▲よく、日本が孤立する—とか言っていたのは、韓国であり、日本国内にいる朝鮮系洗脳工作員達だ。
ところが。
2014年に戦後レジームが完全崩壊してみると、なんと「韓国が孤立している」のだ。
どうだ。
日本にいる朝鮮系洗脳工作員達、どう思う?
孤立というより、正確には、日米両国から同時に「見捨てられたのだ」。ついでに、日本から縁切り宣言まで出された。
世界の孤児—韓国か。
人を呪わば穴二つ—てのがあるが、他者を「恨み」の感情で見続けていれば、他者から好感を持たれるわけもあるまい。
まさに天に唾するような行動だということだ。
戦後半世紀以上も種を蒔き続けてきたのだ。その種から成長してきた果実を自分自身で「刈り取らざるをえない時期」が来たということだ。
以下、新聞から抜粋。
韓国が慌てる。
「このままでは米国や日本から仲間外れにされる」と。
復活するアチソンライン
鈴置:朝鮮日報の金大中顧問が「二股外交をやり過ぎて米国に見限られそうだ。海洋勢力側に戻ろう」と主張。
「
“第2のアチソンライン”を憂う」がそれ。
まず、冒頭部分を訳します。骨子は以下です。
?“第2のアチソンライン”が蘇ったのではないか?
1950年1月、アチソン米国務長官が演説し、アジアの防衛ラインをアリューシャン列島―日本―沖縄を結ぶ一方、韓国と台湾を?除外するいわゆる「島嶼防衛線」に言及。
これが“アチソンライン”だ。
6カ月後、北朝鮮の金日成は韓国に侵攻し、朝鮮戦争が勃発。
日本海を境界線に米日と韓中を両分する“アチソンの亡霊”が蘇った。
一方の主人公は安倍政権で、米共和党の主流が相槌を打つ。
反対側では台頭する中国が笑い、機会主義の韓国が及び腰で伺う。
米国は65年ぶりの「韓国疲れ」
「アチソンライン」は韓国人にとって悪夢と聞きました。
鈴置:その通りです。この発言が、朝鮮戦争の引き金になったからです。
戦争勃発後は、米国は韓国を助けたのですけれど。さらに、金大中顧問は65年前と現在の類似を次のように指摘。
第2次大戦で戦費を使い尽くした米国の財政、対外介入に疲れ果てた米世論、「韓国と台湾を守る価値があるか」との懐疑、
半分が共産化された朝鮮半島の状況、李承晩大統領の強硬路線などが、米国に韓国から手を引かせた。
今の米国の状況も似ている。
軍備と対外介入の縮小、中国の勢力拡大、日本の価値の上昇、中国との極端な対峙の回避、
韓国内の左傾化と高高度防衛ミサイル(THAAD=サード)配備などに見られる朴政権の二股外交が米国を疲れさせている。
自国の防衛分担に消極的で、米国にただ乗りしようとする韓国への批判もある。
だから米国が一歩後退し、
日本を最後の防衛線と見なすのではないか、と憂慮せざるを得ない。
▲補足、感想など
韓国人の文章を読むと無駄に長い。
なにかどうでもいいような古い話を持ちだして、知識を披瀝する—という感じで文章だけは長いが、 えっ、これが核心? という感じを受ける。
日米が韓国を誰から守るんだ?
中国からか?
もう、韓国は中国の属国化が著しいではないか。
アチソンラインなんぞ、なんの関係がある。
そうではあるまい。
冒頭でふれた。
韓国は、日米という世界の二強から見捨てられたのだ。
その日頃のふるまいのために---。
今こそ、はっきり言おう。
韓国は「孤立」している---と。