2017年12月12日火曜日

戦後レジームの終焉とネトウヨ中学生の増加

ある事象が収束に向かいつつあるとき、それに影響されて新しい事象が発生してくる。
 文字通り、目の前を様々な事象が流れていくなぁ。

 ネトウヨ中学生の増加か、いや、その内、ネトウヨ小学生も発生してくるだろう。
 戦後レジームの終焉というものは、最終的には朝日新聞・毎日新聞・東京新聞の廃刊、nhkの改変、朝鮮総連の手入れ、日教組の改変 --てなところに繋がっていくだろうな。

 ネトウヨ中学生・小学生の増加 → 日教組というものを根底から覆すものへ繋がっていきそうだ。

 以下、新聞から抜粋。

 地理テストで「支那」「南朝鮮」と回答、「君が代」唱和を要求……教員を悩ます“ネトウヨ中学生”が増加中。
 昨年、県立高校に通う男子生徒が、地理の試験で「中国」を「支那」と書いたら不正解になったとTwitterで公表。ネット上で物議を醸した。
 この生徒は、支那ソバや支那竹、東シナ海といった表記が一般に使用されており、中国は英語表記でも「China」であることなどから、採点者の教員に抗議。
 しかし教員は、「『支那』は差別用語に当たる」として、採点を訂正しなかった。

 しかし、さらに若い世代にも同様の主張を展開する者たちがいる。
 神奈川県の公立中学校で、社会科を教える男子教員(44歳)は話す。
 「中学校2年生のクラスで行った社会科地理のテストで、『中国』と答えるべき設問にやはり『支那』と回答していた生徒がいたのは昨年末のこと。
 採点済みの答案用紙を返すと、彼は『中国とは中華民国のこと』と教室で持論を展開し始めた。 
 といっても、確信犯のようで、採点を訂正するようには求めてこず、『公立校は日教組支配だから仕方ないですよね』と、皮肉を言うだけだった。

 彼は以前にも、『韓国』と答えるべきところを『南朝鮮』と回答し、同じような行動をとっていたので、私も驚きませんでした」保守というべきか、ネトウヨ的というべきか、こうした主張を繰り広げる生徒は、彼だけではないという。
 「彼にはほかのクラスに、同じような思想を持つ友人が2人ほどいるのですが、連名で『保守研究会』なる放課後クラブの設立を申請してきたことがあった。
 それは却下されたんですが、その後も、『毎朝の朝礼時に、なぜ『君が代』を歌わないのですか?』といった質問を投げかけてきて、困惑している教員もいる」
 この教員によると、保守的な思想を押し出す生徒は以前から存在した。

 しかし、違いが見られるのは思想の背景だ。
 「これまでも、保守的な保護者の影響で、偏った政治的言動をするという生徒がまれにいた。
 しかし、彼らを見ていると、自らネット上で情報収集したり、生徒同士で互いに感化し合って思想を形成しているよう。
 彼らのうちのひとりを受け持つクラス担任の教員は、保護者から『親としても困っているので、どうにかしてほしい』などといった相談を受けた。

補足、感想など

 まぁ、いずれ、日教組という組織は、記事にあるようなネトウヨ中学生・小学生達から、攻撃を受けるだろう。
 今はまだ、少数かもしれないが、段々、数を増やせば対抗できなくなるだろうな。

 なお、ネトウヨの正体について、書き込みからみてみよう。

 --ここから--

 2013/09/14()
 結局、東京五輪決定にしても、イプシロンの成功の件にしてもネトウヨとやらの言ってたことが正しかったからなあ。
 まあ、連呼さんや中道気取って日本の足を引っ張ってるアホは ネトウヨは自分より格下の底辺だと妄想することで精神の安定をはかってたんだ。

 で、蓋を開けたら自分より格下だと思ってた連中が、実際は普通の主婦やサラリーマン、医者や経営者、かわいい女子高生や、賢い女子社員など様々な層だったというオチ。
 むしろ、ネトウヨとやらが現実には社会的ステータスもそれなりにあって、 行動力もあって、しかも実は言ってることも正論という。

 ネトウヨと煽ってた奴がますます惨めになっていったという結末。
 ネトウヨという単語を好んで使うような奴は逆に完全な負け犬になっちゃったんで 悔しくてしょうがないみたいだよ。

 --ここまで--