い」「ラジオでの正しい発言ありがとうございました。歪んだ世の中で 正論を言っていただけるのは杉本さんしかいません!」応援コメントが寄せられている。
▲補足、感想など
えっ。韓流ファンだって?
もっとハッキリ言えよ。
在日の韓国人・北朝鮮人のことだろう。ついでに帰化人も含めるのだろうが。
さて、イケメンねぇ。
顔の造作という意味なら、イケメンというのかどうかしらないが、整った感じの顔をテレビなどでみるなぁ。
でも。整形後の顔が殆どだろう。
いや、記事の「美男子が多いって認識がない」という言葉の核心は、おそらくそんなところにあるのではない。
なにより、彼らは「賢そうではない」、なんというか、白痴美人という言葉があるが、”白痴美男子”とでも言えば当たっているのかな。つまり、顔に「知性」を感じないのだ。
それが日本人に気持ちの悪い印象を与えている。
韓国人の読書量の記事があった。それをご紹介したい。
--ここから—
2009/07/05(日)
韓国の満20歳以上の成人のうち、昨年1年間に新聞や雑誌、漫画などを除いた一般図書を1冊以上読んだ人は全体の72.2%。
これは前年度に比べ4.5%のマイナスとなった。
また、小・中・高校生の読書率も、2007年の90.6%から、昨年には89.1%に下がった。
文化体育観光部が韓国出版研究所に依頼し、全国の成人1000人と小・中・高校生3000人を対象に行った「2008年国民読書実態調査結果」によると、成人の平均読書時間は平日が29分、週末は30分だった。昨年と比べると、平日は4分、週末は5分短くなった。
また、小・中・高校生の読書時間も平日は41分、週末は48分だった。
やはり昨年に比べると、平日は3分、週末は4分短くなっている。
これはすべての国民の間で活字離れが進んでいることを意味するものだ。
なお、成人の年間平均の一般図書の読書量は11.9冊で、月平均に換算すると1冊にも満たないことになる。
一方、日本の成人の月平均の読書量は、毎日新聞の調査によると、06年が1.4冊、07年が1.5冊、昨年が1.7冊と、年々増加傾向にある。
韓国出版研究所のパク・ホサン研究員は「韓国の活字離れは不況の影響だけではないようだ。
読書量を増やすための社会全体での取り組みが必要だ」と指摘している。
--ここまで—
つまり、韓国人は月に一冊の本も読まないのだ。なお、日本人は記事より多く年平均40冊。
韓国人は、ハングル文字オンリーの本を読むため、読み続けることができないのだ。
そのことが活字離れに拍車をかけている。また、ハングルのみだと同音異語を区別・認識できないため、機能性文盲が国民の4分の1もいるのだとか。
※ここで、上の機能性文盲という意味を説明しておきたい。
例文として、まず、漢字仮名交じり文で書く。
庭に二羽、鶏がいる。→漢字を含めればまぁ、理解できる。
これを、ひらがなだけで書いてみよう。
にわににわにわとりがいる。
どうだろうか。確かに読める。しかし、意味が取りづらい。なんのことが分からなくなる。
こういう状態を「機能性文盲」という。 ※ここまで。
そもそも、読書をしない人間は、獣(けもの)と同じだ。だから、韓国のイケメンとかいう男たちは、「顔立ちだけ整形で整った獣(ケモノ)」だということだ。
それ故に、「美男子が多いという認識」を他者に(日本人に)与えないのだ。
人間の印象は、顔立ちだけで決定するのではない。
発する言葉であり、立ち居振る舞いであり、何気ない反応が、その人の印象を決定づける。
仮に「韓国に美男子が多いという印象」を日本人に与えたいと考えるなら、彼らに読書をさせよ。また読書量を増やせ。
冒頭でふれた、「人種差別だ」とかいう表現が出るのは、「人種」という概念すらも理解できないためだろう。
読書こそが、人間を人間にする。
その理解がなければ、韓国のイケメンとは”白痴人造美男子”に過ぎない。
2012年4月7日土曜日
中国人からすれば西洋なんか鳥獣と戯れるサル—か。
▲日本は19世紀後半、イギリスの産業革命から約100年遅れて、西欧化に邁進した。
明治維新の際、日本は西欧列強に肩を並べたい—という願望だけがあった。この思いが、坂の上の雲そのものだ。
坂の上に浮かんでいる「白い雲」を見つめながら、細くて長い坂道を登りつづけ、約150年後の21世紀に入った頃、肩を並べたというか、別に西欧諸国に劣等感も優越感も抱かないというところまで来た。
それはまた、欧米諸国の白人達からも、心の底では有色人種に対する「優越感」をもちつつも、それなりに日本人へのリスペクトを感じるところまできた—ということでもある。
そういえば、最近、日本人の若者が外国への留学を殆ど希望しない—ということでも分かるであろう。
外国へ留学することでのメリットを感じなくなったのだ。
まぁ、欧米諸国の白人達から黄色人種への蔑視というものを奪ったというならば、その栄誉は「日本」及び「日本人」へ与えられるべきであろう。
まさしく、それは日本の実績だ。
ところが、これに中国人が安易にのっかろうとする。表題の言いなど、日本のバブル期と同じではないか。
いや、ならば中国人に聞くけどさ。
中国人にどういう実績があるのさ?
以下、記事から抜粋。
中国サイトの掲示板に「日本の台頭は黄色人種が白人に劣っていないことを 証明した」というスレッドが立てられた。
当スレッドでは、日本人と中国人が 「黄色人種」と一括りとして論じられることについて議論されている。
スレ主は、多くの国が西洋諸国によって植民地化された近代でも、日本だけは真の 意味で台頭し、列強の一員となったと述べ、日本の成功は 黄色人種が白人に劣っていないことを証明したと述べている。
スレ主に対して、ネットユーザーの意見は賛否両論だ。
賛同する意見としては、
・「日本の台頭は中国の誇り」
・「いいことだ。白人に劣っていないことを証明したんだ」
・「日本は早くから覚醒していたからね。福沢諭吉のような典型的人物が西洋の思想に 賛同したから」
などの意見があったが、反対の意見も。
・「中国人の台頭では証明できないのか?」
・「誰が差があるなんて言った?数千年の期間で比べたら、中国からしたら西洋なんて 鳥獣と戯れるサルだったんだよ」
など、中国第一といった意見も見られた。
しかし、もっとも多かったのは冷静な意見で、
・「人種の優劣を論じること自体、おかしな話だ」
・「人種や文化に優劣はないだろ」
などのコメントが寄せられている。
愛国主義者が多くいる一方で、まっとうな考えの ユーザーも少なくないようだ。
変わった意見としては、
・「日本の台頭は黄色人種の誇り。でも日本が台頭した後は中国の恥」
全体としては冷静な意見が大勢を占めた。
▲補足、感想など
フン、いい気なものだなぁ。
特に、これなんかどうだ。
--------
「人種の優劣を論じること自体、おかしな話だ」
「人種や文化に優劣はないだろ」
-----
だとさ。
→こんなことを言うのは若い人なのかな。
ここまでくるまでの道のりをしらないのだな。
まず、マレーシアのマハティール首相の演説から引用してみよう。
--ここから—
「日本は、軍国主義が非生産的であることを理解し、その高い技術とエネルギーを、貧者も金持ちも同じように快適に暮らせる社会の建設に注いできた。
質を落とすことなくコストを削減することに成功し、かつては贅沢品だったものを誰でも利用できるようにしたのは日本人である。
まさに魔法も使わずに、奇跡とも言える成果を創り出したのだ。
(中略)
東アジア諸国でも立派にやっていけることを証明したのは日本である。
そして他の東アジア諸国はあえて挑戦し、自分たちも他の世界各国も驚くような成功をとげた。
東アジア人は、もはや劣等感にさいなまれることはなくなった。
いまや日本の、そして自分たちの力を信じているし、実際にそれを証明してみせた。
もし日本なかりせば、世界は全く違う様相を呈していただろう。
富める北側はますます富み、貧しい南側はますます貧しくなっていたと言っても過言ではない。
北側のヨーロッパは、永遠に世界を支配したことだろう。」
(欧州・東アジア経済フォーラム 1992年10月14日)
--ここまで--
そりゃ、筆者も日本が日本人が—とか声高にしゃべるつもりはない。
それでも、アジアの人達からそれなりにリスペクトされるのが当然であろうと思える。
ついでながら、インドのネール首相のコメントも紹介しよう。
--ここから—
インドの初代首相ネールは、次のように述べた。
「この時、私はまだ16歳の少年だった。
しかし私はその頃起こった日露戦争、そしてこの戦争における日本の勝利に、非常な感激を受けた。
私は当時は、日本とロシアの双方について、多く知る所がなかったが、しかし少年の私の胸にも、ヨーロッパのアジアに対する侵略の波を阻止した日本の姿が、アジアの英雄の如くに映った。
アジアを隷属化せんとする、ヨーロッパの侵略的勢力に対して、当時の日本は、アジアの決意の象徴の如く、立ち上がったのである。
このときの感激が、私の胸裏にアジアに対する感情を呼び覚まし、やがてインドも独立を達成し、他の民族を助けて、ヨーロッパの桎梏から解放せねばならぬという、自覚を抱くにいたったのである。
このとき以来、私は常に日本に対して、大きな尊敬を払うようになった」
--ここまで—
冒頭で、日本は「欧米列強と肩を並べる」という「白い雲」を見つめながら坂を登ってきた—と書いた。
それは同時にアジア人に対する白人達からの蔑視という軛(くびき)から脱したいということでもあった。
21世紀に入ろうとする頃、日本が・日本人が坂を登り切ったが故に、上で書いたような中国人のコメントがあるのであろう。
日本人の苦労も知らずに--。
まぁ、これが中国人というものだろうな。
明治維新の際、日本は西欧列強に肩を並べたい—という願望だけがあった。この思いが、坂の上の雲そのものだ。
坂の上に浮かんでいる「白い雲」を見つめながら、細くて長い坂道を登りつづけ、約150年後の21世紀に入った頃、肩を並べたというか、別に西欧諸国に劣等感も優越感も抱かないというところまで来た。
それはまた、欧米諸国の白人達からも、心の底では有色人種に対する「優越感」をもちつつも、それなりに日本人へのリスペクトを感じるところまできた—ということでもある。
そういえば、最近、日本人の若者が外国への留学を殆ど希望しない—ということでも分かるであろう。
外国へ留学することでのメリットを感じなくなったのだ。
まぁ、欧米諸国の白人達から黄色人種への蔑視というものを奪ったというならば、その栄誉は「日本」及び「日本人」へ与えられるべきであろう。
まさしく、それは日本の実績だ。
ところが、これに中国人が安易にのっかろうとする。表題の言いなど、日本のバブル期と同じではないか。
いや、ならば中国人に聞くけどさ。
中国人にどういう実績があるのさ?
以下、記事から抜粋。
中国サイトの掲示板に「日本の台頭は黄色人種が白人に劣っていないことを 証明した」というスレッドが立てられた。
当スレッドでは、日本人と中国人が 「黄色人種」と一括りとして論じられることについて議論されている。
スレ主は、多くの国が西洋諸国によって植民地化された近代でも、日本だけは真の 意味で台頭し、列強の一員となったと述べ、日本の成功は 黄色人種が白人に劣っていないことを証明したと述べている。
スレ主に対して、ネットユーザーの意見は賛否両論だ。
賛同する意見としては、
・「日本の台頭は中国の誇り」
・「いいことだ。白人に劣っていないことを証明したんだ」
・「日本は早くから覚醒していたからね。福沢諭吉のような典型的人物が西洋の思想に 賛同したから」
などの意見があったが、反対の意見も。
・「中国人の台頭では証明できないのか?」
・「誰が差があるなんて言った?数千年の期間で比べたら、中国からしたら西洋なんて 鳥獣と戯れるサルだったんだよ」
など、中国第一といった意見も見られた。
しかし、もっとも多かったのは冷静な意見で、
・「人種の優劣を論じること自体、おかしな話だ」
・「人種や文化に優劣はないだろ」
などのコメントが寄せられている。
愛国主義者が多くいる一方で、まっとうな考えの ユーザーも少なくないようだ。
変わった意見としては、
・「日本の台頭は黄色人種の誇り。でも日本が台頭した後は中国の恥」
全体としては冷静な意見が大勢を占めた。
▲補足、感想など
フン、いい気なものだなぁ。
特に、これなんかどうだ。
--------
「人種の優劣を論じること自体、おかしな話だ」
「人種や文化に優劣はないだろ」
-----
だとさ。
→こんなことを言うのは若い人なのかな。
ここまでくるまでの道のりをしらないのだな。
まず、マレーシアのマハティール首相の演説から引用してみよう。
--ここから—
「日本は、軍国主義が非生産的であることを理解し、その高い技術とエネルギーを、貧者も金持ちも同じように快適に暮らせる社会の建設に注いできた。
質を落とすことなくコストを削減することに成功し、かつては贅沢品だったものを誰でも利用できるようにしたのは日本人である。
まさに魔法も使わずに、奇跡とも言える成果を創り出したのだ。
(中略)
東アジア諸国でも立派にやっていけることを証明したのは日本である。
そして他の東アジア諸国はあえて挑戦し、自分たちも他の世界各国も驚くような成功をとげた。
東アジア人は、もはや劣等感にさいなまれることはなくなった。
いまや日本の、そして自分たちの力を信じているし、実際にそれを証明してみせた。
もし日本なかりせば、世界は全く違う様相を呈していただろう。
富める北側はますます富み、貧しい南側はますます貧しくなっていたと言っても過言ではない。
北側のヨーロッパは、永遠に世界を支配したことだろう。」
(欧州・東アジア経済フォーラム 1992年10月14日)
--ここまで--
そりゃ、筆者も日本が日本人が—とか声高にしゃべるつもりはない。
それでも、アジアの人達からそれなりにリスペクトされるのが当然であろうと思える。
ついでながら、インドのネール首相のコメントも紹介しよう。
--ここから—
インドの初代首相ネールは、次のように述べた。
「この時、私はまだ16歳の少年だった。
しかし私はその頃起こった日露戦争、そしてこの戦争における日本の勝利に、非常な感激を受けた。
私は当時は、日本とロシアの双方について、多く知る所がなかったが、しかし少年の私の胸にも、ヨーロッパのアジアに対する侵略の波を阻止した日本の姿が、アジアの英雄の如くに映った。
アジアを隷属化せんとする、ヨーロッパの侵略的勢力に対して、当時の日本は、アジアの決意の象徴の如く、立ち上がったのである。
このときの感激が、私の胸裏にアジアに対する感情を呼び覚まし、やがてインドも独立を達成し、他の民族を助けて、ヨーロッパの桎梏から解放せねばならぬという、自覚を抱くにいたったのである。
このとき以来、私は常に日本に対して、大きな尊敬を払うようになった」
--ここまで—
冒頭で、日本は「欧米列強と肩を並べる」という「白い雲」を見つめながら坂を登ってきた—と書いた。
それは同時にアジア人に対する白人達からの蔑視という軛(くびき)から脱したいということでもあった。
21世紀に入ろうとする頃、日本が・日本人が坂を登り切ったが故に、上で書いたような中国人のコメントがあるのであろう。
日本人の苦労も知らずに--。
まぁ、これが中国人というものだろうな。
日米韓を無慈悲な攻撃で懲罰すると北朝鮮。
▲北朝鮮が、衛星?の打ち上げミサイルを攻撃されれば、どうこうというのが表題だ。
いや、北朝鮮の人民は、ネズミをたべてるとかカタツムリを食べてるとかの話があったが、大丈夫か。
まぁ、高官は違うようだが。
--ここから--
駐北朝鮮オランダ大使を兼任するボール・メンクフェルド駐韓オランダ大使は、「北朝鮮を訪問した時、 宿泊したホテルに数台の(高級)レクサス車が来て、(乗っていた)人々がサウナに入った。信じられない 光景だった」と述べた。
--ここまで--
そもそも、上の言葉を誰にいっているのか、改めて見直すと、日本、アメリカ、韓国にか。
北朝鮮という国は、食料援助を—とか言っていなかったか。アメリカあたりが手を差し伸べたのでは—と記憶するが。
こうして、北朝鮮の言動をみていると、まるで幼稚園児のようだなぁ。しかもできのわるい。
まぁ、お好きに喚(わめ)けばいいだろう。
日本は日本領域に入れば撃ち落とすだけの話で、外のことなどしったことではない。
以下、新聞から抜粋。
北朝鮮の対韓国窓口機関、祖国平和統一委員会の報道官は5日、談話を発表し、事実上のミサイル試射である「衛星」打ち上げに備え日米韓が落下物の迎撃や回収の準備をしていると非難、実施されれば「無慈悲な攻撃で懲罰する」と警告した。朝鮮中央通信が伝えた。
報道官は「衛星」発射について、宇宙開発が目的で「合法性、透明性が十分に保証されている」とあらためて主張。
「平和的な人工衛星を迎撃するのは戦争行為であり、破滅的な悪影響を招く」と訴えた。
また、ソウルなどが北朝鮮の攻撃を受けた場合、韓国軍が平壌を報復攻撃する計画を立てているとの韓国報道にも触れ、平壌に対する攻撃は「南朝鮮(韓国)が全て終末を迎えることを意味する」と威嚇した。
▲補足、感想など
2年くらい前か。
民主党の岡田さんが、外相をしているとき奇妙なことをアメリカに依頼していたなぁ。
その発言の異様さに当時ギョとしてものだ。ご紹介したい。
--ここから--
2009/10/20(火)
岡田外相:「核の先制不使用」 米に求める方針
岡田克也外相は、講演し、核保有国が核攻撃を受けた場合の報復以外には核兵器を使わないと宣言する先制不使用について「大きな方向性としての先制不使用は否定できない。日米間で議論したい」と述べ、米国に先制不使用を求めていく考えを示した。
外相は「核の廃絶を強く言いながら核の先制不使用は言わないのは矛盾がないか議論になる」とも指摘した。
先制不使用は核兵器の果たす役割を限定、核軍縮につながるが、日本政府はこれまで、米国の日本に対する核の傘に影響するとして消極的だった。
米国が先制不使用を宣言した場合、北朝鮮が弾道ミサイルに搭載した生物化学兵器で日本を攻撃しても、米国は核兵器では反撃しないという保証を与えることになる。
今回の外相発言は日米両政府内で波紋を呼びそうだ。
--ここまで—
岡田さんの言葉は、最初から北朝鮮を意識してしゃべったものだろう。
特にこの部分などどうだ。
---米国が先制不使用を宣言した場合、北朝鮮が弾道ミサイルに搭載した生物化学兵器で日本を攻撃しても、米国は核兵器では反撃しないという保証を与える---
これは、日本の外相としての発言とはとても思えない。
もっと個人的な感情から、出発した議論?だろう。
恐らく、イオンの岡田家は、北朝鮮の帰化人の家系なのだろうな。
冒頭で、北朝鮮のミサイルについて、日本の領域にはいった時点で撃ち落せはいいことだと書いた。
しかし、その日本には岡田さんのような人間が内閣にいるのだ。そのリスクの高さを日本人は直視せよ。
イオンの店舗が中国に展開していることを考えると、岡田さんという人は、中立の立場で仕事のできる人ではない。もっとも政治家となってはならないたぐいの人物だろう。(失礼な言い方になるが、泥棒に金庫番をさせているようなものだ)
いや、話がそれた。
民主党がどうだとか、岡田さんがどうとか—いまはいい。
北朝鮮のミサイルが日本の領域にはいれば撃ち落とす—その一点だけを考えて行動しよう
いや、北朝鮮の人民は、ネズミをたべてるとかカタツムリを食べてるとかの話があったが、大丈夫か。
まぁ、高官は違うようだが。
--ここから--
駐北朝鮮オランダ大使を兼任するボール・メンクフェルド駐韓オランダ大使は、「北朝鮮を訪問した時、 宿泊したホテルに数台の(高級)レクサス車が来て、(乗っていた)人々がサウナに入った。信じられない 光景だった」と述べた。
--ここまで--
そもそも、上の言葉を誰にいっているのか、改めて見直すと、日本、アメリカ、韓国にか。
北朝鮮という国は、食料援助を—とか言っていなかったか。アメリカあたりが手を差し伸べたのでは—と記憶するが。
こうして、北朝鮮の言動をみていると、まるで幼稚園児のようだなぁ。しかもできのわるい。
まぁ、お好きに喚(わめ)けばいいだろう。
日本は日本領域に入れば撃ち落とすだけの話で、外のことなどしったことではない。
以下、新聞から抜粋。
北朝鮮の対韓国窓口機関、祖国平和統一委員会の報道官は5日、談話を発表し、事実上のミサイル試射である「衛星」打ち上げに備え日米韓が落下物の迎撃や回収の準備をしていると非難、実施されれば「無慈悲な攻撃で懲罰する」と警告した。朝鮮中央通信が伝えた。
報道官は「衛星」発射について、宇宙開発が目的で「合法性、透明性が十分に保証されている」とあらためて主張。
「平和的な人工衛星を迎撃するのは戦争行為であり、破滅的な悪影響を招く」と訴えた。
また、ソウルなどが北朝鮮の攻撃を受けた場合、韓国軍が平壌を報復攻撃する計画を立てているとの韓国報道にも触れ、平壌に対する攻撃は「南朝鮮(韓国)が全て終末を迎えることを意味する」と威嚇した。
▲補足、感想など
2年くらい前か。
民主党の岡田さんが、外相をしているとき奇妙なことをアメリカに依頼していたなぁ。
その発言の異様さに当時ギョとしてものだ。ご紹介したい。
--ここから--
2009/10/20(火)
岡田外相:「核の先制不使用」 米に求める方針
岡田克也外相は、講演し、核保有国が核攻撃を受けた場合の報復以外には核兵器を使わないと宣言する先制不使用について「大きな方向性としての先制不使用は否定できない。日米間で議論したい」と述べ、米国に先制不使用を求めていく考えを示した。
外相は「核の廃絶を強く言いながら核の先制不使用は言わないのは矛盾がないか議論になる」とも指摘した。
先制不使用は核兵器の果たす役割を限定、核軍縮につながるが、日本政府はこれまで、米国の日本に対する核の傘に影響するとして消極的だった。
米国が先制不使用を宣言した場合、北朝鮮が弾道ミサイルに搭載した生物化学兵器で日本を攻撃しても、米国は核兵器では反撃しないという保証を与えることになる。
今回の外相発言は日米両政府内で波紋を呼びそうだ。
--ここまで—
岡田さんの言葉は、最初から北朝鮮を意識してしゃべったものだろう。
特にこの部分などどうだ。
---米国が先制不使用を宣言した場合、北朝鮮が弾道ミサイルに搭載した生物化学兵器で日本を攻撃しても、米国は核兵器では反撃しないという保証を与える---
これは、日本の外相としての発言とはとても思えない。
もっと個人的な感情から、出発した議論?だろう。
恐らく、イオンの岡田家は、北朝鮮の帰化人の家系なのだろうな。
冒頭で、北朝鮮のミサイルについて、日本の領域にはいった時点で撃ち落せはいいことだと書いた。
しかし、その日本には岡田さんのような人間が内閣にいるのだ。そのリスクの高さを日本人は直視せよ。
イオンの店舗が中国に展開していることを考えると、岡田さんという人は、中立の立場で仕事のできる人ではない。もっとも政治家となってはならないたぐいの人物だろう。(失礼な言い方になるが、泥棒に金庫番をさせているようなものだ)
いや、話がそれた。
民主党がどうだとか、岡田さんがどうとか—いまはいい。
北朝鮮のミサイルが日本の領域にはいれば撃ち落とす—その一点だけを考えて行動しよう
2012年4月5日木曜日
原発の再稼働に賛成する。地元の同意は必要ない。
▲野田さんが原発の再稼働の方針を決めたようだ。
これに対して大阪の橋下さんが「安易すぎる」として、批判。政権がもたないとコメントした。
これはなぁ--と筆者は思う。
そもそも政権がもつ、もたない—という政治的な問題か。
エネルギーをどこからかもってこないと電車も動かないし、食事の用意もできない。
そういう社会のシステムが機能するかしないか—という問題ではないか。
日本という国全体を考えた時、原発を順次再稼働していく—という判断は、正しいし、地元に説明はするものの地元の同意は必要ないというもの当然であろう。
「フクシマの原発事故を超えて」—というのは、原発の前でお手上げ状態になるということではない、原発というものを・原子力というものを、この人類の手で<もっと言うならば、我々日本人の手で>制御してやろう—と改めて闘志を燃やすということでなければなるまい。
橋下さんには、その視点が欠けているようだ。
以下、新聞から抜粋。
大阪市の橋下徹市長は5日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の再稼働に向け野田佳彦首相が 同県に協力要請する方針を固めたことに関し「安全性をしっかりチェックした上で動かすという当たり前の プロセスをすっ飛ばした判断だ。
政権は持たない」と批判した。
同時に、安全基準をつくる過程が最も重要だとの考えを強調。「(原子力安全)保安院が、 ぱっぱと安全基準をつくって、それでオーケーと判断するなら(政府に)もう統治能力はない」と苦言を呈した。
▲補足、感想など
橋下さんのコメントは、「アツモノ」に懲りて「ナマス」を吹く—という諺どおりの感じを受ける。
従前、原発として稼働していたのだから、ほぼ従来通りの点検で「問題なし」であれば充分であろう。
フクシマの事故の核心は、技術者というものを低く見て、単なる設備保安係のような取り扱いをしていた東電の内部の問題が大きかろう。
核心の核心は、バックアップの不足だが、リスクを予測できない—技術者の意識の低さであろう。
--この部分に上でのべた「技術者をバカにしたような、設備保安係としか見ていないような」--東電内部の体質があるのだろう。
それは、まぁ、他の電力会社も同じかもしれない。
それでも、昨年の事故を教訓とすれば「バックアップの不足」「技術者の地位の強化」という核心部分も強化されたであろうし、再稼働に対して問題はあるまい。
大事なことを繰り返したい。
原発の再稼働とは、
政権がもつもたない—という表面的かつ政治的な問題ではない。
社会のシステムが機能するかしないか—ということで、もっと根源的な問題だ。
これに対して大阪の橋下さんが「安易すぎる」として、批判。政権がもたないとコメントした。
これはなぁ--と筆者は思う。
そもそも政権がもつ、もたない—という政治的な問題か。
エネルギーをどこからかもってこないと電車も動かないし、食事の用意もできない。
そういう社会のシステムが機能するかしないか—という問題ではないか。
日本という国全体を考えた時、原発を順次再稼働していく—という判断は、正しいし、地元に説明はするものの地元の同意は必要ないというもの当然であろう。
「フクシマの原発事故を超えて」—というのは、原発の前でお手上げ状態になるということではない、原発というものを・原子力というものを、この人類の手で<もっと言うならば、我々日本人の手で>制御してやろう—と改めて闘志を燃やすということでなければなるまい。
橋下さんには、その視点が欠けているようだ。
以下、新聞から抜粋。
大阪市の橋下徹市長は5日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の再稼働に向け野田佳彦首相が 同県に協力要請する方針を固めたことに関し「安全性をしっかりチェックした上で動かすという当たり前の プロセスをすっ飛ばした判断だ。
政権は持たない」と批判した。
同時に、安全基準をつくる過程が最も重要だとの考えを強調。「(原子力安全)保安院が、 ぱっぱと安全基準をつくって、それでオーケーと判断するなら(政府に)もう統治能力はない」と苦言を呈した。
▲補足、感想など
橋下さんのコメントは、「アツモノ」に懲りて「ナマス」を吹く—という諺どおりの感じを受ける。
従前、原発として稼働していたのだから、ほぼ従来通りの点検で「問題なし」であれば充分であろう。
フクシマの事故の核心は、技術者というものを低く見て、単なる設備保安係のような取り扱いをしていた東電の内部の問題が大きかろう。
核心の核心は、バックアップの不足だが、リスクを予測できない—技術者の意識の低さであろう。
--この部分に上でのべた「技術者をバカにしたような、設備保安係としか見ていないような」--東電内部の体質があるのだろう。
それは、まぁ、他の電力会社も同じかもしれない。
それでも、昨年の事故を教訓とすれば「バックアップの不足」「技術者の地位の強化」という核心部分も強化されたであろうし、再稼働に対して問題はあるまい。
大事なことを繰り返したい。
原発の再稼働とは、
政権がもつもたない—という表面的かつ政治的な問題ではない。
社会のシステムが機能するかしないか—ということで、もっと根源的な問題だ。
bd が売れない。
▲ブルーレイディスクが売れないようだ。
散々、大容量を誇って企業間で競争していたのだが、東芝が降りて、さて、統一した形式で売りだしてもさっぱりのようだ。
さて、この現象の核心は一体なんだろうか。
筆者でも、欲しいことは欲しいがどうしても—という感じにならない。
だって。
なにを保存するのさ。
テレビなんて殆ど見ないし。
仕事に使おうと思っても、さしあたり、hdの容量が大きいし、昔ほど壊れもしないしなぁ。
以下、新聞から抜粋。
価格下落も止まらず、今年に入って4万円を割り込むケースも出た。
BDレコーダーがDVDに代わる媒体として本格的に普及したのはわずか2~3年前。
そのBDレコーダーが早くもテレビと同様に価格競争の荒波にさらされている格好だ。
BDレコーダーの販売はテレビの需要に左右されるだけに、電機各社にとって テレビ事業と歩調を合わせた事業立て直しが急務になっている。
「週末でも客足は鈍い。テレビ販売そのものが不調なだけに、BDレコーダー需要に期待していたが、それも不発気味だ」 都内の家電量販店のテレビ売り場で、担当者はこう肩を落とす。
電子情報技術産業協会(JEITA)によると、BDレコーダーの国内出荷台数は、 70万台以上だった昨年12月に比べ、年明けは月20万台前後と激減している。
需要減に伴い、レコーダー全体の単価下落も深刻だ。
昨年1~2月に平均5万円台だった価格は、1年後の今年1月には4万円を割り込んだ。
年末年始商戦を終え、現在は4万円前後で推移しているが、調査会社のBCNの アナリストは「BDが各家庭に行きわたり、価格以外に差別化が難しくなって いる」と指摘。
昨年末から3月末にかけて、東芝やパナソニック、シャープなど、大手各社が相次いで新製品を発売。
家庭内のネットワークと接続し、スマートフォン(高機能携帯電話)や タブレット端末と連動して、映像を見ることができる機種も登場した。
予約録画していない番組やスポーツ中継を記録しておき、さかのぼって視聴できる 機能など、各メーカーは差別化を図るが、価格下落に歯止めをかけるにはいたって いない。
「レコーダーは、家庭内サーバーとしてさまざまな映像コンテンツを保存して楽しめる機器となる可能性を持っている。
しかし、十分に満足できる機能をもった製品がある とはいえない」とアナリストは話す。
レコーダーはテレビとの連動が鍵となっており、パナソニック、シャープ、東芝、 ソニー4社のシェアが9割に上る寡占市場。
これらの電機大手にとって、テレビの 周辺機器であるレコーダー需要の喚起にはテレビの復活も欠かせない。
▲補足、感想など
この6月にジブリの「コクリコ坂から」がbdで発売されるそうな。
えっ—と思った。
筆者は、bdに対応していない。こりゃどうかせねばならないのかなぁ。
もし、bdを買うとしたら、そんな理由かな。
冒頭でふれたように、テレビを殆どみないので、録画しようという番組さえない。
こうして、自分の周辺をチェックしてみると、このbd が売れない理由がなんとなく見当がつく。
あ、保存装置としてhd が充分な機能をもっている。2テラで1万円、また、かってほども壊れないし、信頼性が高い。そこから見ると、bd は4-5万円というなら高く感じる。
い、最近、筆者のようにテレビを殆ど見ない—という人間も多いようだ。見たい思うほどの番組がない—ということも大きかろう。→結局、テレビ自体の衰退ということを意味しているのだろう。
むしろ—と思う。
大容量のデータを取り扱う仕事をするものとすれば、外に取り出しておけるディスクというものも欲しい。
火事とか地震のとき、hdを抱きかかえて逃げるわけにもいかない、その時は数枚のbdをもって逃げるという方が便利だ。
そう考えれば、大容量のデータ保存及び持ち運びの容易さという方へ向かうべきではあるまいか。
散々、大容量を誇って企業間で競争していたのだが、東芝が降りて、さて、統一した形式で売りだしてもさっぱりのようだ。
さて、この現象の核心は一体なんだろうか。
筆者でも、欲しいことは欲しいがどうしても—という感じにならない。
だって。
なにを保存するのさ。
テレビなんて殆ど見ないし。
仕事に使おうと思っても、さしあたり、hdの容量が大きいし、昔ほど壊れもしないしなぁ。
以下、新聞から抜粋。
価格下落も止まらず、今年に入って4万円を割り込むケースも出た。
BDレコーダーがDVDに代わる媒体として本格的に普及したのはわずか2~3年前。
そのBDレコーダーが早くもテレビと同様に価格競争の荒波にさらされている格好だ。
BDレコーダーの販売はテレビの需要に左右されるだけに、電機各社にとって テレビ事業と歩調を合わせた事業立て直しが急務になっている。
「週末でも客足は鈍い。テレビ販売そのものが不調なだけに、BDレコーダー需要に期待していたが、それも不発気味だ」 都内の家電量販店のテレビ売り場で、担当者はこう肩を落とす。
電子情報技術産業協会(JEITA)によると、BDレコーダーの国内出荷台数は、 70万台以上だった昨年12月に比べ、年明けは月20万台前後と激減している。
需要減に伴い、レコーダー全体の単価下落も深刻だ。
昨年1~2月に平均5万円台だった価格は、1年後の今年1月には4万円を割り込んだ。
年末年始商戦を終え、現在は4万円前後で推移しているが、調査会社のBCNの アナリストは「BDが各家庭に行きわたり、価格以外に差別化が難しくなって いる」と指摘。
昨年末から3月末にかけて、東芝やパナソニック、シャープなど、大手各社が相次いで新製品を発売。
家庭内のネットワークと接続し、スマートフォン(高機能携帯電話)や タブレット端末と連動して、映像を見ることができる機種も登場した。
予約録画していない番組やスポーツ中継を記録しておき、さかのぼって視聴できる 機能など、各メーカーは差別化を図るが、価格下落に歯止めをかけるにはいたって いない。
「レコーダーは、家庭内サーバーとしてさまざまな映像コンテンツを保存して楽しめる機器となる可能性を持っている。
しかし、十分に満足できる機能をもった製品がある とはいえない」とアナリストは話す。
レコーダーはテレビとの連動が鍵となっており、パナソニック、シャープ、東芝、 ソニー4社のシェアが9割に上る寡占市場。
これらの電機大手にとって、テレビの 周辺機器であるレコーダー需要の喚起にはテレビの復活も欠かせない。
▲補足、感想など
この6月にジブリの「コクリコ坂から」がbdで発売されるそうな。
えっ—と思った。
筆者は、bdに対応していない。こりゃどうかせねばならないのかなぁ。
もし、bdを買うとしたら、そんな理由かな。
冒頭でふれたように、テレビを殆どみないので、録画しようという番組さえない。
こうして、自分の周辺をチェックしてみると、このbd が売れない理由がなんとなく見当がつく。
あ、保存装置としてhd が充分な機能をもっている。2テラで1万円、また、かってほども壊れないし、信頼性が高い。そこから見ると、bd は4-5万円というなら高く感じる。
い、最近、筆者のようにテレビを殆ど見ない—という人間も多いようだ。見たい思うほどの番組がない—ということも大きかろう。→結局、テレビ自体の衰退ということを意味しているのだろう。
むしろ—と思う。
大容量のデータを取り扱う仕事をするものとすれば、外に取り出しておけるディスクというものも欲しい。
火事とか地震のとき、hdを抱きかかえて逃げるわけにもいかない、その時は数枚のbdをもって逃げるという方が便利だ。
そう考えれば、大容量のデータ保存及び持ち運びの容易さという方へ向かうべきではあるまいか。
2012年4月4日水曜日
アメリカで銃乱射、7人死亡。
▲アメリカで韓国籍の男が大学で銃を乱射したという事件が起こった。
バージニア工科大学での記憶を冷めやらぬうちに。
これはなぁ、と思う。
韓国人というか、朝鮮民族という民族のもつ「破滅型」の人間性が原因だろうなぁ。
確か、韓国人はアメリカへの移住が事実上不可能となった筈であるから、違法な人間も含めて将来に向かって「在米韓国人」で居続けなければならない—ということだ。
アメリカでも、アメリカ人から受け入れられない状況となったということだなぁ。
以下、新聞から抜粋。
アメリカ・カリフォルニア州の大学で、男が銃を乱射し、学生7人が死亡、3人が負傷した。
事件があったのは、カリフォルニア州オークランドの韓国系のキリスト教大学で、2日午前、授業中の教室で、男が突然立ち上がり、銃を乱射した。
これまでに7人が死亡、3人が負傷した。
目撃者によると、男は「1列に並べ! 皆殺しだ!」と叫んで、銃を撃ち始めたという。
警察は、大学からおよそ5km離れたところで、韓国系の43歳の男を逮捕した。
男は4カ月前まで、この大学で看護を学んでいたという。
別ニュースでは、
米カリフォルニア州北部オークランドの私立オイコス大学で2日、 男が銃を乱射する事件があり、少なくとも7人が死亡、3人が負傷した。
警察は、韓国籍の男(43)を逮捕した。
事件が起きたのは2日午前、地元メディアが伝えた目撃者の話によると、男は教室内で、学生に対して壁に向かって並ぶよう命じ、その後乱射を始めたという。男はかつてこの大学に通学していた。
男は事件後、大学周辺のショッピングセンターで拘束された。
オイコス大は、約10年前に設立された小規模の韓国系大学。
キリスト教に基づく教育を実施し、神学や東洋医学、看護学などの専攻がある。
▲補足、感想など
破滅型人間というものがいるが、朝鮮民族というものは、「破滅型民族」とでもいうべきだろうなぁ。
朝鮮半島が李氏朝鮮という時代に、米のキリスト教の宣教師が見聞きした見聞録というものが残っている。
それからご紹介したい。
--ここから—
1886~91年に朝鮮で布教したアメリカ人宣教師ホーマー・ハルバート「朝鮮亡滅」より抜粋
韓国人は本当に怒ると、正気を失う。
自分の生命すら見えないような状態になり、牙のある動物になってしまう。
口の周りに泡が溜まり、更に動物のような表情になる。
悲しい事だが、この怒りの衝動で理性を忘れる悪弊は、男だけではない。
女は立ち上がって酷い大声で喚くので、最後には喉から声が出なくなり、次には強烈に嘔吐する。
精神錯乱になった女を見る度に私は思う。
「どうして脳卒中で倒れなかったのか?」と。
韓国人は子供の時から、自分の気持ちを制御する術を学ぶ事がないらしい。
子供も親を見習って、自分の気に入らない事があると、狂人のように大暴れする。
結局、欲望を達成するか、あるいは長時間の後、鎮静に戻るか、そのどちらかに落ち着く。
後に火病という朝鮮にしか存在しない精神病が同じ症状だといわれている。
--ここまで--
文中、韓国人となっているが、19世紀の終わり頃だから、「李氏朝鮮の朝鮮人」ということ。
まぁ、火病—とか言われるものだろうなぁ。
また、最近のニュースでも、対人障害に悩む人が多いという記事があった。
--ここから—
韓国人20歳の男性の45%が対人関係障害の可能性
この数値は、米国やヨーロッパなど先進国の平均11~18%に比べて、2.5~4倍に達する。
研究チームによると、人格障害は自分の性格に問題があることに気づきにくく、家庭や社会生活、対人関係に支障があり、周りの人々を苦しめるという特徴がある。
また、自分の問題を他人や社会のせいにし、極端な反応を示す。
そのため、各種の犯罪や社会的葛藤を引き起こす原因になりやすく、早急に対策を立てなければならないが、社会的な認識程度が低く、適切な診断と治療が行われていない。
柳教授は、このように潜在人格障害者の比率が高いことについて、「社会的価値観が混乱している中、家庭教育の不在が『人格未成熟の成人』を量産している」と説明した。
研究チームは、今回の調査で、12種類に分けて人格障害の有無を測定した結果、1種類以上の人格障害があると疑われる人が71.2%に達した、と発表した。
具体的には、
自分にこだわり過ぎて対人関係が円満でない「強迫性(49.%)」、
合理的な問題解決や人との係わりを避ける「回避性(34.7%)」、
わがままで些細なことにも必要以上に反応し気まぐれな「ヒステリー性(25.6%)」、
絶えずに他人を疑う「偏執性(22.6%)」
の順で多かった。
--ここまで—
記事を読んでいると、銃乱射事件の発生について「むべなるかな」という気になる。
韓国人自身では分からないのだろうが、外国人のような他者から見た時、韓国人(朝鮮民族)のリスクの高さが分かる。
こういう民族には、近づかない、関わらないことが一番効果的な「リスク回避法」だ。
バージニア工科大学での記憶を冷めやらぬうちに。
これはなぁ、と思う。
韓国人というか、朝鮮民族という民族のもつ「破滅型」の人間性が原因だろうなぁ。
確か、韓国人はアメリカへの移住が事実上不可能となった筈であるから、違法な人間も含めて将来に向かって「在米韓国人」で居続けなければならない—ということだ。
アメリカでも、アメリカ人から受け入れられない状況となったということだなぁ。
以下、新聞から抜粋。
アメリカ・カリフォルニア州の大学で、男が銃を乱射し、学生7人が死亡、3人が負傷した。
事件があったのは、カリフォルニア州オークランドの韓国系のキリスト教大学で、2日午前、授業中の教室で、男が突然立ち上がり、銃を乱射した。
これまでに7人が死亡、3人が負傷した。
目撃者によると、男は「1列に並べ! 皆殺しだ!」と叫んで、銃を撃ち始めたという。
警察は、大学からおよそ5km離れたところで、韓国系の43歳の男を逮捕した。
男は4カ月前まで、この大学で看護を学んでいたという。
別ニュースでは、
米カリフォルニア州北部オークランドの私立オイコス大学で2日、 男が銃を乱射する事件があり、少なくとも7人が死亡、3人が負傷した。
警察は、韓国籍の男(43)を逮捕した。
事件が起きたのは2日午前、地元メディアが伝えた目撃者の話によると、男は教室内で、学生に対して壁に向かって並ぶよう命じ、その後乱射を始めたという。男はかつてこの大学に通学していた。
男は事件後、大学周辺のショッピングセンターで拘束された。
オイコス大は、約10年前に設立された小規模の韓国系大学。
キリスト教に基づく教育を実施し、神学や東洋医学、看護学などの専攻がある。
▲補足、感想など
破滅型人間というものがいるが、朝鮮民族というものは、「破滅型民族」とでもいうべきだろうなぁ。
朝鮮半島が李氏朝鮮という時代に、米のキリスト教の宣教師が見聞きした見聞録というものが残っている。
それからご紹介したい。
--ここから—
1886~91年に朝鮮で布教したアメリカ人宣教師ホーマー・ハルバート「朝鮮亡滅」より抜粋
韓国人は本当に怒ると、正気を失う。
自分の生命すら見えないような状態になり、牙のある動物になってしまう。
口の周りに泡が溜まり、更に動物のような表情になる。
悲しい事だが、この怒りの衝動で理性を忘れる悪弊は、男だけではない。
女は立ち上がって酷い大声で喚くので、最後には喉から声が出なくなり、次には強烈に嘔吐する。
精神錯乱になった女を見る度に私は思う。
「どうして脳卒中で倒れなかったのか?」と。
韓国人は子供の時から、自分の気持ちを制御する術を学ぶ事がないらしい。
子供も親を見習って、自分の気に入らない事があると、狂人のように大暴れする。
結局、欲望を達成するか、あるいは長時間の後、鎮静に戻るか、そのどちらかに落ち着く。
後に火病という朝鮮にしか存在しない精神病が同じ症状だといわれている。
--ここまで--
文中、韓国人となっているが、19世紀の終わり頃だから、「李氏朝鮮の朝鮮人」ということ。
まぁ、火病—とか言われるものだろうなぁ。
また、最近のニュースでも、対人障害に悩む人が多いという記事があった。
--ここから—
韓国人20歳の男性の45%が対人関係障害の可能性
この数値は、米国やヨーロッパなど先進国の平均11~18%に比べて、2.5~4倍に達する。
研究チームによると、人格障害は自分の性格に問題があることに気づきにくく、家庭や社会生活、対人関係に支障があり、周りの人々を苦しめるという特徴がある。
また、自分の問題を他人や社会のせいにし、極端な反応を示す。
そのため、各種の犯罪や社会的葛藤を引き起こす原因になりやすく、早急に対策を立てなければならないが、社会的な認識程度が低く、適切な診断と治療が行われていない。
柳教授は、このように潜在人格障害者の比率が高いことについて、「社会的価値観が混乱している中、家庭教育の不在が『人格未成熟の成人』を量産している」と説明した。
研究チームは、今回の調査で、12種類に分けて人格障害の有無を測定した結果、1種類以上の人格障害があると疑われる人が71.2%に達した、と発表した。
具体的には、
自分にこだわり過ぎて対人関係が円満でない「強迫性(49.%)」、
合理的な問題解決や人との係わりを避ける「回避性(34.7%)」、
わがままで些細なことにも必要以上に反応し気まぐれな「ヒステリー性(25.6%)」、
絶えずに他人を疑う「偏執性(22.6%)」
の順で多かった。
--ここまで—
記事を読んでいると、銃乱射事件の発生について「むべなるかな」という気になる。
韓国人自身では分からないのだろうが、外国人のような他者から見た時、韓国人(朝鮮民族)のリスクの高さが分かる。
こういう民族には、近づかない、関わらないことが一番効果的な「リスク回避法」だ。
2012年4月3日火曜日
これからも中国版宮崎駿は出現しない。
▲似た感じの諺があったなぁ。
百年河清(かせい)を待つ—か。意味は、いくら期待しても実現の見込みがない、ということ。
中国でいくら待っても、「宮崎駿」は出現しまい。
そのことが、中国人にはどうしても分からないのだなぁ。
どこに核心があるのだろう。
そりゃ、別に頭の良し悪しでもないし、才能のある人間がいない訳ではあるまい。中国においても、韓国においても。
日本は、才能をもつ人間をうまく捉えることができる。才能をもつ人間の出現を助けることができる。
そのあたり簡単そうだが、日本と韓国・中国では大きな差がある。
その差が中国人・韓国人には分かるまい。
文字通り、ただただ「河清を待っている」だけだ。
以下、新聞から抜粋。
2014年秋に、制作費500万ドルの映画「Tofu Boy」の公開が予定、 製作者はこのキャラクターが中国のアニメに対する世界の関心を呼び起こすよう期待している。
ウォルト・ディズニーのアニメ映画に長年携わり、現在は北京を本拠とするスタジオ、マジック・ダンプリング・エンターテインメントを率いるケビン・ギーガー氏は、「世界的な共感を呼ぶ中国をテーマとするコンテンツを作成している」と話す。
「Tofu Boy」は ピノキオ物語にヒントを得ているが、それに基づくものではないという。
ギーガー氏と、監督のSun Lijun氏、脚本家のYan Yi氏、最高クリエイティブ責任者(CCO)の Feng Wen氏は09年に「Tofu Boy」を手掛け、現在では自分たちのアイパッドでスケッチのデジタル版を喫茶店の常連客と共有し、近所の子供たちから構想に対しフィードバックを募っている。
中国人が所有感を感じられるだけでなく、世界的にみても質の高い物語やデザインを伴うコンテンツを作成できれば、世界的にも成功できるだろう」と語る。
上海で、今では廃れた店で、豆腐製造者のワン爺さんが、息子がいたら人生は変わるだろうかとつぶやき、Tofu Boyが誕生する。
豆腐の性質を 利用してTofu Boyに形や感触を変える能力を与える。Tofu Boyは怒ると、固くなって臭い豆腐に 変身する。
「Tofu Boy」や中国の他のアニメにとって、中国国内にとどまらず、世界で共感を呼ぶことが成功 のカギとなる
▲補足、感想など
アマゾンの案内から、最近の日本の美少女もののフィギュアをみてびっくりした。
もはや、フィギュアという域を超えつつある。大げさにいえば、「芸術品」ぽくなってきた。
まぁ、これが日本だ、これが日本人だなぁ—とつくづく思う。
文字通り、世界に通用する「魔改造」されたフィギュアだ。
日本人は凝り性で、二次元の絵を3次元にするという作業を繰り返し繰り返しやっているうちに、「魔改造」という領域に自然と入っていくのだな。
そして、その領域で傑出した人間が出てくる。アニメ業界の場合には、それが「宮崎駿」だった。(その伝でいけば、造形師として△△◇◇と名前がでる人がもうすぐ出そうだなぁ)
上の記事を読んで比較してみるとその違いにようなものに気がつく。
違いとは、内発的なものと外発的なものとの差—とでも言えば当たっているのかな。
日本人の魔改造というものは、自分好みのフィギュアを造っているうちに、しらずしらず芸術品に近くなってしまったということだ。
中国人の場合には、最初から世界に通用するキャラクターをつくって儲けたい—という自分の外側からの動機づけであろう。
このあたりだな。
この違いを明確に意識できない限り、中国からは「宮崎駿」は出現しないし、世界に通用するキャラクターも生み出せまい。
百年河清(かせい)を待つ—か。意味は、いくら期待しても実現の見込みがない、ということ。
中国でいくら待っても、「宮崎駿」は出現しまい。
そのことが、中国人にはどうしても分からないのだなぁ。
どこに核心があるのだろう。
そりゃ、別に頭の良し悪しでもないし、才能のある人間がいない訳ではあるまい。中国においても、韓国においても。
日本は、才能をもつ人間をうまく捉えることができる。才能をもつ人間の出現を助けることができる。
そのあたり簡単そうだが、日本と韓国・中国では大きな差がある。
その差が中国人・韓国人には分かるまい。
文字通り、ただただ「河清を待っている」だけだ。
以下、新聞から抜粋。
2014年秋に、制作費500万ドルの映画「Tofu Boy」の公開が予定、 製作者はこのキャラクターが中国のアニメに対する世界の関心を呼び起こすよう期待している。
ウォルト・ディズニーのアニメ映画に長年携わり、現在は北京を本拠とするスタジオ、マジック・ダンプリング・エンターテインメントを率いるケビン・ギーガー氏は、「世界的な共感を呼ぶ中国をテーマとするコンテンツを作成している」と話す。
「Tofu Boy」は ピノキオ物語にヒントを得ているが、それに基づくものではないという。
ギーガー氏と、監督のSun Lijun氏、脚本家のYan Yi氏、最高クリエイティブ責任者(CCO)の Feng Wen氏は09年に「Tofu Boy」を手掛け、現在では自分たちのアイパッドでスケッチのデジタル版を喫茶店の常連客と共有し、近所の子供たちから構想に対しフィードバックを募っている。
中国人が所有感を感じられるだけでなく、世界的にみても質の高い物語やデザインを伴うコンテンツを作成できれば、世界的にも成功できるだろう」と語る。
上海で、今では廃れた店で、豆腐製造者のワン爺さんが、息子がいたら人生は変わるだろうかとつぶやき、Tofu Boyが誕生する。
豆腐の性質を 利用してTofu Boyに形や感触を変える能力を与える。Tofu Boyは怒ると、固くなって臭い豆腐に 変身する。
「Tofu Boy」や中国の他のアニメにとって、中国国内にとどまらず、世界で共感を呼ぶことが成功 のカギとなる
▲補足、感想など
アマゾンの案内から、最近の日本の美少女もののフィギュアをみてびっくりした。
もはや、フィギュアという域を超えつつある。大げさにいえば、「芸術品」ぽくなってきた。
まぁ、これが日本だ、これが日本人だなぁ—とつくづく思う。
文字通り、世界に通用する「魔改造」されたフィギュアだ。
日本人は凝り性で、二次元の絵を3次元にするという作業を繰り返し繰り返しやっているうちに、「魔改造」という領域に自然と入っていくのだな。
そして、その領域で傑出した人間が出てくる。アニメ業界の場合には、それが「宮崎駿」だった。(その伝でいけば、造形師として△△◇◇と名前がでる人がもうすぐ出そうだなぁ)
上の記事を読んで比較してみるとその違いにようなものに気がつく。
違いとは、内発的なものと外発的なものとの差—とでも言えば当たっているのかな。
日本人の魔改造というものは、自分好みのフィギュアを造っているうちに、しらずしらず芸術品に近くなってしまったということだ。
中国人の場合には、最初から世界に通用するキャラクターをつくって儲けたい—という自分の外側からの動機づけであろう。
このあたりだな。
この違いを明確に意識できない限り、中国からは「宮崎駿」は出現しないし、世界に通用するキャラクターも生み出せまい。
中国経済が既にハードランディング中か。
▲中国経済の減速が著しいようだ。
まぁ、大きな山の後には深い谷が来る—というのは、資本主義であれ、なんだっけ、中国のなんとか資本主義でも同じだ。
ただ、中国の場合、報道がどうでも操作できるから、マズイ所は隠しキレイなところだけ派手に宣伝しているだけだ。
今年の暮ぐらいの胡錦濤 → 習近平 国家主席への移譲のタイミングまでは、現政権は体裁を保ちたいとか思っていそうだなぁ。
しかし、習近平次期国家主席は、できるならバブルを早く潰して、言わば、マイナスから出発する方が、荒療治もできるし、非難を受ける場面も少ない—と判断しているのだろう。
これから、年末に向かって中国経済のハードランディングの傾向は一層激しくなっていくだろうなぁ。
以下、新聞から抜粋。
3月27日、中国国家統計局は1~2月の一定規模以上の工業企業による工業利益が前年同期比で5.2%と減少し、27か月ぶりのマイナス増長となったと発表。
発表によると、1~2月の鉄金属の製錬および圧延加工業などの工業利益が前年同期比で94%激減し、 汎用設備や自動車やパソコンなどの製造業企業の工業利益もそれぞれ、同4.6%、6.5%、40.8%と減少した。
この影響で、全国の一定規模以上の工業企業の利益は同6060億元急激に減少した。
また統計局の発表では、1~2月一定規模以上の工業企業による工業増加額は11.4%にとどまり、 昨年12月から1.4%下落した。
中国マクロ経済学学会の王建・会長は、 「一般的に経済の増長ペースは工業増加額の増長ペースの7割に相当する。したがって、今年の第1四半期の経済成長率は7%しかないだろう。
これは昨年年間9.2%の成長率と比べると、大幅に低下したことになる」 と示した。
世界金融危機の影響で、2008年~09年の中国の工業利益は大幅に減少したが、しかし2012年はじめの2カ月で、工業利益が再び減少したことに加えて、 3月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が5カ月連続縮小したことについて、 一部の専門家は中国経済がすでにハードランディング状態にあると指摘した。
▲補足、感想など
中国の統計の数字がどれだけ信用できるものか—は分からない。
デララメの数字に基づいて、推定するというのも科学的とは言えないが、まぁ、大まかな傾向ぐらいは示しているのだろう。
掲示板で、対中国人の商売をしている人の実感をきいてみよう。
--ここから--
中国人相手に商売してるけど、マジもうダメって感じ。
前は札束持って何でも貪欲に爆買いしてた中国人が、今では安い物でも買わないよ。
もう中国バブル、完全にオワコンだろ。
--ここまで—
少数の意見だが、まぁ、こんな感じなのだろうなぁ。
すると—。
なにか、中国の銀行の「聯銀カード」 とかなかったか。
確か、中国のバブルがはじけた時、一番気をつけなければならないのがこの「聯銀カード」だというウワサがあった。
日本の土産物店でも、中国人相手ならばもう「現金決済」しか認めないとかの対策をとるべきタイミングではないのか。
中国経済のハードランディングなんぞ、他国のことで日本が関与することではない。
仮に、中国へ進出している日本企業で、バブル崩壊の余波で倒産するというのならば、それは企業経営者としての不明・能力不足ということであろう。
日本人として、日本で暮らしているのならば、まず、聯銀カードに注意せよ—というところかな。
まぁ、大きな山の後には深い谷が来る—というのは、資本主義であれ、なんだっけ、中国のなんとか資本主義でも同じだ。
ただ、中国の場合、報道がどうでも操作できるから、マズイ所は隠しキレイなところだけ派手に宣伝しているだけだ。
今年の暮ぐらいの胡錦濤 → 習近平 国家主席への移譲のタイミングまでは、現政権は体裁を保ちたいとか思っていそうだなぁ。
しかし、習近平次期国家主席は、できるならバブルを早く潰して、言わば、マイナスから出発する方が、荒療治もできるし、非難を受ける場面も少ない—と判断しているのだろう。
これから、年末に向かって中国経済のハードランディングの傾向は一層激しくなっていくだろうなぁ。
以下、新聞から抜粋。
3月27日、中国国家統計局は1~2月の一定規模以上の工業企業による工業利益が前年同期比で5.2%と減少し、27か月ぶりのマイナス増長となったと発表。
発表によると、1~2月の鉄金属の製錬および圧延加工業などの工業利益が前年同期比で94%激減し、 汎用設備や自動車やパソコンなどの製造業企業の工業利益もそれぞれ、同4.6%、6.5%、40.8%と減少した。
この影響で、全国の一定規模以上の工業企業の利益は同6060億元急激に減少した。
また統計局の発表では、1~2月一定規模以上の工業企業による工業増加額は11.4%にとどまり、 昨年12月から1.4%下落した。
中国マクロ経済学学会の王建・会長は、 「一般的に経済の増長ペースは工業増加額の増長ペースの7割に相当する。したがって、今年の第1四半期の経済成長率は7%しかないだろう。
これは昨年年間9.2%の成長率と比べると、大幅に低下したことになる」 と示した。
世界金融危機の影響で、2008年~09年の中国の工業利益は大幅に減少したが、しかし2012年はじめの2カ月で、工業利益が再び減少したことに加えて、 3月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が5カ月連続縮小したことについて、 一部の専門家は中国経済がすでにハードランディング状態にあると指摘した。
▲補足、感想など
中国の統計の数字がどれだけ信用できるものか—は分からない。
デララメの数字に基づいて、推定するというのも科学的とは言えないが、まぁ、大まかな傾向ぐらいは示しているのだろう。
掲示板で、対中国人の商売をしている人の実感をきいてみよう。
--ここから--
中国人相手に商売してるけど、マジもうダメって感じ。
前は札束持って何でも貪欲に爆買いしてた中国人が、今では安い物でも買わないよ。
もう中国バブル、完全にオワコンだろ。
--ここまで—
少数の意見だが、まぁ、こんな感じなのだろうなぁ。
すると—。
なにか、中国の銀行の「聯銀カード」 とかなかったか。
確か、中国のバブルがはじけた時、一番気をつけなければならないのがこの「聯銀カード」だというウワサがあった。
日本の土産物店でも、中国人相手ならばもう「現金決済」しか認めないとかの対策をとるべきタイミングではないのか。
中国経済のハードランディングなんぞ、他国のことで日本が関与することではない。
仮に、中国へ進出している日本企業で、バブル崩壊の余波で倒産するというのならば、それは企業経営者としての不明・能力不足ということであろう。
日本人として、日本で暮らしているのならば、まず、聯銀カードに注意せよ—というところかな。
2012年4月2日月曜日
橋下さんの原発に対する考え方はおかしい。
▲橋下さんは弁護士出身か。
頭が文系だということだなぁ。
橋下さんの原発に対する考え方には、筆者は賛同できない。
社会システムを回転させるためには、どうしてもエネルギーが必要だ。
機械を動かすためにも、食べ物を煮炊きするにも、学校でpcを使用するためにも。
原発というものは、非常に効率的なエネルギー発生装置なのだ。
原発を停止するというなら、どこからエネルギーを引っ張ってくるのか説明せよ。
原発を停止するというなら、停止でもいい。
ならば、原発の停止する分だけ、別のエネルギー源からひっぱってこなければならないのだ。
橋下さんはそのことをどう考えているのか。
省エネで--か。
風力とか太陽光とか—か。
確かに、代替エネルギーとして考えられるものはいくつもある。
しかし、原発に代替できるところまで実用化に近づけるには、もう、20-30年くらいの時間を要するのだ。
そこまでに期間は、原発を利用する以外にない。
そのことをキッチリ認識するのが、為政者ではないのか。
以下、新聞から抜粋。
大阪市の橋下徹市長は1日、今夏の関西の電力需給に絡み「計画停電もあり得ると腹を決めれば、電力供給体制を変えられる第1歩になる」と述べ、脱原発に向け電力需要のピーク時に計画停電を受け入れる覚悟が必要との認識を示した。
関西電力に脱原発に向けた積極的な取り組みを促すため、市民らにも協力を求める姿勢を強調した格好だ。
橋下市長は関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働は反対とした上で「原発が全部止まっている状況でも、明日あさって関西府県民が死ぬ状況になるわけじゃない。
ピーク時にちょっと我慢して乗り越えられる」と指摘した。
電力使用の制限をめぐり市長は同日のエネルギー戦略会議でも「産業(部門)は外して電力使用制限令を出すことは可能か、基礎自治体の長として最後は住民にお願いする前提で物事を進める」などと言及した。
▲補足、感想など
一連の出来事の核心部分はなんだろう。
今の社会を成り立たせるためには、絶対量のエネルギーが必要だ—ということだ。
冒頭でふれたように、代替するエネルギー源としては太陽光とか風力とか小型の水力とかいくつかの候補がある。
また、必ずしも「電気」でなくてもいい。
そういう風に、選択肢を広く・多くしても、現在の原発にそのまま、取り替えられるようなものは存在しない。
また、候補に挙げたいくつかの代替エネルギー源も、実用化するためにはもう20年くらいの期間を要する。
だから、今は「原発」を使う以外に選択肢はない—ということを認めよ。
話は、少しそれるが、
先日、南海トラフで起こるであろう地震からの津波の予想高さがニュースとなっていた。
曰く、30m超とか20mを越すのだとか。
昨年の大震災プラス津波を引き起こしたマグニチュード9.0という規模の地震を想定した場合の高さであろうが、技術者からみると、それに対応した施設など、「過剰品質」だと思える。
平たく言うと、「あつもの」に懲りて「ナマス」を吹くような対応策だ。
そもそも、1000年に一度くるとか—の災害を想定してはなるまい。
それこそ、宇宙人が攻めてきたら—という想定とそっくりだ。
こういう想定をすると、全体に無駄が多くなりすぎる。費用対効果が低すぎよう。
技術的な見方からいえば、100年に一度くるだろう「災害」を想定して、それを基準に対策をとるということで充分だ。
100年に一度の災害対策ならば、昨年のような津波がきた時、それは建物にも人間にも犠牲がでる。
それはもういたし方がない—そうハラをくくるべきだ。
その替り、救助を速くするし、非常食も充分に用意しておく、また復旧するスピードを速くするということで、災害の対策とする。
その方が「費用対効果」は高い。
話がアチコチへいくが、
橋下さんの対応は、上の述べた1000年に一度という事故への対応策だと思える。
そうではなくて、
原発でも当然事故が発生する。多少の犠牲は覚悟するしかない。
その替り、被害を最小限にとどめる、事故への復旧のスピードを早くするということを対応策の主眼とすべきだ。
何度もいうが、もう20-30年の間、エネルギー源としては「原発」しか選択肢はない。
これをなんとか安全に使用していくということこそ、本当の「フクシマ原発事故対策」だ。
頭が文系だということだなぁ。
橋下さんの原発に対する考え方には、筆者は賛同できない。
社会システムを回転させるためには、どうしてもエネルギーが必要だ。
機械を動かすためにも、食べ物を煮炊きするにも、学校でpcを使用するためにも。
原発というものは、非常に効率的なエネルギー発生装置なのだ。
原発を停止するというなら、どこからエネルギーを引っ張ってくるのか説明せよ。
原発を停止するというなら、停止でもいい。
ならば、原発の停止する分だけ、別のエネルギー源からひっぱってこなければならないのだ。
橋下さんはそのことをどう考えているのか。
省エネで--か。
風力とか太陽光とか—か。
確かに、代替エネルギーとして考えられるものはいくつもある。
しかし、原発に代替できるところまで実用化に近づけるには、もう、20-30年くらいの時間を要するのだ。
そこまでに期間は、原発を利用する以外にない。
そのことをキッチリ認識するのが、為政者ではないのか。
以下、新聞から抜粋。
大阪市の橋下徹市長は1日、今夏の関西の電力需給に絡み「計画停電もあり得ると腹を決めれば、電力供給体制を変えられる第1歩になる」と述べ、脱原発に向け電力需要のピーク時に計画停電を受け入れる覚悟が必要との認識を示した。
関西電力に脱原発に向けた積極的な取り組みを促すため、市民らにも協力を求める姿勢を強調した格好だ。
橋下市長は関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働は反対とした上で「原発が全部止まっている状況でも、明日あさって関西府県民が死ぬ状況になるわけじゃない。
ピーク時にちょっと我慢して乗り越えられる」と指摘した。
電力使用の制限をめぐり市長は同日のエネルギー戦略会議でも「産業(部門)は外して電力使用制限令を出すことは可能か、基礎自治体の長として最後は住民にお願いする前提で物事を進める」などと言及した。
▲補足、感想など
一連の出来事の核心部分はなんだろう。
今の社会を成り立たせるためには、絶対量のエネルギーが必要だ—ということだ。
冒頭でふれたように、代替するエネルギー源としては太陽光とか風力とか小型の水力とかいくつかの候補がある。
また、必ずしも「電気」でなくてもいい。
そういう風に、選択肢を広く・多くしても、現在の原発にそのまま、取り替えられるようなものは存在しない。
また、候補に挙げたいくつかの代替エネルギー源も、実用化するためにはもう20年くらいの期間を要する。
だから、今は「原発」を使う以外に選択肢はない—ということを認めよ。
話は、少しそれるが、
先日、南海トラフで起こるであろう地震からの津波の予想高さがニュースとなっていた。
曰く、30m超とか20mを越すのだとか。
昨年の大震災プラス津波を引き起こしたマグニチュード9.0という規模の地震を想定した場合の高さであろうが、技術者からみると、それに対応した施設など、「過剰品質」だと思える。
平たく言うと、「あつもの」に懲りて「ナマス」を吹くような対応策だ。
そもそも、1000年に一度くるとか—の災害を想定してはなるまい。
それこそ、宇宙人が攻めてきたら—という想定とそっくりだ。
こういう想定をすると、全体に無駄が多くなりすぎる。費用対効果が低すぎよう。
技術的な見方からいえば、100年に一度くるだろう「災害」を想定して、それを基準に対策をとるということで充分だ。
100年に一度の災害対策ならば、昨年のような津波がきた時、それは建物にも人間にも犠牲がでる。
それはもういたし方がない—そうハラをくくるべきだ。
その替り、救助を速くするし、非常食も充分に用意しておく、また復旧するスピードを速くするということで、災害の対策とする。
その方が「費用対効果」は高い。
話がアチコチへいくが、
橋下さんの対応は、上の述べた1000年に一度という事故への対応策だと思える。
そうではなくて、
原発でも当然事故が発生する。多少の犠牲は覚悟するしかない。
その替り、被害を最小限にとどめる、事故への復旧のスピードを早くするということを対応策の主眼とすべきだ。
何度もいうが、もう20-30年の間、エネルギー源としては「原発」しか選択肢はない。
これをなんとか安全に使用していくということこそ、本当の「フクシマ原発事故対策」だ。
70才以上を無償にする必要はない。
▲橋下さんが、市バスの敬老パスを見直すと発言した。
筆者は賛成だ。無償になぞする必要はない。お年寄りからでも、お金をとればいい。
そういえば—と思いだした。
随分昔、イタリアのローマで市営のバスにのったことがある。
バス停で待っていると、バスが来て簡単に乗れる。
駅について、料金を払おうとすると、料金をどこに払っていいのか分からないのだ。
運転手は知らん顔、料金を収納する箱すらない。
致し方なく、無賃乗車という形となった。
これは一体なんなんだ。このイタリアという国はどうなっているのだ?
お金を取るべきところではとり、払うべきところで払わなくては社会のシステムがなりたたないはずだ。
イタリアという国は、その一番基本的な部分が充分に機能していないのだ。
こんな国家で、経済が発展するのか?
これは、「次はイタリア抜きで」と考えるのが当たり前だな。
以下、新聞から抜粋。
大阪市の橋下徹市長は1日、70歳以上の市民が無料で市営地下鉄・バスを利用できる 「敬老優待乗車証」(敬老パス)制度を見直し、半額の自己負担を利用者に求める代わりに、 JRや在阪の私鉄でも利用可能にする方針を明らかにした。
早ければ2013年度から実施する。
有料化で市の負担を抑え、将来にわたり制度を維持するのが目的だが、市民や市議会の 反発も予想される。
この日、代表を務める大阪維新の会所属の市議が開いた集会で、 「制度を維持するため(市民に)一定の負担を求める。皆さんの怒りを買う案だが、 このままでは敬老パスをやめないといけなくなる」と語った。
敬老パスは約35万人が利用。
市は運賃相当額年約80億円を肩代わりしているが18年度には交付者数は約41万人、市の負担額は年101億円に膨らむ見通し。
▲補足、感想など
冒頭でも触れたが、お金をとるべきところではきっちり取り、払うべきところでは払わなくては、社会が機能しない。また、相互の不公平感を増進させるだけだ。
日本のお年寄りはお金持ちだ。
単に、70才を越えたから、無償にするという必要がどこにある。
払える人から、お金を集めよ。
そうでなければ、冒頭で紹介したごとく、イタリアの二の舞だ。
筆者は賛成だ。無償になぞする必要はない。お年寄りからでも、お金をとればいい。
そういえば—と思いだした。
随分昔、イタリアのローマで市営のバスにのったことがある。
バス停で待っていると、バスが来て簡単に乗れる。
駅について、料金を払おうとすると、料金をどこに払っていいのか分からないのだ。
運転手は知らん顔、料金を収納する箱すらない。
致し方なく、無賃乗車という形となった。
これは一体なんなんだ。このイタリアという国はどうなっているのだ?
お金を取るべきところではとり、払うべきところで払わなくては社会のシステムがなりたたないはずだ。
イタリアという国は、その一番基本的な部分が充分に機能していないのだ。
こんな国家で、経済が発展するのか?
これは、「次はイタリア抜きで」と考えるのが当たり前だな。
以下、新聞から抜粋。
大阪市の橋下徹市長は1日、70歳以上の市民が無料で市営地下鉄・バスを利用できる 「敬老優待乗車証」(敬老パス)制度を見直し、半額の自己負担を利用者に求める代わりに、 JRや在阪の私鉄でも利用可能にする方針を明らかにした。
早ければ2013年度から実施する。
有料化で市の負担を抑え、将来にわたり制度を維持するのが目的だが、市民や市議会の 反発も予想される。
この日、代表を務める大阪維新の会所属の市議が開いた集会で、 「制度を維持するため(市民に)一定の負担を求める。皆さんの怒りを買う案だが、 このままでは敬老パスをやめないといけなくなる」と語った。
敬老パスは約35万人が利用。
市は運賃相当額年約80億円を肩代わりしているが18年度には交付者数は約41万人、市の負担額は年101億円に膨らむ見通し。
▲補足、感想など
冒頭でも触れたが、お金をとるべきところではきっちり取り、払うべきところでは払わなくては、社会が機能しない。また、相互の不公平感を増進させるだけだ。
日本のお年寄りはお金持ちだ。
単に、70才を越えたから、無償にするという必要がどこにある。
払える人から、お金を集めよ。
そうでなければ、冒頭で紹介したごとく、イタリアの二の舞だ。
2012年4月1日日曜日
鳩山さんを座敷牢に閉じ込めよ。
▲確かに、江戸時代でも、気の狂ったような殿様がいた。
ルーピー鳩山さんは、このところ、そのルーピー度が一層激しくなったようだ。
本当に、この人が一国の代表者だったのか。恐ろしい話ではある。
首相を辞任して、一層、「頭のイカレかた」がひどくなったようだ。
もう、座敷牢にいれろよ。
それにしても、と思う。
本当に、この人の講演を聞きたいとかいう人がいるのか。
こんな講演を企画する人って、一体なにものなのだろう。
たぶん、韓国系・在日の人間なのだろうなぁ。
以下、新聞から抜粋。
民主党の鳩山由紀夫元首相は、東京電力福島第1原発事故で除染が必要な森林で伐採した大量の木材などを用いてバイオケミカル産業を発展させ、 「福島県を世界最大のバイオケミカル基地にするべきだ」と述べた。
仙台市で講演した。
鳩山氏は構想について、被災農地でエタノール用の作物を栽培。「単にエタノールをガソリンに混ぜて燃やすだけでなく、 バイオ原料として多種多様な化学製品を生産する」と説明。
除染した伐採木材のチップも原料になるとした。
また、原発事故後に注目されている風力などの再生可能エネルギーは、自然状況に依存するため供給が不安定だと指摘。
日中韓やモンゴルなどを送電線で結ぶ「東アジアエネルギー共同体」をつくるべきだとした。
さらに「すぐに全ての原発の停止を求めることはいささか性急過ぎる」と述べ、 日本が主導して安全性向上のための協力体制を東アジアで構築するべきだとした。
▲補足、感想など
記事を読んでいると、すべてがすべてオカシイという訳ではないようだ。
それでも、この人、本質的に科学者ではない。また、本質的に政治家でもない。
この人はホンの思いつきでしゃべっている。この人の言葉は、事実の裏付けがない、キッチリした科学知識に裏打ちされていない、自分の中で(ブレインを含めて)なんども検討した結果というものが見られない。
特にエネルギー関係で中国とか韓国とかとなんとか—なんて、ふざけるな。日本という国の生命線に関わる部分を。
なるほどなぁ、と改めて思う。
こんな感じで、国際会議で、対アメリカ、対中国でしゃべっていたのか。
これは、オバマ大統領もだが、その周辺の人間が驚愕するはずだ。
「これが日本という国を代表してしゃべる内容」か---と。
日本人は、恐るべき人間を国際会議の場に送り出していたものだなぁ。
今、振り返って、本当に恥ずかしくて堪らない。
そりゃ、過去の日本の首相がすべて優秀だったという訳ではない。
それでも、話していいことと話してはいけないことの区別は明確にされていた。
う~ん、この人の頭の中って---。
恐らく、この人、鳩山威一郎の実子ではないのだな。掲示板に強堤の△川◇◇の子供だとか書いてあったが、その方が本当だろう。
(う~ん、そう言われれば目元がよく似ている。また、どこか狂的な光を帯びた目が似ている)
---ついでながら、と思う。
冒頭で、この人は本質的に科学者でも、政治家でもないと書いた。
父親譲りの「扇動者」だと考えると、なるほどなぁ、という気になる。
その方が、よほど、この人の本質をつかまえているのではあるまいか。-----
まぁ、この人が鳩山一郎から続く鳩山家の一族と違うというなら、なんとなく納得する。
いや、私的なことだ。話がそれた。
麻生元首相は、「民主党全体がダメ、ふざけるなという話だ」とコメントしていた。
筆者は、民主党全体についてまでは知らないが、少なくともこのルーピー鳩山さんに対しては、「ふざけるな。座敷牢に入れ」と思っている。
ルーピー鳩山さんは、このところ、そのルーピー度が一層激しくなったようだ。
本当に、この人が一国の代表者だったのか。恐ろしい話ではある。
首相を辞任して、一層、「頭のイカレかた」がひどくなったようだ。
もう、座敷牢にいれろよ。
それにしても、と思う。
本当に、この人の講演を聞きたいとかいう人がいるのか。
こんな講演を企画する人って、一体なにものなのだろう。
たぶん、韓国系・在日の人間なのだろうなぁ。
以下、新聞から抜粋。
民主党の鳩山由紀夫元首相は、東京電力福島第1原発事故で除染が必要な森林で伐採した大量の木材などを用いてバイオケミカル産業を発展させ、 「福島県を世界最大のバイオケミカル基地にするべきだ」と述べた。
仙台市で講演した。
鳩山氏は構想について、被災農地でエタノール用の作物を栽培。「単にエタノールをガソリンに混ぜて燃やすだけでなく、 バイオ原料として多種多様な化学製品を生産する」と説明。
除染した伐採木材のチップも原料になるとした。
また、原発事故後に注目されている風力などの再生可能エネルギーは、自然状況に依存するため供給が不安定だと指摘。
日中韓やモンゴルなどを送電線で結ぶ「東アジアエネルギー共同体」をつくるべきだとした。
さらに「すぐに全ての原発の停止を求めることはいささか性急過ぎる」と述べ、 日本が主導して安全性向上のための協力体制を東アジアで構築するべきだとした。
▲補足、感想など
記事を読んでいると、すべてがすべてオカシイという訳ではないようだ。
それでも、この人、本質的に科学者ではない。また、本質的に政治家でもない。
この人はホンの思いつきでしゃべっている。この人の言葉は、事実の裏付けがない、キッチリした科学知識に裏打ちされていない、自分の中で(ブレインを含めて)なんども検討した結果というものが見られない。
特にエネルギー関係で中国とか韓国とかとなんとか—なんて、ふざけるな。日本という国の生命線に関わる部分を。
なるほどなぁ、と改めて思う。
こんな感じで、国際会議で、対アメリカ、対中国でしゃべっていたのか。
これは、オバマ大統領もだが、その周辺の人間が驚愕するはずだ。
「これが日本という国を代表してしゃべる内容」か---と。
日本人は、恐るべき人間を国際会議の場に送り出していたものだなぁ。
今、振り返って、本当に恥ずかしくて堪らない。
そりゃ、過去の日本の首相がすべて優秀だったという訳ではない。
それでも、話していいことと話してはいけないことの区別は明確にされていた。
う~ん、この人の頭の中って---。
恐らく、この人、鳩山威一郎の実子ではないのだな。掲示板に強堤の△川◇◇の子供だとか書いてあったが、その方が本当だろう。
(う~ん、そう言われれば目元がよく似ている。また、どこか狂的な光を帯びた目が似ている)
---ついでながら、と思う。
冒頭で、この人は本質的に科学者でも、政治家でもないと書いた。
父親譲りの「扇動者」だと考えると、なるほどなぁ、という気になる。
その方が、よほど、この人の本質をつかまえているのではあるまいか。-----
まぁ、この人が鳩山一郎から続く鳩山家の一族と違うというなら、なんとなく納得する。
いや、私的なことだ。話がそれた。
麻生元首相は、「民主党全体がダメ、ふざけるなという話だ」とコメントしていた。
筆者は、民主党全体についてまでは知らないが、少なくともこのルーピー鳩山さんに対しては、「ふざけるな。座敷牢に入れ」と思っている。
2012年3月30日金曜日
なにもしない---という選択もあったはず。花王。
▲花王もロートもシンドそうだ。
いや、それぞれの会社はなんの影響もない—とか言っているから、それはそれでべつにいいのだけどさぁ。
ただなぁ、と筆者は思う。
日本人なら、こういう事態に陥った時とうするだろうか。
完全に無視する—という手を使うのではあるまいか。なんの反応も対応もしない—という。
別に裏で工作する必要もないし、あえて、火に油を注ぐような真似をする必要もあるまいに。
このあたりに、「朝鮮系の人間」と「日本人」との思考・発想に差があるような気がする。
以下、掲示板の書き込みから抜粋。
今現在行われている不買運動潰しのネット工作は、花王にとってマイナスに働いても、プラスには働いてはいません。
なぜかというと、この不買運動は、工作をくり返し、継続してさえいれば、いついつまでに消えてなくなるという性質のものではなく、花王がフジテレビのCMを降りるまで決して止むことがないものだからです。
電通に頼めば、従来のメディアにおいては、自身に不都合な情報を封殺することができても、ネット上を流れる個々人が発信する情報は封殺することはできません。
やるとすればネットそのものを封殺することになりますが、今の日本ではそれはできません。
それで仕方なくネットでの工作活動に明け暮れることになる訳ですが、不買運動を潰すために採られる悪質で陰湿なやり方がスレ上に披露され、初めて そのスレを覗いた人たちでさえも、その汚いやり口に憤慨して、不買の意志を持つに至ることになっています。
こうやって、いつまでも止むことなく花王の醜悪な姿・イメージが多くの人々の間に拡散され、それと同時に工作活動自体が不買者を増やすことに資することになってしまっています。
こうやって見ると、これほど愚かで哀れなこともありません。
▲補足、感想など
--これほど愚かで哀れなこともありません。--か。
まぁ、そのとおりだろうなぁ。
冒頭でふれたように、完全に無視して、自分の仕事に対して地道に働けばいいことだ。日本人なら、多分、そういう選択をする。
ところが、どうしても朝鮮系・韓国系の人間は、裏工作をせずにはおられないのだな。
たぶん、メンツとかいう問題に直接、関わっているのだろうな。朝鮮民族としての宿痾(しゅくあ)とでもいうべきか。
--ここから--
名前:世界市民 2012/03/29(木)
お前らに少しでも人の心が残ってるなら
朝鮮学校無償化を支持しろ、在日や同和ために活動しろ、寄付しろ
民主党を支持しろ、TPP参加を支持しろ、サッカーを応援しろ
朝日新聞を読め、携帯はソフトバンクにしろ
それが社会貢献だ、そうすれば日本は良くなる
--ここまで—
こんな言葉をインターネット上に投げつける。<ついでながら、こういう言葉は永久に残るのだぞ>
まぁ、いい。
インターネットを覗く人間は、これから増える一方だろう。
自分で自分の首をしめているようなものだ。
「哀れで愚かしいこと」を継続し続ければどうなるか—近い将来に、花王という会社等も身をもって分かるだろう。
いや、それぞれの会社はなんの影響もない—とか言っているから、それはそれでべつにいいのだけどさぁ。
ただなぁ、と筆者は思う。
日本人なら、こういう事態に陥った時とうするだろうか。
完全に無視する—という手を使うのではあるまいか。なんの反応も対応もしない—という。
別に裏で工作する必要もないし、あえて、火に油を注ぐような真似をする必要もあるまいに。
このあたりに、「朝鮮系の人間」と「日本人」との思考・発想に差があるような気がする。
以下、掲示板の書き込みから抜粋。
今現在行われている不買運動潰しのネット工作は、花王にとってマイナスに働いても、プラスには働いてはいません。
なぜかというと、この不買運動は、工作をくり返し、継続してさえいれば、いついつまでに消えてなくなるという性質のものではなく、花王がフジテレビのCMを降りるまで決して止むことがないものだからです。
電通に頼めば、従来のメディアにおいては、自身に不都合な情報を封殺することができても、ネット上を流れる個々人が発信する情報は封殺することはできません。
やるとすればネットそのものを封殺することになりますが、今の日本ではそれはできません。
それで仕方なくネットでの工作活動に明け暮れることになる訳ですが、不買運動を潰すために採られる悪質で陰湿なやり方がスレ上に披露され、初めて そのスレを覗いた人たちでさえも、その汚いやり口に憤慨して、不買の意志を持つに至ることになっています。
こうやって、いつまでも止むことなく花王の醜悪な姿・イメージが多くの人々の間に拡散され、それと同時に工作活動自体が不買者を増やすことに資することになってしまっています。
こうやって見ると、これほど愚かで哀れなこともありません。
▲補足、感想など
--これほど愚かで哀れなこともありません。--か。
まぁ、そのとおりだろうなぁ。
冒頭でふれたように、完全に無視して、自分の仕事に対して地道に働けばいいことだ。日本人なら、多分、そういう選択をする。
ところが、どうしても朝鮮系・韓国系の人間は、裏工作をせずにはおられないのだな。
たぶん、メンツとかいう問題に直接、関わっているのだろうな。朝鮮民族としての宿痾(しゅくあ)とでもいうべきか。
--ここから--
名前:世界市民 2012/03/29(木)
お前らに少しでも人の心が残ってるなら
朝鮮学校無償化を支持しろ、在日や同和ために活動しろ、寄付しろ
民主党を支持しろ、TPP参加を支持しろ、サッカーを応援しろ
朝日新聞を読め、携帯はソフトバンクにしろ
それが社会貢献だ、そうすれば日本は良くなる
--ここまで—
こんな言葉をインターネット上に投げつける。<ついでながら、こういう言葉は永久に残るのだぞ>
まぁ、いい。
インターネットを覗く人間は、これから増える一方だろう。
自分で自分の首をしめているようなものだ。
「哀れで愚かしいこと」を継続し続ければどうなるか—近い将来に、花王という会社等も身をもって分かるだろう。
2012年3月29日木曜日
1年8ヶ月ぶりに死刑が執行された。
▲法相が交替して、2年近くぶりに死刑が執行された。
当たり前のことだと筆者は思う。
そもそも、死刑執行について、法相のところでグダグタ逡巡するような問題か—と思う。
死刑執行に署名もできない人間を、法相に選ぶこと自体が間違いなのだ。
もし、死刑という制度自体を廃止するというのならば、法律を変更しなければなるまい。
では、国民の大多数が「死刑制度の廃止」ということを賛成するのか。
この世の中には、とても人間とは思えないような行動にでる「人非人」がいる。
そういう人達には、死刑という罰はやむをえないものであろう。
以下、新聞から抜粋。
関係者によると、死刑が執行されたのは、
山口県下関市のJR下関駅で平成11年、15人を死傷させた上部康明死刑囚
▽横浜市で14年、元妻の両親ら3人を殺害した古沢友幸死刑囚
▽宮崎県で13年、女性2人を殺害し現金を奪った松田康敏死刑囚
-の3人。
▲補足、感想など
日本の首相は、アメリカ、イギリス、中国などのトップより、表情が緩いのだとか聞いたことがある。
その理由は、背中に負うている「職責の重さの差」なのだとか。
アメリカの大統領ならば、イラク紛争でみるごとく自分の判断一つで他国へ攻め入り、何万人もの自国の若者を死に追いやることになるかもしれない。
その責めを一人でじっと耐えなければならない----その「職責の重さ」が、表情に「厳しさ」を押し当てているのだ。
対して、日本の首相は、負うべき「職責の重さ」が他国より軽いのだろう。それゆえ、「のほほん」という表情になるのだとか。
いや、話がそれた。
法務大臣というものは、日本の法制度というものを体現する職責を負うている。
それは人間が人間を「死」に追いやることの決断の重さは分かる。
しかし、それはアメリカ大統領が核のボタンをもっていることと同じだ。
前の江田さんは、職責<<<個人の感情 という人だった。
う~ん、職責より個人の感情が優先するなど—と。ならば法相に任命されることを拒否せよ。
日本人の大多数が、「死刑制度の廃止」という選択をしない限り、法相とは、死刑を執行するという「職責」を担い続け、その決断の重さに耐えることができる人間でなければならない。
日本の内閣で、アメリカ大統領の背負っている「責任の重さ」という感覚がもっとも理解できるのは、法務大臣かもしれない。
当たり前のことだと筆者は思う。
そもそも、死刑執行について、法相のところでグダグタ逡巡するような問題か—と思う。
死刑執行に署名もできない人間を、法相に選ぶこと自体が間違いなのだ。
もし、死刑という制度自体を廃止するというのならば、法律を変更しなければなるまい。
では、国民の大多数が「死刑制度の廃止」ということを賛成するのか。
この世の中には、とても人間とは思えないような行動にでる「人非人」がいる。
そういう人達には、死刑という罰はやむをえないものであろう。
以下、新聞から抜粋。
関係者によると、死刑が執行されたのは、
山口県下関市のJR下関駅で平成11年、15人を死傷させた上部康明死刑囚
▽横浜市で14年、元妻の両親ら3人を殺害した古沢友幸死刑囚
▽宮崎県で13年、女性2人を殺害し現金を奪った松田康敏死刑囚
-の3人。
▲補足、感想など
日本の首相は、アメリカ、イギリス、中国などのトップより、表情が緩いのだとか聞いたことがある。
その理由は、背中に負うている「職責の重さの差」なのだとか。
アメリカの大統領ならば、イラク紛争でみるごとく自分の判断一つで他国へ攻め入り、何万人もの自国の若者を死に追いやることになるかもしれない。
その責めを一人でじっと耐えなければならない----その「職責の重さ」が、表情に「厳しさ」を押し当てているのだ。
対して、日本の首相は、負うべき「職責の重さ」が他国より軽いのだろう。それゆえ、「のほほん」という表情になるのだとか。
いや、話がそれた。
法務大臣というものは、日本の法制度というものを体現する職責を負うている。
それは人間が人間を「死」に追いやることの決断の重さは分かる。
しかし、それはアメリカ大統領が核のボタンをもっていることと同じだ。
前の江田さんは、職責<<<個人の感情 という人だった。
う~ん、職責より個人の感情が優先するなど—と。ならば法相に任命されることを拒否せよ。
日本人の大多数が、「死刑制度の廃止」という選択をしない限り、法相とは、死刑を執行するという「職責」を担い続け、その決断の重さに耐えることができる人間でなければならない。
日本の内閣で、アメリカ大統領の背負っている「責任の重さ」という感覚がもっとも理解できるのは、法務大臣かもしれない。
2012年3月28日水曜日
中国で天安門事件についての検索が可能に。
▲中国のインターネットで「天安門」の検索が可能になったそうな。
さぁ、これはなぁ—と筆者は思う。
1960年代始め頃かなぁ、中国の共産党主導で「百花斉放」とか言われて、自由に意見を言え—とかいう運動がなされたことがある。
ところが、これがとんでもない食わせ物で、一種の「反逆者発見装置」となってしまった。
自由に言いたいことを言った人間が、どんどん姿を消していった。
上のインターネットでの「天安門事件の検索」って、「反逆者発見装置」そのものだろう。
「天安門」とキーワードを書きこんで検索すれば、検索した個人が特定できる—仕組みに多分なっている。
クワバラ、クワバラ—こんな「ひっかけ」にカンタンに、乗っかると痛い目にあうぞ。
以下、新聞から抜粋。
2012年3月26日、香港紙は、1989年6月4日に起きた「天安門事件」に対する 当局の検閲が緩められているようだと報じた。
中国の温家宝首相が 事件の再評価を非公式に提案したとも伝えられている。
民主化を求めて天安門広場に集結した大学生らを人民解放軍が武力鎮圧した天安門事件に対する中国政府の見解は「反革命暴乱」。
事件後、中国のインターネット上で 関連用語や画像を検索しても、検閲にひっかかり表示されることはなかった。
ところが、24日に米ボイス・オブ・アメリカ(VOA)の記者が試しに「六四天安門事件」で検索してみると、 中国の検索サイト「百度(Baidu)」で関連画像がヒット。
学生らに寛大な姿勢を示し、失脚した 趙紫陽元総書記を追悼する「記念館」がネット上にいくつも開設され、 趙氏を称賛する書き込みが溢れているが、これも黙認状態のようだ。
こうした変化について、北京の学者、張耀傑氏は 「中国政府が故意に検閲を緩め、民意を試しているのかもしれない」と指摘。
秋の中国共産党第18回全国代表大会(十八大)後に「政治改革」が本格化するとの見方が 広まっていることから、「まずはこの最大のタブーから着手しようとしているのでは」との考えを示した。
▲補足、感想など
先日、日本の裁判において、以下のような質問がなされた。
「あなたは、◇◇月××日に、インターネットで、<衣服についた血液の落とし方>というキーワードで検索しましたね」と検察側が被告に質問する。
昨年、金沢で起こったカメラマンが主婦を殺害したという事件の裁判でのことだ。
えっ、キーワードまでサーバーに記録されているのか。
グーグルクロームというソフトを使って、インターネットを使っている人の場合、キーワードとか時間までが全て記録されている。
ここまでソフトが発達していることを考えると、上掲の記事の「検閲が緩められている」とかいう文言がいかにも「ひっかけ」ぽく聞こえないか。
おそらく、これはインターネットを使っての「百花斉放」と考えるのが順当であろう。
相手は、あの中国共産党だ。
ひっかかるまい。ひっかかるまい。クワバラ。クワバラ。
さぁ、これはなぁ—と筆者は思う。
1960年代始め頃かなぁ、中国の共産党主導で「百花斉放」とか言われて、自由に意見を言え—とかいう運動がなされたことがある。
ところが、これがとんでもない食わせ物で、一種の「反逆者発見装置」となってしまった。
自由に言いたいことを言った人間が、どんどん姿を消していった。
上のインターネットでの「天安門事件の検索」って、「反逆者発見装置」そのものだろう。
「天安門」とキーワードを書きこんで検索すれば、検索した個人が特定できる—仕組みに多分なっている。
クワバラ、クワバラ—こんな「ひっかけ」にカンタンに、乗っかると痛い目にあうぞ。
以下、新聞から抜粋。
2012年3月26日、香港紙は、1989年6月4日に起きた「天安門事件」に対する 当局の検閲が緩められているようだと報じた。
中国の温家宝首相が 事件の再評価を非公式に提案したとも伝えられている。
民主化を求めて天安門広場に集結した大学生らを人民解放軍が武力鎮圧した天安門事件に対する中国政府の見解は「反革命暴乱」。
事件後、中国のインターネット上で 関連用語や画像を検索しても、検閲にひっかかり表示されることはなかった。
ところが、24日に米ボイス・オブ・アメリカ(VOA)の記者が試しに「六四天安門事件」で検索してみると、 中国の検索サイト「百度(Baidu)」で関連画像がヒット。
学生らに寛大な姿勢を示し、失脚した 趙紫陽元総書記を追悼する「記念館」がネット上にいくつも開設され、 趙氏を称賛する書き込みが溢れているが、これも黙認状態のようだ。
こうした変化について、北京の学者、張耀傑氏は 「中国政府が故意に検閲を緩め、民意を試しているのかもしれない」と指摘。
秋の中国共産党第18回全国代表大会(十八大)後に「政治改革」が本格化するとの見方が 広まっていることから、「まずはこの最大のタブーから着手しようとしているのでは」との考えを示した。
▲補足、感想など
先日、日本の裁判において、以下のような質問がなされた。
「あなたは、◇◇月××日に、インターネットで、<衣服についた血液の落とし方>というキーワードで検索しましたね」と検察側が被告に質問する。
昨年、金沢で起こったカメラマンが主婦を殺害したという事件の裁判でのことだ。
えっ、キーワードまでサーバーに記録されているのか。
グーグルクロームというソフトを使って、インターネットを使っている人の場合、キーワードとか時間までが全て記録されている。
ここまでソフトが発達していることを考えると、上掲の記事の「検閲が緩められている」とかいう文言がいかにも「ひっかけ」ぽく聞こえないか。
おそらく、これはインターネットを使っての「百花斉放」と考えるのが順当であろう。
相手は、あの中国共産党だ。
ひっかかるまい。ひっかかるまい。クワバラ。クワバラ。
2012年3月27日火曜日
人生の選択ということ。
▲元大リーガーの松井選手という人間をみていると、「人生の選択」ということを考えてしまう。
恐らく、松井というプレーヤーが考えている・いたことはたった一つだ。
アメリカ・大リーグで、「ホームランバッターでありたい」ということだ。
そのために、体重を増やした。
しかし、その体重でプレイするためには、アジア系の人間の骨格、靭帯等の強さが足らないのだ。
結局、もっとも負担がかかる膝をやられ、プレイできる時間を短くした。
体重が元のままであれば、アメリカでは中距離ヒッターであろう。
「ホームランバッターでありたい」という夢は、自分の選手人生を短くする「自分自身を痛めつける夢」でもあったのだ。
この一連のことは松井という人もよく分かっていて、覚悟していたことだ。
だから、覚悟の中味は、 ホームランバッターでありたい >> 選手として活躍できる期間の短かさ ということ。
筆者が上でふれた「選択」とはそういう意味だ。
以下、新聞から抜粋。
「カーン……カーン……」
バッティングケージ内に響き渡る、バットがボールをとらえる音。
打球がバッティング投手を保護するためのネットの金属枠を直撃する。
「キーン」という長く鋭い金属音がその場全体の空気を、揺さぶる。
時折、大きく息をし、呼吸を整え、バットを構える。
そこから一気に振り下ろし再びバットを上げる。
3月も残すところあと1週間あまりとなった。
温暖な地で行われているアメリカ大リーグ各球団のスプリングトレーニングが佳境を迎えつつあるこの時期、まだ寒の残るニューヨークで独り、 黙々と自主トレに励んでいる野球選手がいる。
松井秀喜選手である。
2月に渡米、そのすぐ翌日から現地での自主トレを始め1ヶ月が経った。
その間300スイングをこえる打ち込みを行う日々を重ね、来るべき「その時」のために、トレーニングを欠かさずにきた。
しかし。
「その時」はまだ、来ていない。
日本でのプロ生活をあわせると今季はちょうどプロ生活20年目となる。
節目の年に松井選手は、みずからの野球選手としての存在のかかった正念場を迎えている。
「現実を受け入れるしかない……現状を受け入れながらも、日々準備というか練習をしていくしかない。」
「まだプレイをするという意思がある以上は練習しかない……ただプレイしたい、
まだプレイしたいって、それだけ」
昨年のオフシーズン、これからの野球人生について松井選手はこう語った。
「野球が好きだし、野球で今までずっとここまで来たわけですから……ということはやっぱり野球で結果を出して自分自身を証明する以外ないです」
「みずからの真骨頂を見せるために」
「けがをする前よりもっとよい選手となるために」
お日様の姿さえ見えない室内ケージ。
300球を超えてもなお変わらずに響く、まだまだプレイしたいという心の声。
▲補足、感想など
失礼ながら—と筆者は思う。
松井という選手が、大リーグで選手を続けることはもう無理であろう。
野茂なんてどうしていたろう。それこそ、アチコチでやっていた—という記憶がある。彼もとうとう現役が続けられる限り、外国にいた。
松井という選手もおそらく、現役が続けられるかぎり、外国でプレイするのではあるまいか。
冒頭でふれたように「ホームランバッター」でありつづけたいという「夢」が、自分の現役でおられる時間を短くするものだとしても、
自分の「人生の選択」であり、その「選択」に対して潔くありたい—と考えているのであろう。
恐らく、松井というプレーヤーが考えている・いたことはたった一つだ。
アメリカ・大リーグで、「ホームランバッターでありたい」ということだ。
そのために、体重を増やした。
しかし、その体重でプレイするためには、アジア系の人間の骨格、靭帯等の強さが足らないのだ。
結局、もっとも負担がかかる膝をやられ、プレイできる時間を短くした。
体重が元のままであれば、アメリカでは中距離ヒッターであろう。
「ホームランバッターでありたい」という夢は、自分の選手人生を短くする「自分自身を痛めつける夢」でもあったのだ。
この一連のことは松井という人もよく分かっていて、覚悟していたことだ。
だから、覚悟の中味は、 ホームランバッターでありたい >> 選手として活躍できる期間の短かさ ということ。
筆者が上でふれた「選択」とはそういう意味だ。
以下、新聞から抜粋。
「カーン……カーン……」
バッティングケージ内に響き渡る、バットがボールをとらえる音。
打球がバッティング投手を保護するためのネットの金属枠を直撃する。
「キーン」という長く鋭い金属音がその場全体の空気を、揺さぶる。
時折、大きく息をし、呼吸を整え、バットを構える。
そこから一気に振り下ろし再びバットを上げる。
3月も残すところあと1週間あまりとなった。
温暖な地で行われているアメリカ大リーグ各球団のスプリングトレーニングが佳境を迎えつつあるこの時期、まだ寒の残るニューヨークで独り、 黙々と自主トレに励んでいる野球選手がいる。
松井秀喜選手である。
2月に渡米、そのすぐ翌日から現地での自主トレを始め1ヶ月が経った。
その間300スイングをこえる打ち込みを行う日々を重ね、来るべき「その時」のために、トレーニングを欠かさずにきた。
しかし。
「その時」はまだ、来ていない。
日本でのプロ生活をあわせると今季はちょうどプロ生活20年目となる。
節目の年に松井選手は、みずからの野球選手としての存在のかかった正念場を迎えている。
「現実を受け入れるしかない……現状を受け入れながらも、日々準備というか練習をしていくしかない。」
「まだプレイをするという意思がある以上は練習しかない……ただプレイしたい、
まだプレイしたいって、それだけ」
昨年のオフシーズン、これからの野球人生について松井選手はこう語った。
「野球が好きだし、野球で今までずっとここまで来たわけですから……ということはやっぱり野球で結果を出して自分自身を証明する以外ないです」
「みずからの真骨頂を見せるために」
「けがをする前よりもっとよい選手となるために」
お日様の姿さえ見えない室内ケージ。
300球を超えてもなお変わらずに響く、まだまだプレイしたいという心の声。
▲補足、感想など
失礼ながら—と筆者は思う。
松井という選手が、大リーグで選手を続けることはもう無理であろう。
野茂なんてどうしていたろう。それこそ、アチコチでやっていた—という記憶がある。彼もとうとう現役が続けられる限り、外国にいた。
松井という選手もおそらく、現役が続けられるかぎり、外国でプレイするのではあるまいか。
冒頭でふれたように「ホームランバッター」でありつづけたいという「夢」が、自分の現役でおられる時間を短くするものだとしても、
自分の「人生の選択」であり、その「選択」に対して潔くありたい—と考えているのであろう。
2012年3月25日日曜日
当分、エネルギー源は、原発に頼る以外にない。
▲脱原発とか、軽々にしゃべる人間がいて、筆者は不快に感ずる。
なぜ、不快かというと、議論が薄っぺらで、感情だけが先走って合理性に欠けるからだ。
原発を廃止する---って、いいさ。
ならば、どこからエネルギーをもってくるのか。それを説明してみよ。
その説明もできなくて、なにが「脱原発」か。
筆者と同じことを麻生さんがしゃべっている。
以下、新聞から抜粋。
第90代、第92代の内閣総理大臣 をつとめた安倍晋三、麻生太郎の両氏は、「今の民主党は政権党の体をなしていない」と怒り心頭だ。
政治ジャーナリストの藤本順一氏が司会を務めた対談では、原発の再稼働についても言及。
――原発の再稼働についてはどう考えるか。
安倍:勇気を持って、動かすことのできる原子力発電所については稼働するという決断が求められている と思います。
今後、イランに対する制裁がより厳しくなれば、日本は1割近い原油輸入先を失うと同時に、 原油価格はさらに上がる。
万が一ホルムズ海峡の航行がうまくいかなくなれば、原油輸入量の9割近くが 影響を受けます。
今、日本はガスも国際価格より高く買わなければならないのが現状です。
立場を強くするためにも 代替エネルギーを増やしていくことが必要ですが、再生可能エネルギーはまだまだ時間がかかる。
まずは現実的なエネルギーである原発を再稼働させていくことです。
麻生:太陽光とか風力とかいった話ばかりするけど、太陽光発電の稼働率って10数%ですよ。
風力発電に しても、あの巨大な風車の耐用年数はどれくらいなのか。
しかも、海上での補修は容易ではない。
やっぱり現実を見れば原子力発電にも頼るしかない。
発送電分離とか東電の国有化というのも、そう簡単 じゃない。
アメリカは発送電分離して大規模停電が増えた。
もっと現実の話をしないと。
▲補足、感想など
麻生さん、安倍さんの説明は、的を得ている。
再生可能エネルギーとか、なにかアイマイな言葉にだまされるな。
今こそ、原発に頼るしかない—ということを国の首脳は明確にしゃべるべきだ。
民主党の議員は、自分が票を失うことを恐れて、本質の部分に切り込む勇気がないのだな。
このあたり、民主党が過去、政権政党であったことがないことによる経験不足だろう。
野田さんも、消費税の増税に「命をかける」ぐらいなら、むしろ「今は、原発しか選択肢はないのだ」とそれこそ、命でも自分の政治生命でも掛けて国民に向かって説明せよ。
なぜ、不快かというと、議論が薄っぺらで、感情だけが先走って合理性に欠けるからだ。
原発を廃止する---って、いいさ。
ならば、どこからエネルギーをもってくるのか。それを説明してみよ。
その説明もできなくて、なにが「脱原発」か。
筆者と同じことを麻生さんがしゃべっている。
以下、新聞から抜粋。
第90代、第92代の内閣総理大臣 をつとめた安倍晋三、麻生太郎の両氏は、「今の民主党は政権党の体をなしていない」と怒り心頭だ。
政治ジャーナリストの藤本順一氏が司会を務めた対談では、原発の再稼働についても言及。
――原発の再稼働についてはどう考えるか。
安倍:勇気を持って、動かすことのできる原子力発電所については稼働するという決断が求められている と思います。
今後、イランに対する制裁がより厳しくなれば、日本は1割近い原油輸入先を失うと同時に、 原油価格はさらに上がる。
万が一ホルムズ海峡の航行がうまくいかなくなれば、原油輸入量の9割近くが 影響を受けます。
今、日本はガスも国際価格より高く買わなければならないのが現状です。
立場を強くするためにも 代替エネルギーを増やしていくことが必要ですが、再生可能エネルギーはまだまだ時間がかかる。
まずは現実的なエネルギーである原発を再稼働させていくことです。
麻生:太陽光とか風力とかいった話ばかりするけど、太陽光発電の稼働率って10数%ですよ。
風力発電に しても、あの巨大な風車の耐用年数はどれくらいなのか。
しかも、海上での補修は容易ではない。
やっぱり現実を見れば原子力発電にも頼るしかない。
発送電分離とか東電の国有化というのも、そう簡単 じゃない。
アメリカは発送電分離して大規模停電が増えた。
もっと現実の話をしないと。
▲補足、感想など
麻生さん、安倍さんの説明は、的を得ている。
再生可能エネルギーとか、なにかアイマイな言葉にだまされるな。
今こそ、原発に頼るしかない—ということを国の首脳は明確にしゃべるべきだ。
民主党の議員は、自分が票を失うことを恐れて、本質の部分に切り込む勇気がないのだな。
このあたり、民主党が過去、政権政党であったことがないことによる経験不足だろう。
野田さんも、消費税の増税に「命をかける」ぐらいなら、むしろ「今は、原発しか選択肢はないのだ」とそれこそ、命でも自分の政治生命でも掛けて国民に向かって説明せよ。
運用を他人に任せた以上、自己責任だ。文句があるなら自分で運用せよ。
▲年金が消滅したから、国でなんとか—という話を聞くと、カッとなる。
責任というものをどう考えているのか。
個人で自分のお金を株式で運用していて、失敗したから、国で負担してくれ—ということと同じであろう。
どこの世界に、こんなバカバカしいというかムシのいい話があるか。
そんなもの、自己責任だ。
そもそも、自分で運用するだけの能力がないから、他人に任せるのだろう。
ならば、任せる業者の選択にこそ、責任があろう。
自分の能力不足を棚に上げて、損したからといって文句を言うなよ。
自分の業者選択のミスではないか。
以下、新聞から抜粋。
aIJの問題がより深刻なのは、運用を委託していたのが複数の中小企業で作る厚生年金基金が大半だったことだ。
厚年基金は国の代わりに厚生年金の一部を運用している。
厚生年金は減額不可だが、基金が破綻すれば財政に穴が開く。
政府は表向き「自己責任」を強調しつつ、全サラリーマンが払う保険料で穴埋めすることを模索している。
自民党の会合では、各基金の代表から「自助努力では無理」と、政府の支援を求める声が相次いだ。
神奈川県印刷工業厚年基金の高野正行常務理事は「加入員や受給者の生活がかかっている」と訴え、 栃木県建設業厚年基金の黒須公一常務理事は「国の管理・監督の甘さが被害拡大の一因だ」と述べた。
中小企業が寄り合う総合型基金の場合、1社が倒産すると残った企業が代行割れ分を連帯責任で穴埋めせねばならず、 連鎖倒産につながりかねない。
そこで検討されているのが、厚生年金加入者全員で痛みを分かちあう案だ。
厚生年金には114兆円の積立金がある。
代行部分の「穴」は7000億円強とみられ「これだけなら財政的影響は小さい」(厚労省幹部)という。
ただ、「損した時だけ支援というのでは理解を得られない」との声も強い。
米系コンサルティング会社、タワーズワトソンの大海太郎取締役は「年金の穴埋めは自己責任だ。
中小企業対策や経済振興策で対応すべきだ」と指摘する。
企業年金がない会社員も多いのに全サラリーマンにツケを回す案への反発は必至で、 厚労省の栄畑潤年金局長は23日の参院予算委員会で「企業が穴埋めするのが基本」と強調した。
それでも放置すれば基金の財政は一層悪化しかねない。
民主党の企業年金に詳しい議員の間では「今は世論の動向を踏まえ『救済は無理』と言うにしても、 いずれ政治判断が不可欠になる」との考えが主流となっている。
国民感情を和らげる落としどころの案として浮上しているのが、公務員らも支援する側に回す案だ。
公務員や私学教員は共済年金だが、政府は共済年金を13年10月に廃止し、厚生年金に一元化する方針。
積立金は別運用となるものの、共済の積立金も基金の救済財源に充てる腹で、民主党の関係議員は「役人にも責任を取ってもらう」と明言する。
AIJの運用損失が1092億円まで膨らみ、顧客に返還できる資産が81億円しか残っていないことが分かり、 年金資産の運用を委託していた厚生年金基金は「資産はほとんど戻らないのでは」(甲信越の厚年基金幹部)と動揺。
加入企業は損失穴埋めで経営難に陥る事態も想定される。
AIJに対しては、92基金と2法人が1458億円の資産運用を委託。
運用損失や手数料などを除くと、資産は20分の1近くまで目減りした。
金融庁は23日、AIJと傘下のアイティーエム証券に資産の保全を命じた上で、AIJの浅川和彦社長らを、 厚年基金などから委託を受けた弁護士に引き合わせ、顧客への資産返還に向けた協議を開始させた。
ただ、返還作業は難航しそうだ。
▲補足、感想など
だから、業者の選択ミスを税金の補填という形で、他者が負担しなければならないか—ということだ。
自己責任ではないか。
年金の額が少なかろうがどうであろうが、他人に委託した以上は、それで我慢すべきだ。
他者に任すことができないなら、自分で自分の能力で運用すればいいことだ。
自分の失敗を他者に責任転嫁するな。
責任というものをどう考えているのか。
個人で自分のお金を株式で運用していて、失敗したから、国で負担してくれ—ということと同じであろう。
どこの世界に、こんなバカバカしいというかムシのいい話があるか。
そんなもの、自己責任だ。
そもそも、自分で運用するだけの能力がないから、他人に任せるのだろう。
ならば、任せる業者の選択にこそ、責任があろう。
自分の能力不足を棚に上げて、損したからといって文句を言うなよ。
自分の業者選択のミスではないか。
以下、新聞から抜粋。
aIJの問題がより深刻なのは、運用を委託していたのが複数の中小企業で作る厚生年金基金が大半だったことだ。
厚年基金は国の代わりに厚生年金の一部を運用している。
厚生年金は減額不可だが、基金が破綻すれば財政に穴が開く。
政府は表向き「自己責任」を強調しつつ、全サラリーマンが払う保険料で穴埋めすることを模索している。
自民党の会合では、各基金の代表から「自助努力では無理」と、政府の支援を求める声が相次いだ。
神奈川県印刷工業厚年基金の高野正行常務理事は「加入員や受給者の生活がかかっている」と訴え、 栃木県建設業厚年基金の黒須公一常務理事は「国の管理・監督の甘さが被害拡大の一因だ」と述べた。
中小企業が寄り合う総合型基金の場合、1社が倒産すると残った企業が代行割れ分を連帯責任で穴埋めせねばならず、 連鎖倒産につながりかねない。
そこで検討されているのが、厚生年金加入者全員で痛みを分かちあう案だ。
厚生年金には114兆円の積立金がある。
代行部分の「穴」は7000億円強とみられ「これだけなら財政的影響は小さい」(厚労省幹部)という。
ただ、「損した時だけ支援というのでは理解を得られない」との声も強い。
米系コンサルティング会社、タワーズワトソンの大海太郎取締役は「年金の穴埋めは自己責任だ。
中小企業対策や経済振興策で対応すべきだ」と指摘する。
企業年金がない会社員も多いのに全サラリーマンにツケを回す案への反発は必至で、 厚労省の栄畑潤年金局長は23日の参院予算委員会で「企業が穴埋めするのが基本」と強調した。
それでも放置すれば基金の財政は一層悪化しかねない。
民主党の企業年金に詳しい議員の間では「今は世論の動向を踏まえ『救済は無理』と言うにしても、 いずれ政治判断が不可欠になる」との考えが主流となっている。
国民感情を和らげる落としどころの案として浮上しているのが、公務員らも支援する側に回す案だ。
公務員や私学教員は共済年金だが、政府は共済年金を13年10月に廃止し、厚生年金に一元化する方針。
積立金は別運用となるものの、共済の積立金も基金の救済財源に充てる腹で、民主党の関係議員は「役人にも責任を取ってもらう」と明言する。
AIJの運用損失が1092億円まで膨らみ、顧客に返還できる資産が81億円しか残っていないことが分かり、 年金資産の運用を委託していた厚生年金基金は「資産はほとんど戻らないのでは」(甲信越の厚年基金幹部)と動揺。
加入企業は損失穴埋めで経営難に陥る事態も想定される。
AIJに対しては、92基金と2法人が1458億円の資産運用を委託。
運用損失や手数料などを除くと、資産は20分の1近くまで目減りした。
金融庁は23日、AIJと傘下のアイティーエム証券に資産の保全を命じた上で、AIJの浅川和彦社長らを、 厚年基金などから委託を受けた弁護士に引き合わせ、顧客への資産返還に向けた協議を開始させた。
ただ、返還作業は難航しそうだ。
▲補足、感想など
だから、業者の選択ミスを税金の補填という形で、他者が負担しなければならないか—ということだ。
自己責任ではないか。
年金の額が少なかろうがどうであろうが、他人に委託した以上は、それで我慢すべきだ。
他者に任すことができないなら、自分で自分の能力で運用すればいいことだ。
自分の失敗を他者に責任転嫁するな。
維新の会、300人擁立、200人の議席獲得か。
▲次の衆議院選の行方が一層分からなくなった。
橋下さんが率いる維新の会は、200議席を狙うのだとか。
むむ、もしかして—と考えるところで、もう、橋下さんの術中にはまり込んでいるのだろうなあ。
以下、新聞から抜粋。
橋下徹大阪市長が代表を務める大阪維新の会は、全国から二千人を超える受講生を集め「維新政治塾」を発足、大阪市内で開講式を開いた。
あいさつで橋下氏は「今の日本は危機的な状況だ。国の形を本気で変えるため、大勝負しないといけない」と述べ衆院解散に備える考えを示した。
政治塾は次期衆院選を見据えた候補者養成機関の位置付けで、国政進出に向け本格的な一歩を踏み出した。
既成政党不信の受け皿になりつつある維新の会に対し、各党とも警戒感を強めるのは必至。
選挙協力を視野に入れた連携の模索や、政策的な対立など駆け引きが一層激化しそうだ。
橋下氏は、衆院解散時期をにらみながら最終的に四百人程度の「塾生」を選抜。
「三百人擁立、二百議席獲得」を目標に掲げる意向だ。
▲補足、感想など
次期、衆議院選で民主党が大敗することは確実だ。
民主党の一年生議員なぞ、ついでにルーピー鳩山さんまで殆ど落選することは確実だろう。
その開いた議席をどこが埋めるのか。
自民党は、谷垣さんではまず勝てない。また、民主党との話し合い解散ということもありえない。
<まぁ、ついでながら、中国のバブル崩壊は、ハードランディング以外にありえない—ということに似ている。欲望と欲望がぶっつかったとき、話し合いで解決するわけがあるまい>
いや、話がとんでもないところへ。
要するに民主党の大敗によって、200ぐらいのぽっかり開いた穴ができるということだ。
その穴を維新の会で埋めようというのが橋下さんの目論見だ。
可能性はないとも言えない。
この小選挙区制は、過激に右に左に振れる。小選挙区制のもつ特徴と言えそうだ。
3年前の衆議員選をみていたらよく分かるはずだ。
民主党という政党は自分達の脆弱性がよく分かっている。
消費税がどうのこうの—なんて、ましてや、「命をかける」など、大時代な陳腐なセリフを言って、国民の心に届くと思うのか。
これは、自民党では「谷垣おろし」が、民主党では、「本当に消費税をあげるかどうか」という論議が一層激しくなるなぁ。
橋下さんが率いる維新の会は、200議席を狙うのだとか。
むむ、もしかして—と考えるところで、もう、橋下さんの術中にはまり込んでいるのだろうなあ。
以下、新聞から抜粋。
橋下徹大阪市長が代表を務める大阪維新の会は、全国から二千人を超える受講生を集め「維新政治塾」を発足、大阪市内で開講式を開いた。
あいさつで橋下氏は「今の日本は危機的な状況だ。国の形を本気で変えるため、大勝負しないといけない」と述べ衆院解散に備える考えを示した。
政治塾は次期衆院選を見据えた候補者養成機関の位置付けで、国政進出に向け本格的な一歩を踏み出した。
既成政党不信の受け皿になりつつある維新の会に対し、各党とも警戒感を強めるのは必至。
選挙協力を視野に入れた連携の模索や、政策的な対立など駆け引きが一層激化しそうだ。
橋下氏は、衆院解散時期をにらみながら最終的に四百人程度の「塾生」を選抜。
「三百人擁立、二百議席獲得」を目標に掲げる意向だ。
▲補足、感想など
次期、衆議院選で民主党が大敗することは確実だ。
民主党の一年生議員なぞ、ついでにルーピー鳩山さんまで殆ど落選することは確実だろう。
その開いた議席をどこが埋めるのか。
自民党は、谷垣さんではまず勝てない。また、民主党との話し合い解散ということもありえない。
<まぁ、ついでながら、中国のバブル崩壊は、ハードランディング以外にありえない—ということに似ている。欲望と欲望がぶっつかったとき、話し合いで解決するわけがあるまい>
いや、話がとんでもないところへ。
要するに民主党の大敗によって、200ぐらいのぽっかり開いた穴ができるということだ。
その穴を維新の会で埋めようというのが橋下さんの目論見だ。
可能性はないとも言えない。
この小選挙区制は、過激に右に左に振れる。小選挙区制のもつ特徴と言えそうだ。
3年前の衆議員選をみていたらよく分かるはずだ。
民主党という政党は自分達の脆弱性がよく分かっている。
消費税がどうのこうの—なんて、ましてや、「命をかける」など、大時代な陳腐なセリフを言って、国民の心に届くと思うのか。
これは、自民党では「谷垣おろし」が、民主党では、「本当に消費税をあげるかどうか」という論議が一層激しくなるなぁ。
2012年3月24日土曜日
辞める、辞める詐欺か。大阪府教育委員長。
▲なにか問題があるたびに、辞める、辞めると言い続け、結局は、居座り続けるこの教育委員長って一体なにものなのだろう。
生野区、医者—ふ~ん、帰化人ぽいなぁ。
別に、大阪に人材がいないわけではない。
とうぞ、さっさと辞めてください。
以下、新聞から抜粋。
大阪府教委の生野照子委員長(68)が、23日午後の府議会で教育基本2条例案が可決された後、辞任することを検討していることがわかった。
周囲に相談しているという。
生野委員長はこれまで、教育への政治関与を打ち出した同条例案の修正協議を巡って、松井一郎知事らと度々対立しており、責任を取るためとみられる。
生野氏は心療内科医で、2002年10月に府教育委員に就任し、07年5月から委員長。
関係者は「生野氏から『辞任を考えている』と相談を受けた」と話した。
2条例案は、教育委員会の専権事項とされてきた「教育目標の設定」について、知事が教委と協議して決定し、協議が調わなくても知事が議会に提案できると規定している。
▲補足、感想など
大阪市長選の前に、橋下さんが当選すれば辞める—とか言っていなかったか。この人。
どうして、こんなに委員長の椅子にこだわるのだろう。
韓国・北朝鮮系の在日にとつて、不利になるような制度とかできるのを内部から防ごう—てか。
辞める、辞めるとかいっていれば、周囲から慰留されると思っているのか。
こういう人は、大阪府の教育委員長として不適であろう。
とうぞ、どうぞ、速やかに辞任してください。
生野区、医者—ふ~ん、帰化人ぽいなぁ。
別に、大阪に人材がいないわけではない。
とうぞ、さっさと辞めてください。
以下、新聞から抜粋。
大阪府教委の生野照子委員長(68)が、23日午後の府議会で教育基本2条例案が可決された後、辞任することを検討していることがわかった。
周囲に相談しているという。
生野委員長はこれまで、教育への政治関与を打ち出した同条例案の修正協議を巡って、松井一郎知事らと度々対立しており、責任を取るためとみられる。
生野氏は心療内科医で、2002年10月に府教育委員に就任し、07年5月から委員長。
関係者は「生野氏から『辞任を考えている』と相談を受けた」と話した。
2条例案は、教育委員会の専権事項とされてきた「教育目標の設定」について、知事が教委と協議して決定し、協議が調わなくても知事が議会に提案できると規定している。
▲補足、感想など
大阪市長選の前に、橋下さんが当選すれば辞める—とか言っていなかったか。この人。
どうして、こんなに委員長の椅子にこだわるのだろう。
韓国・北朝鮮系の在日にとつて、不利になるような制度とかできるのを内部から防ごう—てか。
辞める、辞めるとかいっていれば、周囲から慰留されると思っているのか。
こういう人は、大阪府の教育委員長として不適であろう。
とうぞ、どうぞ、速やかに辞任してください。
2012年3月23日金曜日
大川小学校の校長が退職へ。
▲昨年の大震災の際、先生方、児童に多くの被害を出した大川小学校の校長先生が退職する。
直接の責任はないとはいうものの、校長先生という立場上、止むをえないものだろう。
せめて、裏山へ登る階段でも設置してあれば---という子供を亡くした親達からの「怨嗟」の声に耐えられなかったともいえそうだ。
以下、新聞から抜粋。
東日本大震災の津波で児童74人、教職員10人が死亡・行方不明になった宮城県石巻市立大川小学校の柏葉照幸校長(58)が31日、依願退職する。
県 教委が23日、教員人事の発表に合わせて明らかにした。
8日付で退職願を提 出し県教委が受理した。
柏葉校長は震災発生時、娘の卒業式のため石巻市外にいた。
今月18日、遺族 との話し合いで訓練の不備などを指摘され、「危機管理意識が低かった」と謝 罪した。
県教委によると、遺族らが求める震災発生時の避難対応などの検証に は「退職後も必要な協力はする」と話しているという。
▲補足、感想など
三陸地方の言い伝えである「津波てんでんこ」というのは、各自が判断しててんでばらばらに逃げろ—という意味だ。
そして、助けられず亡くなった方も、助かった人間を恨まない—ということ意味した昔からの伝承だ。
でもなぁ、と思う。
確かに理性では分かる。
しかし、感情の部分でどうしても納得できないのだろうなぁ。
すぐ側<そば>にあるあの裏山をよじのぼっていたら先生方も生徒達も助かったはずだのに—という思いがどうしても心の奥底で熾き火のようになっているのだろう。
津波対策というなら、裏山を登る階段を設置するのが第一だったはずだ—と。
こういう児童達の親の思いも分かってあげるしかない。
大震災当時の責任者たる校長先生が、「責任」をとった形にすることで、親達の気が多少でも抑えることができるのなら—と、柏葉校長先生が決心したものだろう。
柏葉先生の真っ当な判断であろう—と思える。
直接の責任はないとはいうものの、校長先生という立場上、止むをえないものだろう。
せめて、裏山へ登る階段でも設置してあれば---という子供を亡くした親達からの「怨嗟」の声に耐えられなかったともいえそうだ。
以下、新聞から抜粋。
東日本大震災の津波で児童74人、教職員10人が死亡・行方不明になった宮城県石巻市立大川小学校の柏葉照幸校長(58)が31日、依願退職する。
県 教委が23日、教員人事の発表に合わせて明らかにした。
8日付で退職願を提 出し県教委が受理した。
柏葉校長は震災発生時、娘の卒業式のため石巻市外にいた。
今月18日、遺族 との話し合いで訓練の不備などを指摘され、「危機管理意識が低かった」と謝 罪した。
県教委によると、遺族らが求める震災発生時の避難対応などの検証に は「退職後も必要な協力はする」と話しているという。
▲補足、感想など
三陸地方の言い伝えである「津波てんでんこ」というのは、各自が判断しててんでばらばらに逃げろ—という意味だ。
そして、助けられず亡くなった方も、助かった人間を恨まない—ということ意味した昔からの伝承だ。
でもなぁ、と思う。
確かに理性では分かる。
しかし、感情の部分でどうしても納得できないのだろうなぁ。
すぐ側<そば>にあるあの裏山をよじのぼっていたら先生方も生徒達も助かったはずだのに—という思いがどうしても心の奥底で熾き火のようになっているのだろう。
津波対策というなら、裏山を登る階段を設置するのが第一だったはずだ—と。
こういう児童達の親の思いも分かってあげるしかない。
大震災当時の責任者たる校長先生が、「責任」をとった形にすることで、親達の気が多少でも抑えることができるのなら—と、柏葉校長先生が決心したものだろう。
柏葉先生の真っ当な判断であろう—と思える。
2012年3月22日木曜日
慰安婦問題など存在しない。ミサイル問題などどうでもいい。
▲そもそも、慰安婦問題など存在しない。
村山さんのとき、なにかしら譲歩して、アジア女性基金なるものでお金を払った。
これですべての問題が解決した。
だから、もともと存在しない上に、お金まで払って、屋上屋を重ねる—う~ん、適切な表現でもないが、そんな感じで、「すべて解決済」だ。
韓国の大統領がなにを言おうと、「解決済み」をくりかえせ。
以下、新聞から抜粋。
韓国の李明博大統領は、大統領府で朝日新聞などと会見した。
李大統領は北朝鮮が衛星の打ち上げとしてミサイル発射を予告した問題に関連し、 制限されている韓国の弾道ミサイルの射程を延ばす方向で米国と協議に入っていることを明らかにした。
旧日本軍慰安婦問題では、「法律問題より人道的な問題として解決すべきだ」と述べた。
日韓の間では 元慰安婦が賠償などの請求権を持つかどうか法的な解釈に違いがあるが、こうした違いにこだわらず、 人道的見地での解決を日本側に呼びかけたものだ。
ソウルで今月26、27の両日、核保安サミットが開催されるのを前に、朝日新聞のほか韓国の東亜日報など 6社と共同会見し、書面でも回答を寄せた。
韓国の弾道ミサイルは、「米韓ミサイル指針」により、射程が300キロに制限されている。
だが、北朝鮮は 射程300~500キロのスカッドに加え、同1300キロのノドンを実戦配備。
長距離弾道ミサイルの発射も 繰り返している。
このため、韓国で射程制限の緩和を求める声が出ていた。
李大統領は「北の核攻撃やミサイルの脅威に備えるため、米との共同戦略上、適切な射程に延ばす 協議をしている。
近い将来、一致できるだろう」と語った。
具体的な射程には言及しなかったが、 「北のミサイルは(韓国南部の)済州島まで来る」とし、北朝鮮の大部分に届く距離が必要との認識を示した。
慰安婦問題では韓国憲法裁判所が昨年、個人請求権の問題を韓国政府が解決しようとしないのは 「不作為で違憲」としたことを受け、韓国が日本に協議を呼びかけているが、日本側は「請求権問題は 解決済み」として応じていない。
李大統領は、日本政府の立場の根拠になっている1965年の日韓請求権協定の締結時には 「慰安婦問題は明らかになっていなかった」としつつ、元慰安婦らの人道支援を最優先にすべきだとの 認識を初めて示した。
「法的な問題に発展しないかと考えているようだが、それは自らを 縛ることだ。勇気ある決断をすべきだ」とも述べた。
▲補足、感想など
朝日新聞か。
韓国大統領と、韓国・北朝鮮系の帰化人の新聞記者との組み合わせか。
どれほどの「腹黒同士の組みあわせ」が分かるではないか。
そもそも、朝日新聞はもう新聞単体では生き残れるような状況にあるまい。<もう赤報隊などという事件は発生することはないな。
ここまで朝日新聞の信頼性が失われて、誰が新聞記者を攻撃しようとするか。
この頃、電車の中で朝日新聞を読んでいる人をみるとギョとするものなぁ>
公称800万部だっけ。実態は半分ぐらいだろうとか数年前にウワサがあった。もう、そろそろ3分の1くらいではないのか。
毎日新聞ももう土俵の徳俵に足がかかっている状況が続いている。
テレビでは、毎日新聞記者とか論説委員とかの名称で出ているが、倒産寸前ながら虚勢を張って、偉そうにしゃべっているぐらいに見る方が正しかろう。
いやいや、話がどこかへ行った。
北朝鮮のミサイル問題などどうでもいい。日本の領域に入れば撃ち落とせばいいだけのことだ。
こんな「子供だまし」の騒動に対して、まともに相手をする必要もない。
また、慰安婦の件については、すべて解決済だ。
そもそも、法律的な問題でもないし、人道的な問題でもない。
これ以上、韓国がアレコレ言うなら、韓国への日本人観光客が減少するだろうし、でっちあげの韓流ブームも更に目に見えて冷却するだろう。
また、韓国人が日本の不動産を購入することに対しても制限する—とかの対抗策を日本人は自ずからとるようになるだろう。
余計なことだけど、こういうニュースをみていると、次の大きな選挙(衆議院選かなぁ)が待ち遠しくて堪らないなぁ。
村山さんのとき、なにかしら譲歩して、アジア女性基金なるものでお金を払った。
これですべての問題が解決した。
だから、もともと存在しない上に、お金まで払って、屋上屋を重ねる—う~ん、適切な表現でもないが、そんな感じで、「すべて解決済」だ。
韓国の大統領がなにを言おうと、「解決済み」をくりかえせ。
以下、新聞から抜粋。
韓国の李明博大統領は、大統領府で朝日新聞などと会見した。
李大統領は北朝鮮が衛星の打ち上げとしてミサイル発射を予告した問題に関連し、 制限されている韓国の弾道ミサイルの射程を延ばす方向で米国と協議に入っていることを明らかにした。
旧日本軍慰安婦問題では、「法律問題より人道的な問題として解決すべきだ」と述べた。
日韓の間では 元慰安婦が賠償などの請求権を持つかどうか法的な解釈に違いがあるが、こうした違いにこだわらず、 人道的見地での解決を日本側に呼びかけたものだ。
ソウルで今月26、27の両日、核保安サミットが開催されるのを前に、朝日新聞のほか韓国の東亜日報など 6社と共同会見し、書面でも回答を寄せた。
韓国の弾道ミサイルは、「米韓ミサイル指針」により、射程が300キロに制限されている。
だが、北朝鮮は 射程300~500キロのスカッドに加え、同1300キロのノドンを実戦配備。
長距離弾道ミサイルの発射も 繰り返している。
このため、韓国で射程制限の緩和を求める声が出ていた。
李大統領は「北の核攻撃やミサイルの脅威に備えるため、米との共同戦略上、適切な射程に延ばす 協議をしている。
近い将来、一致できるだろう」と語った。
具体的な射程には言及しなかったが、 「北のミサイルは(韓国南部の)済州島まで来る」とし、北朝鮮の大部分に届く距離が必要との認識を示した。
慰安婦問題では韓国憲法裁判所が昨年、個人請求権の問題を韓国政府が解決しようとしないのは 「不作為で違憲」としたことを受け、韓国が日本に協議を呼びかけているが、日本側は「請求権問題は 解決済み」として応じていない。
李大統領は、日本政府の立場の根拠になっている1965年の日韓請求権協定の締結時には 「慰安婦問題は明らかになっていなかった」としつつ、元慰安婦らの人道支援を最優先にすべきだとの 認識を初めて示した。
「法的な問題に発展しないかと考えているようだが、それは自らを 縛ることだ。勇気ある決断をすべきだ」とも述べた。
▲補足、感想など
朝日新聞か。
韓国大統領と、韓国・北朝鮮系の帰化人の新聞記者との組み合わせか。
どれほどの「腹黒同士の組みあわせ」が分かるではないか。
そもそも、朝日新聞はもう新聞単体では生き残れるような状況にあるまい。<もう赤報隊などという事件は発生することはないな。
ここまで朝日新聞の信頼性が失われて、誰が新聞記者を攻撃しようとするか。
この頃、電車の中で朝日新聞を読んでいる人をみるとギョとするものなぁ>
公称800万部だっけ。実態は半分ぐらいだろうとか数年前にウワサがあった。もう、そろそろ3分の1くらいではないのか。
毎日新聞ももう土俵の徳俵に足がかかっている状況が続いている。
テレビでは、毎日新聞記者とか論説委員とかの名称で出ているが、倒産寸前ながら虚勢を張って、偉そうにしゃべっているぐらいに見る方が正しかろう。
いやいや、話がどこかへ行った。
北朝鮮のミサイル問題などどうでもいい。日本の領域に入れば撃ち落とせばいいだけのことだ。
こんな「子供だまし」の騒動に対して、まともに相手をする必要もない。
また、慰安婦の件については、すべて解決済だ。
そもそも、法律的な問題でもないし、人道的な問題でもない。
これ以上、韓国がアレコレ言うなら、韓国への日本人観光客が減少するだろうし、でっちあげの韓流ブームも更に目に見えて冷却するだろう。
また、韓国人が日本の不動産を購入することに対しても制限する—とかの対抗策を日本人は自ずからとるようになるだろう。
余計なことだけど、こういうニュースをみていると、次の大きな選挙(衆議院選かなぁ)が待ち遠しくて堪らないなぁ。
2012年3月20日火曜日
亀井さんは、できる人なのだけれどもなぁ。
▲亀井さんって、実力のある人なのだがなぁ。
どこかどんでもない思い違いをする人なんだよね。
この人、郵政問題の時、小泉さんが衆議院の解散を決断する—と予測・判断できなかった。
郵政問題で反対すれば、小泉さんが辞任するだろうと予想して祝杯をあげたのだっけ。
自分を基準として他者を判断するものだから、どこか、トンチンカンな判断となる。
今、橋下さんを先頭にして、政治家の働き場所というものが変化している。
その部分を亀井さんは理解していないようだ。
亀井さんが大言壮語するほと、新党の結成がうまくいくとも思えない。
石原、亀井—とか、1970年代の青嵐会の時代とは違うのだぞ。
以下、新聞から抜粋。
、自民党が「話し合い解散」を条件に賛成するなんてあり得ない、 消費増税に賛成して選挙したら負けるのが目に見えているんだから。
民主党内の反増税派も どんどん増えている。
この前、岡田(克也)副総理が来たから、「法案を提出したら野田(佳彦首相)と地獄に落ちるぞ。
同行2人で死出の旅に出るんだな」っていってやった。
去年(10~11月)の為替介入で安住財務相が 10兆円をドブに捨てただろ。
消費税5%分なんてその程度だよ。
そのために庶民を苦しめるなんて、 小泉政権以上の弱者切り捨てだ。
民主党の幹部たちは真面目だけど、間違った理論に囚われて 突っ走っている。
「連合赤軍」と同じなんだ。
財務省に騙されてるんだよ。
俺は勝に面と向かって、「幕末の勝は国を救ったが、 平成の勝は国を滅ぼす」といったんだ。
昨日(3月13日)は総理と会ったからいったんだよ。
「あんたな、桜の咲く頃には永田町の景色は ガラッと変わるぞ」と。
新党ができるからさ。
「そうしたら民主党からもこっちに来るぞ。 ポン引きなんてする必要ない」といったら、黙って酒を飲んでいたな。
大阪の橋下、愛知の大村、東京の石原と、地方の力が確実に国政を変えつつある。
そこに中央の 我々が加わるんだ。
もちろん、小沢一郎も国家にとって必要な人材だ。
秋までには確実に選挙になるが、民主は100議席そこそこ、自民も140~150にしかならないだろう。
俺の構想する新勢力は、それ以上は取る。
そうしたら第一党だから、新党の党首が次の総理と いうことになるだろう。
▲補足、感想など
橋下さんが、橋下版船中八策—を出して以来、政治家というものの意味合いが変わったようだ。
マニフェストなどというなにか「ゆびきりげんまん」遊びが意味をなさなくなった。
消費税をなんとか%にあげる—などという議論さえ、古めかしくなった。
これからは、「新構想」を提示できるかどうか—で競いあう時代だ。
そういえば、大阪市長選の前に、平松さんが橋下さんとの討論会を拒否した—ということがあった。
これなど、上の意味を考えればよく分かるではないか。
橋下さんには、「大阪都」構想なる武器があった。対して、平松さんにはこれに対抗できる「武器」をもっていなかったためだろう。
こう考えたとき、亀井さんの武器はなんなのか。
亀井さん、石原さんに、新しい日本を切り開くための「新構想」を国民に対して提示できるのか。
記事にある大言壮語を裏打ちする「新構想」がなければ、国民は支持はしない。<ぜひ、亀井版船中八策を提示してもらいたいものだ>
なんとかフェストなる「子供だまし」では、新党などできはしない。
どこかどんでもない思い違いをする人なんだよね。
この人、郵政問題の時、小泉さんが衆議院の解散を決断する—と予測・判断できなかった。
郵政問題で反対すれば、小泉さんが辞任するだろうと予想して祝杯をあげたのだっけ。
自分を基準として他者を判断するものだから、どこか、トンチンカンな判断となる。
今、橋下さんを先頭にして、政治家の働き場所というものが変化している。
その部分を亀井さんは理解していないようだ。
亀井さんが大言壮語するほと、新党の結成がうまくいくとも思えない。
石原、亀井—とか、1970年代の青嵐会の時代とは違うのだぞ。
以下、新聞から抜粋。
、自民党が「話し合い解散」を条件に賛成するなんてあり得ない、 消費増税に賛成して選挙したら負けるのが目に見えているんだから。
民主党内の反増税派も どんどん増えている。
この前、岡田(克也)副総理が来たから、「法案を提出したら野田(佳彦首相)と地獄に落ちるぞ。
同行2人で死出の旅に出るんだな」っていってやった。
去年(10~11月)の為替介入で安住財務相が 10兆円をドブに捨てただろ。
消費税5%分なんてその程度だよ。
そのために庶民を苦しめるなんて、 小泉政権以上の弱者切り捨てだ。
民主党の幹部たちは真面目だけど、間違った理論に囚われて 突っ走っている。
「連合赤軍」と同じなんだ。
財務省に騙されてるんだよ。
俺は勝に面と向かって、「幕末の勝は国を救ったが、 平成の勝は国を滅ぼす」といったんだ。
昨日(3月13日)は総理と会ったからいったんだよ。
「あんたな、桜の咲く頃には永田町の景色は ガラッと変わるぞ」と。
新党ができるからさ。
「そうしたら民主党からもこっちに来るぞ。 ポン引きなんてする必要ない」といったら、黙って酒を飲んでいたな。
大阪の橋下、愛知の大村、東京の石原と、地方の力が確実に国政を変えつつある。
そこに中央の 我々が加わるんだ。
もちろん、小沢一郎も国家にとって必要な人材だ。
秋までには確実に選挙になるが、民主は100議席そこそこ、自民も140~150にしかならないだろう。
俺の構想する新勢力は、それ以上は取る。
そうしたら第一党だから、新党の党首が次の総理と いうことになるだろう。
▲補足、感想など
橋下さんが、橋下版船中八策—を出して以来、政治家というものの意味合いが変わったようだ。
マニフェストなどというなにか「ゆびきりげんまん」遊びが意味をなさなくなった。
消費税をなんとか%にあげる—などという議論さえ、古めかしくなった。
これからは、「新構想」を提示できるかどうか—で競いあう時代だ。
そういえば、大阪市長選の前に、平松さんが橋下さんとの討論会を拒否した—ということがあった。
これなど、上の意味を考えればよく分かるではないか。
橋下さんには、「大阪都」構想なる武器があった。対して、平松さんにはこれに対抗できる「武器」をもっていなかったためだろう。
こう考えたとき、亀井さんの武器はなんなのか。
亀井さん、石原さんに、新しい日本を切り開くための「新構想」を国民に対して提示できるのか。
記事にある大言壮語を裏打ちする「新構想」がなければ、国民は支持はしない。<ぜひ、亀井版船中八策を提示してもらいたいものだ>
なんとかフェストなる「子供だまし」では、新党などできはしない。
2012年3月19日月曜日
シラスウナギの不漁は、資源の減少を意味していない。
▲今年は、シラスウナギが極端な不漁で、ウナギの価格が高騰している。
ただ、必ずしも、このシラスウナギの不漁→資源減少 ということでもないようだ。<いや、当然、趨勢としてウナギ資源が減少しているのは確かだろうが>
マリアナ海溝で産卵・孵化して、太平洋を大きく回遊しつつ大きくなるウナギの幼生は、海流などに大きく左右されるからだ。
以下、新聞から抜粋。
海流に乗って太平洋沖から日本沿岸にやってくるニホンウナギの稚魚「シラスウナギ」の回遊のピークの時期が、従来の初冬から翌年の初夏に大きくずれ込んでいることが19日、東京大大気海洋研究所の青山潤・准教授の研究グループが2009~11年に神奈川県・相模川河口で行った調査で明らかになった。
川を遡上する稚魚の数は5~6月が多く、年末から年初という従来のパターンから変化していた。
シラスウナギは極度の不漁が続き減少が深刻。
不漁との関連や回遊が遅れた理由は不明だが、ウナギ資源管理の観点からも今後詳しい調査が必要になりそうだ。
▲補足、感想など
ウナギの資源減少には、日本人による「カバヤキ」が大きく影響していよう。
蒲焼は、日本の醤油があってこそのものだ。
中国から蒲焼を輸入しているが、おおかたの中国人は蒲焼という食べ方も知らないし、ウナギなど興味もないようだ。
まぁ、そんなことで日本人が食べるのを控えれば、問題は解決するはず。
いや、話がそれた。
記事は、冒頭でふれたように、シラスウナギの不漁が、太平洋でのウナギの幼生の回遊が混乱したためだろう—と指摘したものだ。
ウナギの養殖も一応完成したのだが、実用にまで至っていないようだ。
ウナギ完全養殖の実用化を急ぐとともに、太平洋でのウナギの生態の研究にもっとお金を掛けて調査する必要がありそうだな。
ただ、必ずしも、このシラスウナギの不漁→資源減少 ということでもないようだ。<いや、当然、趨勢としてウナギ資源が減少しているのは確かだろうが>
マリアナ海溝で産卵・孵化して、太平洋を大きく回遊しつつ大きくなるウナギの幼生は、海流などに大きく左右されるからだ。
以下、新聞から抜粋。
海流に乗って太平洋沖から日本沿岸にやってくるニホンウナギの稚魚「シラスウナギ」の回遊のピークの時期が、従来の初冬から翌年の初夏に大きくずれ込んでいることが19日、東京大大気海洋研究所の青山潤・准教授の研究グループが2009~11年に神奈川県・相模川河口で行った調査で明らかになった。
川を遡上する稚魚の数は5~6月が多く、年末から年初という従来のパターンから変化していた。
シラスウナギは極度の不漁が続き減少が深刻。
不漁との関連や回遊が遅れた理由は不明だが、ウナギ資源管理の観点からも今後詳しい調査が必要になりそうだ。
▲補足、感想など
ウナギの資源減少には、日本人による「カバヤキ」が大きく影響していよう。
蒲焼は、日本の醤油があってこそのものだ。
中国から蒲焼を輸入しているが、おおかたの中国人は蒲焼という食べ方も知らないし、ウナギなど興味もないようだ。
まぁ、そんなことで日本人が食べるのを控えれば、問題は解決するはず。
いや、話がそれた。
記事は、冒頭でふれたように、シラスウナギの不漁が、太平洋でのウナギの幼生の回遊が混乱したためだろう—と指摘したものだ。
ウナギの養殖も一応完成したのだが、実用にまで至っていないようだ。
ウナギ完全養殖の実用化を急ぐとともに、太平洋でのウナギの生態の研究にもっとお金を掛けて調査する必要がありそうだな。
2012年3月18日日曜日
次期自民党総裁は、安倍さんか、町村さんか
▲谷垣さんは、もう、終わったも同然だろう。
ならば、次は誰か—という話となる。
そこで、安倍さんか、町村さんか—というところが順当のようだ。
町村さんは、年齢が現在67才、来年は68才か。
総理大臣という激務をこなすにはギリギリのタイミングなのだなぁ。
つまり、町村さんにはもう次ということがない。
そこで、次期総裁にぜひなりたい—と念願しているようだ。
以下、新聞から抜粋。
自民党の町村信孝元官房長官が、今秋の党総裁選への出馬の 意向を固め、町村派内の支持取り付けに動き始めた。
町村氏とすれば、党内最大派閥の会長として派内の結束を固めた上で、 他派にも支持を広げたいところ。
ただ、町村派内では安倍晋三元首相も出馬の機会をうかがっているとされ、同一派閥で2人の候補が競合する 可能性も取り沙汰されている。
「次の総裁選に出たいので協力してほしい」。
2月末、町村氏は同派の ある参院幹部を訪ね、こう告げると頭を下げた。
3月に入ってからも、 派内の衆参議員を個別に回るなど支援要請を続けている。
町村氏は衆院当選10回で67歳。
出馬を決意したのは、年齢的に 今回が最後のチャンスとみているからだ。
総裁選への意欲を示している 石破茂前政調会長の55歳、石原伸晃幹事長の54歳とは大きな開きがあり、 党内にはベテランの町村氏が自民党の「顔」となることを「古い自民党の復活」 とみて、敬遠する向きもある。
町村氏出馬のカギを握るのは、同派退会後も影響力を保つ森喜朗元首相だ。
森氏の支えと協力がなければ、出馬は難しいとみられている。
森氏は周辺に「町村にやらせたいが、きちんと安倍と話をつけられるか心配だ」 と語るものの、自らは静観する構えを示している。
一方、安倍氏側近の下村博文元官房副長官は3月上旬、派内議員との会合で「安倍氏を次の総裁選に出したい」と協力を求めた。
安倍氏本人は出馬の 意思を明確にしていないが、派内では分裂選挙を懸念し、「ちゃんと調整 してくれなければ困る」との声が出ている。
▲補足、感想など
町村さんも実力もあるのだが、年齢からいって、最期のチャンスだろうなぁ。
安倍さんは、若いが潰瘍性大腸炎という持病を抱えている。
あぁ、テレビで安倍さんを見かけたとき、少し顔がむくんでいるように感ずる。
どうも、これは潰瘍性大腸炎を抑えるためにステロイド系の薬を飲んでいるためのようだ。
それでも、年齢が上がれば、段々、発症しにくくなるらしい。
前回は、1年という短い期間だったが、仕事量としては結構な量だったようだ。
さて、ポスト谷垣というタイミングだ。
町村さんの年齢のこともあるが、自民党としては橋下さんの維新の会からの攻勢を受けて、自民党という政党の存亡のタイミングでもあろう。
おそらく安倍さんも、町村さんも譲るまい。
記事にあるように、森裁定ということになるのかもしれないなぁ。
筆者は、やはり、安倍さんを推すけれども。
ならば、次は誰か—という話となる。
そこで、安倍さんか、町村さんか—というところが順当のようだ。
町村さんは、年齢が現在67才、来年は68才か。
総理大臣という激務をこなすにはギリギリのタイミングなのだなぁ。
つまり、町村さんにはもう次ということがない。
そこで、次期総裁にぜひなりたい—と念願しているようだ。
以下、新聞から抜粋。
自民党の町村信孝元官房長官が、今秋の党総裁選への出馬の 意向を固め、町村派内の支持取り付けに動き始めた。
町村氏とすれば、党内最大派閥の会長として派内の結束を固めた上で、 他派にも支持を広げたいところ。
ただ、町村派内では安倍晋三元首相も出馬の機会をうかがっているとされ、同一派閥で2人の候補が競合する 可能性も取り沙汰されている。
「次の総裁選に出たいので協力してほしい」。
2月末、町村氏は同派の ある参院幹部を訪ね、こう告げると頭を下げた。
3月に入ってからも、 派内の衆参議員を個別に回るなど支援要請を続けている。
町村氏は衆院当選10回で67歳。
出馬を決意したのは、年齢的に 今回が最後のチャンスとみているからだ。
総裁選への意欲を示している 石破茂前政調会長の55歳、石原伸晃幹事長の54歳とは大きな開きがあり、 党内にはベテランの町村氏が自民党の「顔」となることを「古い自民党の復活」 とみて、敬遠する向きもある。
町村氏出馬のカギを握るのは、同派退会後も影響力を保つ森喜朗元首相だ。
森氏の支えと協力がなければ、出馬は難しいとみられている。
森氏は周辺に「町村にやらせたいが、きちんと安倍と話をつけられるか心配だ」 と語るものの、自らは静観する構えを示している。
一方、安倍氏側近の下村博文元官房副長官は3月上旬、派内議員との会合で「安倍氏を次の総裁選に出したい」と協力を求めた。
安倍氏本人は出馬の 意思を明確にしていないが、派内では分裂選挙を懸念し、「ちゃんと調整 してくれなければ困る」との声が出ている。
▲補足、感想など
町村さんも実力もあるのだが、年齢からいって、最期のチャンスだろうなぁ。
安倍さんは、若いが潰瘍性大腸炎という持病を抱えている。
あぁ、テレビで安倍さんを見かけたとき、少し顔がむくんでいるように感ずる。
どうも、これは潰瘍性大腸炎を抑えるためにステロイド系の薬を飲んでいるためのようだ。
それでも、年齢が上がれば、段々、発症しにくくなるらしい。
前回は、1年という短い期間だったが、仕事量としては結構な量だったようだ。
さて、ポスト谷垣というタイミングだ。
町村さんの年齢のこともあるが、自民党としては橋下さんの維新の会からの攻勢を受けて、自民党という政党の存亡のタイミングでもあろう。
おそらく安倍さんも、町村さんも譲るまい。
記事にあるように、森裁定ということになるのかもしれないなぁ。
筆者は、やはり、安倍さんを推すけれども。
民主党の岡田さんのコメントは、苦し紛れか?
▲どうも、岡田さんの言葉は、もう一つだ。
大阪の橋下さんの人気について、1年もすればメッキがはげるのではないか—とか。
メッキ—てか?
これは—と筆者は思う。
岡田さんは、核心をとらえ損なっている。
橋下さんの人気の核心は、その「構想力」「突破力」だ。
岡田さんも、他者をオトシメルより、日本の未来を切り開くための民主党なりの構想を示してみよ。
以下、新聞から抜粋。
岡田氏が自民党幹部に大連立を打診し、断られたのは3月上旬。
これに先立つ2月25日、野田首相は 谷垣氏と極秘に会談し、消費増税法案への協力を求めている。
参院で野党が過半数を握る「ねじれ国会」 で法案を成立させるには、自民党の協力が不可欠とみているからだ。
しかし、谷垣氏は先に衆院を解散 するよう求め、会談は物別れに終わった。
17日、那覇市で記者会見した岡田氏は、自民党幹部との会談については言及を避けつつ「お互いに国民 の立場に立って議論し、譲り合って合意に達する必要がある。
そういう政治が実現しない限り既存政党は 国民から見放されていくだけだ」との見解を示した。
自民党側には解散の確約と引き換えに消費増税に協力する「話し合い解散」への期待もあるが、岡田氏は 既存政党への批判が強い現状での解散・総選挙は民主、自民双方にとって得策でないと考え、大連立の 呼びかけに踏み切ったようだ。
岡田氏は別の自民党幹部との会談で、橋下徹大阪市長の人気について 「1年ぐらいしたらメッキがはがれるのではないか」と語っており、この幹部は「岡田さんは選挙を 遅らせる気持ちが強いというのがよく分かった」という。
ただ、大連立は民主党の小沢一郎元代表排除が大前提となる。
自民党幹部の一人は「今のままの民主党と 自民党が組むことはあり得ない」と語る。
そのため、党分裂回避を最優先に考える輿石東幹事長には大連立 の呼びかけは党内結束の軽視と映る。
与党幹部は「官邸と党執行部の信頼関係が崩れるかもしれない」と 語った。
石原慎太郎東京都知事を党首に想定した新党構想を進める国民新党も反発している。
下地幹郎幹事長は 毎日新聞の取材に「大政党同士の小細工は政局ありきのイメージを与え、消費税や社会保障の議論を 潰してしまう」と批判した。
「野田政権の延命に手を貸すことになる」と一蹴した自民党側も一枚岩ではない。
今国会で解散・ 総選挙に追い込めなければ、9月の総裁選へ向け「谷垣降ろし」が激化するのは必至。
そのため消費増税 だけ食い逃げされかねない「解散前の大連立」は受け入れ難く、谷垣氏は「消費税を掲げて選挙を戦えば、 協力の仕方はいろいろある」と次期衆院選後の大連立や政界再編をにおわせてきた。
しかし、衆院選小選挙区では2大政党の候補が激突する。
その選挙後の大連立には「絶対にしては いけない」といった反対論が自民党内にも根強い。
公明党は大連立の可能性は低いと見ながらも「この手の話は今後も続く。
自民党は10年参院選で 消費税10%を公約し、民主党から狙われやすい」(幹部)と、接近機運を警戒する。
▲補足、感想など
大連立?
ふん、と思う。
先の大戦のさなかじゃあるまいに、大政翼賛会のような真似ができるものか。
大連立などと軽々に口に出せる人間って、議会制民主主義というものが腹の底から分かっていない人間だ。
いや、口でうまいことをいっても、民主主義というものを結局バカにしている人間なのだろう。
大連立を口にする—ということは、橋下さんの維新の会あたりから、数十名(安倍さんだっけ、20-30名の当選を予想していたのは)の国会議員が送り込まれるという予想から、思いついた窮余の一策であろう。
まぁ、橋下さんに民主党・自民党という既成の政党が追い詰められつつあるということだ。
話がそれた。
冒頭でふれたように、筆者がひっかかった言葉は、「メッキがどうこう」という岡田さんのコメントだ。
もう、既成のレールに乗っかったようなことを繰り返してはだめなのだ。
もっとはっきりいえば、なんだっけ、消費税をなんとかパーセントにする—という議論さえ、古めかしい。
橋下さんが示しているのは、日本の未来を切り開くための新しい構想だ。
そして、その構想を実現に導くための「突破力」なのだ。
だから。
岡田さんは、橋下さんに対抗できるだけの日本の未来を切り開くための民主党なりの「新構想」を提示してみよ。
消費税なんぞ、ヨーロッパ諸国の二番煎じではないか。
そんなところで、欧米の真似をすることはない。
日本の未来を切り開くための「新構想」を民主党なりに提示してみよ。
それなくして、橋下さんに岡田さんが勝てるわけがあるまい。
大阪の橋下さんの人気について、1年もすればメッキがはげるのではないか—とか。
メッキ—てか?
これは—と筆者は思う。
岡田さんは、核心をとらえ損なっている。
橋下さんの人気の核心は、その「構想力」「突破力」だ。
岡田さんも、他者をオトシメルより、日本の未来を切り開くための民主党なりの構想を示してみよ。
以下、新聞から抜粋。
岡田氏が自民党幹部に大連立を打診し、断られたのは3月上旬。
これに先立つ2月25日、野田首相は 谷垣氏と極秘に会談し、消費増税法案への協力を求めている。
参院で野党が過半数を握る「ねじれ国会」 で法案を成立させるには、自民党の協力が不可欠とみているからだ。
しかし、谷垣氏は先に衆院を解散 するよう求め、会談は物別れに終わった。
17日、那覇市で記者会見した岡田氏は、自民党幹部との会談については言及を避けつつ「お互いに国民 の立場に立って議論し、譲り合って合意に達する必要がある。
そういう政治が実現しない限り既存政党は 国民から見放されていくだけだ」との見解を示した。
自民党側には解散の確約と引き換えに消費増税に協力する「話し合い解散」への期待もあるが、岡田氏は 既存政党への批判が強い現状での解散・総選挙は民主、自民双方にとって得策でないと考え、大連立の 呼びかけに踏み切ったようだ。
岡田氏は別の自民党幹部との会談で、橋下徹大阪市長の人気について 「1年ぐらいしたらメッキがはがれるのではないか」と語っており、この幹部は「岡田さんは選挙を 遅らせる気持ちが強いというのがよく分かった」という。
ただ、大連立は民主党の小沢一郎元代表排除が大前提となる。
自民党幹部の一人は「今のままの民主党と 自民党が組むことはあり得ない」と語る。
そのため、党分裂回避を最優先に考える輿石東幹事長には大連立 の呼びかけは党内結束の軽視と映る。
与党幹部は「官邸と党執行部の信頼関係が崩れるかもしれない」と 語った。
石原慎太郎東京都知事を党首に想定した新党構想を進める国民新党も反発している。
下地幹郎幹事長は 毎日新聞の取材に「大政党同士の小細工は政局ありきのイメージを与え、消費税や社会保障の議論を 潰してしまう」と批判した。
「野田政権の延命に手を貸すことになる」と一蹴した自民党側も一枚岩ではない。
今国会で解散・ 総選挙に追い込めなければ、9月の総裁選へ向け「谷垣降ろし」が激化するのは必至。
そのため消費増税 だけ食い逃げされかねない「解散前の大連立」は受け入れ難く、谷垣氏は「消費税を掲げて選挙を戦えば、 協力の仕方はいろいろある」と次期衆院選後の大連立や政界再編をにおわせてきた。
しかし、衆院選小選挙区では2大政党の候補が激突する。
その選挙後の大連立には「絶対にしては いけない」といった反対論が自民党内にも根強い。
公明党は大連立の可能性は低いと見ながらも「この手の話は今後も続く。
自民党は10年参院選で 消費税10%を公約し、民主党から狙われやすい」(幹部)と、接近機運を警戒する。
▲補足、感想など
大連立?
ふん、と思う。
先の大戦のさなかじゃあるまいに、大政翼賛会のような真似ができるものか。
大連立などと軽々に口に出せる人間って、議会制民主主義というものが腹の底から分かっていない人間だ。
いや、口でうまいことをいっても、民主主義というものを結局バカにしている人間なのだろう。
大連立を口にする—ということは、橋下さんの維新の会あたりから、数十名(安倍さんだっけ、20-30名の当選を予想していたのは)の国会議員が送り込まれるという予想から、思いついた窮余の一策であろう。
まぁ、橋下さんに民主党・自民党という既成の政党が追い詰められつつあるということだ。
話がそれた。
冒頭でふれたように、筆者がひっかかった言葉は、「メッキがどうこう」という岡田さんのコメントだ。
もう、既成のレールに乗っかったようなことを繰り返してはだめなのだ。
もっとはっきりいえば、なんだっけ、消費税をなんとかパーセントにする—という議論さえ、古めかしい。
橋下さんが示しているのは、日本の未来を切り開くための新しい構想だ。
そして、その構想を実現に導くための「突破力」なのだ。
だから。
岡田さんは、橋下さんに対抗できるだけの日本の未来を切り開くための民主党なりの「新構想」を提示してみよ。
消費税なんぞ、ヨーロッパ諸国の二番煎じではないか。
そんなところで、欧米の真似をすることはない。
日本の未来を切り開くための「新構想」を民主党なりに提示してみよ。
それなくして、橋下さんに岡田さんが勝てるわけがあるまい。
2012年3月17日土曜日
韓国女優キムテヒさん、日本進出をあきらめる。
▲韓国の女優であるキムテヒさんが、日本への進出を諦めたようだ。
まぁ、当然といえば当然だし、自分の言動が回りまわって自分のところに帰ってきた—ということであろう。
韓国の生活は、ドンドン厳しくなっているようだ。
それもまた、韓国の国民が自分で蒔いたタネからきたもののだ。自ら収穫するということも当然であろう。
以下、韓国の新聞から抜粋。
ある関係者は"" マイプリンセス "を通じてロマンチックコメディージャンルによく似合うと思う"としながら"諜報ジャンルとコメディを組み合わせたドラマという点でキム•テヒの魅力が通じたようだ"と話した。
また他の主演候補作は、現在のイ•ソンギュンが男主人公を引き受けたMBCの医学ドラマ"ゴールデンタイム"である。
"ゴールデンタイム"は、総合病院外科を背景にした医学ドラマで、 "パスタ"と"マイプリンセス"のクォン•ソクチャンPDが演出を引き受けた。
クォンPDは"マイプリンセス"の縁でキム•テヒに出演依頼をしたことが分かった。
キム•テヒは昨年MBCドラマ"マイプリンセス"以来、日本の民放フジTVのドラマ" 私のスターの99日 "で主演を務めるなど、日本を中心とした海外での活動に力を注いできた。
しかし、
日本国内の極右勢力がキム•テヒが過去独島と関連していた発言を問題視し、彼を反韓流の代表的な対象にして攻勢を繰り広げながら、ひどい気苦労をした。
キム•テヒは"嫌韓流"の力の無差別的な人身攻撃に苦しめられて、彼がモデルを務めたCFの制作発表会が延期される事態まで起きた。
このような状況でキム•テヒは日本での活動を終え、昨年末から国内CF撮影をしてきた。
この過程で下半期放送予定の様々なドラマの出演依頼を受けて苦心してきて、国内活動再開に方向を定めた。
▲補足、感想など
周囲にも、随分、韓国・北朝鮮嫌いの人間が増えたようだ。
まぁ、韓国人も日本人が嫌いなのだから、お互いさまということか。
韓国系・北朝鮮系の人間に乗っ取られた新聞とかテレビ(nhkを含む)がどう捏造しようと、嫌韓が増えつつあることを防ぐ方法はない。
インターネットの掲示板などに「いやがらせ」をしても、他の場所へうつるだけで、情報の拡散を防ぐ方法などあるまい。
このブログだってそうだ。
このブログ自体に「いやがらせ」をしたところで、他の場所へ移動するだけのことだ。
つまり、日本での情報操作は一昨年の参議院選でおしまいだ。
それはそれとして、
民主党の議員達はもう覚悟せよ。
次回の選挙では、民主党という看板を掲げている議員は、殆どが落選する。
特に韓国系・北朝鮮系の帰化人である議員は殆どが落選するだろう。(鳩山さん、菅さんを含めて。)
選挙絡みで情報を操作することは、今の日本では難しい。
あの朝日新聞、毎日新聞も、購読者の落ち込みでもはや新聞事業単独では存続できない状態となっている。
そもそも、これだけ、韓国嫌い、北朝鮮嫌いの日本人を増やしたのは、韓国人であり、日本に居住する在日および韓国系・北朝鮮系の帰化人の言動であり、行為なのだ。
話がどこかへいったが、このような日本中に蔓延する嫌韓の状況の中で、キムテヒさんという反日を旗印にした女優さんが日本で活動しようとすることで、火に油を注いだ結果となったということであろう。
そして、韓国・韓流よりの言動をとる企業は、それだけ、日本人から嫌われる。
花王への不買運動は、これかもず—と継続するだろう。今年の株主総会はなんとか乗り越えても、來年度はどうかな。
日本の500万人の主婦層へケンカを売った「大バカヤロウ」の顔がぜひ見たいものだ。
まぁ、当然といえば当然だし、自分の言動が回りまわって自分のところに帰ってきた—ということであろう。
韓国の生活は、ドンドン厳しくなっているようだ。
それもまた、韓国の国民が自分で蒔いたタネからきたもののだ。自ら収穫するということも当然であろう。
以下、韓国の新聞から抜粋。
ある関係者は"" マイプリンセス "を通じてロマンチックコメディージャンルによく似合うと思う"としながら"諜報ジャンルとコメディを組み合わせたドラマという点でキム•テヒの魅力が通じたようだ"と話した。
また他の主演候補作は、現在のイ•ソンギュンが男主人公を引き受けたMBCの医学ドラマ"ゴールデンタイム"である。
"ゴールデンタイム"は、総合病院外科を背景にした医学ドラマで、 "パスタ"と"マイプリンセス"のクォン•ソクチャンPDが演出を引き受けた。
クォンPDは"マイプリンセス"の縁でキム•テヒに出演依頼をしたことが分かった。
キム•テヒは昨年MBCドラマ"マイプリンセス"以来、日本の民放フジTVのドラマ" 私のスターの99日 "で主演を務めるなど、日本を中心とした海外での活動に力を注いできた。
しかし、
日本国内の極右勢力がキム•テヒが過去独島と関連していた発言を問題視し、彼を反韓流の代表的な対象にして攻勢を繰り広げながら、ひどい気苦労をした。
キム•テヒは"嫌韓流"の力の無差別的な人身攻撃に苦しめられて、彼がモデルを務めたCFの制作発表会が延期される事態まで起きた。
このような状況でキム•テヒは日本での活動を終え、昨年末から国内CF撮影をしてきた。
この過程で下半期放送予定の様々なドラマの出演依頼を受けて苦心してきて、国内活動再開に方向を定めた。
▲補足、感想など
周囲にも、随分、韓国・北朝鮮嫌いの人間が増えたようだ。
まぁ、韓国人も日本人が嫌いなのだから、お互いさまということか。
韓国系・北朝鮮系の人間に乗っ取られた新聞とかテレビ(nhkを含む)がどう捏造しようと、嫌韓が増えつつあることを防ぐ方法はない。
インターネットの掲示板などに「いやがらせ」をしても、他の場所へうつるだけで、情報の拡散を防ぐ方法などあるまい。
このブログだってそうだ。
このブログ自体に「いやがらせ」をしたところで、他の場所へ移動するだけのことだ。
つまり、日本での情報操作は一昨年の参議院選でおしまいだ。
それはそれとして、
民主党の議員達はもう覚悟せよ。
次回の選挙では、民主党という看板を掲げている議員は、殆どが落選する。
特に韓国系・北朝鮮系の帰化人である議員は殆どが落選するだろう。(鳩山さん、菅さんを含めて。)
選挙絡みで情報を操作することは、今の日本では難しい。
あの朝日新聞、毎日新聞も、購読者の落ち込みでもはや新聞事業単独では存続できない状態となっている。
そもそも、これだけ、韓国嫌い、北朝鮮嫌いの日本人を増やしたのは、韓国人であり、日本に居住する在日および韓国系・北朝鮮系の帰化人の言動であり、行為なのだ。
話がどこかへいったが、このような日本中に蔓延する嫌韓の状況の中で、キムテヒさんという反日を旗印にした女優さんが日本で活動しようとすることで、火に油を注いだ結果となったということであろう。
そして、韓国・韓流よりの言動をとる企業は、それだけ、日本人から嫌われる。
花王への不買運動は、これかもず—と継続するだろう。今年の株主総会はなんとか乗り越えても、來年度はどうかな。
日本の500万人の主婦層へケンカを売った「大バカヤロウ」の顔がぜひ見たいものだ。
2012年3月16日金曜日
国歌に対して不起立ならば公務員をやめよ。
▲おそらく韓国・北朝鮮系か在日韓国人の教職員であろう。
君が代に対して起立しないなら、公務員をやめよ。
また、こういう事態に対する根本的な対処方法として、韓国・北朝鮮からの帰化人及び在日の人間が教職員となることになんらかの制限をもうけよ。
日本の次世代の子供たちを教える人間として、これらの人間はふさわしくない。
もっと、日本人は、こういう異民族からの攻撃に対して、用心し厳しくあるべきだ。
以下、新聞から抜粋。
・大阪市教委は14日、市立中学校129校で13日に行われた卒業式で、2校の教諭 2人が起立をしなかったと発表した。
橋下徹市長が提案した国歌起立条例が2月末に施行されており、市教委は条例違反に あたるとして処分を検討する。
また、市教委は同日、市立学校園で今後行われる今年度の卒業式と、新年度の入学式に参加する教職員に対し、起立斉唱を求める職務命令を出すよう校園長に初めて通知した。
市教委によると、起立しなかったのは田辺中(東住吉区)の男性教諭(51)と、住吉第1中(住之江区)の女性教諭(52)。
男性教諭は「拙速に決まった条例への反発で座った」、女性教諭は「君が代は国歌として認められない」と理由を話しているという。
市教委は昨年の卒業式で不起立者がいなかったため、条例施行後も職務命令を出していなかったが、不起立者が出たことを受け、一律の命令に踏み切る。
橋下市長はこの日、報道陣に、「議会で決まったルールを守れない公務員は辞めて しまえばいい。本当に腹立たしい」と話した。
▲補足、感想など
これは橋下さんが正論だ。
個人的に国歌が好きであろうと嫌いであろうと構わないが、生徒達のまえで国歌に対して不敬な態度をとることは許されない。
もう、公務員をやめよ。私立の学校へいって好きなだけ、座っていれはいいではないか。
それにしても、この先生達は—と思う。
自分の行為が、自分達の韓国系・北朝鮮系の人間が働ける場を狭くしている、ないしは日本人からの信頼を失わしめているということがわからないのか。
そんなに日本が嫌いなら、韓国でも北朝鮮にでも帰国すればいいではないか。
この人達は、なんというか、子供なのだな。
小さな子供が、デパートなどでひっくりかえって泣き叫んでいる場面をみる。
あれと一緒で、「泣き叫んでわめいて」いれば、周囲の人間がかまってくれる、折れてくれる—とか考えるのか。
朝鮮人という民族のもつ「幼児性」だな。
だだっこを「だだっこ」として、日本人がいつまでも容認すると考えるのは間違いだ。
もっともっと、日本人の目がこういう朝鮮系の人達・教職員に対して厳しくなっていくぞ。
君が代に対して起立しないなら、公務員をやめよ。
また、こういう事態に対する根本的な対処方法として、韓国・北朝鮮からの帰化人及び在日の人間が教職員となることになんらかの制限をもうけよ。
日本の次世代の子供たちを教える人間として、これらの人間はふさわしくない。
もっと、日本人は、こういう異民族からの攻撃に対して、用心し厳しくあるべきだ。
以下、新聞から抜粋。
・大阪市教委は14日、市立中学校129校で13日に行われた卒業式で、2校の教諭 2人が起立をしなかったと発表した。
橋下徹市長が提案した国歌起立条例が2月末に施行されており、市教委は条例違反に あたるとして処分を検討する。
また、市教委は同日、市立学校園で今後行われる今年度の卒業式と、新年度の入学式に参加する教職員に対し、起立斉唱を求める職務命令を出すよう校園長に初めて通知した。
市教委によると、起立しなかったのは田辺中(東住吉区)の男性教諭(51)と、住吉第1中(住之江区)の女性教諭(52)。
男性教諭は「拙速に決まった条例への反発で座った」、女性教諭は「君が代は国歌として認められない」と理由を話しているという。
市教委は昨年の卒業式で不起立者がいなかったため、条例施行後も職務命令を出していなかったが、不起立者が出たことを受け、一律の命令に踏み切る。
橋下市長はこの日、報道陣に、「議会で決まったルールを守れない公務員は辞めて しまえばいい。本当に腹立たしい」と話した。
▲補足、感想など
これは橋下さんが正論だ。
個人的に国歌が好きであろうと嫌いであろうと構わないが、生徒達のまえで国歌に対して不敬な態度をとることは許されない。
もう、公務員をやめよ。私立の学校へいって好きなだけ、座っていれはいいではないか。
それにしても、この先生達は—と思う。
自分の行為が、自分達の韓国系・北朝鮮系の人間が働ける場を狭くしている、ないしは日本人からの信頼を失わしめているということがわからないのか。
そんなに日本が嫌いなら、韓国でも北朝鮮にでも帰国すればいいではないか。
この人達は、なんというか、子供なのだな。
小さな子供が、デパートなどでひっくりかえって泣き叫んでいる場面をみる。
あれと一緒で、「泣き叫んでわめいて」いれば、周囲の人間がかまってくれる、折れてくれる—とか考えるのか。
朝鮮人という民族のもつ「幼児性」だな。
だだっこを「だだっこ」として、日本人がいつまでも容認すると考えるのは間違いだ。
もっともっと、日本人の目がこういう朝鮮系の人達・教職員に対して厳しくなっていくぞ。
中国米が安心して食べれるのか。
▲中国人と韓国人ってよく似ているなぁ。
騙すより騙される方が悪い—という発想だ。
ウソを並べ立てても、そりゃ、騙される方が間抜けなのだといわんばかりだ。
なるほど、宗主国とその属国だっただけのことはある。
なにか、中国からお米を輸入するのだとか。
それが、日本の福島のお米よりは安全だと日本人が言っているとか。
このあぶないバカバカシイニュースをみよ。
以下、新聞から抜粋。
3月、中国の米が日本の「緑の防衛線」(中国国内倉庫、船積み時に約580項目以上に上る残留 農薬検査など)と関税の壁を突破し、日本の市場に進出、「中国吉林米」というブランド 名で西友系列店149店舗のスーパーマーケットで発売された。
「中国吉林米」は5キロ1299円で販売され、日本の国産米よりも20%以上安い。
1993年、94年に、 日本で米の大凶作が起こり、外国から大量に米を緊急輸入した「米騒動」は社会問題となった。
大型スーパーが外国産の米を正式に販売するのはそのとき以来である。
中国産の米販売は農産 物の貿易自由化の先駆けであるとの声もあり、消費者の反応が注目される。
1995年以降、世界貿易機構(WTO)の農業協定によって、日本は国外から関税を課さない米を 70トン以上輸入する事が義務付けられ、日本の米の総生産量(約860万トン)の9%に相当する。
しかし、日本は国内の農家の利益 を守るために、MA米の大部分を飼料として利用し、食用では10万トンほどしか出回る事はなかった。
今回、西友はこのミニマム・アクセスを利用して中国米を輸入したため、市場でも十分な競争 力を発揮する事ができるというわけだ。
不景気の影響で、日本国内の飲食業界は食うか食われるかの価格競争の渦中にある。
24時間営業 の牛丼とカレーライスを販売する外食チェーン店は、以前は平均価格が500円ほどだった。
日本では 一食500円と言うのはかなり安い方である。
しかし、3年前、これらの外食チェーン店は牛丼とカレー ライスの価格を300円まで値下げしたのだった。
筆者も当時、「金融危機が外食業界を追いつ追われつの激戦に追い詰めたが、牛丼チェーン店が 牛丼一杯を300円にまで値下げして、本当に利益を確保できるのか想像も付かない」と指摘していた 事がある。
しかし、今年再びメニューを見ると、価格は更に280円へと大幅に値下げされていた。
熾烈な価格競争は中日の食品貿易の行き詰まりを意外なところから解消する糸口を与えてくれた。
数年前には既に、食品業界のプロが「中国からの食品・食材の輸入を早いところ回復しなければ、 日本の食品業界で大規模なドミノ倒しが起こる」と強調していた。
大手小売チェーンの経営陣もまた、 きっぱりと「何十もの検査を通って輸入された中国食品は、誰も検査管理しない日本産の食品より も安全である」と指摘していた。
日本の公立小中学校も相次いで規則を改正して、学生がお弁当を持参して登校することを許可 している。
その背景には、3月11日の大震災と原発事故の影響があり、学校が提供する給食で使用 する食材、つまりお米や野菜が放射能に汚染されていないかどうかを心配する保護者の声が多く 聞かれたからだ。
保護者が直接、自治体に嘆願書を提出し、海外の食品輸入を強化するよう求めた地域もあった。
西友は今回の中国産の米を販売する理由について、放射能などの影響に関する内容は避け、「3月 11日以降、国産のコメ価格が上昇し、市場には低価格の米が不足していた」と説明し、今年の秋に 新米が市場に出回った後も、中国産の米を引き続き陳列する予定であり、今後の市場の反応を見て 決めていくとした。
日本の消費者は輸入の中国米に対し、比較的積極的な態度である事が分かった。
「輸入食品は 検疫を受けているため、日本の国産米に比べて安心だ。
子どもにはなるべく輸入ものの食品を 食べさせたい」と話す消費者も居る。
また、「上海の寿司店で食べた際、お米がとてもおいしかった。
日本から輸入した米だと思い、店員に直接聞いてみたところ、吉林米だと知った。
安全が保障される のなら、中国産の米を食べることになんら問題を感じない」との声もあった。
日本の企業は先陣切って危ない橋を渡ることを好まない。
世論の反応や、「出る杭は打たれる」こと を恐れている。
西友は大きな「米旋風」を巻き起こした。
輸入 の外国産「米旋風」は今後、日本の大型スーパーで一大センセーションを巻き起こすことができるのだろうか
▲補足、感想など
中国からの食料品って。
そういえば、数年前に、毒ギョーザ事件があったなぁ。
あの裁判はどうなった?
犯人が誰か捕まったはずだが、それからのニュースがぷっつり途切れている。
アレは単なるスケープゴートだろう。
日本の世論を恐れての、とりあえず、かっこうだけ事件を終結させよう—という一芝居だろう。
そんな国家の食料品が信用できるものか。
日本の西友—て、ウォルマートの系列だっけ。
そういえば、日本のことなどなにも知らないウォルマートの役員が販売の責任者だったなぁ。
この日本への米の輸出というものの背景が目に見えるようではないか。
毒ギョーザ事件の解決もできない国から、日本の事情など知りもしない責任者がいる西友が輸入か。
アブナイお米としかいいようがあるまい。
日本では、中国米は売れまい。
そういえば、思い出したが、中国はお米の遺伝子の組み換えをしていたなぁ。
この吉林米というのも、遺伝子をいじっていないか、そんな恐ろしいお米が食べれるものか。
騙すより騙される方が悪い—という発想だ。
ウソを並べ立てても、そりゃ、騙される方が間抜けなのだといわんばかりだ。
なるほど、宗主国とその属国だっただけのことはある。
なにか、中国からお米を輸入するのだとか。
それが、日本の福島のお米よりは安全だと日本人が言っているとか。
このあぶないバカバカシイニュースをみよ。
以下、新聞から抜粋。
3月、中国の米が日本の「緑の防衛線」(中国国内倉庫、船積み時に約580項目以上に上る残留 農薬検査など)と関税の壁を突破し、日本の市場に進出、「中国吉林米」というブランド 名で西友系列店149店舗のスーパーマーケットで発売された。
「中国吉林米」は5キロ1299円で販売され、日本の国産米よりも20%以上安い。
1993年、94年に、 日本で米の大凶作が起こり、外国から大量に米を緊急輸入した「米騒動」は社会問題となった。
大型スーパーが外国産の米を正式に販売するのはそのとき以来である。
中国産の米販売は農産 物の貿易自由化の先駆けであるとの声もあり、消費者の反応が注目される。
1995年以降、世界貿易機構(WTO)の農業協定によって、日本は国外から関税を課さない米を 70トン以上輸入する事が義務付けられ、日本の米の総生産量(約860万トン)の9%に相当する。
しかし、日本は国内の農家の利益 を守るために、MA米の大部分を飼料として利用し、食用では10万トンほどしか出回る事はなかった。
今回、西友はこのミニマム・アクセスを利用して中国米を輸入したため、市場でも十分な競争 力を発揮する事ができるというわけだ。
不景気の影響で、日本国内の飲食業界は食うか食われるかの価格競争の渦中にある。
24時間営業 の牛丼とカレーライスを販売する外食チェーン店は、以前は平均価格が500円ほどだった。
日本では 一食500円と言うのはかなり安い方である。
しかし、3年前、これらの外食チェーン店は牛丼とカレー ライスの価格を300円まで値下げしたのだった。
筆者も当時、「金融危機が外食業界を追いつ追われつの激戦に追い詰めたが、牛丼チェーン店が 牛丼一杯を300円にまで値下げして、本当に利益を確保できるのか想像も付かない」と指摘していた 事がある。
しかし、今年再びメニューを見ると、価格は更に280円へと大幅に値下げされていた。
熾烈な価格競争は中日の食品貿易の行き詰まりを意外なところから解消する糸口を与えてくれた。
数年前には既に、食品業界のプロが「中国からの食品・食材の輸入を早いところ回復しなければ、 日本の食品業界で大規模なドミノ倒しが起こる」と強調していた。
大手小売チェーンの経営陣もまた、 きっぱりと「何十もの検査を通って輸入された中国食品は、誰も検査管理しない日本産の食品より も安全である」と指摘していた。
日本の公立小中学校も相次いで規則を改正して、学生がお弁当を持参して登校することを許可 している。
その背景には、3月11日の大震災と原発事故の影響があり、学校が提供する給食で使用 する食材、つまりお米や野菜が放射能に汚染されていないかどうかを心配する保護者の声が多く 聞かれたからだ。
保護者が直接、自治体に嘆願書を提出し、海外の食品輸入を強化するよう求めた地域もあった。
西友は今回の中国産の米を販売する理由について、放射能などの影響に関する内容は避け、「3月 11日以降、国産のコメ価格が上昇し、市場には低価格の米が不足していた」と説明し、今年の秋に 新米が市場に出回った後も、中国産の米を引き続き陳列する予定であり、今後の市場の反応を見て 決めていくとした。
日本の消費者は輸入の中国米に対し、比較的積極的な態度である事が分かった。
「輸入食品は 検疫を受けているため、日本の国産米に比べて安心だ。
子どもにはなるべく輸入ものの食品を 食べさせたい」と話す消費者も居る。
また、「上海の寿司店で食べた際、お米がとてもおいしかった。
日本から輸入した米だと思い、店員に直接聞いてみたところ、吉林米だと知った。
安全が保障される のなら、中国産の米を食べることになんら問題を感じない」との声もあった。
日本の企業は先陣切って危ない橋を渡ることを好まない。
世論の反応や、「出る杭は打たれる」こと を恐れている。
西友は大きな「米旋風」を巻き起こした。
輸入 の外国産「米旋風」は今後、日本の大型スーパーで一大センセーションを巻き起こすことができるのだろうか
▲補足、感想など
中国からの食料品って。
そういえば、数年前に、毒ギョーザ事件があったなぁ。
あの裁判はどうなった?
犯人が誰か捕まったはずだが、それからのニュースがぷっつり途切れている。
アレは単なるスケープゴートだろう。
日本の世論を恐れての、とりあえず、かっこうだけ事件を終結させよう—という一芝居だろう。
そんな国家の食料品が信用できるものか。
日本の西友—て、ウォルマートの系列だっけ。
そういえば、日本のことなどなにも知らないウォルマートの役員が販売の責任者だったなぁ。
この日本への米の輸出というものの背景が目に見えるようではないか。
毒ギョーザ事件の解決もできない国から、日本の事情など知りもしない責任者がいる西友が輸入か。
アブナイお米としかいいようがあるまい。
日本では、中国米は売れまい。
そういえば、思い出したが、中国はお米の遺伝子の組み換えをしていたなぁ。
この吉林米というのも、遺伝子をいじっていないか、そんな恐ろしいお米が食べれるものか。
2012年3月15日木曜日
日本人はいつ切れるか?
▲数年前だったかなぁ。ヨーロッパ諸国の外交に携わる高官の間でウワサしている—という話があった。
それは、いつ日本が切れるか—という話題だ。
中国のやり方、韓国のやり方に、日本人が・日本がいつ切れてしまうのか-という話だ。
もう、時間はあるまい—というのが、もっぱらだったようだ。
さて、中国の高官が「尖閣諸島」を武力で奪う—とか言い始めたようだ。
ふ—ん、と筆者は思う。
これは、これは--。
日本の一部に、外国からのそういう攻撃というか、トラブルの発生をじっとまっているグループがあるそうな。
例えば、北朝鮮からテポドンが飛んできて、北海道の山の中に落ちたでもいい。韓国が日本の海保の船を魚雷で打ったでもいい。記事のように中国が尖閣諸島を攻撃した—でもいい。
そういう事件が発生すれば、一挙に日本の自衛隊を国防軍に格上げして、原爆も所有する—というところへ一瞬でもっていこう—とするのだとか。
そもそも日本人は、本来、ヒステリックな民族なのだ。
先の大戦で、実力不足で惨敗したがゆえに、まぁ、大人しくしているというか、そういう素振りをみせているか、本質は違う。
攻撃されて、そのまま黙っているような人間・民族ではない。
はるかな昔、1960年代か、アメリカがベトナム戦争で泥沼の状態に陥った時でも、アメリカは、日本人のもつそのあたりの「恐ろしさ」を充分に認識していて、ベトナム戦争での協力など、一切、口にも出さなかった。
中国人って、そのあたり、日本人を甘くみていて口が軽いなぁ。
日本人へ、日本へアドバルーンをあげているのか。
以下、新聞から抜粋。
★中国軍幹部が衝撃発言!日本の領土“尖閣”を武力で強奪
中国がまた、沖縄・尖閣諸島に対する野心をあらわにした。
中国人民解放軍のシンク タンク、軍事科学院世界軍事研究部元副部長で、中国軍事科学学会常務理事・副秘書長 の羅援少将が今月初め、テレビ番組で尖閣諸島の中国領有を主張したうえで、尖閣周辺 で「軍事演習を行う必要がある」と断言したのだ。武力による尖閣強奪の示唆。
民主党 政権に領土を守る覚悟はあるのか。
衝撃の発言は、6日、深●(=土へんに川)衛星テレビ(深●(=土へんに川)工視)の「軍事情勢生中継室」という番組のインタビューで披露された。
羅少将はまず、「釣魚島(尖閣諸島の中国名)が、われらの島礁であるからには主権を行使する」と宣言。
さらに、「われらの軍用機、軍艦は適切なタイミングで魚釣島附 近へ到着する必要がある」「日本がもし釣魚島に強行上陸をするなら中国は強行軍事手 段を採ることができる」と続け、「釣魚島附近で軍事演習を行う必要がある」と語ったのだ。
この発言は、動画投稿サイト「ユーチューブ」などでも確認できる。
政権交代以来、民主党政権は領土に関して、中国やロシア、韓国に押され続けてきたが、2日、日本の排他的経済水域(EEZ)の基点でありながら名称がなかった39の離島に付けた名称を公表した。やっと、日本の主権を示した。
これに対し、中国政府は翌3日、尖閣諸島の周辺を含む71の島に命名したことを公表。
羅少将の発言は、さらに踏み込んだ強硬措置といえる。
尖閣周辺での軍事演習にまで言及する中国に、日本はどう対処すべきか。
沖縄・南西諸島地域の領空を守る航空自衛隊南西航空混成団司令を務めた佐藤守・元空将は「北京五輪(08年)以降、中国は『尖閣諸島を手に入れる』という方針に 変わった。
私は、羅少将と国際会議でやり合ったことがあるが、中国の本音を代弁して いる」といい、こう続ける。
「今年、中国と台湾の漁民が大挙して尖閣に上陸する計画がある。『漁民に偽装した軍人を、中国海軍をバックに上陸させる』という情報もある。
羅少将の発言は、日本政府がどう反応するか様子を見ているのだろう。
野田佳彦首相は毅然として『自国領土を守る』という姿勢を見せなければならない。
在日中国大使を呼びつけて断固抗議すべき。そのうえで、海上自衛隊に『万全の備えをしろ』と指示し、米国との連絡を密にすべきだ」
日本人は現実を直視すべき時代を迎えている。
▲補足、感想等
尖閣諸島を武力で強奪か。
ふん、やってみたら—と思う。
脅せば、日本人がお手上げ状態にでもなる—とでも思うのか。
その瞬間に、日本は「原爆所有」まで一挙に駆け上がる。
一旦、切れれば、行く所までいくし、それを押しとどめる国家など存在しない。
それは、いつ日本が切れるか—という話題だ。
中国のやり方、韓国のやり方に、日本人が・日本がいつ切れてしまうのか-という話だ。
もう、時間はあるまい—というのが、もっぱらだったようだ。
さて、中国の高官が「尖閣諸島」を武力で奪う—とか言い始めたようだ。
ふ—ん、と筆者は思う。
これは、これは--。
日本の一部に、外国からのそういう攻撃というか、トラブルの発生をじっとまっているグループがあるそうな。
例えば、北朝鮮からテポドンが飛んできて、北海道の山の中に落ちたでもいい。韓国が日本の海保の船を魚雷で打ったでもいい。記事のように中国が尖閣諸島を攻撃した—でもいい。
そういう事件が発生すれば、一挙に日本の自衛隊を国防軍に格上げして、原爆も所有する—というところへ一瞬でもっていこう—とするのだとか。
そもそも日本人は、本来、ヒステリックな民族なのだ。
先の大戦で、実力不足で惨敗したがゆえに、まぁ、大人しくしているというか、そういう素振りをみせているか、本質は違う。
攻撃されて、そのまま黙っているような人間・民族ではない。
はるかな昔、1960年代か、アメリカがベトナム戦争で泥沼の状態に陥った時でも、アメリカは、日本人のもつそのあたりの「恐ろしさ」を充分に認識していて、ベトナム戦争での協力など、一切、口にも出さなかった。
中国人って、そのあたり、日本人を甘くみていて口が軽いなぁ。
日本人へ、日本へアドバルーンをあげているのか。
以下、新聞から抜粋。
★中国軍幹部が衝撃発言!日本の領土“尖閣”を武力で強奪
中国がまた、沖縄・尖閣諸島に対する野心をあらわにした。
中国人民解放軍のシンク タンク、軍事科学院世界軍事研究部元副部長で、中国軍事科学学会常務理事・副秘書長 の羅援少将が今月初め、テレビ番組で尖閣諸島の中国領有を主張したうえで、尖閣周辺 で「軍事演習を行う必要がある」と断言したのだ。武力による尖閣強奪の示唆。
民主党 政権に領土を守る覚悟はあるのか。
衝撃の発言は、6日、深●(=土へんに川)衛星テレビ(深●(=土へんに川)工視)の「軍事情勢生中継室」という番組のインタビューで披露された。
羅少将はまず、「釣魚島(尖閣諸島の中国名)が、われらの島礁であるからには主権を行使する」と宣言。
さらに、「われらの軍用機、軍艦は適切なタイミングで魚釣島附 近へ到着する必要がある」「日本がもし釣魚島に強行上陸をするなら中国は強行軍事手 段を採ることができる」と続け、「釣魚島附近で軍事演習を行う必要がある」と語ったのだ。
この発言は、動画投稿サイト「ユーチューブ」などでも確認できる。
政権交代以来、民主党政権は領土に関して、中国やロシア、韓国に押され続けてきたが、2日、日本の排他的経済水域(EEZ)の基点でありながら名称がなかった39の離島に付けた名称を公表した。やっと、日本の主権を示した。
これに対し、中国政府は翌3日、尖閣諸島の周辺を含む71の島に命名したことを公表。
羅少将の発言は、さらに踏み込んだ強硬措置といえる。
尖閣周辺での軍事演習にまで言及する中国に、日本はどう対処すべきか。
沖縄・南西諸島地域の領空を守る航空自衛隊南西航空混成団司令を務めた佐藤守・元空将は「北京五輪(08年)以降、中国は『尖閣諸島を手に入れる』という方針に 変わった。
私は、羅少将と国際会議でやり合ったことがあるが、中国の本音を代弁して いる」といい、こう続ける。
「今年、中国と台湾の漁民が大挙して尖閣に上陸する計画がある。『漁民に偽装した軍人を、中国海軍をバックに上陸させる』という情報もある。
羅少将の発言は、日本政府がどう反応するか様子を見ているのだろう。
野田佳彦首相は毅然として『自国領土を守る』という姿勢を見せなければならない。
在日中国大使を呼びつけて断固抗議すべき。そのうえで、海上自衛隊に『万全の備えをしろ』と指示し、米国との連絡を密にすべきだ」
日本人は現実を直視すべき時代を迎えている。
▲補足、感想等
尖閣諸島を武力で強奪か。
ふん、やってみたら—と思う。
脅せば、日本人がお手上げ状態にでもなる—とでも思うのか。
その瞬間に、日本は「原爆所有」まで一挙に駆け上がる。
一旦、切れれば、行く所までいくし、それを押しとどめる国家など存在しない。
脱原発というなら、どこからエネルギーをもってくるかを示せ。
▲なにか、脱原発とかいう議論が盛んだが、どうも核心をそらして感情論になっている気がしてならない。
脱原発というなら、選択肢は2つしかない。
あ、原発以外のエネルギー源を他に求める。
い、省エネルギーで生産する。
それしか無いはずだ。
だから、脱原発というなら、どこからエネルギーを確保するのか、どうエネルギーを省くのか—を示せ。
その見通しなく、机上の空論を繰り返すな。
以下、新聞から抜粋。
経済界のトップたちが「経済活動の安定には原発の再稼働が必要だ」と足並みをそろえる中、 全国の中小企業や団体の経営者らが脱原発を掲げ「エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議」を 立ち上げることになった。
まずは約120社が参加し、20日に都内で設立総会を開く。
単に脱原発を唱えるだけでなく「原発がなくても経済は回る」ことを地域からの実践で証明していく考えだ。
同会議には鈴廣(すずひろ)かまぼこ(神奈川県)、出雲殿(愛知県)など全国の企業経営者ら 約120人が世話役として参加。地元で仲間を募り、会員企業を増やしていく。
アドバイザーには首長や飯田哲也・環境エネルギー政策研究所長、哲学者の内山節さんらが加わる。
「ネットワーク」では、勉強会や地方視察などを通じて、再生可能エネルギーの先進事例を調べて情報を共有。
自治体と連携してエネルギーの自給自足体制を目指す。
脱原発によって健全で持続可能な社会ができる具体案も発信していく。
呼び掛け人の鈴木悌介・鈴廣副社長は「1基ずつ原発が止まるたび再稼働を求める“経済界”の声が大きくなっている。
私たちの考えは違う』と訴え、行動しなければならない」と設立の趣旨を説明している。
経団連、経済同友会、日本商工会議所などの主な経済団体は、生産や設備投資などの 経済活動には安定的な電力供給が不可欠という立場から、原発再稼働が必要との姿勢だ。
経団連は昨年11月のエネルギー政策に関する第二次提言で「安全性の確認された原発の再稼働が非常に重要」と言及。
▲補足、感想など
文系の頭脳の議論だな—と感ずる。
もっと大衆を説得できる合理的な説明をしろよ—と思う。
脱原発が悪い—と筆者は言っているのではない。
机上の空論すぎる—と言っているのだ。
原発以外のエネルギー源を確保するとして、なにか有望なものがあるとしても、モノになるには20-30年くらいはかかる。
その間は、原発に頼るしかない。
その事実を直視せよ。
そうではなくて、
むしろ、今度の事故を教訓にして、更に安全な原発を造る—というのが、技術者としての発想であろう。
確かに今度の事故は、東電という会社の社内での緩みが大きかろう。
地域を独占して、競争もなく、大きな利益を得続ける構造になっていて、いわば、努力しないでも儲かる仕組みになっていた。
それが、社内の安全対策の緩みとなり、予想もしない津波という災害にうまく対応しきれなかった。
社内でも、おそらく「技術系」は、下に見られていたのだろう。
単なる保守要員とぐらいしか見られなかったものだろう。
そういう東電社内での積み重ねの上での事故発生なのだ。
だから、原発の技術者は、この事故を踏まえて更に安全な原発を造る—というのが、日本の未来をつくるための責務だ。
フクシマの事故をこうして乗り越えた—ということが、世界に新しい原発を売り込む時に、どれだけ有利な宣伝となるか。
災いを転じて福となす—という諺がある。
この福島の事故を見ていて、安全な新原発を造ることの大切さを感じる。
話がどこかへいった。
冒頭に帰れば、感情的な机上の空論をするな—といいたい。
脱原発を標榜するなら、原発に代替するエネルギー源を示して議論せよ。
脱原発というなら、選択肢は2つしかない。
あ、原発以外のエネルギー源を他に求める。
い、省エネルギーで生産する。
それしか無いはずだ。
だから、脱原発というなら、どこからエネルギーを確保するのか、どうエネルギーを省くのか—を示せ。
その見通しなく、机上の空論を繰り返すな。
以下、新聞から抜粋。
経済界のトップたちが「経済活動の安定には原発の再稼働が必要だ」と足並みをそろえる中、 全国の中小企業や団体の経営者らが脱原発を掲げ「エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議」を 立ち上げることになった。
まずは約120社が参加し、20日に都内で設立総会を開く。
単に脱原発を唱えるだけでなく「原発がなくても経済は回る」ことを地域からの実践で証明していく考えだ。
同会議には鈴廣(すずひろ)かまぼこ(神奈川県)、出雲殿(愛知県)など全国の企業経営者ら 約120人が世話役として参加。地元で仲間を募り、会員企業を増やしていく。
アドバイザーには首長や飯田哲也・環境エネルギー政策研究所長、哲学者の内山節さんらが加わる。
「ネットワーク」では、勉強会や地方視察などを通じて、再生可能エネルギーの先進事例を調べて情報を共有。
自治体と連携してエネルギーの自給自足体制を目指す。
脱原発によって健全で持続可能な社会ができる具体案も発信していく。
呼び掛け人の鈴木悌介・鈴廣副社長は「1基ずつ原発が止まるたび再稼働を求める“経済界”の声が大きくなっている。
私たちの考えは違う』と訴え、行動しなければならない」と設立の趣旨を説明している。
経団連、経済同友会、日本商工会議所などの主な経済団体は、生産や設備投資などの 経済活動には安定的な電力供給が不可欠という立場から、原発再稼働が必要との姿勢だ。
経団連は昨年11月のエネルギー政策に関する第二次提言で「安全性の確認された原発の再稼働が非常に重要」と言及。
▲補足、感想など
文系の頭脳の議論だな—と感ずる。
もっと大衆を説得できる合理的な説明をしろよ—と思う。
脱原発が悪い—と筆者は言っているのではない。
机上の空論すぎる—と言っているのだ。
原発以外のエネルギー源を確保するとして、なにか有望なものがあるとしても、モノになるには20-30年くらいはかかる。
その間は、原発に頼るしかない。
その事実を直視せよ。
そうではなくて、
むしろ、今度の事故を教訓にして、更に安全な原発を造る—というのが、技術者としての発想であろう。
確かに今度の事故は、東電という会社の社内での緩みが大きかろう。
地域を独占して、競争もなく、大きな利益を得続ける構造になっていて、いわば、努力しないでも儲かる仕組みになっていた。
それが、社内の安全対策の緩みとなり、予想もしない津波という災害にうまく対応しきれなかった。
社内でも、おそらく「技術系」は、下に見られていたのだろう。
単なる保守要員とぐらいしか見られなかったものだろう。
そういう東電社内での積み重ねの上での事故発生なのだ。
だから、原発の技術者は、この事故を踏まえて更に安全な原発を造る—というのが、日本の未来をつくるための責務だ。
フクシマの事故をこうして乗り越えた—ということが、世界に新しい原発を売り込む時に、どれだけ有利な宣伝となるか。
災いを転じて福となす—という諺がある。
この福島の事故を見ていて、安全な新原発を造ることの大切さを感じる。
話がどこかへいった。
冒頭に帰れば、感情的な机上の空論をするな—といいたい。
脱原発を標榜するなら、原発に代替するエネルギー源を示して議論せよ。
2012年3月7日水曜日
国ぐるみで捏造か。韓国での日本人女子大生失踪事件。
▲日本の若い女性が、韓国へいって行方不明となったという事件が昨年くらいにあった。
行方不明のまま、事件は忘れ去られようとしていたのだが、突如、韓国の新聞が「生きている、日本の観光客に金をせびっている」とか書き始めた。
一体これはなんだろう。
筆者など、もう殺されているのだろう—と考えていた。
恐らく、日本人の大部分の人がそう思っていたはずだ。
この事件で日本からの観光客が減少することを恐れて、韓国が国ぐるみ、新聞社をだきこんでの「今、まだ生きている」式の捏造ニュースを流し始めたということのようだ。
以下、韓国の新聞から抜粋。
昨年発生した日本人女子大生失踪事件の転末を単独で報道した本社オフィスには韓国と日本の 様々なメディアから問い合わせ電話が殺到した。
「記事内容は事実なのか」「情報元はどこなか」 等を問い合わせする電話だった。
この事件に対する韓日メディアの関心がどれほど高いか見せた。
現在、このサイトはAさんの身元について把握しているが、明確に犯罪と断定できないため実名公開は避けている。
女子大生失踪事件で騒々しかった当時、日本では「韓国に女性一人で旅行するのは危険だ」「拉致された」と韓国を非難する声が相次いだ。
しかし、この事件は即座に終結した。
Aさんがある男性と一緒にいる姿が監視カメラに撮られたためだ。非常に仲が良く見えたし、警察は事件性がないと判断した。
この時、話題になったのは同行した男性が誰かであった。「日本語を流ちょうに話す韓国人」「韓国語が上手な日本人」と報道内容がメディアごとに異なり、日本人なのか韓国人なのかも分からなかった。
フジテレビでは「韓国語が上手で、日本語を話すことができる男性」と報じたが、男性の正体は明らかにならないままだった。
とにかくAさんに対する失踪捜査は家出(または、愛の逃避行)と判断されて幕を下ろし、いつそんなに騷がしかったかと言うほど報道もすぐに減った。
ところが、Aさんはまだ不法滞在者の身分で韓国に滞在しており、日本人にお金をせがんでいたのだ。
不思議なのは不法滞在ならば強制送還が可能だが、なぜ韓国警察は黙って見ているだけなのかということだ。
ひょっとして'韓日友好的'な側面を配慮し、日本側の意向により見ているだけにしたのだろうか。
現在、これに関する正確な事情は把握されていない。
現在、Aさんが金を借りる日本人観光客を探すために使った韓国観光情報サイト「コネスト」のIDは削除された状態だ。
ただし、今後も生活が困窮すれば、また同じ手法で日本人をだましてお金を奪取する可能性もある。
KRNEWS=カネミツ・ヒデミ記者
▲補足、感想等
今、韓国の庶民の暮らしは大変なようだ。
それはサムスンとかはいいのだろうが、それ以外の人達の生活が苦しそうだ。
そんな中で、日本人の観光客が減少することを恐れているのだろう。
上の記事では、その行方不明となった女子大生の具体的な姿がある訳ではない。
あるのはインターネットであり、監視カメラの映像だけなのだ。
情報自体がまるでクモをつかむような話となっている。
このうさんくささ—の核心はなんだろうか。
結局、日本人の観光客減少を恐れている韓国の国ぐるみ、新聞社ぐるみの「まだ生きている」キャンペーンだろう。
この韓国という国ぐるみ、警察ぐるみ、新聞社ぐるみ—での捏造の恐ろしさを見よ。
<まぁ、こういうニュ-―スを捏造するくらいだから、もう、実際に日本人観光客が減少しているのであろう>
失礼ながら、恐らく、その失踪した本人はもう亡くなっていると思える。
不謹慎ではあるが、これだけ日本人観光客の減少を恐れるなら、なんだっけ「従軍慰安婦」の解決済みの補償請求に対して、韓国への観光をやめよう。
マッコリ・キムチの輸入をやめよう—というアピールは充分に韓国に対して効果があるということだな。
再度、訴えたい。
理不尽極まる従軍慰安婦問題、竹島問題に対抗するために、韓国への観光旅行をやめよう。マッコリ、キムチの輸入をやめよう。韓国からの留学生の数を制限しよう。
▲追記
2012年4月になって、突如、上の女性が日本に帰ってきたというニュースがあった。ご紹介したい。
-ここから--
韓国を旅行中に行方不明になり、拉致されたのではなどとして捜索願が出されていた兵庫県 出身の女子大生が2012年4月12日に日本に帰国していたことがわかった。
この女子大生は11年9月下旬に韓国を旅行中にソウルの観光ホテルで消息を絶った。
ホテルの監視カメラには韓国人と思われる男性と連れ添う姿が映っていた。
心配した両親は 韓国を訪れ捜索願を提出。
日本と韓国のメディアはこの失踪事件を大きく取り上げ、拉致の 可能性もあるなどと報じていた。
外務省によれば、韓国の日本大使館に女性の声で「お金がなくて困っている」という電話が あったのは4月11日。
職員が会いに行くと、失踪騒ぎを起こしているこの女子大生がいた。
職員は女子大生を大使館に連れて行き、日本にいる両親に娘を保護したことを伝えた。
帰国に前向きではなかったが、「ご両親が心配している」と説得、翌日に日本に送り届けたという。
この女子大生は韓国で、所持金が底を付き、誰かからお金を借りて生活していたようだが、 貸した人からの被害届は出ていない。
それではこの女子大生は半年の間いったい何をしていたのか。
韓国「中央日報」11年11月23日付けの年電子版によれば、韓国の警察の捜査で、女子大生の クレジットカード使用内訳や通話記録を分析したが、お金が一度に大量に使われるといった 誘拐や拉致特有の状況はなく、連れ添う韓国人男性は恋人のようだった。
さらに、男性と一緒の 映像メッセージを日本の親に送っていることから、韓国側は「この女子大生の自発的な潜伏 という結論を出した」と書いている。
また、4月19日付けでは「『愛の逃避』日本女子大生、韓国男性と別れる」という見出しの記事を 掲載し、「事件」の発端でありずっと行動を共にした韓国人男性と思われる人物と4月中旬に 破局した、と書いた。
産経新聞などの記事を引用したもので、これまでの生活費は韓国観光 情報サイト「コネスト」で知り合った日本人観光客から借り、その額は23万円ほどになる。
そのときは「日本に帰って返す」と話していたという。
--ここまで--
この女性の素性などさっぱり分からない。
なにか、怪しげな・背景のあることなのかもしれない。
恐らく、在日韓国人だと思われるが、情報はない。
まぁ、数年後に、ひょこりニュースになるかもしれないな。
行方不明のまま、事件は忘れ去られようとしていたのだが、突如、韓国の新聞が「生きている、日本の観光客に金をせびっている」とか書き始めた。
一体これはなんだろう。
筆者など、もう殺されているのだろう—と考えていた。
恐らく、日本人の大部分の人がそう思っていたはずだ。
この事件で日本からの観光客が減少することを恐れて、韓国が国ぐるみ、新聞社をだきこんでの「今、まだ生きている」式の捏造ニュースを流し始めたということのようだ。
以下、韓国の新聞から抜粋。
昨年発生した日本人女子大生失踪事件の転末を単独で報道した本社オフィスには韓国と日本の 様々なメディアから問い合わせ電話が殺到した。
「記事内容は事実なのか」「情報元はどこなか」 等を問い合わせする電話だった。
この事件に対する韓日メディアの関心がどれほど高いか見せた。
現在、このサイトはAさんの身元について把握しているが、明確に犯罪と断定できないため実名公開は避けている。
女子大生失踪事件で騒々しかった当時、日本では「韓国に女性一人で旅行するのは危険だ」「拉致された」と韓国を非難する声が相次いだ。
しかし、この事件は即座に終結した。
Aさんがある男性と一緒にいる姿が監視カメラに撮られたためだ。非常に仲が良く見えたし、警察は事件性がないと判断した。
この時、話題になったのは同行した男性が誰かであった。「日本語を流ちょうに話す韓国人」「韓国語が上手な日本人」と報道内容がメディアごとに異なり、日本人なのか韓国人なのかも分からなかった。
フジテレビでは「韓国語が上手で、日本語を話すことができる男性」と報じたが、男性の正体は明らかにならないままだった。
とにかくAさんに対する失踪捜査は家出(または、愛の逃避行)と判断されて幕を下ろし、いつそんなに騷がしかったかと言うほど報道もすぐに減った。
ところが、Aさんはまだ不法滞在者の身分で韓国に滞在しており、日本人にお金をせがんでいたのだ。
不思議なのは不法滞在ならば強制送還が可能だが、なぜ韓国警察は黙って見ているだけなのかということだ。
ひょっとして'韓日友好的'な側面を配慮し、日本側の意向により見ているだけにしたのだろうか。
現在、これに関する正確な事情は把握されていない。
現在、Aさんが金を借りる日本人観光客を探すために使った韓国観光情報サイト「コネスト」のIDは削除された状態だ。
ただし、今後も生活が困窮すれば、また同じ手法で日本人をだましてお金を奪取する可能性もある。
KRNEWS=カネミツ・ヒデミ記者
▲補足、感想等
今、韓国の庶民の暮らしは大変なようだ。
それはサムスンとかはいいのだろうが、それ以外の人達の生活が苦しそうだ。
そんな中で、日本人の観光客が減少することを恐れているのだろう。
上の記事では、その行方不明となった女子大生の具体的な姿がある訳ではない。
あるのはインターネットであり、監視カメラの映像だけなのだ。
情報自体がまるでクモをつかむような話となっている。
このうさんくささ—の核心はなんだろうか。
結局、日本人の観光客減少を恐れている韓国の国ぐるみ、新聞社ぐるみの「まだ生きている」キャンペーンだろう。
この韓国という国ぐるみ、警察ぐるみ、新聞社ぐるみ—での捏造の恐ろしさを見よ。
<まぁ、こういうニュ-―スを捏造するくらいだから、もう、実際に日本人観光客が減少しているのであろう>
失礼ながら、恐らく、その失踪した本人はもう亡くなっていると思える。
不謹慎ではあるが、これだけ日本人観光客の減少を恐れるなら、なんだっけ「従軍慰安婦」の解決済みの補償請求に対して、韓国への観光をやめよう。
マッコリ・キムチの輸入をやめよう—というアピールは充分に韓国に対して効果があるということだな。
再度、訴えたい。
理不尽極まる従軍慰安婦問題、竹島問題に対抗するために、韓国への観光旅行をやめよう。マッコリ、キムチの輸入をやめよう。韓国からの留学生の数を制限しよう。
▲追記
2012年4月になって、突如、上の女性が日本に帰ってきたというニュースがあった。ご紹介したい。
-ここから--
韓国を旅行中に行方不明になり、拉致されたのではなどとして捜索願が出されていた兵庫県 出身の女子大生が2012年4月12日に日本に帰国していたことがわかった。
この女子大生は11年9月下旬に韓国を旅行中にソウルの観光ホテルで消息を絶った。
ホテルの監視カメラには韓国人と思われる男性と連れ添う姿が映っていた。
心配した両親は 韓国を訪れ捜索願を提出。
日本と韓国のメディアはこの失踪事件を大きく取り上げ、拉致の 可能性もあるなどと報じていた。
外務省によれば、韓国の日本大使館に女性の声で「お金がなくて困っている」という電話が あったのは4月11日。
職員が会いに行くと、失踪騒ぎを起こしているこの女子大生がいた。
職員は女子大生を大使館に連れて行き、日本にいる両親に娘を保護したことを伝えた。
帰国に前向きではなかったが、「ご両親が心配している」と説得、翌日に日本に送り届けたという。
この女子大生は韓国で、所持金が底を付き、誰かからお金を借りて生活していたようだが、 貸した人からの被害届は出ていない。
それではこの女子大生は半年の間いったい何をしていたのか。
韓国「中央日報」11年11月23日付けの年電子版によれば、韓国の警察の捜査で、女子大生の クレジットカード使用内訳や通話記録を分析したが、お金が一度に大量に使われるといった 誘拐や拉致特有の状況はなく、連れ添う韓国人男性は恋人のようだった。
さらに、男性と一緒の 映像メッセージを日本の親に送っていることから、韓国側は「この女子大生の自発的な潜伏 という結論を出した」と書いている。
また、4月19日付けでは「『愛の逃避』日本女子大生、韓国男性と別れる」という見出しの記事を 掲載し、「事件」の発端でありずっと行動を共にした韓国人男性と思われる人物と4月中旬に 破局した、と書いた。
産経新聞などの記事を引用したもので、これまでの生活費は韓国観光 情報サイト「コネスト」で知り合った日本人観光客から借り、その額は23万円ほどになる。
そのときは「日本に帰って返す」と話していたという。
--ここまで--
この女性の素性などさっぱり分からない。
なにか、怪しげな・背景のあることなのかもしれない。
恐らく、在日韓国人だと思われるが、情報はない。
まぁ、数年後に、ひょこりニュースになるかもしれないな。
2012年3月6日火曜日
橋下さんは、賢い。
▲橋下大阪市長のコメントは、なかなかだ。
この人の賢さ・聡明さを表している。
維新の会というものが、今後どうなるかは分からないが、そこそこの人気を得続けるような気がする。
比較するのもなんだが、国民新党の亀井さんも、このくらいのコメントが言えたら、もっと人気がでるのだがなぁ。
本当の実力がありながら、コメントに切れがない---損な政治家ではある。
以下、新聞から抜粋。
バブルですよ。完全にバブル」。
橋下徹大阪市長は5日、報道機関の世論調査で自身が率いる地域政党「大阪維新の会」の国政進出に支持が集まっていることについて問われ、こう答えた。
日本経済新聞社とテレビ東京が2月17~19日に共同で実施した世論調査では、維新が次期衆院選 での国政進出に意欲を示していることに、58%が「期待する」と回答。30代で77%、40代で65%を 占めるなど、特に現役世代からの人気が高い。
このほか、新聞やテレビ各社による2月~3月の調査をみても、維新の国政進出に期待する声が 軒並み6割を超える。
こうした数字を、橋下市長は「バブル」と表現。
維新が主催する「維新政治塾」に集まった 約2260人の“候補者”らとともに、国政への準備を進めつつも、「維新として(国政に)誰を擁立 するとか、まったく決まってないわけですからね」とかわしてみせる。
民放関係者によると、橋下市長は、知事時代からテレビ出演すると視聴率が上がるといい、 いわゆる「数字の取れる出演者」だ。
週末の3日、4日も相次いでテレビ出演。民主党や自民党の 関係者と議論を交わした。
数字だけでは測れない政治の世界。
橋下市長は「(世論調査の数字は)気にしてますよ。
ただ世論調査で示された民意に対しては、付かず離れず、でないといけないですね。
民意に 擦り寄ると離れていくもの。離れすぎても離れていくばかりですし」と打ち明けた。
選挙での大量得票を背景に「民意」を口にしてきた橋下市長。
高まる世論の期待感には、 慎重な分析をしてみせた。
▲補足、感想など
今の時点でこれだけのコメントが言えるか—と筆者は感じた。
この人、冷静だなぁ。
この冷静さの根底になにがあるのかなぁ。
この人自身が賢いということも当然だが、この人を取り巻く周辺の人が優秀なのだろう。(そうか北野高校閥というものがついていたなぁ)
先日、前神奈川県知事の松沢さんの行動について、筆者は非難したが、これは松沢さんの周辺に禄な人間がついていない—ということを意味していよう。
確かに、世論というか、人の支持・不支持なんてあっという間に方向が変わる。
その方向の変化が、選挙に如実に表れる。
世間の声を過大に感じては、方向を見失う。かといって、無視すれば見捨てられる。
橋下さんには余程優れた相談者がいるのだろう。
今、名古屋の河村さんが、追いつめられているようだ。
おかしいことをおかしい—といってなにが悪い。河村さんの周辺にいる人は、もっと河村さんを支えてあげるべきだ。
この人の賢さ・聡明さを表している。
維新の会というものが、今後どうなるかは分からないが、そこそこの人気を得続けるような気がする。
比較するのもなんだが、国民新党の亀井さんも、このくらいのコメントが言えたら、もっと人気がでるのだがなぁ。
本当の実力がありながら、コメントに切れがない---損な政治家ではある。
以下、新聞から抜粋。
バブルですよ。完全にバブル」。
橋下徹大阪市長は5日、報道機関の世論調査で自身が率いる地域政党「大阪維新の会」の国政進出に支持が集まっていることについて問われ、こう答えた。
日本経済新聞社とテレビ東京が2月17~19日に共同で実施した世論調査では、維新が次期衆院選 での国政進出に意欲を示していることに、58%が「期待する」と回答。30代で77%、40代で65%を 占めるなど、特に現役世代からの人気が高い。
このほか、新聞やテレビ各社による2月~3月の調査をみても、維新の国政進出に期待する声が 軒並み6割を超える。
こうした数字を、橋下市長は「バブル」と表現。
維新が主催する「維新政治塾」に集まった 約2260人の“候補者”らとともに、国政への準備を進めつつも、「維新として(国政に)誰を擁立 するとか、まったく決まってないわけですからね」とかわしてみせる。
民放関係者によると、橋下市長は、知事時代からテレビ出演すると視聴率が上がるといい、 いわゆる「数字の取れる出演者」だ。
週末の3日、4日も相次いでテレビ出演。民主党や自民党の 関係者と議論を交わした。
数字だけでは測れない政治の世界。
橋下市長は「(世論調査の数字は)気にしてますよ。
ただ世論調査で示された民意に対しては、付かず離れず、でないといけないですね。
民意に 擦り寄ると離れていくもの。離れすぎても離れていくばかりですし」と打ち明けた。
選挙での大量得票を背景に「民意」を口にしてきた橋下市長。
高まる世論の期待感には、 慎重な分析をしてみせた。
▲補足、感想など
今の時点でこれだけのコメントが言えるか—と筆者は感じた。
この人、冷静だなぁ。
この冷静さの根底になにがあるのかなぁ。
この人自身が賢いということも当然だが、この人を取り巻く周辺の人が優秀なのだろう。(そうか北野高校閥というものがついていたなぁ)
先日、前神奈川県知事の松沢さんの行動について、筆者は非難したが、これは松沢さんの周辺に禄な人間がついていない—ということを意味していよう。
確かに、世論というか、人の支持・不支持なんてあっという間に方向が変わる。
その方向の変化が、選挙に如実に表れる。
世間の声を過大に感じては、方向を見失う。かといって、無視すれば見捨てられる。
橋下さんには余程優れた相談者がいるのだろう。
今、名古屋の河村さんが、追いつめられているようだ。
おかしいことをおかしい—といってなにが悪い。河村さんの周辺にいる人は、もっと河村さんを支えてあげるべきだ。
2012年3月3日土曜日
松沢さんは、賢くない。
▲前神奈川県知事の松沢さんが、石原さんとのいきさつを書いた暴露本を出した。
騙されたとか思ったのだろうなぁ。
しかしなぁ、と筆者は思う。
これは松沢さんのカンチガイだ。そんなところに核心があるのではない。
要するに、石原さんからみて、東京都知事を任すだけの器量がないと判断されたということだ。
騙されたというより、もう数年間、勉強しろよ--とハッパをかけられたと解釈すべきだ。
それを自分で騙された--とか書いて、どうする?
自分で自分の将来をつぶしてしまったではないか。
次の都知事の選挙には、石原さんはでない--といっているのだ。
だから、今は歯をくいしばって勉強して、次の都知事の選挙にでれば、余程の対抗馬がでない限り、当選する可能性も高かったであろうに。
この事実は、松沢さんという人の難点を2点露呈している。
1.松沢さんという人は、近視眼的な発想しかできない人だということ。
2.松沢さんには、ロクなブレインがついていないということ。---だ。
そもそも、石原さんも次の選挙にはでないのだから、次は、松沢さんを想定していたにきまっている。
だから、石原さんは—そんなことを言わない方が---と言葉を濁しているのだ。
このあたりだなぁ。
人間の運・不運を決めるものは。
石原さんの行動を悪意にとる--という見方というか、視点が「不運」を招くのだ。
石原さんから、「今のままじゃ駄目だ。もう数年勉強しろ」--とハッパをかけられ、励まされたとなぜ解釈できないのか。
以下、新聞から抜粋。
東京都の石原慎太郎知事は定例記者会見で、前神奈川県知事の松沢成文氏が出版した、都知事選出馬断念の経緯などを書いた「内幕本」について、「彼のためにも、ああいうことを書かないほうがいいと思う」とやんわり批判した。
著書によると松沢氏は、石原知事から「今期限りで退任する」「都知事をやってほしい」と後継指名され出馬を決意。
石原知事が翻意して4選出馬したことを「信義にもとる」などと批判した。
石原知事は会見で「いきさつについては、ちょっと内容と違いますな」と反論したが、「とやかく言ってもしようがない」と多くを語らなかった。
▲補足、感想等
松沢さんは、もう都知事選には出られまい。
石原さんは、まぁ、松沢さんの能力を一応認めていた。
しかし、「東京都知事」を任せるだけの器量ではない—と土壇場で見切りをつけたのだ。
なにか、石原さんにそう思わせる言動が松沢さんにあったということだろうなぁ。
核心は対中国への姿勢かな。
例えば、石原さんの中国の尖閣諸島沖での中国船の衝突事件の際の言動を例示してみよう。
----ここから---
中国・北京市への来月中の訪問を予定していた東京都の石原慎太郎知事は、尖閣諸島沖で 起きた中国漁船衝突事件への中国側の強硬姿勢を受けて、「あんな不愉快な国には頼まれても行かない。
閣僚級交流を停止するというが、私は閣僚級以上ですから」と述べ、訪中を取りやめる意向を示した。
石原知事は同日開会した定例都議会の後、報道陣に対し、「中国がやっていることは理不尽な、 やくざがやっていることと同じ」と怒りを見せ、「何で政府は実行処置をとらないのか。
例えば日本の 潜水艦が韓国や北鮮、中国の領海を侵犯したら爆雷を落とされる。
何で日本はやらないのか。
防衛省はアメリカとの防衛演習を尖閣でやればいい」などと語った。
--ここまで—
どうだろう?
松沢さんにこれだけのセリフが言えるか?
中国からちょっとなにか言われると、愛知県の知事のようにオタオタ、フラフラしないか?
つまり、土壇場に立った時の「覚悟」があるまい—と値踏みされ、石原さんから「今のままでは駄目だ」と言われたのだ。
だから、今は歯をくいしばって勉強すればいい。
それを暴露本を出して、自らの「器の小ささ」を世間に広めてどうするのか。
松沢さんは自分で自分の首を締めたということだ。
不運といえば不運だが、自分の不明さ(確かに目を開けて見ているのだが、ちっとも核心が見えていない)、政治家としての判断力の鈍さがもたらしたことだろうなぁ。
騙されたとか思ったのだろうなぁ。
しかしなぁ、と筆者は思う。
これは松沢さんのカンチガイだ。そんなところに核心があるのではない。
要するに、石原さんからみて、東京都知事を任すだけの器量がないと判断されたということだ。
騙されたというより、もう数年間、勉強しろよ--とハッパをかけられたと解釈すべきだ。
それを自分で騙された--とか書いて、どうする?
自分で自分の将来をつぶしてしまったではないか。
次の都知事の選挙には、石原さんはでない--といっているのだ。
だから、今は歯をくいしばって勉強して、次の都知事の選挙にでれば、余程の対抗馬がでない限り、当選する可能性も高かったであろうに。
この事実は、松沢さんという人の難点を2点露呈している。
1.松沢さんという人は、近視眼的な発想しかできない人だということ。
2.松沢さんには、ロクなブレインがついていないということ。---だ。
そもそも、石原さんも次の選挙にはでないのだから、次は、松沢さんを想定していたにきまっている。
だから、石原さんは—そんなことを言わない方が---と言葉を濁しているのだ。
このあたりだなぁ。
人間の運・不運を決めるものは。
石原さんの行動を悪意にとる--という見方というか、視点が「不運」を招くのだ。
石原さんから、「今のままじゃ駄目だ。もう数年勉強しろ」--とハッパをかけられ、励まされたとなぜ解釈できないのか。
以下、新聞から抜粋。
東京都の石原慎太郎知事は定例記者会見で、前神奈川県知事の松沢成文氏が出版した、都知事選出馬断念の経緯などを書いた「内幕本」について、「彼のためにも、ああいうことを書かないほうがいいと思う」とやんわり批判した。
著書によると松沢氏は、石原知事から「今期限りで退任する」「都知事をやってほしい」と後継指名され出馬を決意。
石原知事が翻意して4選出馬したことを「信義にもとる」などと批判した。
石原知事は会見で「いきさつについては、ちょっと内容と違いますな」と反論したが、「とやかく言ってもしようがない」と多くを語らなかった。
▲補足、感想等
松沢さんは、もう都知事選には出られまい。
石原さんは、まぁ、松沢さんの能力を一応認めていた。
しかし、「東京都知事」を任せるだけの器量ではない—と土壇場で見切りをつけたのだ。
なにか、石原さんにそう思わせる言動が松沢さんにあったということだろうなぁ。
核心は対中国への姿勢かな。
例えば、石原さんの中国の尖閣諸島沖での中国船の衝突事件の際の言動を例示してみよう。
----ここから---
中国・北京市への来月中の訪問を予定していた東京都の石原慎太郎知事は、尖閣諸島沖で 起きた中国漁船衝突事件への中国側の強硬姿勢を受けて、「あんな不愉快な国には頼まれても行かない。
閣僚級交流を停止するというが、私は閣僚級以上ですから」と述べ、訪中を取りやめる意向を示した。
石原知事は同日開会した定例都議会の後、報道陣に対し、「中国がやっていることは理不尽な、 やくざがやっていることと同じ」と怒りを見せ、「何で政府は実行処置をとらないのか。
例えば日本の 潜水艦が韓国や北鮮、中国の領海を侵犯したら爆雷を落とされる。
何で日本はやらないのか。
防衛省はアメリカとの防衛演習を尖閣でやればいい」などと語った。
--ここまで—
どうだろう?
松沢さんにこれだけのセリフが言えるか?
中国からちょっとなにか言われると、愛知県の知事のようにオタオタ、フラフラしないか?
つまり、土壇場に立った時の「覚悟」があるまい—と値踏みされ、石原さんから「今のままでは駄目だ」と言われたのだ。
だから、今は歯をくいしばって勉強すればいい。
それを暴露本を出して、自らの「器の小ささ」を世間に広めてどうするのか。
松沢さんは自分で自分の首を締めたということだ。
不運といえば不運だが、自分の不明さ(確かに目を開けて見ているのだが、ちっとも核心が見えていない)、政治家としての判断力の鈍さがもたらしたことだろうなぁ。
2012年3月1日木曜日
組織を代表するとはどういうことなのか。
▲オリンパスの経営陣をみていると、三菱自動車のかっての社長達を思い出す。
曰く、「オレのやったことではない」「オレは知らない」…と。
この部分だなぁ。
組織を代表するとはどういうことなのか。核心が分かっていない。
組織で起こったことは、すべて、代表者たる自分の責任だと認識することなのだ。
他者に責任を転嫁するな。いいことも悪いことも、すべて、代表者たるものの責任なのだ。
組織を代表するという「覚悟」がないなら、そもそも社長を引き受けるなよ。
社長となることを拒否せよ。
後継者として社長たる資格、覚悟のない人間を選ぶな。
また、当事者も覚悟がないなら、社長となることを始めから拒否せよ。
以下、新聞から抜粋。
オリンパスの巨額損失隠し事件で、同社が菊川剛前会長兼社長=金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で逮捕=ら歴代経営陣計19人に計36億1千万円、歴代監査役5人に計10億円の損害賠償を求めた両訴訟の第1回口頭弁論が1日、東京地裁(大門匡裁判長)であった。
菊川氏らはいずれも、請求棄却を求め争う姿勢を示した。
マイケル・ウッドフォード元社長(51)の解任当時の経営陣14人に対し、奈良県の男性株主が約13億4千万円の同社への賠償を求めた株主代表訴訟についても同時に弁論があり、経営陣側はいずれも請求棄却を求める答弁書を提出。
大門裁判長は3訴訟を併合して審理することを決めた。
事件をめぐっては2月16日、東京地検特捜部などが菊川氏ら旧経営陣3人や損失隠しの指南役とされる元証券会社取締役など計7人を逮捕している。
▲補足、感想など
どこらに核心があるのかなぁ。
こういう人達は、カンタンに社長になることを決めたのだろうなぁ。
前の社長から、オマエが社長になれ—とかいわれてホイホイ、そうですかという感じで就任したのだろうなぁ。
ホンダの3代目の久米さんのように、「怖いよ--」とか言って泣き出すということもなかったのだろう。
つまり、組織というか集団を代表するということの「怖さ」「重さ」をハラの底から充分に認識しないまま、トップになってしまったということだ。
だからこそ、トバシなんぞということがカンタンに判断できだのだろう。
三菱自動車のナントカ(もう名前すら思い出さないなぁ、それだけ軽いということだろう)という社長の同じタイプだった。
事故隠しに関連して、三菱自動車は、どれだけの「膿」を出さなければならなかったことか。
こんなことが起こる原因として、前の社長が、自分に似た人間を選ぶ—というようなことがあるのだろうなぁ。
曰く、「オレのやったことではない」「オレは知らない」…と。
この部分だなぁ。
組織を代表するとはどういうことなのか。核心が分かっていない。
組織で起こったことは、すべて、代表者たる自分の責任だと認識することなのだ。
他者に責任を転嫁するな。いいことも悪いことも、すべて、代表者たるものの責任なのだ。
組織を代表するという「覚悟」がないなら、そもそも社長を引き受けるなよ。
社長となることを拒否せよ。
後継者として社長たる資格、覚悟のない人間を選ぶな。
また、当事者も覚悟がないなら、社長となることを始めから拒否せよ。
以下、新聞から抜粋。
オリンパスの巨額損失隠し事件で、同社が菊川剛前会長兼社長=金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で逮捕=ら歴代経営陣計19人に計36億1千万円、歴代監査役5人に計10億円の損害賠償を求めた両訴訟の第1回口頭弁論が1日、東京地裁(大門匡裁判長)であった。
菊川氏らはいずれも、請求棄却を求め争う姿勢を示した。
マイケル・ウッドフォード元社長(51)の解任当時の経営陣14人に対し、奈良県の男性株主が約13億4千万円の同社への賠償を求めた株主代表訴訟についても同時に弁論があり、経営陣側はいずれも請求棄却を求める答弁書を提出。
大門裁判長は3訴訟を併合して審理することを決めた。
事件をめぐっては2月16日、東京地検特捜部などが菊川氏ら旧経営陣3人や損失隠しの指南役とされる元証券会社取締役など計7人を逮捕している。
▲補足、感想など
どこらに核心があるのかなぁ。
こういう人達は、カンタンに社長になることを決めたのだろうなぁ。
前の社長から、オマエが社長になれ—とかいわれてホイホイ、そうですかという感じで就任したのだろうなぁ。
ホンダの3代目の久米さんのように、「怖いよ--」とか言って泣き出すということもなかったのだろう。
つまり、組織というか集団を代表するということの「怖さ」「重さ」をハラの底から充分に認識しないまま、トップになってしまったということだ。
だからこそ、トバシなんぞということがカンタンに判断できだのだろう。
三菱自動車のナントカ(もう名前すら思い出さないなぁ、それだけ軽いということだろう)という社長の同じタイプだった。
事故隠しに関連して、三菱自動車は、どれだけの「膿」を出さなければならなかったことか。
こんなことが起こる原因として、前の社長が、自分に似た人間を選ぶ—というようなことがあるのだろうなぁ。
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